糸魚川市は、「翠の交流都市 さわやか すこやか 輝きのまち」を将来の都市像に掲げ、その実施に向けたまちづくりに取り組んでいます。

 こうした中、平成21年8月、当地の優れた自然や地質、関連する歴史文化や動植物などが、日本で初めてユネスコが支援する「世界ジオパーク」に認定されました。

 地域愛・郷土愛の醸成とともに、当市の魅力を更に高める取組を進めるためにも、皆様から是非、まちづくりにご協力をいただきたく、当市で生まれ育った、また、所縁がある方々から「ふるさとを応援したい」「まちづくりに参加したい」といったお気持ちを、寄附金として募集しています。

 皆様からのふるさと糸魚川市への熱意をお待ちしています。
                         
 糸魚川市長 米田 徹

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平成281222日に発生しました「糸魚川市駅北大火」への温かなご支援、激励のお言葉、心より感謝申し上げます。                      
皆様よりいただいた寄附金は、当市で平成281222日に発生しました「糸魚川市駅北大火」で被災された方々の支援と、復旧・復興に役立たせていただきます。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


領収書・お礼品の発送について

ご寄附をいただいた皆様への領収書は、ご入金より1ヶ月ほどお時間を頂戴しての発送となります。お礼品につきましても、現在ご入金からお届けまでに1ヶ月お時間を頂戴する見込みですので、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

お申込みはこちら(外部リンク)


 ↑バナーをクリックください。

 ※いただきました寄付金は、平成28年12月22日に発生しました「糸魚川市駅北大火」で被災された方々の支援と、復旧・復興、防災力の強化に役立たせていただきます。

ふるさと納税について

ふるさと納税とは
申し込み方法
寄付へのお礼品
寄付金を活用する施策のメニュー
充当事業について
ワンストップ特例制度について

 


寄附者様からのメッセージを紹介します!

 寄附と一緒に、みなさまから暖かなメッセージを沢山いただいておりますので、その一部をご紹介させていただきます。(H30.4.20 更新)

大火からの復興はいかがでしょうか。完全復興まではまだ時間がかかるかもしれませんが、糸魚川の良さを残しつつ回復していかれることを祈っております。
10年ほど前に定期観光バスに乗車しました。燃えてしまった酒蔵も見学しました。またキハ52系運行終了間近にも糸魚川を訪れました。またあんこう鍋食べに行きたいです。 大火から不死鳥のごとく復興してほしいです。

仕事で糸魚川市にお世話になっています。 仕事でも、プライベートでも、微力ながら地域振興と駅北大火からの復興支援に関わっていきたいと思っています。
遅くなりましたが、ささやかながら、災害の応援ということで、初めてふるさと納税の制度を利用させていただきました。 いつか、糸魚川へ伺いたいと思います。

翡翠拾い等で度々お邪魔しています。復興の一助となればと思い、この度、ふるさと納税させていただきます。

一昨年末の火事では、年明けに現場を見に行き大変心を痛めたことを記憶しています。なるべく早く復興が進むよう、願っております。
横町は母の育った町であり、私も幼い頃母の実家に遊びに行くのを楽しみにしていました。今年のゴールデンウィークに母と糸魚川を訪ね、母の思い出話に耳を傾けました。被災された方々にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りしております。
商店街関係の仕事をしているので、少しでも支援できればと思います。

徐々に復興していく糸魚川市を心強く思っています。 再び美しい街並みになることを心より願っています。
出向く度に街中が戻りつつあるのを見ますが、被災者の心中はどうなのか気にかけています。これからも出来る範囲で応援させて頂きます。

歴史的街並みの消失、残念でしたが、復興してもとの暮らしに早く戻れますこと願っております。

数年ですが糸魚川市に住んでいました。引っ越してからだいぶ経ちますが、子供たちは今でも糸魚川が大好きです。海と山に囲まれたとても素敵な所でした。昨年の大火はショックでしたが、少しでも早く被災した皆様が元の生活に戻れますよう応援しています

早期の復興を祈念します。 いつか伺わせていただきます。

数年前出張で何回か糸魚川に行きましたが、風情のある街並みが気に入りました。昨年の大火の際には大変ショックを受けましたが、市民の皆様もさぞかし心を痛められたことと思います。 復旧から復興へ、頑張ってください!応援しています。
あっという間の1年でしたね。被災した方はどんな1年をお過ごしになったのでしょう。私の近隣の常総市は台風でたくさんの方々から支援を受け,復興にむかって頑張っています。引っ越した方も少なからずいますが…。何のお手伝いもできませんが,あの大火をまだ忘れていないことをお伝えします。
9月に子供の遠足に同行して訪れ、復興の途に就いたところを見て安堵しました。大変だと思いますが、新しい街づくりを応援します。
昨年も寄付をさせていただきましたが、少しずつ復興を遂げている様子に安堵しております。応援しております。
火災は思い出の品まで燃えつくしてしまうことが辛いですね。この先の未来の思い出がより良いものになりますよう、応援しています。
忘れていません。防災都市に変えてください。