概要

 平成2741日より「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。

この制度は、

(1)寄附をされた方が寄付先の自治体(糸魚川市)へ申請を行い、

(2)寄付先の自治体が、その方の住所地の市町村への控除申請を代行する
ことで、ご本人様が申告することなく個人住民税の控除を受けることができるものです。
この場合、所得税からの還付は無く、所得税の軽減相当分も含めて個人住民税からまとめて控除を受けることになります。

Q&A

Q.いつふるさと納税した分が対象になりますか?

A.平成27年4月1日以降にふるさと納税した分が対象です。

Q.提出期限はありますか?

 →A.平成28年中の寄附分については、平成29110日までにご提出ください。

Q.複数の自治体に寄付をしています。すべてワンストップ特例の対象になりますか?  

  →A.寄附先が5団体以下であれば特例の対象となります。6団体以上に寄附していて寄附金控除の適用を受ける場合は、確定申告が必要です。

 Q.昨年までは確定申告をしていたのですが、ワンストップ特例をそれに替えることはできますか?

   →A.自営業者の方や、給与所得者の方でも医療費控除等の適用を毎年受けている等、寄附金控除の有無に関わらず確定申告の必要がある方は、ワンストップ特例を受けられません。

 Q.一度申請書を提出したのですが、その後12月に引っ越したため住所が変わりました。必要な手続きはありますか?

    →A.平成28年中に申請内容に変更があった場合には、変更届出書をまでに必ず提出してください。提出がないと個人の特定が出来ず、寄附金控除が適用されない場合があります。
 

個人番号(マイナンバー)の取り扱いについて
 平成28年度より、申請書に個人番号(マイナンバー)の記入が必要となりました。申請書ご提出の際は、下記書類((1)個人番号確認書類と(2)本人確認書類)の両方を必ず添付いただくようお願いいたします。

 

「個人番号カード」
お持ちの方

「通知カード」
お持ちの方

左記のいずれも

お持ちでない方

(1)個人番号

確認書類

個人番号カード(裏面)の写し

通知カード(表面)の

写し

個人番号の記載された住民票の写し

(2)本人

確認書類

個人番号カード(表面)の写し

・運転免許証
・パスポート
 など顔写真のあるもの

の写し1点
または

・健康保険証
 ・年金手帳

 など顔写真のないものの写し2点

・運転免許証
・パスポート
 など顔写真のあるもの

の写し1点
または

・健康保険証
 ・年金手帳

 など顔写真のないものの写し2点


留意事項

・平成28年寄付分の提出期限は平成29110()です。

・申請内容に変更があった場合には、変更届出書を同期限までに必ず提出ください。

・個人情報が含まれる為、普通郵便での申請書の未着に関しては責任を負いかねますので、糸魚川市では返信用封筒をお送りしておりません。送料は寄附者様のご負担となりますが、簡易書留などでの郵送をお勧めします。返信用封筒をご希望の場合は、お手数ですが担当までご連絡ください。

・ワンストップ特例を申請した方が確定申告をした場合は、確定申告が優先されます。ワンストップ特例の申請をされずに確定申告をされる場合は、ふるさと納税に伴う寄付金控除を含めて申告手続きを行ってください。


 

様式
 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 PDF(145KB) / Word(44KB)
 寄附金税額控除に係る申告特例申請書記入例 PDF(219KB)   

 寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書 PDF(124KB)  / Word(33KB)

ワンストップ特例の詳細については、総務省HP(リンク) もご覧ください。