さあ、頂の景色を見に行こう!

更新日:2021年7月30日

全国高校総体出場選手激励会

30日、海洋高校相撲場にて、8月6日から開催される高校総体に出場する選手激励会が行われました。

海洋高校相撲部は、団体戦県大会優勝、個人戦では、3年長谷川 凌雅選手が県大会優勝、2年狩野 煌太選手が県大会3位の成績を収められ、高校総体に出場します。激励会では、3年生で団体戦の主将でもある長谷川選手が、「一生に一度しかない地元でのインターハイなので、一番一番全力でやっていきたい。応援よろしくお願いします。」と大会への意気込みを述べられました。

選手の皆さん!がんばってください!


Hope Lights Our Way  希望の道を、つなごう

更新日:2021年7月29日

オリンピック聖火リレー記念展示

連日の、日本人選手の活躍が目覚ましい東京2020オリンピック。
23日の開会式の聖火台に点火する最終点火者は、東京大会の理念「男女平等」や「多様性と調和」を体現できるアスリートとして、テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が選ばれました。

当市では、6月4日、駅北大火からの復興を目指す市街地を中心に、聖火が街を駆け抜けました。聖火ランナーの方からお借りしたトーチや当日の写真の展示を下記の日程で行っています。本物のトーチをぜひ、間近でご覧ください。

・市役所市民ホール   7月30日まで
・能生生涯学習センター 8月 4日まで
・青海総合文化会館  8月11日から17日まで
 ※時間 9時から17時(最終日は15時まで)


180度の大スクリーンで見る糸魚川の山の美しさ

更新日:2021年7月23日

アルプスと海をつなぐ栂海新道開通50周年

22日から、フォッサマグナミュージアムで、栂海新道開通50周年記念の特別展(期間7月22日から9月26日)が開催されています。

特別展では、山々に生息する動植物などの資料展示、また栂海新道伐開の歴史や伐開作業にご尽力された「さわがに山岳会 故・小野健会長」の所有していた品物や等身大パネルも設置され、一緒に記念撮影を行うことができます。

研修室では、180度の大スクリーンで糸魚川の山々をバーチャル体験することができますので、ぜひご覧ください!
またこの特別展にあわせ、各種イベントを開催しています。
・白馬岳黎明期と木地屋集落 7月24日から9月26日の土・日 会場 木地屋の里文化センター栃の木
・栂海新道写真展 7月10日から9月26日 会場 青海総合文化会館 画廊きらら
 


糸魚川の未来を創る

更新日:2021年7月12日

糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会

 8日、ヒスイ王国館において、糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会が行われました。

 糸魚川産業創造プラットフォームは、糸魚川商工会議所が事務局となって、令和2年6月に発足。自社だけでは解決できない課題を複数の企業間が密接に連携し、ワンチームで課題解決を目指す取組を進めています。

 当日は、各プロジェクトが昨年度実施した取組の報告と今年度の事業計画をスライド等で説明し、事業2年目の方向性や今後目指すべき糸魚川の姿を再確認し合う場となりました。「心地よい糸魚川」の実現に向けた今後の事業展開に期待が膨らみます。


緊張しながらも、録音成功!

更新日:2021年7月12日

糸魚川中学校2年生職場体験

7月5日から9日までの5日間、糸魚川中学校の2年生2人が、市役所総務課で、職場体験中です。

本日6日は、緊張の面持ちで、18時45分から放送される定時放送の録音を行いました。録音に何度もチャレンジし、がんばった2人の放送が、7日・8日に流れますので、ぜひお聞きください。

また、広報紙「広報いといがわ8月号」(10日発行)に2人が作成した職場体験の記事も掲載されます。こちらも、写真撮影、文面作成を行いましたので、楽しみにお待ちください!


防犯クリアファイル寄贈

更新日:2021年6月30日

やくそくごとは「いかのおすし」

28日、糸魚川市職場警察連絡協議会から、「いかのおすし」の約束ごとが書かれたクリアファイル(280枚)を市内小学校新入生に贈呈いただきました。

「いかのおすし」は、誘拐などから子ども自身が自分の身を守るための行動をまとめた標語で、市内の子どもたちへの防犯啓発の一環として、毎年クリアファイルを寄贈いただいているものです。

日が長いこの時期、またこれから夏休みに向けて、子どもたちが外へ出る機会も多く、被害にあいやすい時期にもなります。クリアファイルの「いかのおすし」を見て、大人も子どもも自分自身で身を守る行動について今一度見直してみましょう。
「知らない人についてイカない」「他人の車にノらない」「オおごえを出す」「スぐ逃げる」「何かあったらすぐシらせる」


創業-自分のチカラで自分と周りを幸せにし続ける-

更新日:2021年6月24日

2021糸魚川創成塾開講

23日、糸魚川地区公民館で令和3年度の糸魚川創成塾第1回の講座が開催されました。

創成塾は、起業・創業に必要な知識を集中的に学ぶ6日間の学習講座となっており、経営者としての心構えや経営に必要な知識を専門家から学ぶ講座となっています。第1回目は、24名の会場参加者とリモート参加者2名の計26名が受講。受講された方たちは、「家業を引き継ぐために経営等の勉強をしたい。」、「趣味を活かして今後、創業をしたい。」など今後の夢に向かって受講動機を語っていました。

第1回目は、講師の田中聡子さん(株式会社ミセラボ/中小企業診断士・一級販売士)から、創業の意味や心構えについて学びました。


太鼓の響きに魅了

更新日:2021年6月21日

奴奈川の郷 太鼓フェスティバル開催

19日、糸魚川市民会館において、2年ぶりに第25回奴奈川の郷太鼓フェスティバルが開催されました。

新型コロナウイルス感染対策のため、今年度は、2部構成で開催。各部共に200名を超える市民の方が来場されました。プロの和太鼓奏者として活躍する同市出身の松本悠斗さんと出演者による演奏から開演。その後第1部、第2部共に5団体が演奏しました。また各部最後に、参加団体による「地・音・波・駆-ジオパーク-」、「翡翠の巴を歩く」の2曲を合同演奏。各団体の熱の入った演奏に、会場内も熱気に包まれました。

写真:オープニング演奏


今後の水泳選手育成に期待!

更新日:2021年6月11日

はぴねすに飛込台2台寄贈

10日、株式会社新潟ビルサービス様(健康づくりセンターの指定管理者の構成企業)から、水泳の大会で使用する形状の飛込台2台を寄贈いただきました。

今回の飛込台は、健康づくりセンターの教室(選手コース)に通っている糸魚川中学校3年小林恒輝(こばやし こうき)さんが全国の水泳大会等で好成績を収めていることを受け、小林さんへの支援とこれからの選手の育成に役立てて欲しいということで寄贈されたものです。

小林さんは、令和3年5月に行われた国民体育大会新潟県代表選手権で大会新記録で優勝。その他の各種大会でも好成績を収められています。
小林さんの今後益々のご活躍を応援しています!


明るい選挙出前授業

更新日:2021年6月9日

将来に向けて投票を体験

6月3日(木)、南能生小学校で、市選挙管理委員会が「明るい選挙出前授業」を行いました。

5・6年生10人が参加し、選挙公報を読んでの模擬投票を体験。
選挙の意義や重要性を学んだ児童は「授業で習ったこと以外に、知らないことがたくさんあった。将来のためになると思った」「18歳になったら、ぜひ投票してみたい」と話していました。


危険物安全週間にあわせ訓練実施

更新日:2021年6月8日

ガソリンスタンドで消防訓練

6月6日から12日までの全国一斉危険物安全週間にあわせ、8日(火)、上刈の星和石油株式会社で危険物施設における事故防止を目的とした消防訓練が行われました。

訓練は、ガソリンスタンド職員がガソリンを注油。誤ってあふれ出たガソリンが静電気の火花により引火し、スタンド内で火災が起きたことを想定し実施されました。訓練後、星和石油株式会社の前原徹夫専務取締役は、「訓練を行っていて、反省する点もあった。引き続き従業員と一緒に安全に気をつけて作業を行っていきたい。」と話されていました。

また訓練後、星和石油株式会社の従業員参加による初期消火訓練も実施されました。


輝け君の汗と涙 北信越総体2021

更新日:2021年6月7日

全国高校総体相撲競技大会まであと60日

8月6日(金)から8月8日(日)の日程で、市民総合体育館で全国高校総体相撲競技大会が開催されます。この相撲競技大会の気運を盛り上げるため、糸魚川白嶺高校の2年生4人が、市役所正面玄関にあるカウントダウンボードを制作しました。

全国高校総体は、夏季大会30競技が全国で行われ、7月24日(土)から開催されます。
全国の高校生の頑張りを応援しましょう!


オリンピック聖火リレー新潟県1日目スタート

更新日:2021年6月4日

聖火が街をかけぬけました!

4日(金)、東京2020オリンピック聖火リレーが当市からスタートしました。

午前8時55分、糸魚川市役所正面玄関前に聖火が到着し、出発式が行われました。
米田市長から第一走者横澤夏子さんのトーチへ聖火が点火され、抽選で選ばれた25名の観覧者が見守る中スタート。その後、12人のランナーが平成28年の駅北大火から復興をとげた市街地を中心に走行し、聖火をつなぎました。

小雨が降る中でしたが、沿道にかけつけた多くの方から、あたたかい拍手をいただきながら、ランナーが走行し、聖火が糸魚川の街をかけぬけました。


4日 聖火が糸魚川の街を通ります

更新日:2021年6月3日

聖火リレー出発式バックパネル設置

市役所正面玄関前に、3日(木)東京2020オリンピック聖火リレー出発式のバックパネルが設置されました。
聖火は、明日(4日) 午前9時5分に市役所前を出発し、中央大通り線-本町通り-糸魚川駅日本海口まで通ります。

聖火ランナー走行の様子は、NHKの聖火リレーライブストリーミング特設サイトhttps://nhk.jp/torchにてご覧いただけます。
沿道の密集を避けるためにライブ中継での応援にご協力をお願いします。


3市のご縁結びます

更新日:2021年5月31日

イメージロゴマーク決定

31日(月)、市役所で、令和2年度に全国公募を行った「神話の縁結び かみがたりネットワーク」のイメージロゴマーク発表と感謝状授賞式が行われました。かみがたりネットワークは、令和元年7月に、古事記等の物語をご縁に、糸魚川市、島根県出雲市、長野県諏訪市の3市において設立した協議会です。

ロゴマーク最優秀受賞者は、小千谷市在住で印刷会社勤務の阿部香織さん。作品は、3市が縁を結んでほしいという気持ちを込め、水引のモチーフで3つの市を囲み、縁が繋がっていくことを表現。

ロゴマークは今後、3市で使用し、チラシへの掲載やグッズ作成を行っていく予定としています。
全国144名の方から255点のご応募いただきました。ありがとうございました。


夕日を背に芸能の祭典

更新日:2021年5月31日

第8回奴奈川芸能の祭典開催

第8回 奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」が、30日(日)マリンドリーム能生海洋公園野外ステージで開かれました。

当日は11団体による演奏・演舞が行われ、来場者は、日本海に沈む美しい夕日ととともに舞台芸能や伝統芸能を楽しんでいました。


「糸魚川の海を守りたい」気持ちから始まったアート制作

更新日:2021年5月27日

海洋ゴミアート写真集の寄贈

リアン・スプラットさん(藤崎在住)と株式会社イールー伊藤薫さん(木浦在住)が、26日(水)来庁され、市内保育園幼稚園・学校へ「海洋ゴミアート」の写真集を寄贈されました。

写真集は、今年度に入り、クラウドファンディングを実施し作成され、リアンさんが、海岸で廃棄されたゴミをアートとして蘇らせた作品が掲載されています。リアンさんと伊藤さんは、昨年末に、アート制作やワークショップを通じて、環境保護活動を多くの方へ伝えていく「マリンプロジェクト」を設立し、小中学校への出前講座や地域の方との海岸清掃などの活動を行っています。

今後も多くの方と協力し、環境保護活動を進めていきたいと話されていました。


糸魚川市駅北デザインミーティングを開催

更新日:2021年5月27日

駅北まちづくりを引き続き推進

市では、復興の向こうを見据えたまちづくりに向けて、令和2年10月に「駅北まちづくり戦略」を策定しました。今年度、その戦略を推進し、実践に重きをおいた「第1回糸魚川市駅北デザインミーティング」が、本日、市民会館3階会議室で開催されました。

「駅北広場キターレ」では、まちづくり活動等の学び・交流の場として、民間の企画運営で、誰でも参加できる「駅北ラボ」を2か月に1回開催しています。今年度も引き続き、多くの方と交流を深め、駅北まちづくりを進めていきます。


リニューアルしたマグネットで租税教育

更新日:2021年5月21日

租税教室の開催

糸魚川東小学校で、21日(金)、デザインをリニューアルした副教材(マグネット)を公益社団法人糸魚川法人会青年部会へ同校児童が贈呈しました。その後、マグネットを使い租税教室が行われました。

市内小学校の租税教室は、毎年、糸魚川法人会青年部会が講師を担当し、部員が交代で講師を務めています。21日は贈呈式があったため、法人会青年部会に代わり、糸魚川税務署、糸魚川市役所の職員が講師を行いました。

今回贈呈されたマグネットを使用し、今後、市内小学校における租税教室が順次開催されます。


新たに2団体と協定締結

更新日:2021年5月17日

災害時応援協定調印式

17日(月)市役所において、株式会社糸魚川自動車学校と新潟県建築士会糸魚川支部の2団体と新たに災害時応援協定を締結しました。

【協定内容】
・株式会社糸魚川自動車学校…災害発生時、所有施設での避難者受入れ、所有のバス車両を使用しての避難者の移送等の支援活動
・新潟県建築士会糸魚川支部…被害施設の応急危険度判定、被災度区分判定業務に対する建築士の派遣等

市では災害時における応急対応や復旧・復興体制の更なる強化と迅速化につなげていくための対策として、協定の締結に取り組んでおり、これまでも49件68団体の方々と締結をしています。


市町村名入りサッカーユニフォームの贈呈

更新日:2021年5月17日

ホームタウン活動に伴う市長表敬訪問

本日、アルビレックス新潟の中野幸夫社長からホームタウン活動の一環として、市長への表敬とアルビレックス新潟(サッカー)の市町村名入りユニフォームの贈呈がありました。

平成31年から新潟県内全30市町村がホームタウンとなり、アルビレックス新潟は地域との結びつきを深めるための活動を実施しています。
今後、リーグ戦の各試合を「市町村デー」として設定し、市民の皆さんの試合観戦の機会を提供いただける取り組みやエリアごとに、各担当選手を決め、担当するエリアの市町村を選手が応援する取り組みも実施されます!


ふるさとリバイバル25の報告会が行われました

更新日:2021年5月13日

動画制作の報告

12日(水)に、市役所で令和2年度のふるさとリバイバル25の活動報告が行われました。

ふるさとリバイバル25事業は、平成28年度から市内の若者のUターン促進、仲間づくりの構築などを目的に開催され、市内でその年に25歳になる方で実行委員会を結成し、同級生が一堂に会することができるイベント等の企画運営などを行っています。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の流行により、例年どおりのイベントを開催することができなかったため、実行委員会で同世代の若者への熱いメッセージ動画制作を行いました。市のYouTubeチャンネルで、ぜひ、ご覧ください。


「GIGAスクールいといがわ」始まりました

更新日:2021年5月12日

手軽に使えるICTが、一人ひとりの手に!

4月から市内の小学校1年生から中学校3年生までのすべての児童・生徒にiPadが貸与され、学校での使用が始まりました。

学習場面では、教室にあるモニターに画像を拡大掲示し、全員で情報共有することにより、視覚的で分かりやすい学習を行ったり、理科の学習では、植物の観察や実験の写真記録を行うなど、幅広く活用しています。

ノートや鉛筆、黒板と同時にiPadを上手に活用し、デジタルとアナログの良さを両方活かした新しい学習活動が始まっています!


月華山かねこつつじ園お立ち寄りください

更新日:2021年5月11日

つつじが見頃です。

久しぶりの良い天気に恵まれ、今週の暖かい気候もあり、一の宮の月華山かねこつつじ園の花も八、九割咲きとなりました。

つつじ園は、16日16時まで開園となります。
今週が見頃となりますので、ぜひお立ち寄りください。


消防感謝状贈呈式

更新日:2021年4月28日

早期通報と初期消火活動に感謝状

4月26日、消防本部で初期消火等にご協力いただいた佐藤正巳さん、嶋田猛さんに感謝状を贈呈しました。

令和3年3月27日に青海地内で発生した建物火災において、現場に居合わせた佐藤さんがいち早く119番通報を行い、嶋田さんが初期消火を行ったことにより被害を最小限に収めました。

感謝状を贈呈した小林消防長は「現場は住宅密集地であり、平成28年の大火のように延焼拡大のおそれがある地区だった。自らの危険を顧みず早期の通報と初期消火により延焼拡大防止に努めていただいたことに心から感謝申し上げたい」と述べました。


米田市長5期目初登庁

更新日:2021年4月26日

米田市長5期目スタート

春の穏やかな陽射しの中、本日、米田市長任期5期目の初登庁となりました。市民ホールでは、市職員が市長を出迎えました。

その後の就任記者会見において、「これから始まる4年間において、これまで取り組んできた成果を踏まえ、市民の皆さまとの信頼関係のもと、公約として掲げたことの実現を目指し、成果をあげるために取り組んでいきたい」と述べられました。


新型コロナウイルスワクチン接種開始

更新日:2021年4月21日

85歳以上の方のワクチン接種を開始

糸魚川総合病院で、85歳以上の方を対象に新型コロナウイルスワクチン接種を開始しました。初日の20日は、25人の方が接種を受けました。

会場では、みなさんが安心して接種できるよう、感染予防対策に取り組んでいますので安心しておこしください。


当選証書付与式

更新日:2021年4月21日

新たな気持ちで

4月19日 午後から糸魚川市長選挙、糸魚川市議会議員一般選挙の当選証書付与式が糸魚川市役所で行われました。

米田市長は、5期目を迎え、市議会議員は、定数18名のうち、新たな顔ぶれ10名を迎え当選証書を受け取りました。


がんばれ!ニューフェイス2021

更新日:2021年4月6日

新たな誓いを胸に

春風にのって桜吹雪が舞う4月5日(月)、「がんばれ!ニューフェイス2021」が、ホテル國富アネックスで開催されました。

今春、市内企業へ就職した新入社員を激励するために、糸魚川雇用促進協議会が主催して行ったもので、真新しいスーツに身を包んだ初々しい78人の若者が一同に集いました。
式典ではニューフェイスを代表し、株式会社笠原建設に勤務する池島大樹さんが、「自分は糸魚川に育ててもらった。今度は自分の手で市に貢献したい」と誓いの言葉を述べました。

コロナ禍において縮小しての開催となりましたが、多くの激励メッセージを受けた新社会人の、明日からの励みとなることでしょう。


来海沢地すべり災害「警戒避難訓練」

更新日:2021年4月5日

もしもに備え避難訓練を実施

インフラの復旧や警戒避難態勢の機器配備が完了したことなどから、4月3日(土)午前8時、避難勧告が出されていた来海沢地区の23世帯37人のうち、県道東側の12世帯14人が避難解除となり帰還しました。

現地での生活再開に先立ち、いざというときの避難経路や情報伝達、防災備蓄品などを確認するため、同日午後2時から警戒避難訓練を実施。
地すべり発生をワイヤーセンサーが検知したと想定し、集落内に設置されたサイレン・回転灯が作動、防災行政無線による緊急放送が流れ、地域住民が高台にある一次避難場所に避難しました。
到着後は検温やアルコール消毒などの感染症対策を行い、最後に区長から市消防本部に避難完了を報告しました。

残る西側9世帯については避難を継続しますが、避難勧告解除のめどはたっていません。