糸魚川市では、次の都市交流を行っています。
姉妹都市 長野県塩尻市
友好都市 北海道新ひだか町・岩手県葛巻町・長野県山形村・福井県大野市・兵庫県南あわじ市
知音都市 長野県長野市、長野県中野市、島根県浜田市

姉妹都市

清浄な水と緑に囲まれた歴史のまち 塩尻市(長野県)
奈良井宿
 塩尻市と旧糸魚川市は、塩の道の終点と始点というつながりなどから昭和59年に姉妹都市となりました。
 そして平成17年7月29日、新糸魚川市として新たに姉妹都市の提携を結び、文化・芸術・スポーツ・観光など幅広い分野で市民レベルの交流を進めています。
 また、同時に防災協定も締結し、災害時に人員の派遣や物資の援助などで助けあうことにしています。

[塩尻市のすがた]
 昭和34年に市制を施行、平成17年4月に楢川村(ならかわむら)と合併しました。長野県のほぼ中央、松本盆地南端にあり、北アルプス、鉢盛連峰、東山や高ボッチ山、さらには中央アルプスの山々に囲まれた自然が豊かなまちです。

[産業]
 農業が盛んで、野菜はレタス、果樹はブドウ、リンゴ、なしなどを中心に栽培しています。近年は、ワインの醸造が脚光を浴びています
[歴史]
 史跡をはじめとする貴重な遺産が数多くあります。中でも、日本三大遺跡といわれる平出遺跡では、縄文中期の竪穴式住居など大集落の遺構が発見され、県宝に指定を受けています。
[観光]
 八ヶ岳中信高原国定公園などの豊かな自然に囲まれ、登山、リゾート等の観光客が増えています。
[特産品]
 ワイン、ブドウ、高原野菜、陶芸、木曽漆器など

[ホームページ]
 http://www.city.shiojiri.lg.jp/

友好都市

潮騒と牧歌のオアシス 新ひだか町(北海道)
旧三石町
 旧能生町の小泊地区から多くの方が旧三石町へ入植されたことがきっかけで昭和58年から交流が始まりました。友好市町交流会議の開催などを通して交流を深めていました。

[新ひだか町のすがた]
 旧三石町は、平成18年3月31日に隣町の静内町と合併をし「新ひだか町」となりました。旧三石町は、昭和26年に町制を施行。
 北海道日高地方にあり、競争馬の産地として多くの名馬を競馬界に送り出しています。有馬念や安田記念を制したオグリキャップも旧三石町出身の駿馬です。


[ホームページ〕

 http://shinhidaka.hokkai.jp/

北緯40度ミルクとワインとクリーンエネルギーの町 葛巻町(岩手県)
葛巻町 旧能生町で行われていた友好市町交流会議の開催などを通して交流を深めていました。

[葛巻町のすがた]
 かつて岩手県県北の交通の要所で宿場町として栄え、軍馬や木炭の産地で知られています。町の総面積の86%が豊かな森林資源に囲まれる酪農と林業の町です。明治25年(1892年)に乳牛を導入してから今日まで、酪農が基幹産業となっています。

[ホームページ]
 http://www.town.kuzumaki.iwate.jp/

くらしと自然が響きあう村 山形村(長野県)
山形村 高原と野菜のまち山形村と、海と水産物が豊富な旧青海町が、お互いの自然のよさを生かそうと昭和60年から交流が始まりました。イベントでの特産品販売など観光事業を中心に交流を深めていました。

[山形村のすがた]
 明治7年に村制を施行。長野県中央部、松本市の南西にあり、野菜王国を築いた永い歴史と文化の香り高い緑豊かな高原の村です。村の西部には山地と集落、東部には肥よくな農地が広がっています。

[ホームページ]
 http://www.vill.yamagata.nagano.jp/forms/top/top.aspx

自然と人とが調和しともに創り育てる名水の町 大野市(福井県)
大野市 旧能生町で行われていた友好市町交流会議の開催などを通して交流を深めていました。

[大野市のすがた]
 面積は872.30平方kmで、このうち森林が758.73平方kmを占めています。
 四囲は霊峰白山の支脈に囲まれ、大野富士とも呼ばれる荒島岳をはじめ、赤兎山、願教寺山、能郷白山、経ヶ岳などの秀峰がそびえています。
 岐阜県境に源を発する九頭竜川、その支流の真名川・清滝川・赤根川は、大野盆地を南から北へ貫流しています。これらの河川は、上流で九頭竜峡・真名峡の渓谷美をつくり、流れて4,000haのよく野をうるおしています。

[ホームページ]
 http://www.city.ono.fukui.jp/

「食」がはぐくむふれあい共生の都市 南あわじ市(兵庫県)

南あわじ市

 旧能生町で行われていた友好市町交流会議の開催などを通して交流を深めていました。

[南あわじ市のすがた]
 兵庫県最南端のまち「南あわじ市」は、南に鳴門海峡、西に白砂青松の慶野松原、中心には温暖で肥沃な三原平野が広がります。京阪神への「食」の供給基地として大きな役割を果たしています。また、淡路人形浄瑠璃に代表される歴史と文化の豊かな地域でもあります。
 三原川流域に広がる三原平野では、恵まれた地理条件と気候条件に加え、高度な農業技術を生かして、同じ土地で年三回農作物を栽培する三毛作が営まれています。甘くやわらかい淡路産玉ねぎは北海道に次ぐ生産地です。また、レタスや白菜、キャベツなどの生鮮野菜は京阪神に即日出荷されています。

[ホームページ]
 http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/










知音都市(ちいんとし)

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 知音都市交流