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11月5日は「津波防災の日」

更新日:2026年11月1日更新 印刷ページ表示

津波防災の日

「津波防災の日」とは

​東日本大震災を教訓とした「津波対策の推進に関する法律(2011年6月)」により、11月5日が「津波防災の日」として制定されました。 この日は、1854年11月5日の安政南海地震(M8.4)で和歌山県を津波が襲った際に、稲に火を付けて、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて命を救った「稲村の火」の逸話にちなんで定められました。

「津波ハザードマップ」の確認

「津波防災の日」を機会に、「津波ハザードマップ」や「防災ハンドブック」で津波等の災害リスクや自宅・学校・職場周辺の避難場所・避難経路を確認しましょう。
また、食料・飲料水などの備蓄品や非常持出品を点検し、いざというときに迅速に避難できるよう備えましょう。

以下のリンクから「津波ハザードマップ」「防災ハンドブック」を確認できます。
津波ハザードマップ
防災ハンドブック

津波防災特設サイト(内閣府)

津波防災の日についての詳細は、内閣府・防災情報のページをご覧ください。​
津波防災の日(11月5日)(内閣府・防災情報のページ)<外部リンク>