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令和8年第1回市議会定例会開会あいさつ(行政報告)

更新日:2026年2月16日更新 印刷ページ表示

​ 令和8年第1回市議会定例会の招集に当たりまして、一言ご挨拶申し上げます。

 議員の皆様におかれましては、大変ご多用のところご参集いただき、厚くお礼申し上げます。
 本定例会におきましては、新年度の市政運営の基本となります令和8年度予算をはじめ、条例改正や補正予算など、56件の議案について、ご審議をお願いしたいものでありますが、この機会に2点につきまして、ご報告申し上げます。

 はじめに、食料品物価高騰対策給付金の支給について、ご報告申し上げます。
 食料品や生活必需品をはじめとする物価高騰が続く中、市民生活への影響は大きいものと受け止めております。
 このことから、市では、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全ての市民に対し、お米券ではなく、1人当たり現金1万円を給付することといたしました。
 本給付に係る補正予算につきましては、本定例会に議案として提案しておりますので、ご審議をお願いいたします。
 補正予算成立後、速やかに準備を進め、3月下旬から順次支給して参ります。
 この現金給付のほか、物価高騰対応として事業者や、民営保育園、医療機関等への支援につきましても補正予算として提案しておりますので、併せてご審議をお願いいたします。

 次に、令和7年度 国の補正予算の内示状況について、ご報告申し上げます。
 昨年12月16日に成立した国の補正予算で、当市に関連する事業の内示状況をお手元に配付しましたのでご覧願います。
 市営事業では、3件、事業費約3千800万円であり、農道橋点検、国土調査、公共下水道の下水道管路耐震化となっております。
 県営事業では、3件、事業費4億9千700万円であり、主なものは、ほ場整備や農道橋の保全対策工事となっております。
 国の直轄事業は、5件で、当市を含めた事業費は、約15億600万円であり、主なものは、治山工事、国道の法面対策、姫川の護岸浸食対策、砂防堰堤となっております。
 これらを合計しますと、11件、約20億4千200万円となり、市営事業については令和8年度への繰越事業となりますが、速やかに事業着手して参りたいと考えております。
 なお、詳細につきましては、資料のとおりでありますが、今後採択の段階で、事業費が変更となる場合もありますので、ご了承願います。

 以上、2点について、ご報告申し上げました。

 議会並びに議員の皆様から特段のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、招集のご挨拶とさせていただきます。

 【資料】令和7年度 国の補正予算 公共事業内示内訳表 [PDFファイル/109KB]

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