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力強い竹の引き合い
更新日:2026年1月15日更新
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1月15日、青海地区の東町と西町に江戸時代から続くとされる小正月行事で、市内に4つある国の重要無形民俗文化財の一つである「青海の竹のからかい」が行われました。
「竹のからかい」は、2本の青竹を組み合わせ東西に分かれ、顔に化粧をした若い衆が引き合うことで、その年の豊漁・豊作を占います。当日は市内外から多くの観衆が訪れ、大きな声援が飛び交いました。
文化継承のため、小中学生による竹のからかいも行われ、引き合いの前に立てた竹の周りを左義長(さぎのちょう)の歌を歌いながら回る際には、会場には元気いっぱいの歌声が響き渡りました。




