高齢者の肺炎球菌ワクチン接種定期予防接種のお知らせ

糸魚川市の平成27年の死亡は701人で、死亡原因では第5位が肺炎で46人(男性は第4位、女性は第5位)となっています。肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。ワクチン接種を行うことで肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐことができます。(全ての肺炎を予防するものではありません。)

 定期接種の対象となる方は、一定の自己負担額で予防接種を受けることができます。希望される方はかかりつけ医にご相談ください。

■対象者
(1)平成30年3月31日までに65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方。

【対象者の生年月日】
・65歳:昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生
・70歳:昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生
・75歳:昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生
・80歳:昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生
・85歳:昭和 7年4月2日~昭和 8年4月1日生
・90歳:昭和 2年4月2日~昭和 3年4月1日生
・95歳:大正11年4月2日~大正12年4月1日生
・100歳:大正 6年4月1日~大正 7年4月1日生

(2)60歳以上65歳未満の方であっても、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方は対象となります。

※ただし、これまでに肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は対象となりません。

■接種期間 
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで



■自己負担額 
4,640円(生活保護世帯の方は無料)


■申込み 
 
協力医療機関へ直接お申込みください。(個別通知はありません。)


今後の予定 
今年度対象外の方についても、今後4年間で順次対象となります。
対象者の生年月日は下記ファイルをご覧ください。

肺炎球菌対象年齢表(PDF:214KB)

■その他 
・今年度対象年齢でない方でも、全額自己負担での接種は可能です。
・1回の接種で5年間免疫が持続すると言われています。
・定期接種の対象となるのは1回のみですので、今後継続して接種を希望する場合は自己負担で接種してください。ただし、ワクチン接種をするにあたって、5年以内に再接種すると、接種した部位が腫れるなどの副反応が強くなる恐れがあるため、過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことのある方が再度接種する場合は、注意して接種しなければなりません。

ワクチン接種の必要性や、副反応等をよく理解したうえで、かかりつけ医で受けましょう。

詳しいことや不明な点は、かかりつけ医または健康増進課におたずねください。


■市外の医療機関で接種を希望される場合(※接種前に健康増進課へお問い合わせください。)
対象年齢の方が市外の医療機関で高齢者用肺炎球菌ワクチン接種を受けた場合は、接種費用から自己負担分の4,640円を差し引いた額を助成します。
≪必要書類≫
・実施依頼書交付申請書(下記からダウンロードできます)
・接種助成申請書(下記からダウンロードできます)
・肺炎球菌ワクチン接種予診票の写し
・領収書の写し
・申請者と振込口座名義人が異なる場合は、接種助成申請書裏面の委任状

 手続きの流れ

関連リンク(外部リンク)
Q&A(厚生労働省ホームページ)

ダウンロード
接種前の注意事項
協力医療機関一覧
実施依頼書交付申請書
接種助成申請書