海の未来を考える

更新日:2022年7月4日

海のアート展開催中

フォッサマグナミュージアムの企画展「海のアート展~海の未来とSDGs~」が始まりました。
この企画展では、オーストラリア出身で市内在住の海ごみアーティストのリアン・スプラットさんが海ごみで作ったアート作品、また海やSDGsをテーマとした市内学校や団体等の取組を紹介するパネルなどを展示しています。

展示作品には、ビーチクリーン活動でひろったごみで作った磯部小学校児童の作品と筒石保育園園児の作品も展示されています。私たちの身近にある海の恵みや魅力を知るとともに、今深刻な問題となっているプラスチックごみ等について、この機会に一緒に考えてみませんか。
ぜひご来場ください。

▶開催期間 7月2日から8月31日 9:00~17:00 (最終入場16:30)


大野小学校5・6年生 短歌をつくろう

更新日:2022年7月1日

JR頸城大野駅に作品を掲示しました

6月27日、大野小学校5年生11人、6年生14人が国語の時間に作った短歌をJR頸城大野駅に掲示しました。

雨上がりに地区内を散策して、それぞれが感じたことを短歌にした素敵な作品が飾られています。7月末まで掲示予定ですので、お立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。


来春能生小学校への統合に向け

更新日:2022年7月4日

木浦小学校統合に関する確認書調印式

6月28日、令和5年4月1日に能生小学校と統合する木浦小学校で、統合に関する確認書の調印式が行われました。木浦小学校通学区域の区長をはじめ、木浦小学校・能生小学校PTA会長など関係者16名が立会人となり、参加者が見守る中、木浦地区連絡協議会 家﨑会長、米田市長、靏本教育長が確認書に調印しました。

家﨑会長は「(木浦小学校は)120年の歴史に終止符をうつ。非常に私たち同窓生としてはさみしい部分があるが、今の時代の少子高齢化、来年度もお子さんが2人くらい、その後はゼロとなり入学生がいない年が続くとのことで、それも仕方ないことなのかなと思う。昨年、一昨年、保護者の皆さんと懇談し、要望を受け付け、昨年6月に市役所に木浦地区として要望書を提出した。これからも子どもたちの未来を思い、健やかに過ごしていくのを見守っていきながら、子どもたちの今後をあわせて支援していきたい」と述べられました。


親子ワーケーション体験

更新日:2022年6月29日

体験入学で友だちづくり

親子が首都圏等から地方へ移動し、保護者は滞在先やワークスペースでテレワークをしつつ、子どもは市内の小学校に体験入学をする取組「親子ワーケーション体験入学」を行いました。根知小学校で1学期から3学期の各1週間、3組4名が参加しています。

子どもたちは、はじめは緊張していたもののすぐに打ち解け、放課後も滞在先で地元の子ども達と一緒に遊ぶなど、糸魚川暮らしを満喫しています。


「いかのおすし」で防犯対策

更新日:2022年7月1日

「いかのおすし」防犯クリアファイル寄贈

6月24日、糸魚川市職場警察連絡協議会様から、「いかのおすし」の約束ごとが書かれたクリアファイル(280枚)を市内小学校新入生に贈呈いただきました。

これから日が長く、夏休みにむけ、子どもたちが外へ出る機会が多くなり、事件・事故などの被害にあいやすい時期になります。「いかのおすし」を合言葉に、大人も子どもも自分自身で身を守る行動をご家族で今一度確認しましょう。

「イカノオスシ」・・・「知らない人についてイカない」「他人の車にノらない」「オおごえを出す」「スぐ逃げる」「何かあったらすぐシらせる」


カヤック体験会開催-海の魅力体験プロジェクト2022-

更新日:2022年7月1日

海から弁天岩を見てみよう

6月18日、B&G能生海洋クラブの皆さんに協力いただき、能生の弁天岩ジオサイトでカヤックやボートなどの体験会を開催しました。体験会では、弁天岩の成り立ちなどの解説も行わました。

参加者はカヤックの漕ぎ方を講師から学んだ後、弁天岩をカヤックで一周し、海から見る弁天岩の景色を楽しんでいました。


タスキをつないで

更新日:2022年6月15日

能生地域対抗駅伝競走大会開催

12日、3年ぶりに能生地域で駅伝競走大会が行われました。
当日は海からの風を受け、肌寒い中でしたが、筒石から小学生が元気にスタートし、全22.46㎞の区間を8人がタスキをつなぎました。

20団体、小・中学生から高校・一般までの男女選手160名の方が参加。優勝は「チーム中能生 鉾」、2位「筒石」、3位「たいおう平塚」でした。
選手の皆さん、お疲れ様でした。


色とりどりの花をお楽しみください

更新日:2022年6月11日

頸城大野駅にきれいな花を

11日、大野地区の「大野下子供会」の皆さんが、JR頸城大野駅にある花壇に花苗の植栽を行いました。毎年、初夏に花苗、秋に球根を植え、順番に交代で水やりや雑草取りなどを行っています。

作業は、子供たちと保護者約40名で行い、秋に植えたチューリップの球根や雑草を抜き、その後、花苗を植栽しました。
駅構内の花壇には、ベコニアやサルビアなどの色とりどりのきれいな花が咲いています。
駅ご利用の際は、ぜひご覧ください。


地域の防災意識の高さと連携の素晴らしさ

更新日:2022年6月7日

来海沢区土砂災害防止功労者表彰

7日、来海沢区が、土砂災害防止に関し顕著な功績があった団体として国土交通大臣表彰を受賞し、神喰区長と松澤副区長が受賞報告として市長を表敬訪問されました。

令和3年3月の地すべり災害において、深夜に発生した災害にも関わらず、一人の犠牲者も出さず迅速な避難行動ができたこと、また日頃からの訓練と防災意識の高さ、地域コミュニティの連携の緊密さが評価されたものです。
神喰区長は「(人身被害がなかったのは)小さな集落だったことや土石流でなかったことが幸いしたのではないかと思う。本復旧に向け、工事が早く終わるように期待している」と述べられました。


晴天のもと美山球場で勝利!

更新日:2022年6月7日

上越地区予選会で優勝

スポーツ少年団交流大会上越地区予選会が、4、5日の両日、美山球場で開催されました。

糸魚川市内各少年野球チームから選抜された、糸魚川ジュニアベースボールクラブ19名が出場し、決勝戦では打線がつながり、対戦相手の柏崎STARSを12対5(5回コールド)で圧倒し、見事優勝しました。優勝チームは、6月18、19日に三条パール金属スタジアムにおいて開催される県大会に上越地区代表として出場します。

がんばれ、糸魚川オールスターズ!


地域の安心安全を守る

更新日:2022年6月5日

市消防団消防大会の開催

5日、3年ぶりに糸魚川市消防団消防大会が美山陸上競技場で行われました。参加は9分団、総勢163名。

大会では小型ポンプ操法競技が行われ、「操作はじめ」の号令から解散までの間の隊員の動作等の審査が行われました。
順位は、1位「大野分団」、2位「今井分団」、3位「糸魚川分団」となりました。

日頃の練習の成果を発揮し、どの分団も士気あふれる機敏な行動を披露していました。


デジタルを活用して地方創生を実現

更新日:2022年6月2日

県内初!富士通グループと連携協定を締結

2日、市と富士通株式会社、富士通Japan株式会社によるワーケーションパートナーシップ協定の締結式が行われました。

本協定は、関係人口創出や産業振興、地域社会の持続的な発展など、地方創生の実現を目指し、糸魚川市におけるワーケーションを連携して推進することを目的としており、県内初の協定となります。
市と富士通Japan株式会社は、観光庁令和3年度「新たな旅のスタイル」促進事業で連携・協力したことがご縁で今回の協定につながり、富士通グループのデジタルの強みを活用し、地域課題の解決に向けてワーケーションを起点とした地方創生の実現に取り組んでいきます。

締結式には、米田市長、富士通株式会社総務本部ワークスタイル戦略室長 赤松光哉さん(写真左)、富士通Japan株式会社執行役員総務人事本部長 佐藤彰彦さん(写真右)はじめ、10名の皆さまが出席し、協定を交わしました。


自然の中で楽しくワーク

更新日:2022年6月1日

クラブハウス美山リニューアル

1日、美山公園内にあるクラブハウス美山がグランドオープンしました。
平成元年にサイクリングターミナルとしてオープンし、多目的集会施設への模様替えを経て、このたび、テレワークスペースとして生まれ変わりました。また本施設に保管されていた「紅梅文庫」図書の一部も展示されています。

首都圏等から市内への新しい人の流れを創るため、美山公園内の拠点として、多くの人々が集い、愛される場所を目指します。
ご利用されたい方は、商工観光課企業支援係までお問合せください。


郷土愛を育む

更新日:2022年5月20日

古典日本画で読む 神話絵本の寄贈

上越市在住の日本画家 川崎 日香浬様から、奴奈川姫の子どもである建御名方命(たけみなかたのみこと)を描いた神話絵本「お諏訪さま物語」を寄贈いただきました。作中の日本画の顔料には、市内で採った鉱石を砕いて使用しています。

5月22日には、川崎さんが出演されるテレビ番組が放送されます。大国主神などの太古の神々の石や文化にまつわる伝説を考古学・鉱物学の観点から紹介する内容となっており、市内の郷土史家 土田孝雄さんも出演されます。ぜひご覧ください。
■NST新潟総合テレビ 特別記念番組 
「佐渡に渡った神々~古代の玉作りを追う~」
■5月22日(日)16時から17時


一番一番を大切に

更新日:2022年5月20日

海洋高校相撲部激励会

5月22日に石川県で開催される全国大会に団体戦で出場する海洋高校相撲部の激励会を行いました。

主将の石本龍士(3年)選手は「私たち3年生は、最初で最後の金沢大会になる。コロナ禍の中で大会が開催されることに感謝しながら、一番一番チーム一丸となって全力で戦い抜く」と抱負を述べました。
靏本教育長は「一番一番、一生懸命に取り組んでほしい。新聞報道を楽しみにしている」と、スポーツ協会清水会長は「この伝統ある大会に出場することは大変名誉なこと。体調を万全にして頑張ってほしい」と激励されました。

(写真左から)宮野祐介選手(2年)、石本龍士選手(3年)、狩野煌太選手(3年)、内山龍之介選手(1年)
※上記写真掲載選手以外に、笠原龍選手(2年)が大会に出場します。


こども消防隊入隊式と第1回訓練

更新日:2022年5月14日

未来の地域防災リーダー!

14日、令和4年度こども消防隊入隊式と第1回訓練が消防本部で行われました。隊員総数は47名、そのうち新入隊員は15名です。

竹田消防長は「子どもの頃から、防火防災教育を受けることにより、将来、地域防災のリーダーになれるよう活動をしていただく。訓練や勉強をしてもらい、少しでも知識や技術を学んでいただき、万が一、災害が起こったときには、大人を引っ張れるような隊員になっていただきたい」と話し、新入隊員代表の川合さんは「訓練や勉強をたくさん行い、糸魚川の防火防災のためにがんばります」と決意の言葉を述べられました。


平和への願いをこめて

更新日:2022年5月14日

ウクライナ人道支援金の贈呈

13日、戦禍で避難されているウクライナの人々の人道支援を行うため、糸魚川ジオパーク協議会から、ウクライナカラーのジオパークネクタイの売上金の一部を義援金として、日本赤十字社糸魚川地区の地区長である米田市長に贈呈いただきました。

久保副会長は「ささやかですが、このような寄付でウクライナの方が助かってもらえればと思う。また寄付がたくさん集まれば大きな力になっていくだろうと思っている」と話されました。

■寄付額 130,000円(1,300円×ネクタイ100本)
(写真中央:久保副会長、写真右:髙瀬副会長)


つつじが咲き始めました

更新日:2022年5月11日

月華山かねこつつじ園開園

月華山かねこつつじ園(一の宮)のつつじが開花しました。
気温が低くなる日があり、例年より開花は遅い傾向にあるとのことです。

庭の高台からは日本海や糸魚川駅周辺の景色を見ることもできます。
つつじが開花する時期のみ、庭を公開していますので、ぜひお立ち寄りください。


糸魚川のお宝が大集合

更新日:2022年5月8日

第34回 翠風展開催

5月7日、8日の2日間、ヒスイ王国館で「翠風展(すいふうてん)」が開催されました。
会場には、糸魚川産の「ヒスイ」、糸魚川の地質と地形が育んだ「真柏」、また「銘石」や「山野草」が一同に展示されました。

東京から仕事で糸魚川に来られ、このイベントに来場された方は、「ちょうど連休中であり、もともと石に興味があって、(市内の)様々なイベントにも参加した。今日はちょうど駅前ののぼりを見て、来場してみたが、博物館級のヒスイが展示されており、とても素晴らしい」と話されました。

ゴールデンウィークの最終日、多くの方が糸魚川ならではのお宝を堪能されました。


おとなへの1歩を

更新日:2022年5月6日

はたちの集い開催

3日、晴天に恵まれ、3年ぶりに「はたちの集い(旧成人式)」が市民会館で行われました。参加者はおよそ300人。

第一部は式典、第二部に、実行委員9名が考えたアトラクションが行われました。
代表としてあいさつをした月岡実行委員長は、「今日久しぶりに皆さんの顔を見て、ここ糸魚川で過ごした楽しい思い出がよみがえり、たくさんの優しい人に出会えたことを実感している。糸魚川は自分にとって大切な場所であり、同郷の友人は宝物である。今日という日から、私たちは自ら扉を開け、ひとりひとりが自分のできる範囲で社会貢献をしていきましょう。その先に目指すべき幸せがあると信じている」と述べられました。

はたちになられた皆さん、おめでとうございます!


大空を泳ぐ

更新日:2022年4月26日

今年も能生海岸にこいのぼり

季節の風物詩ともなっている、能生海岸の海上こいのぼり。
今年も大小60匹ほどの真鯉や緋鯉が設置され、青空を悠々と泳いでいます。

お天気の日は、子どもたちがお散歩しながら、楽しく海岸沿いで遊んでいました。
こいのぼりは、5月中旬ころまで設置の予定となっています。
お出かけの際は、せひご覧ください。


毎月19日は火災予防の日

更新日:2022年4月19日

火の元の確認を

春は空気が乾燥し1年の中で最も火災が多い季節です。
火災件数は、全国で年間3万件以上起きています
今一度、身の回りの火の元を確認し、火の用心をお願いします。
(写真)青海地域中央地区駅南周辺で行った訓練の様子。訓練は「ジオしき」にもとづいて行われました。

ジ:住宅用火災警報器で気づく  オ:落ち着いて知らせる
し:消火器で消火  き:協力して消火40㎜ホース


地域の良さを多くの方へ

更新日:2022年4月18日

JR大糸線根知駅 木版画展示

昨年度、根知小学校5・6年生は、1年間総合的な学習の時間で「つなぐ」をテーマに活動を行いました。

その中で「JR大糸線・根知駅」について学習し、根知駅の清掃や、地域・大糸線をPRするポスターを作成し根知駅に掲示。また根知の良さを多くの方に知ってもらうため、年明け、大糸線を題材に木版画制作に取り組みました。
作品は根知駅に掲示してありますので、ぜひご覧ください。


春がやってきました

更新日:2022年4月12日

桜が見頃です

先週9日頃からの暖かい気候に恵まれ、市内各所の桜が開花。見頃となっています。
青海総合グラウンド駐車場付近では、4月3日から16日まで夜間ライトアップを行っています。

新型コロナウイルス禍の中ですが、感染対策を行いながら、市内の春を探しに、ぜひお出かけください。


未来を考えるワクワクを子どもたちに

更新日:2022年4月3日

高校魅力化コーディネータ―配置

1日、市内の高校魅力化コーディネーターとして勤務いただく、地域おこし協力隊の森あやねさんの辞令交付式が行われました。

森さんは、大学時代、高校教諭を目指していましたが、一般社会を経験してから教育業界に進む意思を持ち、大学卒業後、求人広告の営業職として働いた経験をお持ちの方です。今回、糸魚川を選んだ理由は「学校現場に入って、高校生を対象とした探究学習を行うということが(業務の)内容となっているのは糸魚川だけだった。サードパーソンである方が、自分の経験を活かし、将来どうやっていきたいかということを子どもたちに教えられるのではないかと思った。また自分の将来を考えるということを、小さい頃から積み重ねていくという市の考え方に共感した」と話されました。

森さんには、4月から各高校の探究学習授業のサポートや取組状況のSNS発信などを行っていただきます。


4月1日(金)から7日(木)春の火災予防運動

更新日:2022年4月1日

空気が乾燥する季節-火の取り扱いに注意

31日、春の火災予防運動の一環として、特別警戒出発式と市内警戒巡回が行われました。
春は、空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。今一度、職場やご家庭などの防火対策を見直していただき、大切な命、財産などを奪う火災の発生を防ぎましょう。

先頭車両は、令和4年2月に導入した水槽車。水利の不便な場所での火災にも対応できる消防ポンプ付大型水槽車です。


持続可能なまちITOIGAWAプロジェクト活動報告

更新日:2022年3月27日

SDGsの視点から考える地域発展

25日、糸魚川中学校3年生が、2年時から行っている、SDGsの視点からふるさと糸魚川の地域発展について考えるITOIGAWAプロジェクトの活動報告を行いました。

自分たちが住んでいる糸魚川を多くの人に知ってもらおうと、「行政チーム」「企業チーム」に分かれ、市で行っている取組や、市内の生産者・販売者に取材し、名産品を紹介するポストカードを作成しました。活動を行った生徒は「企業を訪問した時に、地域との関わりで支えられ、人とのつながりが大切だとわかった」また、「(活動を通して)自分たち若い世代が市に貢献、尽力することが一番だと思った」と述べられました。

(写真)作成したポスターをもつ靏本教育長と糸魚川中学校3年生(3月7日卒業)


列車旅を楽しむ

更新日:2022年3月22日

初の相互乗り入れ

21日、えちごトキめき鉄道株式会社とあいの風とやま鉄道株式会社と共同で、「えちごトキめきリゾート雪月花」と観光列車「一万三千尺物語」の初の相互乗り入れが実施されました。

「雪月花」は、直江津から、蜃気楼と埋没林で知られる富山県魚津市まで、「一万三千尺物語」は、えちごトキめき鉄道ひすいラインの糸魚川駅まで運行されました。市振駅では、普段見ることができない「雪月花」と「一万三千尺物語」の並列停車が見られ、多くの鉄道ファンが集まり撮影を楽しんでいました。


福祉に関わる歯科について学ぶ

更新日:2022年3月18日

東京歯科大学との連携授業

市と包括的連携協定を結んでいる「東京歯科大学」及び「東京歯科大学短期大学」が、糸魚川白嶺高校の福祉系列の生徒とオンライン授業を行いました。

新型コロナウイルス禍のため、しばらく活動は行えていませんでしたが、今回初めての連携活動で、歯科医師や歯科衛生士の仕事、高齢者の歯科などについて分かりやすく授業が行われました。授業を受けた生徒らは「歯科医師が特別支援学校への歯科指導や、献立のアドバイスなどを行っていることに驚いた。今回学んだことを少しでも自分の将来に生かせるようにしたい」と感想を述べました。

(写真)生徒たちが舌の筋肉を鍛える体操を実践しているところです。


自分自身の相撲を大切に

更新日:2022年3月15日

海洋高校相撲部激励会

3月19日、20日に高知県で開催される大会に出場する海洋高校相撲部の激励会を海洋高校相撲場で開催しました。

主将の石本龍士(2年)さんは、「勝ち負けを気にせず、一人一人が自分の相撲を出し切れるように頑張ってきたい」と1・2年生4人で臨む春の全国大会への強い気持ちを述べられました。激励に訪問した靏本教育長からは、「心技体を充実し、全国の強敵を倒してきて欲しい」と、スポーツ協会の水島会長からは、「ケガに気をつけ、市民の皆さんが応援している伝統ある海洋高校相撲部の名を全国に轟かせてきて欲しい」と熱いメッセージが送られました。

海洋高校相撲部
(写真左から)笠原選手(1年)、狩野選手(2年)、石本選手(2年)、宮野選手(1年)


新型コロナワクチン3回目接種

更新日:2022年3月14日

ご希望の方は早めの接種を

市では、新型コロナワクチンの3回目接種を前倒しし、実施しています。米田市長は、3回目の接種券が届いたことを受け、市内医院で接種を行いました。

ワクチンには、重症化や発症予防効果等があるといわれており、市では市民の皆様へ積極的な接種を検討いただくようお願いしています。3月末には、5~11歳の方を対象としたワクチン接種も開始します。接種券が手元に届いた後、各医療機関で予約をすることができますので、ご希望の方は早めの接種にご協力をお願いします。


働くということ

更新日:2022年3月11日

新潟工科大学インターンシップ

 8、9日、柏崎市の新潟工科大学の学生を対象とした1泊2日のインターンシップが実施されました。参加者は、1年生6人、2年生8人の計14人。学生が企業研究をし、希望する7社にそれぞれ分かれ訪問しました。

体験2日目の9日に修了の成果とし、成果発表会を行い、その後受入れ企業の担当者の方からアドバイスや感想をいただきました。
企業担当者の方は「意欲が高い学生だと思った。気に入ってもらえれば、ぜひ糸魚川へ来て働いてもらいたい」と話されました。

また新潟工科大学の五十嵐准教授は「学生が参加するのにとても良い期間であり、どんなことが必要かの気づきがあったのではないか。参加した学生は、今回の経験の中で、成果発表の資料を作るなどの作業を行い、参加していない学生に比べてスキルアップをしている」と述べられました。
学生の皆さん、今回はインターンシップでしたが、また糸魚川へお気軽にお越しください!お待ちしています。


地域の方へ感謝の気持ちを込めて

更新日:2022年3月8日

JR大糸線・頸城大野駅をきれいに

8日、大野小学校6年生がお世話になった地域の方たちへ感謝の気持ちをお届けする「感謝プロジェクト第1弾」として、JR大糸線・頸城大野駅の清掃を行いました。

6年生9名が3グループに分かれ、駅周辺や駅舎の窓ガラスなどを丁寧に掃除しました。
清掃活動を行った児童は「これからも、大糸線にたくさん乗りたい」と話し、JR西日本大糸線担当部長の柴田さんは「駅が見違えるようにきれいになった。家族みんなで大糸線を利用してください」と子どもたちにお礼の言葉を述べられました。


糸魚川産木で作った英語に親しむ知育玩具

更新日:2022年3月3日

木のぬくもりを子どもたちへ

2日、有限会社いまいスポーツ様、有限会社ランバー羽生様から市内公立幼稚園・保育園10園に積み木を寄贈いただきました。

積み木製作には、ALT(外国語指導助手)の知恵をかり、今井社長が木材に焼き目をつけ文字や絵を書き、木のあたかかみを感じる知育玩具が完成しました。SDGsの取り組みも含め、「子どもたちがふるさとを大切に思い、世界に羽ばたいてほしい」という思いを込め、大きさや形を試行錯誤しながら、時間をかけて製作したとのことです。

今井社長は「子どもたちのために糸魚川産のもので、教育のお手伝いができないかということで、楽しみながら製作しました」と、田鹿社長は「商売柄お手伝いをしたいという思いから楽しくやっている。これからもアイディアを出しながらやっていきたい」と次なる製作に意欲を燃やしていました。
製作に協力したALT(外国語指導助手)2名も来庁し「ここ最近は新型コロナウイルス禍により保育園への来園ができなくなっているが、保育園を訪れた際は、ぜひ積み木で、子どもたちと遊びたい」と話されました。


トンガを救え有志の会-青海中学校3年生-

更新日:2022年3月3日

あたたかい支援の気持ちを大切に

2日、青海中学校3年生8人が中心となって、1月の大規模噴火で被災したトンガ王国への支援として行っていた募金活動で集まった寄付金を、日本赤十字社糸魚川市地区地区長である市長が、生徒代表者からお預かりしました。

募金箱は、田沢小学校、青海小学校、青海郵便局、糸魚川信用組合青海支店、市青海事務所に協力を得て各箇所へ設置し、地域へも広く呼びかけ活動を行いました。活動に参加した生徒は、「義務教育の終わりに、自分たちが被災地支援として何かできないかと考えた。思っていた以上に募金が集まり、強い気持ちがあれば、地域や社会を動かせると思った」と述べられ、また米田市長は「皆さんの温かい気持ちで集めていただいたことがとても嬉しく有難い。困ったときにみんなで支えあうことは大切なことであり、また被災地の皆さんの心の支えになる」と感謝の言葉を伝えました。

今回集まった募金は、救援金を受け付ける日本赤十字社本部へお届けいたします。
あたたかいご支援ありがとうございました。
※日本赤十字社では、3月31日まで「トンガ大洋州噴火津波救援金」の受付を行っています。


個性豊かでユニークな作品の数々

更新日:2022年2月24日

石のかおコンテスト結果発表!

石それぞれが持つ個性や魅力を全国の人に知ってもらう取り組みとして、SNS上で応募を呼びかけた「石のかおコンテスト」。

令和3年10月から12月までの約2か月間で、全国から1,300点を超える作品をご応募いただきました。(投稿画像数1,327 投稿数990 投稿者数569)
種類が多いといわれる糸魚川の石のように、幅広い年代の方から参加いただき、ひとつひとつの石が持つ表情・魅力を楽しんでいただけるコンテストとなりました。

応募いただい作品の中から、10点が審査員によって選ばれ、ホームページで公開しています!ぜひご覧ください。
◆石のかおコンテストホームページ(結果報告)https://ishinomachi.com/contest/
※InstagramとTwitterに投稿された作品は、それぞれのアプリで「#石のかおコンテスト」で検索できます。


伝統の「早川スキー大会」

更新日:2022年2月16日

寒い中がんばりました!

時折、吹雪となる寒さの厳しい6日に、焼山の里ふれあいセンター周辺特設コースで、第17回糸魚川市民スキー大会・ノルディック競技、第89回早川スキー大会が開催されました。

競技開始には、平成3年の冬季ユニバーシアードで優勝、クロスカントリー競技で活躍された渡辺博文さんから、前走として素晴らしい滑走を披露していただきました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、小学生部門のみの開催となりましたが、参加された下早川小学校児童の皆さんは、1月から続けてきたスキー授業の成果を発揮し、寒さにもコロナにも負けず、元気な滑りを見せました。


ジオ給食~今年で10年目~

更新日:2022年2月3日

給食いただきます

1月24日から30日の全国学校給食週間に合わせ、市内小・中学校、特別支援学校で特別献立を実施しました。今年の献立テーマは「ジオリンピック~お気に入りのジオ給食を選ぼう~」です。

ジオ給食は、糸魚川産の食材や特産物、郷土料理、糸魚川らしさが伝わるものをコンセプトにした内容で、毎月1回、市内の学校給食で提供しています。今回の「ジオリンピック」では、市内の栄養士がおすすめするメニューの中から、学校給食期間中に、メニューを喫食後、主菜3品(①断層ミートローフ、②メギスの岩石揚げ、③さといものみそグラタン)と汁もの3品(①酒かす汁、②こくしょ、③おぼろ汁)の中からそれぞれ一番のお気に入りを選んで、子どもたちが学校で使用しているタブレットから、投票を行いました。

投票数が多いメニューが金メダルを獲得します!
投票結果は、広報いといがわ2月号でお知らせします。ぜひ、ご覧ください。


結成から15年

更新日:2022年1月28日

糸魚川ライオンズクラブ寄附金の贈呈

27日、糸魚川ライオンズクラブの皆さんが、歳末に行った街頭活動で集まった募金を、市の社会福祉振興寄附金として贈呈いただきました。

糸魚川ライオンズクラブ会長の猪又和子さんは、「新型コロナウイルス感染拡大があり、活動があまりできなかったが、今年結成15周年を迎え、日々の活動を通じて仲間意識が芽生えた。20周年に向けて引き続き活動を続けていきたい」と述べられました。

(写真左から)米田市長、猪又和子さん、清水直樹さん


多様で柔軟な働き方を

更新日:2022年1月17日

株式会社DONUTS 進出決定!

13日、東京都渋谷区に本社がある株式会社DONUTS(ドーナツ)社と企業立地協定の調印式を行いました。

DONUTS社は、クラウドサービス事業、ゲーム事業等、Web中心のサービスを展開しながら新しい事業にも挑戦を続けているIT企業です。この度、市が運営する「いといがわテレワークオフィス」の勤怠管理システム導入のご縁が発展し、そこで働く人材に関心を寄せていただく中で、当市への事務所開設の運びとなりました。

株式会社DONUTSの取締役根岸心(ねぎし しん)さんは、「女性の活躍や地方創生、DX化が叫ばれている中で、様々な縁から、このような取組みを自治体の方と一緒に進めていけるような機会をいただき、感謝している。このような縁や取組みを拡げることで、糸魚川市の雇用を生んでいきたい。皆さんと手を取り合い協力し、この事業を伸ばしていきたい。」と述べられました。


「歳末・海外たすけあい」街頭募金贈呈式

更新日:2021年12月28日

寒い中、頑張りました

28日、ボーイスカウト糸魚川第一団のみなさんが市役所を訪れ、「歳末・海外たすけあい」街頭募金活動で集まった浄財を市に贈呈しました。

募金活動は12月19日、市内スーパーの店先で行われたもので、発団当時から募金箱には「鍋」が使われるのが恒例となっています。
コロナ禍で思うように活動ができず、2年ぶりの実施となりました。
寒い中、子どもたちの大きな声での呼びかけに、多くの市民の方から募金が集まりました。

頂いた募金約4万円は、社会福祉協議会を通じて市内の高齢者を対象とした社会福祉の推進活動に使わせていただくほか、海外の恵まれない方々への援助活動などに使わせていただきます。


自分たちの意見を政治に

更新日:2021年12月24日

明るい選挙出前授業

23日、糸魚川高等学校で、市選挙管理委員会が「明るい選挙出前授業」を行いました。3年生30人が参加し、若者が政治参加・投票することの重要性について学習しました。

途中、投票シュミレーションゲームを通じて、世代ごとに考え方や意見が異なること、人口比率や世代別の投票率が、選挙結果に影響を及ぼすことを体感しました。
授業に参加した生徒は、「若者が投票に行かないと、自分たちの意見が政治に反映されなくなることが分かった。投票することで、政治に参加したい」と話していました。


自分の力で課題解決を

更新日:2021年12月23日

総合的な探究の時間成果発表会の開催

22日、糸魚川高等学校「総合的な探究の時間」成果発表会が、市民会館で行われました。
糸魚川高等学校では、地域の問題を知り、理解を深め、その解決策を自分たちで考えることで、生徒の課題解決能力を育成することを目的に、校内外で学習を進めています。

2年生全員が半年以上かけて行った探究の成果を、代表の6班がステージで発表しました。最優秀賞は、市から地区や市民に対して小型除雪機の貸出しを行ってはどうかという「除雪機の新たな活用」について、高校生の目線による新たな提言が選ばれました。


明るくまちを照らす

更新日:2021年12月22日

ミライト2021

大火の記憶を忘れず、糸魚川の明るい未来に向け、駅北地域をライトアップするミライト2021が18日から開催。駅北地区市民公園各所を、彩とりどりのイルミネーションが明るく照らしています。

寒い夜に明るい光で心を暖かく、ゆず湯で身体を温めて、楽しいクリスマスをお迎えください。
ミライト2021イルミネーション点灯期間:12月18日から26日(19時から21時まで)

写真:駅北広場キターレ アンブレラスカイ


駅北大火から5年

更新日:2021年12月20日

大規模火災対応訓練の実施

19日、平成28年に起きた駅北大火エリアで、訓練参加者210名、出動車両32台の大規模な火災対応訓練を実施しました。
訓練は、住民による消火器と40ミリホースを使用した初期消火から始まり、重機による仮設水槽設置やミキサー車からの水補給など、関係機関との連携が強化された内容の訓練となりました。

雪が降り、寒い季節となりました。
駅北大火を忘れず、皆さんも今一度、家庭での防火対策を、家族みんなで確認しましょう。


お昼の楽しいひとときを

更新日:2021年12月13日

第11回手作り音楽会の開催

12日、市民会館で文化協会主催の「手作り音楽会」が行われました。個人出演者を含め、14団体が出演し、日頃の練習の成果を披露しました。

衣装や舞台照明等、工夫を凝らした各団体の発表に、来場された市民の方も楽しいひとときを過ごされました。
写真:ささゆりコーラス(女声合唱)


穏やかな年末年始を迎えるために

更新日:2021年12月13日

年末合同特別警戒出発式

10日、防犯・防火・交通事故防止等を関係機関が合同で巡回・警戒する、年末合同特別警戒の出発式が行われました。市・警察・消防・防犯関係団体が一同に会して行うのは初めての試みです。

出発式の中で、糸魚川警察署長は「年末年始に向け飲酒運転撲滅等の冬の交通事故防止運動が始まり、市民が安全安心な年末年始を迎えられるよう年末警戒のご協力をお願いしたい」と話されました。市民会館を出発後、糸魚川駅前周辺の飲食店約100店舗を巡回、啓発活動を行いました。


12月5日両国国技館で全国大会開催

更新日:2021年12月3日

全国大会出場選手激励会と報告会

2日、海洋高校で相撲の全国大会に出場するトゥブシンボルド選手(能生小学校4年)、村山大洋(むらやま たいよう)選手(海洋高校教員)の激励会と全国中学校体育大会に出場したトゥルボルド選手(能生中学校3年)の報告会が行われました。

トゥルボルド選手は「夏の大会は悔しい結果だったが、高校でも相撲を続けて頑張りたい」と力強く語り、村山選手は今大会に9年連続の出場で「多くの海洋高校OBも出場するので、一緒に糸魚川市を盛り上げたい」と抱負を述べました。
また、トゥブシンボルド選手とトゥルボルド選手は兄弟で、二人とも今後の活躍が大きく期待されています。

【出場する大会】
トゥブシンボルド選手:「JOCジュニアオリンピックカップ第34回全日本小学生相撲優勝大会」
村山大洋選手:「天皇杯第70回全日本相撲選手権大会」


知ることからはじめよう

更新日:2021年11月30日

こころのバリアフリー教室開催

24日、大和川小学校6年生が「こころのバリアフリー教室」で、聴覚障害と手話について学びました。講師は、聴覚障害をもつ小林さんと、手話通訳の七澤さんです。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、マスクで口元を見ることができず、これまで以上にコミュニケーションで困っていること、手話での簡単なあいさつや、数字の表現の仕方についての講義があり、児童も手話で会話を練習しました。
参加児童は「障害について初めて学んだ。(耳が聞こえなくて)困っている人がいたら、手話を使って助けてあげたい」と話していました。


鉄道のお仕事を体験

更新日:2021年11月29日

トキ鉄わくわく仕事見学ツアーの開催

27日、えちごトキめき鉄道活性化協議会主催で、直江津駅を会場に「トキ鉄わくわく仕事見学ツアー」が開催されました。

糸魚川市・上越市・妙高市の3市の小学生と保護者を対象とした本イベントは昨年に続き高倍率となり、見事当選した親子15組30名が参加。
当日は、チケットにスタンプを押すスタンパー体験や車両の中からの洗浄線体験、トキ鉄社員からのお仕事紹介や車庫見学など盛りだくさんの内容となり、参加者は写真を撮ったり、社員に質問をするなどイベントを楽しみました。


大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結

更新日:2021年11月26日

企業がもつノウハウを市政に

26日、市役所で市と大塚製薬株式会社による包括連携協定の締結式が行われました。
本協定は、糸魚川市と大塚製薬株式会社が緊密な相互連携と協働による活動を推進することで、地域の様々な課題に迅速かつ適切に対応し、地域社会の活性化及び糸魚川市民の安全・安心な暮らしの確保に資することを目的としています。

締結式には、米田市長、大塚製薬株式会社からは大宮支店長の平内秀司さんをはじめ、7名の皆さまが出席し、協定書に署名を行いました。
締結式で米田市長は「企業固有のノウハウやネットワークを有する大塚製薬株式会社と協定を締結できたことは、「市民が安全で安心して暮らすことのできる糸魚川市の実現」に新たな一歩を踏み出すものであり、大変心強く感じている。本締結を契機として、相互の連携による地域課題の解決に取り組んでいきたい」と語りました。

(連携事項)
(1)健康維持・増進に関すること。
(2)企業における健康経営に関すること。
(3)スポーツの振興に関すること。
(4)災害対策に関すること。
(5)ジオパークの推進に関すること。
(6)その他本協定の目的の達成に資すること。


市民の健康寿命の延伸を目指して

更新日:2021年11月22日

健康増進等に関する連携協定の締結

22日、明治安田生命保険相互会社と市民の健康増進やサービスの向上を図ることを目的に連携協定を締結しました。

米田市長は「新型コロナ感染症拡大等があり、今までの社会環境や人の思考・行動が変わる中で、健康についても関心が高まっていると思う。第3次総合計画の中に、健康寿命の延伸があり、健康についての情報を持っている方たちと連携し、市民の健康増進の向上と、様々な課題解決に一緒にあたっていきたい」と述べられました。また明治安田生命保険相互会社長岡支社長の中村さんは「健診率の向上や健康フェアなどのイベント等があった際は、健康測定器等を使用して、市民の方の健康意識を高めるお手伝いができるよう連携したい」と話されました。


17文字に込められた想い

更新日:2021年11月20日

相馬御風顕彰 ふるさと俳句大会の開催

20日、ふるさとの自然をたたえ愛した糸魚川市の文人 相馬御風を顕彰し、ふるさと俳句大会が開催されました。記念講演では、現代俳句協会理事の佐藤文子(さとう ふみこ)さんから講演いただき、その後、7月に募集した俳句の講評と表彰式が行われました。

応募作品は、一般の部、児童・生徒の部あわせて2,904句あり、その中から141句が入賞しました。佐藤さんは、一般の部で御風賞(最優秀賞)となった作品について「みんなが見ている風景をどう表現するか、誰もが思いつかない表現・発想が素晴らしい」と話されました。御風賞受賞作品については、広報いといがわ12月号でお知らせします。

・一般の部 御風賞
「風船を逃がし地球を軽くする」 長崎県長崎市 西 史紀さん


簡単にラクラク申告

更新日:2021年11月18日

「ヒスイレディ」 スマホで確定申告体験

17日、糸魚川税務署で、ヒスイレディの吉垣咲(よしがき さき)さんがスマートフォンによる確定申告を体験しました。国税庁では、申告会場の混雑の緩和や新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、できるだけ自宅等から申告ができるようマイナンバーカードを利用したe-Tax・スマホ申告を勧めています。

初めて確定申告を体験した吉垣さんは「初めてでしたが、スマホで選択していくだけで(申告を)簡単にすることができ、とても良かった」と笑顔で話されました。
確定申告は、便利なe-Tax・スマホ申告をご利用ください。
※申告についてのお問い合わせは、糸魚川税務署へ(TEL025-552-0380)


産学官連携事業の成果が評価されました

更新日:2021年11月16日

新潟県優良リサイクル事業所表彰受賞報告会

16日、市、海洋高校と産学官連携協定を締結している株式会社能水商店が、廃棄されていた魚体として価値の低いサケの活用法を見出し、地域のサケ資源の有効活用と持続可能な仕組みづくりに寄与していると評価され、「令和3年度新潟県優良リサイクル事業所表彰」を受賞し、その報告会が行われました。

株式会社能水商店松本社長は「取り組みが一過性で終わるのではなく、継続でき、また今後も市や海洋高校等との連携事業を発展させていきたい」と話されていました。

受賞報告会後、海洋高校生徒による魚醤造り、開発商品等の説明・報告が行われ、米田市長は「魅力ある取り組みがあり、(生徒の)報告を聞いてとても嬉しく、また自慢できる高校が地元にあることを誇りに思う」と、靏本教育長は「資源のリサイクルに挑戦し、チームで課題を解決していく姿勢に敬意を称するとともに、引き続き力を合わせてがんばっていきたい」と話されました。


毎年11月12日から25日「女性に対する暴力をなくす運動期間」

更新日:2021年11月12日

一人で悩まないで~あなたは悪くない~

12日、女性に対する暴力をなくす運動期間にあわせ、男女共同参画講座が開催されました。

第1回目は「DV・性犯罪・性暴力について」をテーマとし、講師に糸魚川市「女性のための相談室」、ウイメンズカウンセリングじょうえつの相談員でもある今井 恭(いまい きょう)先生をお招きし、実際にあった相談事例をもとにDVが起こる背景やそこから被害者に与える影響、性暴力・性犯罪などについて学びました。
講座は、全3回シリーズです。お申し込みは、環境生活課までお願いします。

(第2回)11月26日「DVや虐待が子どもに与える影響」、講師:NPO法人女のスペースながおか 荻野茂子さん
(第3回)12月17日「性犯罪・性暴力・デートDV」、講師:NPO法人女のスペースにいがた 朝倉安都子さん


たすきをつないで

更新日:2021年11月12日

新潟県縦断駅伝競走大会の報告

10月17日に開催された第74回新潟県縦断駅伝競走大会の報告会が、11日、市役所で行われました。
本大会は、長岡市から新潟市までの12区間、110.1キロを、県内の市や地域でつくるチームで争われ、中学生から社会人までの精鋭たちが、各区間を疾走し、たすきでつなぎます。

今大会で、糸魚川チームは、出場23チーム中、第5位と大変優秀な成績を収められました。監督の阿部さんは「練習期間が短く、また故障者が多く出る中で、繰り上げスタートなく、たすきをつなげたことが良かった」と話されました。また報告会に来られた3選手は、区間賞の成績を収められました。

(写真左から)靏本教育長、小島コーチ、梅田選手(中学生)、阿部監督、原選手(中学生)、矢島選手兼コーチ
※糸魚川チームは、市内在住・出身者で構成され、中学生、高校生も含まれたメンバーで参加しました。


「ぬーな」も啓発活動に参加!

更新日:2021年11月11日

11月11日から17日「税を考える週間」

毎年11月11日から17日までの1週間は、国税庁で定めた「税を考える週間」です。本日、ハピー奴奈川店前とイチコスーパー糸魚川店前で、「税」への理解を深めてもらうため、花の種と税に関するチラシを400部配布しました。

今年の税を考える週間では「くらしを支える税」をテーマとし、納税者の方に、日常生活と税の関わりを理解してもらうことで、納税意識の向上を図り、また税務行政への理解と信頼を高めることを目指しています。

<街頭広報出席者> 公益社団法人 糸魚川法人会女性部会、糸魚川市納税貯蓄組合連合会、糸魚川税務署、新潟県上越地域振興局(県税部 糸魚川収税課)、糸魚川市役所


地区住民とともに-消火活動の連携-

更新日:2021年11月8日

田伏地区 住宅密集地火災想定訓練

7日、田伏地区梶屋敷駅付近において、住宅密集地火災想定訓練が行われました。地元住民が通報・初期消火を試みるも消火できず、火の勢いが強まり、消防・警察が自主防災組織と協力して、住民の避難誘導するという訓練内容でした。

訓練後、田伏自治会吉岡理事長は「田伏下町区は住宅密集地域でもあるので、火災予防に細心の注意を払っていただきたい」と小林消防長は「今回の訓練で、地区の皆さんが中心になり、避難誘導するという一連の流れを確認できたのではないか。また朝晩と寒くなってきたので、暖房器具を使う際は、改めて気をつけていただきたい」と話されました。訓練後には、参加された住民の方を対象に、消火器を使った消火訓練と40mmホースによる放水体験が行われました。

11月9日から15日は、全国一斉秋の火災予防運動が実施されます。
改めて、お家の火の元の確認をお願いします。


暗い夜道も明るく

更新日:2021年11月8日

LED防犯灯の寄贈

5日、東北電力株式会社より、LED防犯灯が寄贈されました。
昭和40年から地域貢献活動の取り組みとして、毎年寄贈いただいているものです。

米田市長は、「各地区から街路灯の要望があり、すべてにお応えできない中で、このように寄贈いただきとても感謝している。犯罪抑止にもなると考えている」と述べられました。
今年度寄贈いただいた防犯灯は、能生地域を中心に設置する予定としています。

令和3年度 寄贈数28灯
(写真中央)東北電力ネットワーク株式会社 糸魚川電力センター 竹井所長
(写真右) 株式会社ユアテック糸魚川営業所 風間所長


雪月花とあずさでつなぐ・秋彩大糸線「塩の道紀行」

更新日:2021年11月4日

「雪月花」 JR大糸線乗り入れ

3日、えちごトキめき鉄道の観光列車「雪月花」が、通常は走行していないJR大糸線に乗り入れ、特別運行されました。

今回は「塩の道」をテーマに、直江津―南小谷間は「えちごトキめきリゾート雪月花」、南小谷―塩尻間は「特急あずさ」に乗車し、雪月花自慢の食のサービスと沿線の魅力を堪能できるツアーでした。
秋の行楽シーズン、列車に乗って、ぜひお出かけください!

写真:根知 袴岩付近を走行する雪月花


被災者の生活再建支援の迅速化を目指して

更新日:2021年10月25日

災害時応援協定調印式

25日、新潟県弁護士会と災害時における法律相談業務に関する協定の調印式が行われました。
平成28年の駅北大火においては、火災の翌日に現場に入り、迅速に被災者支援にあたっていただきました。

新潟県弁護士会 会長の岩槻良宏弁護士は「災害の際は、速やかに被災者のところに出向き、お話を聞くことが大切であり、万一災害が発生した場合は、今後も市と協力し、被災者支援にあたっていきたい」と話されました。

(写真左から)二宮淳悟弁護士、岩槻良宏弁護士、米田市長、小林消防長


根知小学校5・6年生 総合的な学習の時間 

更新日:2021年10月19日

JR大糸線・根知駅をきれいに

鉄道の日である10月14日、根知小学校の5・6年生が、総合的な学習の時間として「JR大糸線・根知駅」について学習しました。

JR西日本の大糸線担当部長に「根知駅の利用者が増えるために工夫していること」や「大糸線の魅力」などを質問し、熱心に聞いていました。子ども達からは「根知の良さを伝えるポスター」・「大糸線の良さを伝えるポスター」を掲示したいなどの提案がありました。その後、全員で根知駅の利用者が増えるように、高い天井や窓などを長いほうきを使い工夫しながら、丁寧に清掃活動を行いました。


錦鯉品評会

更新日:2021年10月18日

泳ぐ宝石の競演

18日、鬼伏地内の上越地区錦鯉共販センターで、第58回糸魚川市・上越地区錦鯉品評会が開催されました。

錦鯉の愛好家が丹精こめて美しく育て上げた愛鯉104点が出品され、大きさと種類別に「美」を競い名鯉を顕賞しました。

あいにくの雨模様でしたが、波紋に映える色とりどりの「泳ぐ宝石」は、また趣あるものでした。


自然と共生した「創造の場」

更新日:2021年10月16日

移住体験・現地交流イベントの開催

16日、全国の手作り作家向けの移住体験・現地交流イベントが開催され、笹ずし作りやフォッサマグナパークの散策、渡辺酒造店での試飲など参加者の方に体験いただきました。

根知地区の匠ハウス和泉では、市内で活動する作家及びイベント開催者の方と参加者との交流会が行われました。糸魚川のクラフトイベント「つむぎ日和」を運営する「つむぎ会」代表の天野千恵さんから、「つむぎ日和」を始めることとなったきっかけやイベントの概要などの説明があり、その後市内でふくろうのイラスト作品を作成されている呉さんと作品についての交流も深められました。

写真中央は、徳島県から参加された横田夫妻


夢を持ち続け、がんばる気持ちの大切さ

更新日:2021年10月13日

図書を寄贈いただきました

13日、退職後に気象予報士試験に挑戦し見事合格された水野敏明様(元上越市名立中学校長)より、試験合格を目指した6年間の奮闘記「元校長が、69歳で気象予報士になっちゃった」を市内小・中学校、特別支援学校19校へ寄贈いただきました。

定年を迎え、時間のゆとりのある生活となった中で、以前にはなかったような失敗が時々起きていた時に、「何かせねば!」といろいろ考え思いついたのが気象予報士だったそうです。

寄贈いただいた本には、超難関の気象予報士試験に合格するまで挑戦し続け、さらに次の夢を描き続ける水野さんの、子どもたちやシルバー世代へのメッセージが込められています。


キャリアフェスティバルいといがわ2021

更新日:2021年10月11日

大人の情熱に触れ、描く自分の未来像

教育委員会では、未来を担う子どもたちが自分らしい生き方を実現する力を育むため、地域の大人が積極的に子どもに関わるキャリア教育を推進しています。

その一環として、市内の中学3年生が様々な職業に触れ合う「キャリアフェスティバルいといがわ2021」を8日、市民総合体育館で開催しました。

この日は、糸魚川市内の中学校4校の3年生約300人と、市内外の51事業所が参加。仕事に誇りと情熱を持った大人達から、中学生に対して仕事への思いややりがいなどを熱く伝えていただきました。


「翠の交流都市 さわやか すこやか 輝きのまち」の実現を目指して

更新日:2021年10月7日

第3次総合計画 中間答申

令和4年度からスタートする「第3次糸魚川市総合計画」を策定するため、令和2年8月から総合計画審議会を設置し、審議が進められています。

本日7日、審議会の鈴木秀城会長と保坂史子副会長から市長に対して、計画案の中間答申が行われました。今後、この答申をもとに、市議会やパブリックコメント等での意見・提言を踏まえ、最終答申に向けて、引き続き内容の精査を行います。


糸魚川東小学校 出張教室

更新日:2021年10月5日

森林や林業の仕事を知る

糸魚川東小学校では、「糸魚川ふるさとPR大使になろう!」をテーマに、5年生が地元の観光や食など地域で活躍する方たちからさまざまなことを学び、糸魚川市の魅力を発見する取組を行っています。

1日は、市の約9割(87%)を占めている森林について、ぬながわ森林組合、糸魚川地域振興局、市農林水産課職員を講師に、森が私たちの暮らしにどんな役割を果たしているか、また市内にはどんな木があり、どう使われているかなどについて学び、後半では、実際にのこぎりで丸太切りに挑戦しました。

普段あまり使用することがない道具などに触れ、糸魚川の森林や林業の仕事について学ぶことができる時間となりました。


食欲の秋!‐なすレシピいろいろ‐

更新日:2021年10月4日

まるっとNasutival開催

2日、糸魚川地区公民館で、市内のハウスで糸魚川の特産品・越の丸なすを栽培されている梅澤未有(みゆう)さんを講師に丸なすを使った料理教室が開催されました。

市民10人が参加し、3班にわかれて調理を行いました。メニューは、蒸しなすの重ね焼きやスペインオムレツなど4品と手作りドレッシング。メニュー全てに、ふんだんに丸なすを取り入れ、参加者は手際よく、蒸したり揚げたりと、調理を行いました。

参加者の方は「普段は、なすを焼いたり、蒸して食べるだけですが、蒸したものに手作りのドレッシングをかけて食べるのも良いものだなと思いました」と話されていました。
新米や越の丸なすなどさまざまな地場産食材が出回る時期です。ぜひ皆さんも秋の味覚をお家で味わいましょう!


大火発災から5年目の年を迎え

更新日:2021年9月27日

「都市景観大賞」都市空間部門特別賞を受賞

未来につながる都市景観形成の1つの在り方として、駅北地区が特別賞を受賞しました。

駅北大火からの復興の歩みを進めてきた8団体(大町区、緑町区、新七区、糸魚川商工会議所、糸魚川広域商店街組合連合会、EKIKITAWORKS、株式会社BASE968、株式会社ワークヴィジョンズ)と市が共同で応募したものです。

米田市長は今回の賞を受けて、「課題はたくさんあるが、活動の核となる場ができ、このように評価してもらえたということは、みんなの励みになるのではないか」と話されました。
引き続き、駅北大火から復興の向こうを見据え、駅北まちづくり戦略における「まちなか大家族~つながり、育む、豊かな暮らし~」を目指し、公民連携による駅北地区のまちづくりを進めていきます。


「音」を「楽」しむ

更新日:2021年9月24日

未来へつなぐ音楽の灯コンサート学校公演

明日25日、「ビーチホールまがたま」にて公演を行う「未来へつなぐ音楽の灯コンサート」の開催に先立ち、同会場にて、学校公演が行われました。新型コロナウイルス感染拡大により、様々なイベントに制約がかかる中、地元の子どもたちにぜひ音楽をとのご厚意から開催されたものです。

ピアノ演奏者の飯田俊明(いいだ としあき)さんは、ピアノで、1つの曲がアレンジによって明るくなったり、演歌調になったりと様々な表現ができるということを実演。公演の後半では、情熱大陸のテーマ曲にあわせ、子どもたちも一緒に手拍子を打ち、演奏会を楽しんでいました。

出演者:飯田俊明さん(ピアノ)、柴田晶子さん(口笛)、三木千晴さん(チェロ)、本田佳奈さん(ヴァイオリン)


祝 100歳おめでとうございます

更新日:2021年10月2日

ご長寿をお祝いし表敬訪問

20日の敬老の日に先立ち、18日と19日、本年度、100歳を迎えられる市民の方のご自宅へご長寿をお祝いし、米田市長と新潟県地域振興局職員が表敬訪問しました。

100歳を迎えられた皆さん、これからも健康に留意されお元気でお過ごしください。
おめでとうございます。

(写真は19日に表敬訪問をした宮野直樹さん宅)


こころ癒されるひととき

更新日:2021年9月21日

ハワイアンバンド ハナメレライブ開催

20日、市民会館エントランスにおいて、ハワイアンバンド Hanamele(ハナメレ)ライブが開催されました。

バンドメンバーは、市内在住11名。歌あり、ダンスありのライブとなりました。限定50席はほぼ満席。
ライブの途中では、フラダンスの手の動作を、市内でフラ教室も行っている代表の山田陽子さんが来場者に教え、音楽にあわせ一緒に楽しみました。

※当日は十分な感染症対策をし、ライブを開催しました。


駅北大火を忘れることなく

更新日:2021年9月19日

住宅用火災警報器等の贈呈

19日、駅北広場キターレ(大町)において、糸魚川市から大町区・緑町区・新七区の3区に、住宅用火災警報器等が贈られました。これは、(一社)全国消防機器協会が毎年行っている住警器等配布モデル事業に全国60地区の応募の中から、3区防災会が選ばれたものです。

この事業は、消防庁が実施する「住宅防火・防災キャンペーン」にあわせ、高齢者世帯に住宅用火災警報器等を配布し、防火対策意識を推進するものです。3区防災会会長の斉藤区長(大町区)は、「本日、このような住警器等の寄贈があり、防火意識の向上をより一層進めたい」と話されました。

(贈呈物品)
・住宅用火災警報器 100個
・住宅用消火器     25本
・防炎品        25セット
(エプロン・袖口カバー)


子どもたちの健やかな学校活動のために

更新日:2021年9月17日

新型コロナ感染症対策物品の寄贈

17日、新潟県建設業協会糸魚川支部から市内小・中学校、特別支援学校19校へサーマルカメラセットが寄贈されました。

市内でも感染確認があり、家庭はもちろん校内での感染対策がさらに重要となっているため、今回、各学校へ贈呈されるものです。
靏本教育長は、「学校でより一層感染防止対策につとめ、安全安心な教育活動を引き続き進めていきたい」と話されました。


芸術の秋-音楽-

更新日:2021年9月11日

涼と癒しのひととき

11日、市民会館エントランスにおいて、市内出身の相沢磨由さんのアフタヌーン・ブレイクコンサートが行われました。
相沢磨由さんは、イタリアへの留学経験をお持ちのメゾソプラノ歌手であり、市内の合唱団体へも指導を行っています。また伴奏者の相沢智美さんは、市内合唱団体でピアノ伴奏を行っています。

相沢磨由さんは、「このようなコンサートができたのも1年ぶり」とのこと。
当日は、市民およそ30人が来場。土曜日の昼下がり、相沢さんの、のびやかな響き渡る歌声に優雅なひとときを過ごせたのではないでしょうか。

(写真 右)相沢 磨由さん(メゾソプラノ歌手)
(写真 左)相沢 智美さん(伴奏)
※当日は、十分な感染予防対策をし、コンサートを開催しました。


目指すは、「パリオリンピック!」

更新日:2021年9月9日

全国中学校体育大会水泳競技大会優勝!

8月に開催された全国中学校体育大会水泳競技大会において、200m自由形優勝、400m自由形2位の成績を収められた糸魚川中学校3年の小林恒輝(こばやし こうき)選手が優勝報告に来庁されました。

優勝報告の中で、小林選手は「大会があることが嬉しかった。チームメイト、家族、先生に支えられて優勝することができた。高校生になっても結果を残せるような選手になりたい」と話されました。

また「制限されている中で、思いきり練習することができなかったことで、自分は水泳が好きだなと思った」とも話されていました。
目標は、オリンピック選手!小林選手の益々の活躍を応援しています!
・優勝200m自由形 記録1分53秒47
・2位400m自由形 記録4分01秒70


芸術の秋、楽しみませんか

更新日:2021年9月8日

市展入賞作品の展示

9月3日から5日まで、糸魚川市民会館で第16回市展が開催され、105点の作品が展示されました。その中で、入賞となった作品を市役所市民ホールで展示しています。ぜひ、ご覧ください。

また、10月23・24日は青海総合文化会館(きらら)で青海美術展が開催されます。9月27日から作品申込みを受け付けますので、ぜひお申込みください。

●第16回市展賞作品展 9月17日まで(※閉庁日を除きます)
 市役所 市民ホール 
【展示作品】
 絵画「また、明日。」磯貝 恭子さん
 書道「臨鄧石如雀子玉座右銘」渡邊 華琇さん
 写真「恥ずかしがり」吉野 強さん
 陶芸「染付花文花瓶」大西 まり子さん


ふるさと糸魚川を明るく笑顔に

更新日:2021年9月13日

2021ヒスイレディが決定

31日、一般社団法人糸魚川市観光協会が認証する糸魚川市の観光大使「2021ヒスイレディ」の3人が決まりました。

いずれも糸魚川市出身・在住で、伊藤 彩乃(いとう あやの)さん、渡邉 幸(わたなべ みゆき)さん、矢嶋 花朋(やじま かほ)さんです。
任期は、令和3年8月31日から令和5年8月30日までの2年間。
市内外のイベント等で糸魚川市のPR活動など、糸魚川の顔としてご活躍いただきます!

写真左から、矢嶋さん、渡邉さん、伊藤さん


音楽演劇公演

更新日:2021年8月29日

一流プロたちが自ら演奏演劇をする新感覚

29日、東京コンテンポラリーシアター音楽演劇が市民会館で公演されました。

今回公演された「KAGUYA~人間を滅ぼしにやって来ました」は、誰もが知っているお伽話「竹取物語-かぐや姫」をベースにし、パフォーマンスアーティストのYUKKOさんが描き下ろしたオリジナル脚本。およそ100名が来場し、現役で活躍する一流の演奏家の「奏で、歌い、演じ、舞う」新ジャンルの舞台を感じることができる貴重な機会となりました。

(写真中央)フルート演奏者 YUKKOさん


令和3年度県優良農業経営体等表彰「知事賞」受賞報告会

更新日:2021年8月20日

外部人材が結ぶ新たな地域農業

令和3年度の県優良農業経営体等表彰において、優良認定農業者の部「経営改善部門(女性活躍)」で農業生産法人 あぐ里能生(槙)が「知事賞」を受賞されたことから、20日、米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。

同表彰は自らの農業経営の改善や、担い手の育成などに優れた実績を上げた農業経営体等の功績をたたえるもので、あぐ里能生は、従業員だったIターン就農者への第三者継承実現、女性役員の視点を生かした販売活動の展開などが高く評価されたものです。

県外から糸魚川に移住して就農し、平成31年1月から同法人の代表に就任した稲葉淳一さんは「(地域農業を守るため)周りで耕作できなくなった田も可能な限り引き受けられるよう努めるとともに、色んなことに対応できるよう事務所などのハード整備を進めたい」と話され、従業員であり、ともに支えあう伴侶の祐娘さんは「会社を大きくするのはもちろん、外部から来た私たちのような担い手を育てることに力を入れたい」とお二人で今後の抱負を力強くお話になりました。


学生の部・女性の部で優勝!

更新日:2021年8月20日

全国削ろう会優勝報告

19日、市内で建築業を営む有限会社 匠-TAKUMIにお勤めの長内優依(おさない ゆうい)さんと青海小学校6年生渡辺匠智(わたなべ たくと)さんが、全国削ろう会の優勝報告に来庁されました。

2人が出場した大会では、桧材(ひのきざい)を鉋(かんな)で削り、透き通るほどの極限の薄さとその削りくずの美しさを競う「薄削り」の技を競いました。女性の部優勝の長内さんは、愛知県西尾市で開催された大会のスタッフとしても参加。「運が良かったと思っている。日頃行っていたことをやって、優勝することができた」、学生の部優勝の渡辺さんは「今後、京都の大会にも出て、結果を残せたら良いなと思っている」と感想を述べられました。

お二人の日頃の努力と練習の成果が実を結んだ優勝報告でした。
優勝された、長内さん、渡辺さんおめでとうございます!


とっておきの思い出づくり!

更新日:2021年8月19日

夏休み 親子雪月花ツアー

18日・19日の2日間、「夏休み親子雪月花ツア―」が行われます。

このツアーは、市民限定でリゾート列車「雪月花」が1日各2便運行され、糸魚川駅を出発し、直江津駅に到着後、直江津D51レールパークを見学する行程となっており、雪月花の車内で、ツアー特別メニューのお弁当をいただくことができます。

各便25人(計100人)定員のところ、応募総数374人の人気ツアーとなりました。
応募多数により、24日に追加便を運行します。
子どもも大人も、楽しい夏休みの思い出づくりに出かけましょう!


あなたは、きっと、誰かの光だ

更新日:2021年8月17日

パラリンピック聖火採火式の開催

16日、糸魚川小学校で、ひすいの里総合学校、糸魚川小学校、高田特別支援学校白嶺分校の児童生徒とその保護者の方が協力し、パラリンピック聖火の採火式を行いました。

降水が予想されたため、外での火起こし器等の火起こしは行わず、各班のアルコールランプに点火した火を集め、代表者が土器に点火。その後、土器からランタンに火を移しました。採火された「糸魚川市の火」は、午後から新潟市へ運ばれ、その後、東京の「パラリンピック聖火」に集火されます。

24日から、22競技・539種目の競技が開催されます。
パラアスリートたちの真剣勝負を、皆さん、応援しましょう‼


熱い戦いがくり広げられました!

更新日:2021年8月9日

全国高校総体相撲競技大会 閉幕

6日から8日までの3日間開催された、令和3年度全国高校総体が閉幕しました。
「海洋高等学校」は、7日の団体戦予選を突破し、優秀32校決勝トーナメントに進みましたが、惜しくも1回戦で敗退となりました。団体戦優秀32校の頂点に立ったのは、鳥取県代表「鳥取城北高等学校」でした。おめでとうございます!

暑い中、3日間の試合に出場された選手・監督、関係者の皆さん大変お疲れ様でした。また会場運営に携わった多くの地元高校生の皆さん、大会運営者の皆さんもお疲れ様でした。

令和4年度は高知県での開催となります。
選手の皆さん、応援しています!引き続き、頂点目指して、がんばってください!!
写真:海洋高等学校 長谷川凌雅選手


輝け君の汗と涙 北信越総体2021

更新日:2021年8月5日

まもなく全国高校総体相撲競技大会開催!

6日から、令和3年度全国高校総体相撲競技大会が、糸魚川市民総合体育館で開催されます。

昨日、会場に土俵が完成し、本日4日、大会役員・補助員(高校生)の方が集合し、リハーサル等が行われました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、高校総体は2年ぶりの開催となります。
感染症対策のため制約の多い大会となりますが、全国から集まる選手の皆さん・関係者の方々にとって、良い思い出となり、「また来たい!」と思ってもらえるような心あたたまる大会になるよう、準備を進めています。

当日は無観客開催となりますが、試合の様子はライブ配信されますので、ぜひ選手の皆さんの活躍をご覧ください。
(「インハイTV」で検索  https://sportsbull.jp/category/inhightv/ )


さあ、頂の景色を見に行こう!

更新日:2021年7月30日

全国高校総体出場選手激励会

30日、海洋高校相撲場にて、8月6日から開催される高校総体に出場する選手激励会が行われました。

海洋高校相撲部は、団体戦県大会優勝、個人戦では、3年長谷川 凌雅選手が県大会優勝、2年狩野 煌太選手が県大会3位の成績を収められ、高校総体に出場します。激励会では、3年生で団体戦の主将でもある長谷川選手が、「一生に一度しかない地元でのインターハイなので、一番一番全力でやっていきたい。応援よろしくお願いします。」と大会への意気込みを述べられました。

選手の皆さん!がんばってください!


Hope Lights Our Way  希望の道を、つなごう

更新日:2021年7月29日

オリンピック聖火リレー記念展示

連日の、日本人選手の活躍が目覚ましい東京2020オリンピック。
23日の開会式の聖火台に点火する最終点火者は、東京大会の理念「男女平等」や「多様性と調和」を体現できるアスリートとして、テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が選ばれました。

当市では、6月4日、駅北大火からの復興を目指す市街地を中心に、聖火が街を駆け抜けました。聖火ランナーの方からお借りしたトーチや当日の写真の展示を下記の日程で行っています。本物のトーチをぜひ、間近でご覧ください。

・市役所市民ホール   7月30日まで
・能生生涯学習センター 8月 4日まで
・青海総合文化会館  8月11日から17日まで
 ※時間 9時から17時(最終日は15時まで)


180度の大スクリーンで見る糸魚川の山の美しさ

更新日:2021年7月23日

アルプスと海をつなぐ栂海新道開通50周年

22日から、フォッサマグナミュージアムで、栂海新道開通50周年記念の特別展(期間7月22日から9月26日)が開催されています。

特別展では、山々に生息する動植物などの資料展示、また栂海新道伐開の歴史や伐開作業にご尽力された「さわがに山岳会 故・小野健会長」の所有していた品物や等身大パネルも設置され、一緒に記念撮影を行うことができます。

研修室では、180度の大スクリーンで糸魚川の山々をバーチャル体験することができますので、ぜひご覧ください!
またこの特別展にあわせ、各種イベントを開催しています。
・白馬岳黎明期と木地屋集落 7月24日から9月26日の土・日 会場 木地屋の里文化センター栃の木
・栂海新道写真展 7月10日から9月26日 会場 青海総合文化会館 画廊きらら
 


糸魚川の未来を創る

更新日:2021年7月12日

糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会

 8日、ヒスイ王国館において、糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会が行われました。

 糸魚川産業創造プラットフォームは、糸魚川商工会議所が事務局となって、令和2年6月に発足。自社だけでは解決できない課題を複数の企業間が密接に連携し、ワンチームで課題解決を目指す取組を進めています。

 当日は、各プロジェクトが昨年度実施した取組の報告と今年度の事業計画をスライド等で説明し、事業2年目の方向性や今後目指すべき糸魚川の姿を再確認し合う場となりました。「心地よい糸魚川」の実現に向けた今後の事業展開に期待が膨らみます。


緊張しながらも、録音成功!

更新日:2021年7月12日

糸魚川中学校2年生職場体験

7月5日から9日までの5日間、糸魚川中学校の2年生2人が、市役所総務課で、職場体験中です。

本日6日は、緊張の面持ちで、18時45分から放送される定時放送の録音を行いました。録音に何度もチャレンジし、がんばった2人の放送が、7日・8日に流れますので、ぜひお聞きください。

また、広報紙「広報いといがわ8月号」(10日発行)に2人が作成した職場体験の記事も掲載されます。こちらも、写真撮影、文面作成を行いましたので、楽しみにお待ちください!


防犯クリアファイル寄贈

更新日:2021年6月30日

やくそくごとは「いかのおすし」

28日、糸魚川市職場警察連絡協議会から、「いかのおすし」の約束ごとが書かれたクリアファイル(280枚)を市内小学校新入生に贈呈いただきました。

「いかのおすし」は、誘拐などから子ども自身が自分の身を守るための行動をまとめた標語で、市内の子どもたちへの防犯啓発の一環として、毎年クリアファイルを寄贈いただいているものです。

日が長いこの時期、またこれから夏休みに向けて、子どもたちが外へ出る機会も多く、被害にあいやすい時期にもなります。クリアファイルの「いかのおすし」を見て、大人も子どもも自分自身で身を守る行動について今一度見直してみましょう。
「知らない人についてイカない」「他人の車にノらない」「オおごえを出す」「スぐ逃げる」「何かあったらすぐシらせる」


創業-自分のチカラで自分と周りを幸せにし続ける-

更新日:2021年6月24日

2021糸魚川創成塾開講

23日、糸魚川地区公民館で令和3年度の糸魚川創成塾第1回の講座が開催されました。

創成塾は、起業・創業に必要な知識を集中的に学ぶ6日間の学習講座となっており、経営者としての心構えや経営に必要な知識を専門家から学ぶ講座となっています。第1回目は、24名の会場参加者とリモート参加者2名の計26名が受講。受講された方たちは、「家業を引き継ぐために経営等の勉強をしたい。」、「趣味を活かして今後、創業をしたい。」など今後の夢に向かって受講動機を語っていました。

第1回目は、講師の田中聡子さん(株式会社ミセラボ/中小企業診断士・一級販売士)から、創業の意味や心構えについて学びました。


太鼓の響きに魅了

更新日:2021年6月21日

奴奈川の郷 太鼓フェスティバル開催

19日、糸魚川市民会館において、2年ぶりに第25回奴奈川の郷太鼓フェスティバルが開催されました。

新型コロナウイルス感染対策のため、今年度は、2部構成で開催。各部共に200名を超える市民の方が来場されました。プロの和太鼓奏者として活躍する同市出身の松本悠斗さんと出演者による演奏から開演。その後第1部、第2部共に5団体が演奏しました。また各部最後に、参加団体による「地・音・波・駆-ジオパーク-」、「翡翠の巴を歩く」の2曲を合同演奏。各団体の熱の入った演奏に、会場内も熱気に包まれました。

写真:オープニング演奏


今後の水泳選手育成に期待!

更新日:2021年6月11日

はぴねすに飛込台2台寄贈

10日、株式会社新潟ビルサービス様(健康づくりセンターの指定管理者の構成企業)から、水泳の大会で使用する形状の飛込台2台を寄贈いただきました。

今回の飛込台は、健康づくりセンターの教室(選手コース)に通っている糸魚川中学校3年小林恒輝(こばやし こうき)さんが全国の水泳大会等で好成績を収めていることを受け、小林さんへの支援とこれからの選手の育成に役立てて欲しいということで寄贈されたものです。

小林さんは、令和3年5月に行われた国民体育大会新潟県代表選手権で大会新記録で優勝。その他の各種大会でも好成績を収められています。
小林さんの今後益々のご活躍を応援しています!


明るい選挙出前授業

更新日:2021年6月9日

将来に向けて投票を体験

6月3日(木)、南能生小学校で、市選挙管理委員会が「明るい選挙出前授業」を行いました。

5・6年生10人が参加し、選挙公報を読んでの模擬投票を体験。
選挙の意義や重要性を学んだ児童は「授業で習ったこと以外に、知らないことがたくさんあった。将来のためになると思った」「18歳になったら、ぜひ投票してみたい」と話していました。


危険物安全週間にあわせ訓練実施

更新日:2021年6月8日

ガソリンスタンドで消防訓練

6月6日から12日までの全国一斉危険物安全週間にあわせ、8日(火)、上刈の星和石油株式会社で危険物施設における事故防止を目的とした消防訓練が行われました。

訓練は、ガソリンスタンド職員がガソリンを注油。誤ってあふれ出たガソリンが静電気の火花により引火し、スタンド内で火災が起きたことを想定し実施されました。訓練後、星和石油株式会社の前原徹夫専務取締役は、「訓練を行っていて、反省する点もあった。引き続き従業員と一緒に安全に気をつけて作業を行っていきたい。」と話されていました。

また訓練後、星和石油株式会社の従業員参加による初期消火訓練も実施されました。


輝け君の汗と涙 北信越総体2021

更新日:2021年6月7日

全国高校総体相撲競技大会まであと60日

8月6日(金)から8月8日(日)の日程で、市民総合体育館で全国高校総体相撲競技大会が開催されます。この相撲競技大会の気運を盛り上げるため、糸魚川白嶺高校の2年生4人が、市役所正面玄関にあるカウントダウンボードを制作しました。

全国高校総体は、夏季大会30競技が全国で行われ、7月24日(土)から開催されます。
全国の高校生の頑張りを応援しましょう!


オリンピック聖火リレー新潟県1日目スタート

更新日:2021年6月4日

聖火が街をかけぬけました!

4日(金)、東京2020オリンピック聖火リレーが当市からスタートしました。

午前8時55分、糸魚川市役所正面玄関前に聖火が到着し、出発式が行われました。
米田市長から第一走者横澤夏子さんのトーチへ聖火が点火され、抽選で選ばれた25名の観覧者が見守る中スタート。その後、12人のランナーが平成28年の駅北大火から復興をとげた市街地を中心に走行し、聖火をつなぎました。

小雨が降る中でしたが、沿道にかけつけた多くの方から、あたたかい拍手をいただきながら、ランナーが走行し、聖火が糸魚川の街をかけぬけました。


4日 聖火が糸魚川の街を通ります

更新日:2021年6月3日

聖火リレー出発式バックパネル設置

市役所正面玄関前に、3日(木)東京2020オリンピック聖火リレー出発式のバックパネルが設置されました。
聖火は、明日(4日) 午前9時5分に市役所前を出発し、中央大通り線-本町通り-糸魚川駅日本海口まで通ります。

聖火ランナー走行の様子は、NHKの聖火リレーライブストリーミング特設サイトhttps://nhk.jp/torchにてご覧いただけます。
沿道の密集を避けるためにライブ中継での応援にご協力をお願いします。


3市のご縁結びます

更新日:2021年5月31日

イメージロゴマーク決定

31日(月)、市役所で、令和2年度に全国公募を行った「神話の縁結び かみがたりネットワーク」のイメージロゴマーク発表と感謝状授賞式が行われました。かみがたりネットワークは、令和元年7月に、古事記等の物語をご縁に、糸魚川市、島根県出雲市、長野県諏訪市の3市において設立した協議会です。

ロゴマーク最優秀受賞者は、小千谷市在住で印刷会社勤務の阿部香織さん。作品は、3市が縁を結んでほしいという気持ちを込め、水引のモチーフで3つの市を囲み、縁が繋がっていくことを表現。

ロゴマークは今後、3市で使用し、チラシへの掲載やグッズ作成を行っていく予定としています。
全国144名の方から255点のご応募いただきました。ありがとうございました。


夕日を背に芸能の祭典

更新日:2021年5月31日

第8回奴奈川芸能の祭典開催

第8回 奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」が、30日(日)マリンドリーム能生海洋公園野外ステージで開かれました。

当日は11団体による演奏・演舞が行われ、来場者は、日本海に沈む美しい夕日ととともに舞台芸能や伝統芸能を楽しんでいました。


「糸魚川の海を守りたい」気持ちから始まったアート制作

更新日:2021年5月27日

海洋ゴミアート写真集の寄贈

リアン・スプラットさん(藤崎在住)と株式会社イールー伊藤薫さん(木浦在住)が、26日(水)来庁され、市内保育園幼稚園・学校へ「海洋ゴミアート」の写真集を寄贈されました。

写真集は、今年度に入り、クラウドファンディングを実施し作成され、リアンさんが、海岸で廃棄されたゴミをアートとして蘇らせた作品が掲載されています。リアンさんと伊藤さんは、昨年末に、アート制作やワークショップを通じて、環境保護活動を多くの方へ伝えていく「マリンプロジェクト」を設立し、小中学校への出前講座や地域の方との海岸清掃などの活動を行っています。

今後も多くの方と協力し、環境保護活動を進めていきたいと話されていました。


糸魚川市駅北デザインミーティングを開催

更新日:2021年5月27日

駅北まちづくりを引き続き推進

市では、復興の向こうを見据えたまちづくりに向けて、令和2年10月に「駅北まちづくり戦略」を策定しました。今年度、その戦略を推進し、実践に重きをおいた「第1回糸魚川市駅北デザインミーティング」が、本日、市民会館3階会議室で開催されました。

「駅北広場キターレ」では、まちづくり活動等の学び・交流の場として、民間の企画運営で、誰でも参加できる「駅北ラボ」を2か月に1回開催しています。今年度も引き続き、多くの方と交流を深め、駅北まちづくりを進めていきます。


リニューアルしたマグネットで租税教育

更新日:2021年5月21日

租税教室の開催

糸魚川東小学校で、21日(金)、デザインをリニューアルした副教材(マグネット)を公益社団法人糸魚川法人会青年部会へ同校児童が贈呈しました。その後、マグネットを使い租税教室が行われました。

市内小学校の租税教室は、毎年、糸魚川法人会青年部会が講師を担当し、部員が交代で講師を務めています。21日は贈呈式があったため、法人会青年部会に代わり、糸魚川税務署、糸魚川市役所の職員が講師を行いました。

今回贈呈されたマグネットを使用し、今後、市内小学校における租税教室が順次開催されます。


新たに2団体と協定締結

更新日:2021年5月17日

災害時応援協定調印式

17日(月)市役所において、株式会社糸魚川自動車学校と新潟県建築士会糸魚川支部の2団体と新たに災害時応援協定を締結しました。

【協定内容】
・株式会社糸魚川自動車学校…災害発生時、所有施設での避難者受入れ、所有のバス車両を使用しての避難者の移送等の支援活動
・新潟県建築士会糸魚川支部…被害施設の応急危険度判定、被災度区分判定業務に対する建築士の派遣等

市では災害時における応急対応や復旧・復興体制の更なる強化と迅速化につなげていくための対策として、協定の締結に取り組んでおり、これまでも49件68団体の方々と締結をしています。


市町村名入りサッカーユニフォームの贈呈

更新日:2021年5月17日

ホームタウン活動に伴う市長表敬訪問

本日、アルビレックス新潟の中野幸夫社長からホームタウン活動の一環として、市長への表敬とアルビレックス新潟(サッカー)の市町村名入りユニフォームの贈呈がありました。

平成31年から新潟県内全30市町村がホームタウンとなり、アルビレックス新潟は地域との結びつきを深めるための活動を実施しています。
今後、リーグ戦の各試合を「市町村デー」として設定し、市民の皆さんの試合観戦の機会を提供いただける取り組みやエリアごとに、各担当選手を決め、担当するエリアの市町村を選手が応援する取り組みも実施されます!


ふるさとリバイバル25の報告会が行われました

更新日:2021年5月13日

動画制作の報告

12日(水)に、市役所で令和2年度のふるさとリバイバル25の活動報告が行われました。

ふるさとリバイバル25事業は、平成28年度から市内の若者のUターン促進、仲間づくりの構築などを目的に開催され、市内でその年に25歳になる方で実行委員会を結成し、同級生が一堂に会することができるイベント等の企画運営などを行っています。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の流行により、例年どおりのイベントを開催することができなかったため、実行委員会で同世代の若者への熱いメッセージ動画制作を行いました。市のYouTubeチャンネルで、ぜひ、ご覧ください。


「GIGAスクールいといがわ」始まりました

更新日:2021年5月12日

手軽に使えるICTが、一人ひとりの手に!

4月から市内の小学校1年生から中学校3年生までのすべての児童・生徒にiPadが貸与され、学校での使用が始まりました。

学習場面では、教室にあるモニターに画像を拡大掲示し、全員で情報共有することにより、視覚的で分かりやすい学習を行ったり、理科の学習では、植物の観察や実験の写真記録を行うなど、幅広く活用しています。

ノートや鉛筆、黒板と同時にiPadを上手に活用し、デジタルとアナログの良さを両方活かした新しい学習活動が始まっています!


月華山かねこつつじ園お立ち寄りください

更新日:2021年5月11日

つつじが見頃です。

久しぶりの良い天気に恵まれ、今週の暖かい気候もあり、一の宮の月華山かねこつつじ園の花も八、九割咲きとなりました。

つつじ園は、16日16時まで開園となります。
今週が見頃となりますので、ぜひお立ち寄りください。


消防感謝状贈呈式

更新日:2021年4月28日

早期通報と初期消火活動に感謝状

4月26日、消防本部で初期消火等にご協力いただいた佐藤正巳さん、嶋田猛さんに感謝状を贈呈しました。

令和3年3月27日に青海地内で発生した建物火災において、現場に居合わせた佐藤さんがいち早く119番通報を行い、嶋田さんが初期消火を行ったことにより被害を最小限に収めました。

感謝状を贈呈した小林消防長は「現場は住宅密集地であり、平成28年の大火のように延焼拡大のおそれがある地区だった。自らの危険を顧みず早期の通報と初期消火により延焼拡大防止に努めていただいたことに心から感謝申し上げたい」と述べました。


米田市長5期目初登庁

更新日:2021年4月26日

米田市長5期目スタート

春の穏やかな陽射しの中、本日、米田市長任期5期目の初登庁となりました。市民ホールでは、市職員が市長を出迎えました。

その後の就任記者会見において、「これから始まる4年間において、これまで取り組んできた成果を踏まえ、市民の皆さまとの信頼関係のもと、公約として掲げたことの実現を目指し、成果をあげるために取り組んでいきたい」と述べられました。


新型コロナウイルスワクチン接種開始

更新日:2021年4月21日

85歳以上の方のワクチン接種を開始

糸魚川総合病院で、85歳以上の方を対象に新型コロナウイルスワクチン接種を開始しました。初日の20日は、25人の方が接種を受けました。

会場では、みなさんが安心して接種できるよう、感染予防対策に取り組んでいますので安心しておこしください。


当選証書付与式

更新日:2021年4月21日

新たな気持ちで

4月19日 午後から糸魚川市長選挙、糸魚川市議会議員一般選挙の当選証書付与式が糸魚川市役所で行われました。

米田市長は、5期目を迎え、市議会議員は、定数18名のうち、新たな顔ぶれ10名を迎え当選証書を受け取りました。


がんばれ!ニューフェイス2021

更新日:2021年4月6日

新たな誓いを胸に

春風にのって桜吹雪が舞う4月5日(月)、「がんばれ!ニューフェイス2021」が、ホテル國富アネックスで開催されました。

今春、市内企業へ就職した新入社員を激励するために、糸魚川雇用促進協議会が主催して行ったもので、真新しいスーツに身を包んだ初々しい78人の若者が一同に集いました。
式典ではニューフェイスを代表し、株式会社笠原建設に勤務する池島大樹さんが、「自分は糸魚川に育ててもらった。今度は自分の手で市に貢献したい」と誓いの言葉を述べました。

コロナ禍において縮小しての開催となりましたが、多くの激励メッセージを受けた新社会人の、明日からの励みとなることでしょう。


来海沢地すべり災害「警戒避難訓練」

更新日:2021年4月5日

もしもに備え避難訓練を実施

インフラの復旧や警戒避難態勢の機器配備が完了したことなどから、4月3日(土)午前8時、避難勧告が出されていた来海沢地区の23世帯37人のうち、県道東側の12世帯14人が避難解除となり帰還しました。

現地での生活再開に先立ち、いざというときの避難経路や情報伝達、防災備蓄品などを確認するため、同日午後2時から警戒避難訓練を実施。
地すべり発生をワイヤーセンサーが検知したと想定し、集落内に設置されたサイレン・回転灯が作動、防災行政無線による緊急放送が流れ、地域住民が高台にある一次避難場所に避難しました。
到着後は検温やアルコール消毒などの感染症対策を行い、最後に区長から市消防本部に避難完了を報告しました。

残る西側9世帯については避難を継続しますが、避難勧告解除のめどはたっていません。