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世紀の大発見
更新日:2026年3月7日更新
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独立行政法人国立科学博物館は2月27日に、糸魚川市内で発見された青い石がラピスラズリであることを突き止めたと発表しました。宝石質のラピスラズリ原石は、これまでアフガニスタン産のみとされており、国内での産出確認は初めてです。
3月7日から、今回発見された実物の一部がフォッサマグナミュージアムで展示が開始されました。展示初日はオープニングイベントが開催され、大発見となった石を一目見ようと多くの人が訪れました。
展示は8月30日まで開催しています。発見の経緯や展示の詳細は、フォッサマグナミュージアムホームページ<外部リンク>をご覧ください。




