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糸魚川の新しい特産品に
更新日:2025年9月29日更新
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9月29日、上越地域なし産地協議会の設立を報告するため、市内生産者が市長を表敬訪問しました。市内では、県園芸研究センターが開発した日本なしの新品種「新碧(しんみどり)」の産地化に向け、取組が進められています。
9月に収穫された「新碧」を試食した市長は「酸味が少なく、甘い。このなしに間違いなし!」と食味を高評価。生産者からは豊洲市場への出荷を目指し、当地の新たな特産品にしたいと意気込みが伝えられました。
(左から)藤田年光会長、吉岡秀明会員、櫻井哲行副会長




