十両に昇進へ

更新日:2023年12月22日

欧勝海関 市長表敬訪問

12月20日、九州場所で勝ち越し、令和6年の初場所で十両に昇進することが確実となった海洋高校出身で、大相撲鳴戸部屋所属の欧勝海関(本名:深沢成矢さん、石川県津幡町出身)が、鳴戸親方(元大関 琴欧洲関)とともに、昇進報告に米田市長を表敬訪問されました。

米田市長は「(糸魚川で)一緒に生活していた生徒が、大相撲で活躍してくれるということで、市民みんなが喜んでいる」と、鳴戸親方は「こういった嬉しい報告ができて良かった。まちで盛り上がってくれているのが良いですね」と話されました。
欧勝海関の益々のご活躍を応援しています!


安心安全な年末を迎えるために

更新日:2023年12月15日

年末にむけ合同特別警戒の実施

12月12日、防火・防犯・交通安全の合同特別警戒出発式が行われました。

年末に向け、人や物の動きが活発になると、犯罪や事故、火災などが多くなる傾向があるため、警察、消防、市、防犯パトロール員などが協力し、車両によるパトロール後、市内飲食店などを巡回し、事故や火の取扱いなどについて注意を呼びかけました。
よい年末を迎えるためにも、交通事故に気をつけ、火の用心を心がけましょう。


相馬御風の想いを学ぶ

更新日:2023年12月11日

ふるさと俳句大会の開催

12月2日、ヒスイ王国館で第15回相馬御風顕彰ふるさと俳句大会を開催し、およそ120人の方が来場されました。
今年は、一般の部で平成17年度以降最多の応募数があり、児童・生徒の部とあわせて、2,366人、2,812句の応募となりました。

当日は、俳人で今大会の選者でもある井上弘美さん(「汀(みぎわ)主宰)から相馬御風の作品などについての講演と俳句大会入賞者の表彰式が行われました。


今年で5回目!

更新日:2023年11月28日

雪月花大糸線乗り入れツアー

11月26日、今年も「えちごトキめきリゾート雪月花」が、JR大糸線に乗り入れしました。
大糸線の旅の実施にあわせ糸魚川駅で行われた出発式では、サボプレートが、えちごトキめき鉄道藤山専務取締役から、大糸線活性化協議会会長の米田市長に贈呈されました。

藤山専務取締役は「素晴らしい天気に恵まれた。少し紅葉が残っており若干雪景色をみていただけると思うので、存分に雪月花を楽しんでもらい、また大糸線の魅力を感じていただければ」と述べられました。
ツアー当日は、同活性化協議会と各駅沿線の方たちが、横断幕や手旗を持ってお出迎えなどのおもてなしイベントを行いました。

写真:糸魚川駅出発式の様子


糸魚川から大声援!

更新日:2023年11月27日

大相撲パブリックビューイング開催

11月26日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所。
海洋高校出身力士の応援に、能生生涯学習センターではパブリックビューイングが行われました。

千秋楽で12勝3敗と並んだ大の里関と琴勝峰関の優勝決定戦では、大の里関は上手投げで敗れましたが、二場所連続の優勝に絡む好成績、また高橋関も今場所勝ち越しを決めています。
会場では、出身力士の取組に大盛り上がり!海洋高校相撲部や地域住民など70人もの応援団が、糸魚川から拍手と大声援を送りました。


ふるさとで同級生と語らう

更新日:2023年11月21日

ふるさとリバイバル25事業中間報告会

11月20日、ふるさとリバイバル25事業実行委員会による中間報告会が行われました。今年度の実行委員は16人。

同委員会の横澤実行委員長から、これまでの活動内容と実施概要の報告が行われ、その後報告会に参加した4人の実行委員は「楽しみにしている人の期待に応えたい」「声かけをしてより多くの人に参加してもらいたい」「新たな交流を生みたい」など、12月30日の開催に向けた意気込みを述べました。
ふるさとリバイバル25の参加申し込みは、11月30日まで受け付けています!(お問い合わせは、市役所 企画定住課まで)


今年のテーマは 「これからの社会に向かって」

更新日:2023年11月13日

税を考える週間街頭啓発

11月13日、税を考える週間(毎年11月11日から17日)の広報活動の一環として、税への理解を深めてもらうため、市内スーパー2店舗で、花の種と税に関するチラシを配布しました。

この週間にあわせ、糸魚川信用組合市内5店舗(本店・本町支店・梶屋敷支店・青海支店・能生支店)で、小学生の描いた「税に関する絵はがき」を展示しています。
お出かけの際はぜひご覧ください。


日本トップレベルの匠の技を間近でみる

更新日:2023年11月13日

全国削ろう会 糸魚川大会開催

11月11日、12日と、鉋(かんな)による削りの薄さを競う全国大会が、市民総合体育館で行われました。

全国削ろう会は、大工をはじめとする木造・木工関係の職人のほか、その工具を作る鍛冶、手道具や職人に興味のある方が集まり、競い・楽しみながら技術交流を行う大会で、今大会には、国内外およそ300人の方から申し込みがありました。
当日は、同会場で糸魚川の特産品の物販、積み木(カプラ)で家を作ったり、大会出場者が削った「削り花」で遊べるプールなどの林業イベントも行われ、子どもから大人まで多くの方が会場を訪れ、楽しみました。

次回第40回大会は、神奈川県秦野市で開催されます!


ひとりで悩まないで、相談を

更新日:2023年11月12日

こどもの虐待防止啓発活動を実施

11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン月間」です。オレンジリボンは、「児童虐待のない社会の実現」を目指す市民運動のシンボルマークです。

一人でも多くのこどもたちに、この取り組みについて知ってもらうため、市内中学校・高校で、登校してきた生徒一人一人に相談窓口が記載されたポケットティッシュを配付し「悩んでいたら、ひとりで悩まず相談をしてほしい」と呼びかけました。


若者の街 下北沢でPR

更新日:2023年11月9日

糸魚川産品を首都圏へ

11月3日から5日にかけて、糸魚川産品を首都圏の皆さんにPRするイベント「しもきた糸魚川フェア」(主催:しもきた商店街振興組合)が開催されました。糸魚川市駅北大火からの復興支援感謝祭として始まった当イベントも5回目となります。

糸魚川市内の事業者や糸魚川出身者が出店し、糸魚川の魅力をPR。
五蔵の地酒の飲み比べや、新米おにぎり、あんこうのから揚げ、カニ汁など、糸魚川の海の幸・山の幸を食べて、飲んでいただき、来場者の方々にフェアを楽しんでいただきました。


火を消して 不安を消して つなぐ未来

更新日:2023年11月5日

11月9日からは秋の火災予防運動

11月5日、消防本部と消防団による火災予防運動特別警戒・出発式が行われました。

斉藤糸魚川市消防団長は「まずは私たちが火災を出さないという強い意志をもつこと、そして私たちの啓発によって市民一人一人に火災を出さないという意識・自覚・プライドをもっていただき、火災をゼロにしていこう」と竹田消防長は「これから空気の乾燥に加え、暖房器具を使う季節となり火災リスクが高まる。消防職員、消防団が連携・一致団結し、火災予防警戒にあたっていただきたい」と訓示を述べました。

火の取り扱いには十分注意しましょう。


木地屋の実像に迫る

更新日:2023年11月6日

木地屋シンポジウムの開催

10月28日、29日に、椀木地を製作しながら、全国各地を渡りあるいていた職人-木地師の歴史と実像に迫るシンポジウム(主催 木地屋シンポジウム実行委員会)が開催されました。

1日目は、大所区にある木地屋民俗資料館の見学、2日目は午前の部に映画上映や基調報告、午後からは朗読劇とパネルディスカッションが行われました。実行委員長である靏本教育長は、2日目のあいさつの中で「木地屋という貴重な民俗文化を全国に情報発信できる機会として、市民と共に全国多くの方から参加いただいたことに意味がある」と感謝の言葉を述べました。

(写真 朗読劇を上演する舞台芸術集団シーシャイン)


日々の子育てを楽しく

更新日:2023年10月27日

はったつ応援事業市民講演会の開催

10月22日ビーチホールまがたまで、はったつ応援事業市民講演会が開催され、140人の方が来場されました。

講師に、新潟お笑い集団NAMARA所属芸人で、3歳で発達障がいと診断されたお子さんを育てている森下英矢さんをお迎えし、発達障がいと診断された際の家族の葛藤や、お子さんとのエピソードなどをお話いただきました。
ポジティブな視点を持ってお子さんと関わる森下さんの軽快なトークに、会場は和やかな笑いに包まれ、楽しい講演会となりました。


市内中学校では初!がんばれ糸中野球部

更新日:2023年10月19日

優勝おめでとうございます!

10月14、15日に行われた新潟県中学生新人野球大会において、糸魚川中学校野球部が市内の中学校として初めて優勝し、ブロック大会と全国大会への出場権を獲得しました。

主将の2年大島彰悟選手は「練習の成果を発揮し、目の前の大会を勝てるようにがんばってきます」と、これから出場する大会に向け意気込みを述べました。
糸魚川中学校野球部の活躍を応援しています!


豊かな自然を未来へ伝えよう!

更新日:2023年10月18日

ムラヤママイマイのモニュメントお披露目

明星山周辺にしか生息しないカタツムリの固有種「ムラヤママイマイ」のモニュメントが10月7日にお披露目されました。

にいがた貝友会の金安健一会長は「当会の50周年事業として作った。10月から糸魚川市希少野生動植物種保護条例が施行された。モニュメントを市に寄付するが、ムラヤママイマイを含めた自然資源の保護に活用してほしい」と述べられました。


地域を盛り上げる

更新日:2023年10月16日

自転車を活用したまちづくり

10月12日、糸魚川地域振興局主催で、自転車を活用したまちづくりについて考えるシンポジウムが行われました。

基調講演では、長野県岡谷市出身で、世界160カ国を約8年半かけて自転車で走破した自転車冒険家&自転車まちづくり実践家である小口良平さんを講師に、サイクリングガイドを通した官民連携のまちづくりなどについて講演いただきました。
シンポジウム後半は、パネルディスカッションが行われ、小口さんを含めた4人のパネリストが、自転車を使ってどのように糸魚川を盛り上げていくかなど、今後のまちづくりについて語り合いました。小口さんは「長野県は海がないので、(海がある)糸魚川とぜひつながってほしい。また(自分は)仲間がいたから活動を続けられた。ぜひ地域のサイクリングに対する情熱を高め、活動を進めていっていただければ」と話されました。

(写真:パネルディスカッションのようす)


スポーツの秋

更新日:2023年10月12日

ニュースポーツ体験

10月9日のスポーツの日に、姫川コミュニティスポーツセンターを会場に、2023いといがわスポーツレクリエーション祭が開催されました。

参加した10グループ45人は、ニュースポーツのモルック、カーリンコン、トリコロキューブをグループ別対戦で体験。
会場内は、得点するごとに歓声が上がり、盛り上がりを見せました。