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土砂災害への備え
更新日:2026年9月11日更新
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連日の雨によって、土砂災害の危険度が高くなっています。
雨が降り続くと地盤がゆるみ、土石流・がけ崩れ・地すべりなどの土砂災害が発生するおそれがあります。
土砂災害は、短時間の強い雨だけでなく、長雨の後に発生することもあります。自宅や職場の周辺に危険な場所がないか、あらかじめ確認しておきましょう。
気象情報や市からの避難情報を確認し、危険を感じたときは、早めに安全な場所へ避難してください。特に夜間は周囲の状況を確認し、危険が迫っている場合は無理に移動せず、建物内の少しでも安全な場所(崖などの斜面から離れた2階以上の部屋など)で身の安全を確保してください。
土砂災害の主な兆候
次のような現象を見つけたときは、土砂災害が発生する兆候かもしれません。危険な場所には近づかず、安全な場所へ避難してください。

防災情報を確認しましょう
避難情報や気象情報は、テレビ・ラジオ・市ホームページ・防災行政無線などで確認してください。
・糸魚川市土砂災害ハザードマップ
・気象庁「キキクル」<外部リンク>




