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令和8年度当初予算
更新日:2026年2月10日更新
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令和8年度当初予算のポイント [PDFファイル/1.21MB]
当市は、人口減少が続くことが見込まれる中、現実を受け止めたうえで10年先のまちの姿を思い描き、その実現に向けて確実に進んでいかなければなりません。
人口が減少しても、市民生活を支える医療、福祉、公共交通など社会インフラの維持は必要であり、今まで以上に選択と集中を意識し、「住みたいまち」「住み続けたいまち」の実現に向けた「未来へ責任ある投資」を進めます。
一方、当市の財政は、公共施設の老朽化による管理経費の増大や、人件費や光熱費、物価等の高騰に伴う影響から、厳しい状況が続いており、事業の必要性、緊急性、費用対効果等に意識を置いた取組を継続する必要があります。
医療・福祉の充実
- 糸魚川総合病院、市医師会と連携した安全安心な地域医療体制の構築
- 子育て世代が安心して子どもを産み・育てられるためのサポート体制の強化
- 住み慣れた地域で暮らし続けるための支え合いや、在宅医療・介護サービスの充実と地域包括ケアの推進
教育の推進
- 小中学校の教育の質の向上と適正配置に向けた取組の推進
- 子どもの多様性を尊重し、個性に寄り添った教育機会の提供
- 総合的な学習や体験を通じた郷土愛の醸成
地域の特性を活かした経済活性化
- 担い手の確保や地域活性化に向けた若者定着の促進
- 産学官連携による地域ブランドの創出や農・水産物の高付加価値化の推進
- 地域資源のブランディングや魅力発信による交流人口・関係人口の拡大
災害対応と安全
- 防災・減災による安全安心なまちづくりの推進
- 防災リーダー・防災士等の人材育成による地域防災体制の維持・強化
- 自助・共助・公助の役割の明確化と市民理解の促進
社会の動きへの対応
- 市民と共に考え、共に行動するまちづくりの推進
- 若者の定着、若者がチャレンジできる環境整備
- 公共施設の適正配置や持続可能な行財政運営の確実な推進




