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新潟県糸魚川市が生んだ文人「相馬御風」を、ふとした縁で知ることになった若者の物語
現代に不安を抱えて生きる人々に贈る、全く新しい文豪ファンタジー。
大ヒット作品「みんな生きている~二つ目の誕生日~」主演の樋口大悟氏、
監督の両沢和幸氏の他、多くの方の協力により令和9年の完成を目指して、
令和8年2月7日から糸魚川市内での撮影がスタートしました。
映画の詳細は公式HP<外部リンク>からご確認ください。
ふるさとへ還るとき~相馬御風を訪ねて~チラシ [PDFファイル/4.13MB]
令和8年2月に撮影したシーンを編集した動画が公開されました。
「相馬御風(役:池田良氏)」が早稲田大学の校歌「都の西北」を作詞する瞬間が映像になっています。
主演:樋口大悟さん
新潟県糸魚川市出身の俳優・モデル。空手三段。25歳の時に白血病を発症し、一度は良くなるも再発。その後、骨髄移植を受け、現在にいたる。その鍛えられた身体を生かして、映画、CM、広告などを中心に活躍中。
脚本・監督:両沢和幸さん
埼玉県出身。明治大学卒業後、映画会社日活に入社し、30本余りの作品に助監督として参加する。その後フリーランスとなり脚本・監督・プロデュースを多数手がける。
2人が制作した大ヒット映画「みんな生きている~二つ目の誕生日~<外部リンク>」でも、糸魚川市で多くのシーンが撮影されました。