3年ぶりの開催

更新日:2023年1月23日

糸魚川荒波あんこう祭り(能生会場)開催

 3週にわたり、3会場で開催される第22回糸魚川荒波あんこう祭り。1週目は、1月22日、マリンドリーム能生特設会場で開催されました。限定500杯のあんこう汁の整理券をもとめ、販売開始前から長蛇の列ができました。

会場では、あんこう汁のほか地元特産品の販売、海洋高校生徒による野菜たっぷりのあんこう汁の販売やあんこうのつるし切りの実演が行われました。あんこうの皮や肝など部位を説明しながら、鮮やかな包丁さばきが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

あんこう祭りは、1月29日糸魚川会場(ヒスイ王国館、糸魚川駅自由通路)、2月5日青海会場(親不知ピアパーク特設会場)で行われます。
日本海の冬の味覚をぜひお楽しみください。


押上駅×糸高生 探究活動プロジェクト 提案から実現へ

更新日:2023年1月18日

フォト掲示板スタート!

昨年、探究活動プロジェクトの一環として、糸魚川高校2年生6名が提案した「フォト掲示板」が「えちご押上ひすい海岸駅上り線待合室」に設置されました。

第1弾として、市民から募集した写真にプロジェクトメンバーがメッセージを記入し、フォト掲示板へ掲示しました。

駅にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。


新しい年が無火災、無災害となるように

更新日:2023年1月8日

糸魚川市消防出初式

1月8日、糸魚川駅アルプス口において、令和5年消防出初式が行われました。消防団と消防本部による一斉放水、その後、こども消防隊と中央区の皆さんで「ジオしき」による初期消火訓練が行われ、市民へ火災予防を呼びかけました。

これから本格的な雪のシーズンとなり、寒さが厳しくなります。暖房器具等を使用する機会が増えますが、新しい年が無火災となるよう、火の用心を心がけましょう。本年もよろしくお願いいたします

「ジオしき」・・・「ジ」住宅用火災警報器で気付く、「オ」落ち着いて知らせる、「し」消火器で消火、「き」協力して消火


これからがスタート!

更新日:2022年12月28日

糸高-「総合的な探究の時間」成果発表会-

12月22日、糸魚川高校2年生が1年次から取り組んできた探究学習の成果発表会が行われました。今年は「糸魚川市の地域課題」をテーマに、校内で選出された6グループが、調査し活動してきたこと、課題解決策等の提案などをプレゼンテーション形式で発表しました。

井川副市長、靏本教育長、早川校長ら7人の審査員が審査にあたり、最優秀賞は「地域と若者を繋ぐ!」をテーマに発表したグループが受賞。菓子工房miyoshiya(みよしや)と協力し、糸魚川産の食材を使ったスイーツを考案し、文化祭で販売、糸魚川と若者が繋がる1つの道を作ることができたと成果を発表しました。発表後の講評で審査員の1人である神原洋子さん(株式会社プリマペンギーノ)は「受賞したチームは、自分たちでお店に交渉、商品作り、販売まで行ったというアクションが伴ったことが素晴らしかった」と評価し、「皆さんの人生の探究はこれからがスタート。いろいろな経験、たくさんの大人に会って、心を動かして自分の人生を満たしていただきたい」とのメッセージが贈られました。


全国の舞台で最高のプレーを

更新日:2022年12月23日

全国大会出場おめでとうございます

12月19日、JOCジュニアオリンピックカップ第36回全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場される小澤風雅さん(糸魚川中学校)と竹田尊飛さん(能生中学校)の激励会を行いました。
2人は新潟県代表の一員として大会に参加します。

小澤さんは「自分が今できる最高のプレーをし、支えてもらった保護者や監督さんたちに感謝し、最高の舞台に連れていきたい」と、竹田さんは「今まで支えていただいた皆さんに感謝し、持ち味の高いライト攻撃を生かして勝ちたい」と抱負を述べられました。
全国でのご活躍を応援しています!

(写真左から)靏本教育長、小澤さん、竹田さん、糸魚川スポーツ協会清水会長


12月22日忘れない

更新日:2022年12月22日

まちを明るく照らす

平成28年に発生した糸魚川市駅北大火から6年が経ちました。
今年も駅北大火の記憶と教訓を語り継ぐとともに、未来が明るく照らされるようにと市民団体「EKIKITA WORKS」が主催しているイルミネーション「いといがわミライト」が行われています。

これから年末年始を迎え、暖房器具等の使用や乾燥期となり火災が発生しやすい時期となります。火災をおこさないためにも、今一度家族みんなで火の用心を心がけましょう。


ジオパークポロシャツ売上から寄附

更新日:2022年12月21日

ジオパーク活動に役立てて

12月20日、株式会社アド・クリーク様より糸魚川ジオパークオリジナルポロシャツの売上金の一部を糸魚川ジオパーク協議会へ寄附いただきました。

歌川さん(株式会社アド・クリーク代表取締役)は「ジオポロシャツも定着してきた。市や県職員の方、保育園・幼稚園の先生方から多くご購入いただいており、また民間企業でも会社で支給していただいたりと、PRにご協力いただいている。また数多いデザインや(生地の)素材から選んでいただけるのも良いのかなと思っている」と話されました。贈呈いただいた寄附金は、ジオパーク活動に活用させていただきます。

(写真左から 株式会社アド・クリーク代表取締役 歌川多喜司さん、糸魚川ジオパーク協議会 会長代理 井川副市長)


子どもたちの思い出に

更新日:2022年12月20日

糸魚川駅開業110周年記念イベントの開催

12月17日・18日、糸魚川駅開業110周年を記念し、イベントが行われました。

イベントでは上越市の直江津D51(デゴイチ)レールパークで展示されている「D51 827」が糸魚川駅構内を走行、また17日はトキ鉄スペシャルアンバサダーのNGT48佐藤海里さんが1日駅長として任命され、駅自由通路では物販等が行われました。
えちごトキめき鉄道株式会社の鳥塚社長は「今日デゴイチを見たんだ!という子どもたちが、このまちの将来を作っていったら、こんなに鉄道にとって素晴らしいことはないんじゃないんだろうかと考え、トキめき鉄道の総力を結集してデゴイチを持ってきた。十分楽しんで良い思い出にしていただきたい」と述べられました。

参加者は、普段見ることができない機関車の走行を、カメラやスマートフォンに思い出とともに収めていました。


穏やかな年末を

更新日:2022年12月14日

年末合同特別警戒出発式

12月14日、年末を迎えるにあたり、防火・防犯・交通事故防止について、関係機関が合同で巡回、警戒にあたる合同特別警戒の出発式が行われました。

出発にあたり、米田市長は「本日、合同でパトロールを行うことで、市民の皆さんの防火・防犯・交通安全の意識を高めていただくことを期待したい」と、糸魚川警察署内山署長は「市民の皆様が安全で安心して穏やかな年末年始を迎えられるよう広報・啓発をしていただくようお願いしたい」と述べられました。

これから、雪が降り寒い日が続きます。
火の元の確認、家の戸締り、交通事故に気をつけて、良い年を迎えましょう。


新潟県の石指定を記念して

更新日:2022年12月20日

フレーム切手「新潟県の石「翡翠」」の贈呈

12月14日、ヒスイが新潟県の石に指定されたことを記念して、日本郵便株式会社信越支社が作成・販売開始するフレーム切手の贈呈式が行われました。

越後大野郵便局の金平局長は「微力ながら糸魚川市のPRに貢献したい」と、米田市長は「(市を)訪れる人にとって楽しみの1つになり、また情報発信に貢献いただくことに感謝したい」と話されました。
オリジナルフレーム切手は、12月15日から県内全郵便局(一部簡易郵便局は除く)で限定販売します。


包括的連携に関する協定の締結

更新日:2022年12月13日

多様な働き方の推進を

12月12日、市と「一般社団法人キャリアステージいといがわ」は、市内の潜在的な求職者等に向けた働く場づくりを通じた人材の育成及び地域経済への貢献に寄与することを目的に包括的連携に関する協定締結を行いました。

同法人は、平成31年に開設した「いといがわテレワークオフィス」を運営するにあたり、業務の受託団体となっていた「thread(スレッド)」が、組織の安定化を図るため、11月1日付けで法人化されたものです。
協定締結にあたり、代表理事の下越さんは「女性の働きやすい環境を整え、就業率で県内トップクラスとなれるよう市と一緒になって施策を実行していきたい。各方面からの助言やアドバイスをいただきながら、ワーカーの方と一緒に試行錯誤しながら成長していきたい」と述べられました。


みんな生きている ~二つ目の誕生日~

更新日:2022年12月13日

映画先行上映会の開催

12月10日、11日と当市出身俳優・樋口大悟さんが骨髄移植によって命を救われた体験を元に企画・原案・主演を務めた映画の先行上映会が行われました。

上映後のトークイベントでは、白血病と骨髄移植の実態、映画製作に込めた思いなどをお話いただきました。主演の樋口さんは「先行上映を自分が生まれ育ち、また撮影地でもある糸魚川で一番最初にできるということが本当にとても嬉しい。骨髄バンクがもう少し普及し登録者の方が増えれば、助かる命があるということを映画を通して多くの皆さんに知っていただきたいという思いが、この映画製作の根底にある。映画を多くの方に観てもらい、病気で今現在苦しんでいる方の希望や勇気になれば良いなと思っている」と話されました。

※当日は、登壇を予定していた樋口さんはコロナウイルス感染が判明したためオンライン登壇となりましたが、映画にかけた熱い想いを来場者にお伝えいただきました。
(写真前列左から 鈴木周哉さん、両沢和幸監督、榎本桜さん、小笠原大晃さん)


大糸線の魅力発信

更新日:2022年12月9日

大糸線地域おこし協力隊員着任

12月8日、JR大糸線のさらなる利用促進を図るため、大糸線の魅力発信等をおこなう地域おこし協力隊員 西山茂さんの辞令交付式が行われました。

西山さんの着任にあたり、米田市長は「大糸線は観光の中で果たす役割が大きく、近年インバウンド観光により利用されることが多くなった。生活交通だけでなくその他の活用など、地域を巻き込み、たくさんある自然資源もあわせながら活用方法についてアイデアを出していただきたい」と期待を寄せました。西山さんは「外からみた大糸線・糸魚川の魅力、また糸魚川市民になったことによる中からの魅力を発信することができると思うので、マルチアングルの視点をもってアピールしていきたい」と就任の決意を述べられました。

[写真中央] 西山 茂さん(出身地 東京都品川区)


今年で3年目-イルミネーション2022-

更新日:2022年12月2日

能生駅前イルミネーション

12月1日、能生駅前でイルミネーションの点灯式が行われました。
このイルミネーションは能生商工会女性部の主催によるもので、今年で3年目となります。

今年は昨年までのイルミネーションとともに、事前に開催した親子ワークショップで作製したオーナメントも一緒に飾り付けられました。17時の掛け声ともにいっせいにイルミネーションが点灯すると、参加者から歓声が上がりました。

能生駅前の心温まる灯りを、ぜひご覧ください。
*イルミネーションは1月末まで、毎日16時30分から22時30分まで点灯します。