「チームにいがた」災害派遣出発式

更新日:2022年8月10日

大雨による被災地へ職員を派遣

新潟県からの要請を受け「チームにいがた」の一員として、8月3日からの大雨により被害を受けた村上市及び関川村へ職員を派遣します。

8月10日から25日までの間で、3期間に分けて行われ、各期間2名の職員を派遣し、住家被害認定調査の業務を行います。
派遣に先立ち、8月9日、市役所において出発式を行い、市長や職員が激励しました。派遣職員らは「体力自慢のメンバーではあるが、夏の厳しい環境であるので、熱中症やコロナ感染に気を付けて業務を行いたい。また貴重な経験であり、被災地で感じたことを共有し、当市の防災に役立てたい。」と決意を表しました。


雪月花の旅

更新日:2022年8月4日

夏休みの思い出に

8月2日、3日に、糸魚川市、小谷村、白馬村在住の高校生以下のお子さんとその同伴者を対象とした「雪月花と直江津D51レールパークの旅」が行われました。

2日間で、122人がツアーに参加し、雪月花に乗車、直江津までの旅を楽しみました。
車内では、「割烹春よし」(糸魚川市本町)の日本海の新鮮な海の幸、山の幸を使用した特製お弁当を食べました。直江津では、D51レールパークを見学、大人も子どもも楽しい夏休みの思い出となりました。


空き家対策のさらなる強化を

更新日:2022年8月4日

地域おこし協力隊員着任・辞令交付式

8月1日、社会課題となっている空き家の利活用の促進を図るため、空き家対策から移住定住施策の業務を担う地域おこし協力隊員佐藤崇志さんの着任・辞令交付式が行われました。 

小笠原諸島に約10年ほど住み、自然保護や環境保全等の活動を行っていた佐藤さんは「小笠原諸島は東京から約1,000㎞離れており、どこかに出かけたいと思った時にすぐに出かけられない。海や山に囲まれた土地に住みたいと思い、また空き家も探していた。石などの鉱物も好きなのでここ(糸魚川)で働かせてもらえればと思った。古民家などの空き家の魅力を伝えていきたい」と話されました。
 

(写真右)地域おこし協力隊員 佐藤 崇志さん(出身:埼玉県川口市)