ひとりで悩むより、まず話してみませんか?

 自分ひとりでは解決できないことでも、話すことで解決のきっかけをつかめるかもしれません。

・専門の女性相談員が相談をお受けします。
・相談に行きにくい、訪ねる時間がないときには、電話でも相談できます。
・相談は無料で秘密は厳守されます(個人情報が相談員以外に漏れることはありません)。
・必要に応じて関係機関の紹介もします。

気軽にご相談ください。
相談日 毎月第3水曜日 10時00分~16時00分
※その日が祝日の場合は翌日
ところ こころの総合ケアセンター1階相談室(南寺町1-1-16)
相談方法 相談には予約が必要です。まずはお電話ください。
●予約受付電話 090-3403-8899
※受付時間 平日9時~17時
■例えば、こんなことが気になったら、ご相談ください。
●夫婦のこと、家族のことで相談したい
・子どもがかわいく思えない
・長男の嫁だから…   
・居場所がない
・身内とうまくいかない
・離婚しようかどうか迷っている
・育児に自信がない
・これはもしかして高齢者虐待?児童虐待?    
・身近な人を突然失った
・配偶者(恋人)の言動、これってDV?
●職場や地域での人間関係がうまくいかない
・これってセクハラ?(性的嫌がらせ)
・女性は評価されない、している仕事は同じなのに…
・近所付き合いがうまくいかない。
●結婚はしたけれど…
・仕事と家事が両立できない
・働きたいけどいろいろ問題があって…
・性別役割を押しつけないで
・○○さんの奥さんと呼ばないで
●自分の生き方を見つめ直したい
・やる気が出ない
・わたしって変?ぼくって変?
・何となく生きにくいんだよね…
・「女らしくない」「男のくせに」と言われた

■DV(ドメスティック・バイオレンス)ってどんなこと?
 夫(妻)や恋人・パートナーなど、親密な関係にある人からふるわれる暴力のことです。

例えば、
・少しでも自分の意にそぐわないとすぐに手をあげる
・大声でどなったり言葉で相手をおどしたりする
・何を言っても無視する
・生活費をギャンブルや酒代につかいこむ
・外出や電話をしてはいけないと行動の規制をする
・性的行為を強要する、避妊に協力しない・・・などです。

DVには次のような特徴があります。
・被害者が、「自分が悪い」、「自分さえ我慢すれば・・・」と思い込み、問題が表面化しにくい。
・DVには以下のような3つのサイクルがあると言われています。

1 暴力の爆発期
 感情のコントロールができなくなり、激しい怒りと暴力が爆発します。女性が重度のけがを負うような暴力が発生する場合があります。
2 ハネムーン期
 暴力を絶対に起こさないと謝罪します。女性をいとおしみ、同情心に働きかけようとします。女性に、相手が変わるのではないかという期待を抱かせます。
3 緊張の蓄積期
 加害者の緊張が高まり、小言を言うことが多くなったりします。女性はその気配を感じています。加害者はいらいらして、関係がとげとげしくなり、暴力が起こります。

(以上の3つを繰り返す)