糸魚川市観光物産展~石のまちマルシェ~

更新日:2024年7月23日

大阪・関西万博に向けて

7月19日、20日の2日間、ヒスイ原石を展示するEXPO2025大阪・関西万博に向けて、36万人が行き交う大阪駅前地下街「ディーズスクエア」で、「石のまちマルシェ」が開催されました。同イベントが関西エリアで開催されるのは初めてとなります。

ヒスイ原石の展示やヒスイ拾い体験、大糸線の動画放映等を行うことで糸魚川の魅力を発信するとともに、物産販売も行い魅力的な食でも関西の皆さんの心をつかんでいました。


海洋スポーツ普及大会

更新日:2024年7月22日

海を大満喫

7月21日、日中の気温は30度を超え、絶好の海日和の中、能生海水浴場で海洋スポーツ普及大会が行われました。

14人の子どもたちが参加し、カヌーやジェットスキー、モーターボートなどのマリンスポーツを満喫しました。

参加した子どもたちは「楽しすぎる」「この体験は特別だ!」などと話し、イベントを思う存分楽しんでいました。


市内4中学校へ図書寄贈

更新日:2024年7月19日

善意をありがとう

7月19日、糸魚川出身の首都圏在住者などで組織される東京糸魚川会から、市内4中学校が希望する図書(59冊)が寄贈されました。

図書の寄贈は毎年行われており、今年で45回目となります。今回は進路に関する図書の希望が多かったとのことで、小野会長は「将来のことを考える時期なのだと思う。今後も(図書寄贈を)続けていきたい」と話しました。

(写真左から)東京糸魚川会 小野会長、靏本教育長、寺﨑副会長(糸魚川支部長)、渡辺糸魚川副支部長


消防長感謝状贈呈式

更新日:2024年7月18日

延焼防止に貢献

7月16日、車両火災の初期消火に協力し延焼防止に貢献した長野和仁さんに、消防長から感謝状が贈呈されました。

長野さんは、6月15日に中浜地内で発生した車両火災において、自宅から現場に駆け付け、消火器で初期消火を行ったことにより、火勢を抑え延焼拡大を防ぎました。

竹田消防長は、長野さんの積極果敢な行動に対し、感謝の言葉を伝えました。


大自然とアクティビティ

更新日:2024年7月17日

SEA TO SUMMIT 2024

7月13日、14日の2日間、カヤック・自転車・登山の人力のみの手段で、日本海から妙高山麓を目指す、糸魚川・上越・妙高SEA TO SUMMIT2024大会が開かれました。

13日は新井ふれあい会館で開会式と基調講演が行われ、14日は参加者97人が能生海水浴場をカヤックでスタートし、自転車と登山でゴールの妙高市鮫ケ尾城跡山頂までの総距離約49キロメートル、標高差185メートルの行程を駆け抜けました。


戸隠小学校臨海学習

更新日:2024年7月12日

糸魚川の海を学ぶ

7月10日、11日の2日間、長野市立戸隠小学校の臨海学習が行われ、5年生15人が能生弁天浜海水浴場などで糸魚川の海で学びを深めました。

1日目には磯観察や弁天岩周辺の散策などを行い、2日目には海水浴を楽しんだ後に魚さばき体験を行いました。

魚さばき体験は、海の家「まるく」の齋藤さんからさばき方を教わり、立派なサバに苦戦しながらも、子ども同士で助け合い、さばいたサバを炭火焼きにして味わいました。


驚くほど楽しい!未来を語る営農座談会

更新日:2024年7月11日

笑顔あふれる研修

7月10日、集落営農で大切な「地域内の話合い」を明るく前向きな雰囲気で行うための研修会が開催されました。研修会には53人が参加し、楽しみながら最先端の話合いの方法を学びました。

講師は、一般社団法人会議ファシリテーター普及協会の釘山代表、小野寺副代表が務め、「気楽に 楽しく 中身濃く」をテーマに、笑顔があふれる研修会となりました。

今回の研修会で学んだことを実践する各地区での営農座談会は、7月17日から順次実施予定です。


日本社宅サービスとの連携協定 事業報告会

更新日:2024年7月11日

多様な働き方を推進します

7月9日、糸魚川市と連携協定を結んでいる日本社宅サービス株式会社が市役所を訪れ、市長に事業の進捗を報告しました。

連携協定は令和5年3月に締結され、働きたくても働く場所や仕事が得られない多様な働き手が参画できる「BPOサービス」の運営モデルを共同開発し、地域への業務移転と地域ブランド向上への貢献を目指しています。現在は、いといがわテレワークオフィスで首都圏の企業の年末調整業務などを受託しています。

市長は報告を受けて「(市民と都会の人との)能力差はないと考えている。多くの人に仕事の機会を提供できれば」と話しました。(写真左から)米田市長、日本社宅サービス株式会社 髙木社長


NPBガールズトーナメント2024 出場選手激励会

更新日:2024年7月8日

全国で「強く 華麗に」

7月5日、新潟県野球連盟での学童女子選抜チーム「新潟トキめきガールズ」に選ばれ、全国大会出場が決定した大和川まりんファイターズの齋藤 南留実選手(大和川小学校5年)の激励会が、市役所で行われました。

齋藤選手は「全国大会では、皆と協力して優勝したい。たくさんの人のサポートに感謝して、チーム目標のように『強く 華麗に』頑張ります」と意気込みを語りました。

靏本教育長は「あなたの頑張りが市内の多くの子どもたちにも大きな力、元気を与えてくれる。そんな代表選手としての気持ちも忘れずに頑張ってください」と激励しました。
(写真左から)市スポーツ協会 清水会長、齋藤選手、靏本教育長


姉妹ジオパーク"香港"教育旅行受入れ

更新日:2024年7月4日

糸魚川ジオパークへようこそ

6月30日から7月3日までの4日間、姉妹提携を結んでいる香港ジオパークの学生たちが、糸魚川ジオパークを訪れました。

香港ジオパークとは、地質資源の保護や管理、教育・研究における協力などを目的に、平成21年に姉妹提携を結んでいます。香港ジオパークの教育旅行は、6年ぶりの受入れとなりました。

4日間でフォッサマグナミュージアムや長者ケ原考古館の見学、海洋高校生とのビーチクリーン体験を行いました。最終日にはキターレで米田市長が出迎え、駅北大火について学びました。


高校魅力化コーディネーター辞令交付式

更新日:2024年7月1日

5人目の仲間が加わりました

7月1日、高校魅力化コーディネーターとして新たに就任された片山幸子さんの辞令交付式が行われました。

片山さんは新潟県新発田市出身で、以前は福祉関係の仕事に従事されていました。片山さんは「自分自身の教育現場とは異なった職歴とこれまで子どもたちと関わってきた経験を生かして頑張りたい」と意気込みを語りました。市長は「片山さんの就任により、当初から計画していた5人体制となった。市内の高校が子どもたちに選んでもらえる高校にしたい」と話しました。

高校魅力化コーディネーターは、市内3高校での探究学習のサポートや自習室の企画運営などの活動を行っています。SNSで高校の魅力を発信していますので、ぜひフォローしてください!