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糸魚川市における災害予防と災害発生時の応急対策、復興対策などの総合的な基本指針となる「糸魚川市地域防災計画」の概要をお知らせします。
糸魚川市地域防災計画(以下、計画という)は、平成18年に策定しましたが、その後、国の防災基本計画および新潟県地域防災計画の改訂に伴い、これらの計画との整合を図るため、平成25年7月に全面改訂しました。
また、平成26年5月に「津波災害対策編」と「原子力災害対策編」を新設し、個別災害対策編の「火山災害対策」の改訂を行っております。
本計画は、糸魚川市防災会議(会長・糸魚川市長)により毎年見直しを行っております。
計画は、災害対策基本法第42条の規定に基づき、糸魚川市防災会議が策定したものです。
計画では、市域の保全を図り、各種災害から市民のみなさんの生命と身体、財産を守るため、行政と市民、事業者など関係団体が一体となり、相互に連携しながら地域防災力を高めることを目指しています。
国県の動向や過去の災害対応の反省を踏まえながら、糸魚川市防災会議において、毎年度見直しを行っています。
平成29年度においては、平成28年12月22日発生の「糸魚川市駅北大火」への対応を省みて、「個別災害対策編」に「大規模火災対策」を追加しました。
※計画のPDF版をダウンロードできます。
震災対策や風水害対策などの一般的な災害のほか、津波災害対策や原子力災害対策、個別災害として雪害や火山災害、
大規模火災、化学工業地域災害など、当市にとって特に注意すべき災害に対する計画を定めています。
令和7年7月時点として地域防災計画の見直しを行いました。
国の防災基本計画や新潟県地域防災計画の修正を反映しています。
なお、糸魚川市地域防災計画のPDF版は下記のとおりダウンロードできます。