一般廃棄物処理基本計画は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、市町村が定めることとなっております。
 糸魚川市では、平成23年3月に「糸魚川市一般廃棄物処理基本計画」を策定し、各施策を推進してまいりましたが、計画期間終了に伴い、新たに令和2年3月に令和2年度から令和11年度までを計画期間とする「第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画」を策定いたしました。

 「第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画」は、ごみの減量や再資源化、生活排水、及び災害廃棄物の適正な処理を推進するものであり、計画目標を達成するため、市民の皆様や事業者様とともに、循環型社会の実現を目指して取り組みを進めてまいりますので、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

「リサイクル 明るい未来へ 合言葉」 のもと 、 明るい未来(循環型社会) を目指して、 本市にかかわる一人ひとりが ごみの減量化や リサイクル の意識を向上させ、日々 、ごみに関する取組を実践 します 。
 あわせて、売れ残りや食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品ロスの問題、海にまで運ばれてしまったプラスチックごみが、生態系を含めた海洋環境へ影響を及ぼしてしまう海洋プラスチックごみ問題に関しても対策を進め、住みよいまちづくりを目指します。
 

基本理念

【一般廃棄物】

 「リサイクル 明るい未来へ 合言葉」 のもと 、 明るい未来(循環型社会) を目指して、 本市にかかわる一人ひとりが ごみの減量化や リサイクル の意識を向上させ、日々 、ごみに関する取組を実践 します 。
 あわせて、売れ残りや食べ残しなど、食べられるのに捨てられてしまう食品ロスの問題、海にまで運ばれてしまったプラスチックごみが、生態系を含めた海洋環境へ影響を及ぼしてしまう海洋プラスチックごみ問題に関しても対策を進め、住みよいまちづくりを目指します。

《基本理念≫

「リサイクル 明るい未来へ 合言葉」

 

 

【生活排水】

 下水道の接続や合併処理浄化槽の設置等の生活排水処理を推進し、生活排水処理率を向上することにより、河川への汚濁の負荷を減らし 、 水環境 を保全します 。

《基本理念≫

生活排水処理率の向上による水環境の保全

 

 

目標

【ごみの減量目標】

 国や県の計画を参考に、本計画の目標値を次のように定めました。

 

平成30年度

(実績値)

令和7年度

(目標値)

令和11年度

(目標値)

人口1人1日当たりの家庭系ごみ量

(資源除く)(g/人日)

635 551  543 

人口1人1日当たりのごみ総排出量

(g/人日)

1,005  911  909 
事業系ごみ(t/年)  2,688  2,118  2,118 

 

【生活排水処理の目標】

公共下水道への接続、合併処理浄化槽の設置促進を図っており、生活排水処理率は平成 26 年度 91.4 %から平成 30 年度 93.1 %に上昇しています。今後も公共下水道への接続、合併処理浄化槽の設置促進をより一層図り、目標年度までに生活排水処理率 95.6 %以上を目指すこととします。

 

 

平成30年度

(実績値)

令和7年度

(目標値)

令和11年度

(目標値)

生活排水処理率  93.1%  93.8%以上  95.6%以上 

 

 

第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画

 ・第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画(本編)

 

 ・第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画(資料編)

概要版の作成

  第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画の概要版を作成しました。

 ・第2次糸魚川市一般廃棄物処理基本計画(概要版)