防災意識の向上を

更新日:2022年10月4日

消防・防災フェアの開催

10月2日、糸魚川本町通り駅北広場キターレ周辺で、消防・防災フェアが開催されました。
当日は天候にも恵まれ、多くの方がイベントに訪れました。

救助活動体験では、滑車の原理を利用した、小さな力で重い物を引き上げることができる倍力システムでの引き上げを子どもたちが体験。消防の救助方法を消防隊員から説明を受けながら実践しました。


鉄道の仕事を学ぶ

更新日:2022年10月3日

トキ鉄わくわく仕事見学ツアーの開催

10月1日、えちごトキめき鉄道活性化協議会主催で、「トキ鉄わくわく仕事見学ツアー」が行われました。
このツアーは、糸魚川市・上越市・妙高市の3市の小学生と保護者を対象に行われ、午前は1~3年生、午後は4~6年生の親子それぞれ13組26名が参加しました。

直江津D51レールパークや普段入ることができない車両の点検等を行う検修庫内の見学、スタンパー体験、駅員・運転士・保線・信通それぞれの分野の業務内容の紹介など、イベント全体を通してトキ鉄の仕事を知る貴重な機会となり、子どもたちが積極的に質問する場面も見られました。


糸魚川のシニアパワーを全国へ

更新日:2022年9月29日

全国大会出場おめでとうございます!

9月27日、7月の県予選会で優勝し、全国大会の出場権を獲得した糸魚川シニアソフトボール(SB)クラブの選手の皆さんの激励会を行いました。

渡辺謙治監督(兼選手)は「このような激励会をしていただいて実感がわいてきた。県の代表として、ご支援いただいた皆さんに恥じないようなプレーをしてきたい。力強いご支援いただきありがとうございます」と述べられました。
参加される選手の皆さん、ケガに気をつけてがんばってきてください!
*全国大会は10月1日から3日まで宮崎県で開催されます。


奉仕の気持ちを培い、地域の一員として活動

更新日:2022年9月22日

糸魚川中学校生徒地域貢献活動

9月22日、糸魚川中学校の生徒が地域貢献活動の一環で、市内各施設敷地内の草取り作業を行いました。作業途中で雨が降る中、一生懸命草取りを行いました。

市役所正面玄関付近も作業を行っていただき、とてもきれいになりました。
中学生の皆さん、ありがとうございます!


来海沢区 市長表敬訪問

更新日:2022年9月22日

防災功労者内閣総理大臣表彰受賞

9月20日、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施など、その功績が顕著であった団体として、来海沢区が防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞し、市長を表敬訪問されました。

この度の受賞は、令和3年3月に発生した地すべり災害において、深夜、停電による暗闇の中、地区住民を戸別に回り避難を呼びかけ、人家に土砂が到達する前に避難を完了したこと、また発災以降の避難事例においても、確実な避難が行われており、避難者や地区関係者へのかわら版の配布による情報共有などの防災活動が評価されたものです。

来海沢区神喰区長は「小さな集落であり、顔のみえる範囲でそれぞれ信頼関係ができており、災害発生時に迅速な避難ができたのではないかと思う。また消防や県・市の職員の方から助けていただいて受賞に結びついたと思う」と述べられました。


地域の誇りを力強く発信

更新日:2022年9月13日

新潟県文化祭2022 市民会館で開催

9月11日、市民会館で県内3地域(上、中、下越会場)でステージ公演が行われる新潟県文化祭2022にいがたLIVE!が開催されました。新潟県文化祭は、文化の宝ものを見つめなおし、新たな地域文化を創造・発信することを目的に毎年行われているものです。

市民会館では、東京2020パラリンピック開会式で国歌独唱をされた佐藤ひらりさんや当市で活躍する小竹勇生山社中の皆さん、石塚友和さんなどが出演され、会場は大いに盛り上がりました。

中越会場は、9月18日(日)越後妻有文化ホール「段十ろう」、下越会場は、11月27日(日)聖籠町文化会館で行われます。詳細は、「新潟県文化祭2022」で検索、または「https://n-story.jp/bunkasai/」をご覧ください。


芸術の秋

更新日:2022年9月6日

青海地域市民芸能祭の開催

9月4日(日)、青海総合文化会館(きらら青海)で、青海地域市民芸能祭が開催されました。
市民12団体が参加し、日頃の練習の成果が発表されました。

公演のフィナーレでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となった青海まつりの民謡流し「青海夢町音頭」に合わせ、出演者がステージで踊り、来場者も手拍子を打ちながら楽しく午後のひと時を過ごしました。


晴天の中3年ぶりの開催

更新日:2022年9月4日

日本海クラシックカーレビュー開催

9月4日(日)、2022交通安全フェア第31回日本海クラシックカーレビューがフォッサマグナミュージアムで開催されました。1974年以前に製造された美しい国産車、外国車およそ180台が展示され、来場者の目を楽しませました。

駅前からスタートした市内パレードでは、県警音楽隊による演奏、先頭のオープンカーには米田市長が乗車、参加車両による交通安全の広報啓発が行われました。沿道では多くの市民の皆さんがクラシックカーに手を振って声援を送り、パレードを楽しみました。


大糸線ヘッドマークシール設置列車出発式

更新日:2022年8月22日

大糸線全線開通65周年

大糸線は1957年8月15日に全線開通、今年で65周年を迎えます。これを記念し、20日、糸魚川駅で大糸線列車に設置するヘッドマークのお披露目と設置列車の出発式が行われました。

米田市長はあいさつの中で「新潟、長野両県、西日本旅客鉄道株式会社様、沿線の市・村で大糸線活性化協議会を設立し活動しており、この度のヘッドマークシールの設置についてもその一環である。皆様にもご理解いただき、さらなるご協力をぜひともお願いしたい。」と、西日本旅客鉄道株式会社 理事金沢支社長漆原様は「地域の皆様からご愛顧いただき、この65周年という記念式典につながったと感謝している。これからイベント列車の運行や地域の皆様にとってもご利用しやすい取組を、大糸線活性化協議会の皆さんと行っていきたい。」と述べられました。

●ヘッドマークシール設置
期限 令和5年3月下旬まで
列車 大糸線キハ120形 3両(糸魚川駅から南小谷駅)


出場おめでとうございます。

更新日:2022年8月18日

全国中学校体育大会出場選手激励会

8月20日に北海道で開催される、第52回全国中学校相撲選手権大会に出場する山本大吾選手(糸魚川東中学校3年生)の激励会を市役所で開催しました。

山本選手は「勝敗にはこだわらず、自分の力を出してきたい。」と抱負を述べられました。
靏本教育長は「県大会では6戦6勝という素晴らしい成績。市民にとっても大きな喜びであり、健康に気をつけて頑張ってきてほしい。」と、スポーツ協会清水会長は、「全国の仲間と力いっぱい腕比べをし、今後の人生に生かしてほしい。糸魚川から応援している。」と激励のメッセージを送りました。

がんばれ!山本選手!


「チームにいがた」災害派遣出発式

更新日:2022年8月10日

大雨による被災地へ職員を派遣

新潟県からの要請を受け「チームにいがた」の一員として、8月3日からの大雨により被害を受けた村上市及び関川村へ職員を派遣します。

8月10日から25日までの間で、3期間に分けて行われ、各期間2名の職員を派遣し、住家被害認定調査の業務を行います。
派遣に先立ち、8月9日、市役所において出発式を行い、市長や職員が激励しました。派遣職員らは「体力自慢のメンバーではあるが、夏の厳しい環境であるので、熱中症やコロナ感染に気を付けて業務を行いたい。また貴重な経験であり、被災地で感じたことを共有し、当市の防災に役立てたい。」と決意を表しました。


雪月花の旅

更新日:2022年8月4日

夏休みの思い出に

8月2日、3日に、糸魚川市、小谷村、白馬村在住の高校生以下のお子さんとその同伴者を対象とした「雪月花と直江津D51レールパークの旅」が行われました。

2日間で、122人がツアーに参加し、雪月花に乗車、直江津までの旅を楽しみました。
車内では、「割烹春よし」(糸魚川市本町)の日本海の新鮮な海の幸、山の幸を使用した特製お弁当を食べました。直江津では、D51レールパークを見学、大人も子どもも楽しい夏休みの思い出となりました。


空き家対策のさらなる強化を

更新日:2022年9月6日

地域おこし協力隊員着任・辞令交付式

8月1日、社会課題となっている空き家の利活用の促進を図るため、空き家対策から移住定住施策の業務を担う地域おこし協力隊員佐藤崇志さん(埼玉県川口市出身)の着任・辞令交付式が行われました。 

小笠原諸島に約10年ほど住み、自然保護や環境保全等の活動を行っていた佐藤さんは「海や山に囲まれた土地に住みたいと思い、また空き家も探していた。石などの鉱物も好きなのでここ(糸魚川)で働かせてもらえればと思った。古民家などの空き家の魅力を伝えていきたい」と話されました。
 

(写真右)地域おこし協力隊員 佐藤 崇志さん