現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種を希望される方は、有効性と副作用が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

厚生労働省リーフレット
 子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ
 被接種者向けリーフレット 保護者向けリーフレット

   厚生労働省
 積極的な接種勧奨の差し控えについて
 感染症・予防接種相談窓口


 子宮頸がん予防ワクチン接種後に痛みや運動障害を起こしたケースがあったことから、平成25年6月14日の第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において「積極的な接種勧奨の一時中止」が決定され、平成25年12月25日の審議結果では「積極的な接種勧奨の再開の是非については継続審議」することになりました。

 接種を希望される方は、定期接種として接種することができますが、ワクチンの有効性と副作用が起こるリスクを十分に理解された上で受けるようにしてください。

 
 ヒトパピローマウイルス感染症予防接種(子宮頸がん予防)