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全国高等学校総合文化祭 文化庁長官賞おめでとう!
更新日:2026年9月3日更新
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【写真左から 馬場 吉弘さん(教諭)、宮澤 葵さん(3年)、佐藤 ゆかりさん(3年)、坪田 紫衿さん(3年)、関口 想さん(3年)】
9月3日、『第50回 全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)』の自然科学部門で優秀な成績を収めた新潟県立海洋高等学校 海洋生物研究部の皆さんが市長を表敬訪問しました。
当文化祭は文化部のインターハイとも呼ばれる国内最大規模の高校生の芸術文化の祭典で、7月29日~31日に秋田県JAビルで開催されました。生物分野の研究発表において『キタノメダカの新規遺伝的集団の発見とその存続の危機』というテーマで発表し、見事文化庁長官賞・優秀賞を受賞しました。
文化祭を終えての感想を聞かれ、佐藤さんは「やりきったという達成感。全国大会のために頑張ってきたので、賞が取れて、いい発表ができてよかった」、宮澤さんは「昨年度のかがわ総文ではポスター発表をしたが賞が取れず、とても悔しい思いをした。今回は賞が取れて、リベンジを果たすことができた」と答えるとともに、一緒に研究を続けてきた仲間や先生等へ感謝の言葉を伝えました。
また、会場では、今回受賞された研究発表を披露していただきました。




