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日本海ひすいライン等利用促進協議会(解散しました)

更新日:2026年5月14日更新 印刷ページ表示

設立の目的及び経過

 平成10年度から、当時のJR北陸本線及び大糸線の利用促進等により、糸魚川・北安曇地域の活性化と住民の利便性の向上を図ることを目的とし、「北陸本線等利用促進協議会」として関係機関への要望、情報収集、連絡調整及び利用促進に関する事業を行ってきました。

 平成27年に北陸新幹線(長野・金沢間)が開業し、新潟県内の北陸本線が、えちごトキめき鉄道へ移管され「日本海ひすいライン」となったことに伴い、当協議会の名称も「日本海ひすいライン等利用促進協議会」へ改称し、活動を継続してまいりました。

 その後、日本海ひすいライン・JR大糸線ともに、新たな利用促進・活性化を目的とした団体が設立され、当協議会の活動と重複する部分も多いことから、令和7年度をもって解散することが決定しました。

協議会の活動の歴史

 日本海ひすいライン等利用促進協議会の活動の歴史 [PDFファイル/366KB]

今後について

 えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン及びJR大糸線を取り巻く環境は依然として厳しく、課題も多いものと認識しております。 今後は糸魚川市として他の利用促進団体及び関係機関の皆様と連携、協力しながら、両路線の利用促進、利便性向上及び安定運行に向けて取り組んでまいります。

 

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