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災害時の備えと対応(ガス・水道)

更新日:2026年1月21日更新 印刷ページ表示

【水道】冬期間の水道管凍結に注意

 気温がマイナス4℃以下になりますと、防寒の不完全な水道管は凍ったり破裂したりします。特に多いのは次のようなところです。 

  • むき出しになっているところ
  • 北向きにあるところ
  • 風当たりの強いところ

 水道管が破裂したとき(指定工事業者一覧)、水が凍って出ないとき​​、保温の方法は、冬期間の水道管凍結に注意をご覧ください。

 

【ガス】地震、台風、大雨、強風、大雪のあとの確認

 排気筒(煙突)が詰まっていると、不完全燃焼を起こし、一酸化炭素(Co)中毒の原因となる場合があり大変危険です。

 地震、台風、大雨、強風、大雪のあとは、排気筒(煙突)のはずれや壊れを確認してください。

 排気筒(煙突)は、ときどき点検を<外部リンク>

 

【ガス】ガスが使えないとき

震度5相当以上の地震などの非常時には、ガスメーター(マイコンメーター)の安全装置が作動して、ガスを止めます。(表示ランプが赤く点滅します。)

《注意》ガス漏れの疑いもありますので、ガス臭くないか十分確認してください。

《注意》ガス臭いときは、復帰の操作をしないでガス事業者へご連絡ください。

    ガス栓やガスメーターのそばにあるメーターのガス栓を閉めてください。

    職員がお伺いするまでの間、窓や戸を開け、換気をお願いします。

    ガスの臭いがしない場合でも、ガス風呂釜やガス湯沸器の給排水筒の外れなどガス機器に異常がある場合は、ガスの使用はやめてください。

《注意》電気のスイッチに手を触れないでください。

    換気扇や照明などのスイッチの操作の際に電気の火花がとぶ恐れがありますので、絶対に操作しないでください。

 

ガスを使える状態に戻すため、次の復帰操作をしてください。ガスの復旧方法

 

※マイコンメーターは、こんな時にガスを遮断します。(赤ランプが点滅します。)

  • 地震
  • 多重のガス漏れ
  • ガス圧の低下
  • 機器の長時間使用

※ガスを安全安心にお使いいただくため、日本ガス協会HP<外部リンク>をご覧ください。