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伝統の厄落とし

更新日:2026年1月17日更新 印刷ページ表示

天井に向けて放り上げられる参詣者

 1月17 日(土曜日)、藤崎地区の観音堂において、江戸時代から伝わるとされている小正月行事「藤崎観音堂裸胴上げ」が行われ、今年も見物に多くの人が訪れました。

 裸体に締め込み姿の若者衆が、「メッケター(見つけた)」と叫びながら男性をつかまえ、大の字に持ち上げ「サッシャゲー(差し上げ)」と叫びながら堂内を練り歩き、「ヨイヤーサー」の声に合わせ、天井に向けて3回放り上げて参詣者の厄を落としました。