人権の花運動

更新日:2024年5月21日

花も人も大切に

5月21日、人権の花運動の一環で、人権擁護委員と糸魚川幼稚園のふじ組・きく組(年長児)の17人が、市役所南口の花壇にガザニアとベゴニアの花苗を植えました。

園児たちは花苗をポットから出すのに苦戦しながらも、園児同士で協力し合い、真剣な表情で花苗を植えていました。

花苗を植え終わり、人権擁護委員が「今日はどうだった?」と問いかけると「楽しかった!」と全員が大きな声で返事をしていました。


「チームにいがた」職員派遣

更新日:2024年5月21日

新潟市への職員派遣

5月21日、令和6年能登半島地震の影響を受けた新潟市への糸魚川市職員派遣に当たり、市役所で出発式が行われました。今回の派遣は、大規模災害時における「チームにいがた」による相互応援等に関する協定に基づくもので、5月22日から26日までの5日間、現地で住家被害認定調査業務を行います。

米田市長は派遣される職員2人に対し「いつ何時、当市で災害が発生するかわからない。現地での経験を当市の災害発生時に生かせるよう、対応してほしい」と激励の言葉を送りました。

出発式の後、市長と市職員が玄関先で見送りを行い、職員2人は温かい拍手を受け、出発しました。


教育委員辞令交付式

更新日:2024年5月20日

教育委員の就任

5月20日、教育委員の辞令交付式が行われました。5月19日で任期満了を迎えた山本修教育委員の退任に伴い、後任として秋山伸宏さんが就任されました。

秋山教育委員は、小学校の教員として38年間従事し、市内小学校の校長も務められていました。秋山教育委員は「ふるさとの教育に尽力できる機会をいただけてありがたい。誠心誠意、糸魚川のこどもたちのために努めたい」と意気込みを語りました。


希少野生動植物保護学習会

更新日:2024年5月16日

地域の宝を守るため

5月16日、市役所にて糸魚川に生育・生息する希少な野生動植物の保護保全についての学習会が開催され、希少野生動植物保護監視員や市内土木事業者など30人が参加しました。

糸魚川ジオパーク自然資源保全委員会の吉田さんが講師を務め、参加者は真剣な面持ちで講話に耳を傾けました。

吉田さんは「全国でもこれほど生物多様性に富んだ地域はなかなかない。希少動植物が糸魚川の宝であることを市民に知ってもらうことが、守ることにつながる」と話しました。


地域おこし協力隊着任

更新日:2024年5月15日

内水面漁業の振興

5月15日、能生地域での内水面漁業振興支援のため、地域おこし協力隊に着任した今泉功毅さんの着任式が行われました。

今泉さんは、新潟市出身の25歳で、以前まで県立海洋高校に勤務し、探求学習や広報活動をサポートしていました。今泉さんは「サケの増殖事業を通じて、地域活性化の一助となるよう頑張りたい」と話しました。

今後は、遊漁を目的とした観光客の増加や持続可能な内水面漁業の確立のため、イベント開催や情報発信を行う予定です。


能生児童館 こども祭り

更新日:2024年5月13日

こどものための祭り

5月12日、能生児童館で市内の小学生が実行委員になって開催する「こども祭り」が行われ、多くのこどもたちが来場しました。実行委員は4~6年生の計17人で、企画・準備・運営までを自分たちで行いました。

出し物は、金魚すくいやヨーヨー風船つり、射的、わたあめなど、祭りでよく見かける本格的なものばかりで、どの出し物も行列をつくり、館内は一日中こどもたちの元気な声が響きました。


月華山かねこつつじ園

更新日:2024年5月7日

つつじの花景色

月華山かねこつつじ園(一の宮)のつつじが見頃を迎えました。約45mの丘の高低差により、咲く場所で開花具合に差があるため、5月7日から12日までが見頃で、毎日違った景色を楽しめます。

丘の頂上では、足元にある一面の白いつつじと青い日本海、また糸魚川の街並みによる見事な眺望が出迎えてくれます。

かねこつつじ園は個人の庭園となっており、つつじが開花する時期のみ公開しています。この機会にぜひお立ち寄りください。


第36回 翠風展

更新日:2024年5月7日

糸魚川のお宝大集合

5月5日、6日の2日間、ヒスイ王国館で「翠風展(すいふうてん)」が開催されました。会場には、国石・県石に指定された「ヒスイ」、丹精込められた美しい造形の「真柏」、また「水石・美石」や「山野草」が一同に展示されました。

兵庫県からヒスイ拾いのために糸魚川を訪れ、このイベントに来場された40代のご夫婦は、「たまたま通りかかったら、のぼりが見えたので来場した。盆栽や山野草が一堂に会するのを見たことがなかったので、圧倒された」と話されました。


はたちの集い

更新日:2024年5月7日

旧友と笑顔の再会

5月3日、市民会館ではたちの集いが開催されました。第一部は式典、第二部は実行委員会が企画した、思い出ムービーの上映とビンゴ大会が行われました。

式典の中で、実行委員の加福ありすさんと佐藤風夢さんが「今日を迎えられたのは、学校の先生方、地域の皆様、そして両親や家族の支えによるものと感謝している。地域社会に貢献できる社会人となるよう前向きに歩んでいく」と感謝と誓いの言葉を述べました。


能生白山神社春季大祭

更新日:2024年4月26日

圧巻の舞

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。一時小雨が降る中でしたが、長い歴史を感じさせる様々な儀式が、一つひとつ丁寧に執り行われました。

神輿のお走りでは、神輿が走り出す瞬間を会場全体が今か今かと待ちかまえる中、数回のじらしの後に「ヤー!」のかけ声と同時に神輿が走り出すと会場が大きく沸きました。

クライマックスの陵王の舞は辺りが暗くなるまで続き、陵王が楽屋に飛び込んだ際にはこの日一番の盛り上がりとなりました。


博物館30周年記念行事

更新日:2024年4月23日

祝・開館30周年

4月21日、フォッサマグナミュージアムと長者ケ原考古館が、今年で30周年を迎えることを記念して、記念式典と記念講演会がフォッサマグナミュージアムで実施されました。

記念式典の中で米田市長は「ソフトがなければパソコンは動かない。博物館におけるソフトは知識を持った誇れる学芸員たち。今後の活動にも期待してほしい。」と話しました。
記念講演会では、フォッサマグナミュージアムの竹之内館長と宮島元館長が講師を務め、66人の観客が耳を傾けました。

フォッサマグナミュージアムでは、6月30日まで見学無料の30周年記念特別展を開催していますので、ぜひご覧ください。


全国大会出場選手激励会

更新日:2024年4月15日

悔しさをバネに

4月29日に大阪市「エディオンアリーナ大阪」で行われる「第72回全日本都道府県対抗剣道優勝大会」において、剣道団体7人制に出場される山岸将也選手に向けての激励会が行われました。

山岸選手は新潟県予選会(男子五将の部)で優勝し、7人制のうちの1人として出場が決定しました。山岸選手は「これまで7年間予選会に参加して優勝できておらず悔しい思いをしてきたが、ようやく全国への切符をつかんだ。自分の強みである、攻めの強さや速さを生かして頑張りたい。」と意気込みを語りました。


かみがたりネットワーク記念講演会

更新日:2024年4月12日

神話の縁が3市を結ぶ

4月10日、「糸魚川けんか祭り」の開催に合わせ、奴奈川姫(糸魚川市)と大国主大神(出雲市)、建御名方神(諏訪市)ゆかりの3市が連携し、神話のご縁を活かした「かみがたりネットワーク」の記念講演会が開催されました。

米田市長は「糸魚川にとって4月10日は節目の大切な日。奴奈川姫の関係する祭りをぜひ見ていただきたいと思い、本日開催した。さらに3市の交流が盛んになるように。」と述べられました。

オープニングアトラクションとして「奴奈川姫を歌う会」が歌劇「奴奈川姫」より、3柱が関係するストーリーをダイジェストで披露し、記念講演では郷土史家の土田孝雄さん、日本画家の川崎日香浬さんのお二人が講師を務め、参加者約130人の心をひきつけました。パネルディスカッションでは、3市の代表が「3地域の交流人口拡大」をテーマに意見を交わしました。


天津神社春大祭「糸魚川けんか祭り」

更新日:2024年4月26日

待望の“けんか”

4月10日、前日の大雨を忘れさせるような快晴の中、天津神社春大祭が実施され、多くの観客が詰めかけました。

午前中はけんかみこしが行われ、押上区と寺町区の男衆による5年ぶりとなる豪快なみこしのぶつかり合いが披露されました。2基のみこしがぶつかり合うたびに、観客からは境内の外まで響く大きな声援が上がりました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納されました。舞楽は11日の13時からも奉納されます。ぜひご覧ください。


宇宙桜(ソラサクラ)の開花

更新日:2024年4月10日

宇宙桜(ソラサクラ)咲きました

当市ササユリと一緒に宇宙を旅した山高神代桜(山梨県北杜市)の子孫の苗(宇宙桜)を一般財団法人ワンアースから寄贈いただき、昨年植樹した宇宙桜(ソラサクラ)が可愛い花を付けました。

宙ユリ誕生にご尽力された故・小野健博士とも親交の深かった関係者らのご協力を得て、糸魚川市駅北大火からの復興の願いを込めて美山公園市民の庭に植えられています。


出雲大社勾玉(複製)展示

更新日:2024年4月8日

約2000年ぶりに故郷へ

4月6日、長者ケ原考古館にて、出雲大社のヒスイ製勾玉(複製)の展示を記念してセレモニーが実施されました。

展示される勾玉は、弥生時代に糸魚川産ヒスイで作られ出雲大社本殿の東に位置する真名井遺跡から出土したものの複製です。市長は「このようにきれいなヒスイが糸魚川から産出されたことを誇りに思う」と述べられました。セレモニーでは学芸員の展示解説も行われ、参加者約30人が耳を傾けました。

勾玉は5月12日まで展示しています。また、4月10日には、奴奈川姫(糸魚川市)と大国主大神(出雲市)、建御名方神(諏訪市)ゆかりの3市が連携し、神話のご縁を活かした「かみがたりネットワーク」の総会が、糸魚川けんか祭りに合わせて開催されますので、ぜひご参加ください!


がんばれ!ニューフェイス2024

更新日:2024年4月5日

新たな門出に幸あれ

4月3日、今春市内企業へ就職した新入社員を激励する「がんばれ!ニューフェイス2024」(主催:糸魚川雇用促進協議会)が、ホテル國富アネックスで開催されました。

式典では、来賓から多くの激励の言葉が送られ、ニューフェイスを代表して糸魚川信用組合の渡邊優紀さん(写真中央)が「今日という日を迎えられたことに、感謝を忘れず、今後、社会人としての責務を果たしていきたい」と誓いの言葉を述べました。


高校魅力化コーディネーター就任

更新日:2024年4月5日

新しい仲間が加わりました

4月1日、高校魅力化コーディネーターとして新たに就任された森園凜さんの辞令交付式が行われました。

森園さんは福岡県出身で、この春に大学を卒業したばかりの新社会人です。森園さんは「大学時代に塾や教育系の一般社団法人など様々な教育の現場に関わってきた経験の中で、探究学習の魅力を大きく感じるようになったため、今回コーディネーターを志望した」と話しました。

森園さんの就任で、高校魅力化コーディネーターは4人になりました。現在は市内3高校での探究学習のサポートや自習室の企画運営などの活動を行っています。SNSで高校の魅力を発信していますので、ぜひフォローしてください!