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糸魚川の歴史年表

更新日:2026年6月12日更新 印刷ページ表示

 糸魚川市は旧糸魚川市、西頸城郡青海町、同郡能生町が合併し、2005年3月19日に誕生しました。

 この「糸魚川西頸城地方」の歴史は古く、長者ケ原遺跡や寺地遺跡等の国史跡から縄文時代まで遡ることが発掘調査の成果及び研究等で分かっています。
 また(硬玉)翡翠の産出地としても有名で2箇所が国天然記念物に指定されているほか、2016年には国の石、2022年には県の石にも選定されています。
 現代に伝承されている民俗芸能等も多く、天津神社や白山神社の舞楽、根知山寺の延年が国指定を受けています。
 東西文化の交流拠点として、北前船往来による海上交通の拠点として(白山神社には国指定の海上信仰資料があります)、さらには松本街道(一部が国史跡)での塩荷等の信越物流拠点として大いに栄えました。
​ 近年では、2009年に糸魚川ジオパークが日本で初めて世界ジオパークに認定され、世界的に注目を集めています。その地質学的な価値から、2021年には糸魚川市根知の「糸魚川―静岡構造線」が国天然記念物に指定されています。親不知も2014年に「おくのほそ道の風景地 親しらず」として国名勝に指定されました。
 2015年には北陸新幹線糸魚川駅の開業により、交通の利便性が大きく向上しました。
 そして2026年には、糸魚川産のラピスラズリが国内で初産出であると確認されるなど、当地域は今もなお新たな魅力が発見され続けています。

 歴史と文化の宝庫である当地方を年表で見てみましょう。

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糸魚川の歴史 略年表(令和8年6月12日現在) [PDFファイル/272KB]

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