◇自主防災組織補助金交付要綱が変わりました◇

自主防災組織が防災活動に必要な資機材を購入するための必要な経費の一部に対して助成します。
 助成の対象、補助率等は次のとおりです。

1 防災組織結成時購入費

【対象経費】

区分

内容

災害による被害の防止及び軽減を図るために必要な資機材 (1) 情報伝達用資機材
(2) 消火用資機材
(3) 救出救護用資機材
(4) 対策本部用資機材
(5) その他市長が特に必要と認める資機材


【補助率】
 10/10 

【補助限度額】
 10万円 結成時1回のみ申請可能

2 防災組織継続資機材購入費

【対象経費】

区分  内容 
 災害による被害の防止及び軽減を図るために必要な資機材

(1) 情報伝達用資機材

(2) 消火用資機材

(3) 救出救護用資機材

(4) 対策本部用資機材

(5) その他市長が特に必要と認める資機材

【補助率】

 10/10

【補助限度額】

世帯数の段階によって設定

【その他】

5年に1回申請可能

世帯数   上限額(円)     (参考)該当自治会数   
0~100   50,000 44
101~300  60,000 22
301~500   70,000 8
501~800   80,000 3
801~1000  90,000 3
1001~ 100,000 1

  ※旧要綱による防災資機材購入の補助金交付額が限度額に達していない団体は、令和2年度に限り

 旧要綱に基づく補助金残額を利用可能です。(経過措置)

   旧要綱に基づく補助金を申請する場合はこちらの様式をお使いください⇒旧様式( Microsoft Word:53KB)

 

3 自主防災活動経費

【対象経費】

区分

内容

自主防災訓練に必要な経費

 (1) 初期消火訓練に係る経費(消火器の詰替え等)
 (2) 救出救助訓練に係る経費(材料費等)
 (3) 応急救護訓練に係る経費(講習材料、資材費等)
 (4) 炊出し訓練に係る経費(炊飯用具、材料費等)
 (5) 訓練要項及びパンフレットの作成に係る経費
 (6) その他自主防災訓練に必要な物品等の購入に係る経費

啓発活動に必要な経費

講演会開催、パンフレット、防災マップ作成等に係る経費

災害時要援護者の対応に必要な経費

名簿・マップ作成等に係る経費

資機材の維持管理に必要な経費

点検修理、燃料等に係る経費

その他の経費

その他市長が特に必要と認める経費

【補助率】
 10/10

【補助限度額】
 30,000円/年

4 防災環境整備に必要な経費

【対象経費】

区分

内容

避難道路等の整備に必要な経費

災害時の避難道路と認められるものであり、かつ、避難及び避難誘導の効率化を図るための次の各号のいずれかに該当するものであること。
 (1) 避難道路及び避難道路付帯設備に係る経費(舗装、手摺の設置等)
 (2) 避難誘導看板等の設置に係る経費(避難路標識、海抜表示板等)
 (3) 危険箇所の撤去整備に係る経費(ブロック塀撤去、生垣整備等)

防災倉庫等の整備に必要な経費

防災備蓄品等の保管施設整備に係る経費

その他の経費

その他市長が特に必要と認める経費

【補助率】
 2/3

【補助限度額】
 30万円 5年に1回申請可能

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 新様式第3号