更新日:2021年9月13日

 

【65歳以上の高齢者の皆さまへ】

65歳以上の高齢者の皆さまの「接種券」は以下のとおり発送が完了しました。

ご予約いただくと接種が可能です。

予約方法の詳細は、接種券に同封した「接種のお知らせ」をご確認ください。

対象  対象人数 接種券発送状況 
 85歳以上  約3,800人  4月5日に発送済み
 80~84歳  約2,700人

 5月17日に発送済み

 75~79歳

 約2,900人

 5月24日に発送済み

 70~74歳  約4,000人

 5月27日に発送済み

 65~69歳

 約3,200人

 6月9日に発送済み

 

 

【64歳以下の皆さまへ】

64歳以下の皆さまの「接種券」の発送は完了しました。

詳細は、こちらをご確認ください。

 

《糸魚川市の接種回数》※9月13日時点

対象者 

1回目

接種回数

2回目

接種回数

接種

回数計 

65歳以上

 15,433

(93.5%)

15,258

(92.5%)

30,691
12歳以上64歳以下

 14,180

(65.8%)

 9,070

(42.1%)

23,250

合計

 29,613

(77.8%)

 24,328

(64.0%)

 53,941

※接種実績は、8月1日からワクチン接種記録システム(VRS)の数値を掲載しています。

※接種率は、令和3年4月1日現在人口を基に算出しています。

※接種実績は、毎週月曜日に更新いたします。

 

接種対象者・接種優先順位

新型コロナワクチンの接種対象者は、接種日時点で満年齢が12歳以上の方です。

ワクチンは順次市町村に供給されるため、段階的に接種を進めています。

対象範囲の詳細については、「厚生労働省:接種のお知らせ」をご覧ください。

 

【以下の方は、接種順位以外で接種を行います。】

□ 全国高等学校総合体育大会相撲競技大会の関係者(選手およびマスクを外した選手と密接に関わるスタッフ)

 [接種理由]・マスクを外して競技をすることから、感染症予防対策をとることが困難であるため。

□ 保育園及び幼稚園並びに学校職員

 [接種理由]・ワクチン接種の対象年齢から外れている子供等への感染リスクを低減するため。

 

接種回数

1人2回の接種が必要です。

接種間隔はワクチンにより異なります。

ファイザー:3週間、モデルナ:4週間、アストラゼネカ:4週間

 

接種費用

無料(全額公費で行います。)

※ワクチン接種に関して、金銭や個人情報を求めることはありません。

「新型コロナウイルスワクチン接種推進室」になりすました不審な電話等に関するご相談

 

接種会場(※お手元に接種券が届いた方)

 市内で接種が可能な医療機関
 糸魚川総合病院

 能生国保診所

(8月から会場は能生生涯学習センターとなります。)

 市内15開業医

(以下PDF参照)

 市内で接種を実施する開業医については、こちらを確認ください。

 

エールホームクリニックでのアストラゼネカワクチン接種】

 県がエールホームクリニック(長岡市下柳1丁目10-13)において、アストラゼネカ社ワクチンの接種を行います。糸魚川市民も接種可能です。詳細はこちらをご確認ください。

 

 
【住所地外での接種】

 原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票住所地外で接種をご希望の方は、接種を行う医療機関が所在する市町村に事前に届出ることで、接種を受けることができます。詳細はこちらをご確認ください。

 

接種会場までの移動費用の一部助成について

接種会場までのタクシー料金を一部助成します。

高齢者及び身体が不自由な方で、ワクチン接種会場までの移動手段がない方に対し、タクシー料金の一部を助成します。詳細はこちらをご確認ください。

 

路線バスの割引定期券「高齢者・障害者おでかけパス」事業

バスを利用される方には、定額で乗り放題の「おでかけパス」があります。市が費用の一部を負担することにより、高齢者や障害のある方の外出を支援する制度です。詳細はこちらをご確認ください。

 

接種を受けるための手続き(お手元に接種券が届いた方)

 

ご予約はこちら

 

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。
接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。

そのため、職場の周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 

新型コロナワクチンの副反応

副反応は、免疫が反応し、ウイルスへの抵抗力を付ける過程で起きます。

現在、日本で接種が進められているコロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、発熱等がみられることがあります。(症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。)

発現割合

稀にアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が起きることがあります。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことができます。

 

なお、万が一、予防接種によって健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。詳細は、関連リンクをご覧ください。

 

副反応に関するQ&Aはこちらをご確認ください。

副反応に関する全国の副反応疑い報告の状況についてはこちらをご確認ください。

 

新型コロナワクチンに関する相談窓口(コールセンター)

厚生労働省では、新型コロナワクチンに関する相談窓口を設置しています。

 [電話番号]0120-761770(フリーダイヤル)

 [受付時間]9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

関連リンク

新型コロナウイルスワクチン接種の詳細については、下記リンクをご覧ください。
首相官邸ホームページ(外部リンク)
厚生労働省ホームページ(外部リンク)

新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口の設置について(外部リンク)