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報道機関と市長との「定例記者会見」を開催しました。
市長からの報告内容は次のとおりです。
令和8年4月20日(月曜日)11時00分から11時40分まで
糸魚川市役所 庁議室
(1)糸魚川創成塾について
(2)令和8年度 はたちの集いについて
(3)ローカル10,000プロジェクト事業について
本日は、3点について、情報提供をさせていただきます。
1点目は、糸魚川創成塾について、であります。
今年で9期目の開催となります。
これまでの修了生は191名、その内48名、受講生の約4人に1人が、起業・創業し、市内で活躍されています。
「糸魚川で叶えたい夢がある、事業がある」そんな熱い思いを持った方々を心から応援し、この創成塾を通じてともに学び、多くの仲間とつながり、夢への第1歩が踏み出せる機会となることを期待しております。
2点目は、令和8年度 はたちの集いについて、であります。
5月3日(日曜日)、市民会館において、はたちの集いを開催いたします。
対象者は、当市在住または当市出身者等の20歳の方であります。
第1部では、20歳の節目を迎えた皆さんへのお祝いや、記念品の贈呈などの式典を行い、第2部では、実行委員会の企画で、ビンゴ大会などのアトラクションが計画されていると聞いております。
多くの方からご参加いただき、これを機に自分が成長してきた故郷(ふるさと)糸魚川を懐かしみ、久しぶりに会う仲間との交流を深めていただきたいと存じます。
3点目は、ローカル10,000プロジェクト事業について、であります。
市では、地域の資源と資金を活用し、地域密着型の事業を後押しするため、今年度から「糸魚川市地域経済循環創造事業補助金」を創設いたしました。
この補助金は、総務省の「ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事業)」に基づき、地域金融機関からの融資を受けて事業化を目指す民間事業者等の初期投資等を支援するものです。
事業の募集は4月6日から開始しており、締切は5月29日(金曜日)午後5時までとしております。詳細は、お手元に配布いたしました募集要項及び総務省の交付金交付要綱をご確認ください。
対象となる事業は、地域の資源と資金を活用した地域密着型の取組であり、市が抱える公共的な地域課題の解消や、他の自治体に対するモデル性・新規性が期待できることなどが要件となります。
応募のあった事業については、庁内の審査会において審査・選定を行い、市から国への申請を経て、国の交付決定を受けた場合に補助金を交付します。応募を予定される方につきましては、事前に企画課政策推進室へご相談ください。事前相談では事業計画及び収支計画等を確認いたします。
市といたしましては、本補助金の活用を通じて地域内の資金循環を促進し、新たな雇用創出や地域課題の解決につなげて参りたいと考えております。