「鉄道まつり Go To Station」

更新日:2020年10月19日

″鉄道一色″で大盛況

17日(土)、糸魚川駅、能生駅、青海駅の3会場で、北陸新幹線・えちごトキめき鉄道開業5周年記念イベント「鉄道まつり Go To Station」が開催され、市内外から多くの鉄道ファンが集まり、列車と触れあう様々な催しなどを楽しみました。

市と日本海ひすいライン等利用促進協議会の主催によるもので、開業日にあたる3月14日に開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされ、今回、10月14日の「鉄道の日」に合わせて開催されたものです。
糸魚川駅自由通路とアルプス口の物販エリアには「鉄道グッズ」などのブースが並び、ミニSL乗車体験やJR・えちごトキめき鉄道各社のお仕事見学、懐かしの鉄道写真展などの企画も盛りだくさん。久しぶりの大型イベントの開催に会場は多くの人で賑わいました。

能生・青海会場で開催された「地域鉄道の魅力と課題」と題したトークライブでは、鳥塚亮さん(えちごトキめき鉄道(株)代表取締役社長)によるこれまでの体験談や鉄道愛などが語られ、地域の鉄道を思う多くの参加者が耳を傾けました。
また、糸魚川会場では、キターレで、鳥塚さんと川西康之さん((株)イチバンセン一級建築士事務所代表取締役)による鉄道トークセッションを実施。鉄道の専門家二人のお話に、参加者は「鉄道のまち」への可能性を感じる一日となりました。


美山公園にアサギマダラが飛来しました

更新日:2020年10月19日

「旅する蝶」、糸魚川の地に舞い降りる

美山公園にアサギマダラが飛来しました。

アサギマダラとは、マダラチョウ科の仲間の蝶で、ほぼ日本全国に分布しており、成虫は春から夏にかけて南から北へ移動し、移動先で世代を重ねた後、秋になると南へ移動します。
また、長距離を移動する「わたりチョウ」としても知られ、日本から遠くは台湾や香港まで渡った記録が残っています。

浅葱色の大きな羽でゆらゆら舞うように飛ぶ姿は見る者を癒してくれます。糸魚川の地で暫くの間羽を休めたのち、南の空を目指し旅立っていくことでしょう。


市長認定米「ひすいの里プレミアム」販売開始市長報告会

更新日:2020年10月17日

美味しいお米できました

JAひすいでは、29年産から3年ぶりとなる、市長認定を受けた高品質米「ひすいの里プレミアム」の販売を開始することから、16日(金)、米田市長へ報告に訪れました。

「ひすいの里プレミアム」は、JAひすい管内の一定基準で選別したコシヒカリ100%の特選米。
食味計および穀粒判別器による玄米分析において、「食味値80点以上」「玄米整粒値80点以上」という高いハードルをクリアしたランク特Aの上のSS米で、他の産地に負けない品質と味が自慢の希少なお米です。
今年は69袋(2070キログラム)が認定されました。

今回「ひすいの里プレミアム」を生産した渡辺朗さん(下早川地区)は「7月中天候が不順だったため判断が難しかったが、穂肥を抑えたのが良かったのかもしれない」と自己分析。
JAひすいでは、インターネットでの販売に加え、今後食彩館での店頭販売を行う予定としています。


オリジナルフレーム切手の贈呈式

更新日:2020年10月16日

開業5周年を記念切手でアピール

16日(月)、市役所で、日本郵便株式会社様からオリジナルフレーム切手「蘇るトワイライトエクスプレス」を市とえちごトキめき鉄道株式会社に贈呈いただきました。

本年3月14日に、北陸新幹線(長野・金沢間)およびえちごトキめき鉄道が開業5周年を迎えたことから、「記念となる商品を制作してはどうか」との市役所担当者の提案から実現したもので、10月13日(火)より市内郵便局で販売が開始されています。
オリジナルフレーム切手は84円切手5枚で構成されたシートで、絵柄は当市に縁深い、北陸新幹線「W7系」、えちごトキめき鉄道「3市の花号」、大糸線で活躍した「キハ52」、「SLくろひめ号」、「トワイライトエクスプレス再現車両」で構成されています
バックシートは糸魚川駅ジオパルに常設展示されているトワイライトエクスプレス再現車両と内装で構成されており、フレーム切手の名称もそこから引用しました。

米田市長は「嬉しく思う。今後も関係機関との連携を大切にして、鉄道を活用した『交流人口の拡大』や『持続可能なまちづくり』につなげていきたい」と感謝を述べました。


東京糸魚川会から会誌を寄贈いただきました

更新日:2020年10月16日

地元愛あふれる会誌で故郷をPR

16日(金)、市役所で、当市の出身で首都圏にお住まいの方で組織する東京糸魚川会(小林保廣会長)の皆さんから、会誌を寄贈していただきました。
会誌は年1回発行され、今年で44年目。本号は当市早川地区の出身者や在住者が寄稿した「早川特集」となっています。

高間事務局長は「今年は自宅から出れず、インターネットを通じての編集になり大変だった」と、新型コロナウイルスの影響で編集が思うように捗らなかった苦労をお話しになりました。

ご寄贈いただいた図書は、市内の中学校、高校、図書館、公民館に配らせていただき、地域の魅力発信、観光資源のPRのため、有効活用さていただきます。


SLくろひめ号リニューアル記念式典

更新日:2020年10月16日

おかえりなさい!

「鉄道の日」の14日(水)、ジオパルで、外観補修工事を終えた産業用蒸気機関車「くろひめ号」が一般公開され、リニューアル記念式典が行われました。

「くろひめ号」は1956年(昭和31年)製造で、産業用の国産最後の蒸気機関車とされており、全長4・67メートル、幅1・72メートル、高さ2・55メートルで重さは約5・1トン。1982年(昭和57年)まで市内の工場で油の精製に使う鉱物「白土(はくど)」運搬に使われ、工場閉鎖後は糸魚川小学校に長く展示され、その後、美山公園内のフォッサマグナミュージアム脇に移設・展示されていました。
米田市長ら関係者が除幕すると、磨き上げられた黒く輝く車体が出現。見違えるほど立派になった姿に、会場から大きな拍手が送られました。

リニューアルしたくろひめ号は、ジオパルの鉄道資産の一つとして、既存の鉄道ジオラマ、キハ52、トワイライトエクスプレス再現車両などと併せて、鉄道ファンなどの誘客を図り、交流人口の拡大と鉄道の利用促進につなげるための役割が期待されています。


ひすい食彩館移転新築工事竣工式典

更新日:2020年10月9日

「糸魚川の畑と食卓を結ぶ店」が完成

ひすい農業協同組合は、市内東寺町1丁目6番地内に整備を進めてきた「新ひすい食彩館」が完成したことから、8日(木)、竣工式を開催。農業と地域を支える拠点施設の完成を祝い、関係者ら約40人が出席しました。

新しい店舗の売り場面積は165.52平方メートル(約50坪)で、南寺町の旧店舗より10坪程大きくなっており、買い物がしやすい広々としたフロアになっています。
また、天井には杉材を用いて「収穫かご」をイメージした模様が象られており、直売所を強く印象付ける意匠となっています。
駐車場も拡大され、駐車台数も大幅にアップ。バックヤードにも多めのスペースを取り出荷準備をスムーズにするなど、旧店舗と比べ、あらゆる面で大幅な機能強化が図られています。

米田市長は「食彩館は、正に“糸魚川の畑と食卓を結ぶ店”と言える。大勢の皆さまから、良質な糸魚川産の農産物を味わっていただき、糸魚川の農業を元気づけていただきたい」と新施設の完成に期待を寄せました。
新店舗の営業は17日午前9時からです。


新潟県優良農業経営体等表彰「新潟県農業協同組合中央会長賞受賞」報告会

更新日:2020年10月7日

地域農業を支え続けて

新潟県では、自らの農業経営の改善や6次産業化などの先進的な取組に優れた実績を上げた農業経営体等に対し、「新潟県優良農業経営体等表彰」を実施しています。
令和2年度の選考において、猪股公一さん(下早川)が「農業協同組合中央会長賞」を受賞されたことから、7日(水)、米田市長へ受賞の報告に訪れました。

猪股さんは、地域農業を守るべく条件の悪い農地の耕作も積極的に行っているだけでなく、ニュー農業塾の塾長として新規就農者育成に携わるなど、人とのつながりを大切にし、地域に根ざした農業を展開しています。
今回の受賞は「糸魚川市を代表するブランド野菜「越の丸なす」を栽培し産地発展に貢献したこと」「水稲7品種を栽培し、作期分散による適期作業の実施および異常気象の遭遇リスクを軽減したこと」「酒米(越淡麗、五百万石、たかね錦)を地元酒造と契約栽培。冬期間は蔵人として勤務し、蔵人による酒米栽培をコンセプトにした酒造りに貢献したこと」が評価されたものです。

猪股さんは「農業は高齢化や担い手不足など課題は多いが、地域を守る意味でも、引き続き家族で頑張っていきたい」と力強くお話になりました。


令和2年「消防・防災フェア」

更新日:2020年10月5日

防災について楽しみながら理解深める

4日(日)、市消防本部、市消防団の共催で「糸魚川市消防・防災フェア」がキターレ周辺で開催され、親子連れら約500人が訪れました。

今年は新型コロナウイルス感染症対策のため、例年より規模を縮小して実施。本町通りの一部を歩行者天国にした会場には、はしご車搭乗体験や40mmホースを使った初期消火訓練、消火の連鎖体験コーナーなどが設置されました。
今年のフェアの目玉となる消火の連鎖体験コーナーでは、市消防本部が提唱する火災予防に向けた言葉、「みんなでつなぐ、消火の連鎖『ジオしき』」について紹介。
火災発生から消火までの一連の動作を分かりやすいピクトグラムで表現することで、いざという時、誰もが安全に動けるように工夫がなされていて、参加者は各行動を実際に体験し、いざという時の行動について確認を行いました。

来場者は消防隊員による説明や様々な体験を通して楽しく学び、防災への意識を高める一日となりました。


全国中学校陸上競技大会出場を報告

更新日:2020年10月2日

目指せ、全国制覇!

糸魚川中学校3年、渡邉慧(けい)選手が10月1日木曜日、市役所を訪れ、10月16日から横浜市で開催される「全国中学校陸上競技大会2020(日本陸上競技連盟主催)」の出場を市長に報告しました。

渡邉君は今夏に開催予定だった全国中学校体育大会(全中)の陸上100mと200mで出場記録を突破したにもかかわらず、大会は新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。
しかしながら、渡邉君は学校での部活動以外でも自宅での自主練習に励み、自己記録を更新。
全中の代替となった今大会は200mに出場の予定で、今年の記録は全国2位にランキング。

米田市長からは「緊張せずに糸魚川市の代表として、ベストを尽くして」と激励され、渡邉君からは「学校の先生や仲間、家族のためにも全国の舞台で、最高の走りをしたい」と力強く大会での健闘の誓いが語られました。
全国での渡邉君の活躍を期待しています!


令和2年度第1回糸魚川こども消防隊訓練

更新日:2020年9月27日

これでいつでも出動できるよ!

26日(土)、糸魚川市消防本部で「糸魚川こども消防隊」の令和2年度第1回訓練が行われました。

市内の各小学校に在籍する3年生から6年生までの全隊員50人のうち、27人が集結。
父母らが見守る中、3班に分かれて防火衣着装・消防車乗車訓練、放水訓練、規律訓練などに臨みました。
新型コロナウイルス感染症の影響で延期になっていたことから、全隊員が集結するのは今年初となります。

訓練に参加した5年生の男子隊員は「すごく緊張した。規律訓練は守るルールがたくさんあって、思っていたよりずっと大変だった」と率直な感想を話してくれました。
今年度入隊した新入隊員を先輩隊員がリードしていく場面も見られ、真剣味のある充実した訓練となりました。


田海ヶ池外来生物駆除事業

更新日:2020年9月18日

捕獲に悪戦苦闘

トンボや小魚など希少な動植物が生息する市内高畑地内の田海ヶ池で、17日(木)、在来種を保護し、外来生物を駆除するための捕獲作業が実施されました。

水位を下げるため8月下旬から池の水門を開放し、二日前には大型ポンプを設置して排水を行うなど、これまで入念な準備を進めてきました。
専門家らが立ち会いのもと地引網などを使って、保護対象となる在来種のヤゴや魚類を捕まえ、ブルーギルやアメリカザリガニなどの外来種は駆除する予定としていましたが、水底に沈んでいる木や岩に網が引っかかり、引き綱が切れてしまい大苦戦。
小型の網での捕獲も試みましたが、同様に網が引っかかったり、魚が隙間から逃げてしまうなど、思い通りにいかない結果に苦慮する一日となりました。

午後からは地元田沢小学校の児童が見学に訪れ、現地で専門家の説明を受けながら、身近な池に住む動植物について学びを深めました。


合同山岳遭難救助訓練の実施

更新日:2020年9月13日

山岳遭難事故に迅速、的確に対応

山岳遭難の発生に備え、今年度4月に発足した糸魚川市消防団ドローン隊・山岳隊と糸魚川市消防本部山岳救助隊は、連携強化を図ることを目的とした初の合同訓練を11日(金)、「蓮華温泉ロッジ」近くの蓮華の森で行いました。

訓練は、標高およそ1500メートルの山中で男性登山客が滑落して負傷し、身動きが取れなくなったと想定。
午前10時過ぎ、市消防本部・千田副署長の訓示の後、地上活動部隊とドローン隊が二手に分かれ蓮華の森に進み、地上活動部隊はカモシカ展望台へ向かう自然歩道途中の急傾斜地で訓練を開始。
隊員らは用意したロープを現地に自生する雑木に巻き付けるなどした後、隊員の体にロープを装着し、約25メートル下の救助現場へ向かい、1人が負傷者を背負い、1人は上部でロープを引き上げる部隊との連携を取り合うなど、本番さながらの環境で救助手順などを確認しました。
ドローン隊は現場から700メートルほど離れた兵馬ノ平付近で訓練を実施。地上部隊と無線で連絡を取り合いながら、目視の出来ない離れた場所にいる負傷者の様子を小型カメラで上空から撮影し、位置などを確認しました。

訓練後の総括で千田副署長は「初めての合同訓練でスムーズにいかないところもあったが、課題も確認できた。本番に備えたい」と気を引き締めました。


消防団協力事業所認定プレート交付式

更新日:2020年9月12日

豊富な山の知識を救助の現場に

今年度4月に発足した糸魚川市消防団の山岳隊(機能別)に蓮華温泉ロッジの代表以下3名が入隊し、営業山小屋としては全国初の消防団協力事業所に認定されたことから、11日(金)、蓮華温泉において認定プレート交付式が行われました。

小林消防長は「全国初ということで注目も高い。豊富な山の知識を救助の現場で役立てて欲しい」と期待を述べ、消防団協力事業所表示証を田原伸男代表に手渡しました。

ロッジのメンバーは、交付式後に行われた合同山岳遭難救助訓練にも参加。早速その豊富な知識と経験を現場で発揮することとなりました。


稲刈りシーズン到来

更新日:2020年9月10日

稲刈り始まりました

厳しい残暑が続く中、糸魚川市の各地で、実りの秋の訪れを告げる稲刈りが始まりました。

令和2年度は、梅雨明けが遅かったものの、その後好天が続いたことから登熟が進み、例年よりも3~4日程度早く稲刈りが始まりました。
その年の収穫量を示す指数「作況指数」は、今年は「平年並み」と予想されています。

近年では、お米を一年中美味しく食べられるように貯蔵技術が発達し、いつ新米になったかわからないと言われるほどになりましたが、やっぱり採れたての味と香りは格別!
糸魚川市の自然の恵みを受けて育った「糸魚川産米」を皆さんも召し上がってみてはいかがでしょう。


市内全幼稚園・保育園に絵本を寄贈いただきました

更新日:2020年9月14日

絵本で豊かな心を育んで

9日(水)、市役所で、新潟県労働金庫糸魚川支店推進委員会様から、市内の全幼稚園・保育園22園に絵本を寄贈していただきました。
推進委員会とは、各労働組合の代表と新潟県労働金庫によって組織されたもので、働く仲間のために活動し、働く仲間の暮らしをより良くするための情報・サービスを提供しています。

今回の絵本寄贈は「ろうきんあんしんスマイルプロジェクト」の中の一つ、地域コミュニティの活性化を応援するための取り組みで、コロナ禍にあっても子どもたちに自宅で豊かな心を育んでほしいと、各団体の推進委員が意見を出し合って決めました。
絵本は6種類、計124冊。市教育委員会が園児たちが喜んでくれそうなものをチョイスしたものです。

推進委員会を代表し、教育長を訪れた新潟県労働金庫糸魚川支店の高橋浩支店長は「何よりも園児たちから喜んでもらえればありがたい。好評であれば来年も継続した取り組みを考えたい」とお話になりました。
寄贈いただいた図書は、市内の幼稚園・保育園に配り、子どもたちのため有効に活用さていただきます。


市内4中学校に図書を寄贈いただきました

更新日:2020年9月1日

たくさんの図書で豊かな情操を養って

31日(月)、市役所で、当市の出身で首都圏にお住まいの方で組織する東京糸魚川会(小林保廣会長)の皆さんから、市内4中学校に図書を寄贈していただきました。

図書寄贈の取り組みは、数十年間にわたり毎年行われているもので、例年夏休み前に各校に直接届けられていましたが、今年は新型コロナウイルスの影響で教育委員会にまとめてお届けいただいたものです。
図書は事前に各校の要望を取りまとめたもので、各校ごとに特色のあるバラエティ豊かなものを寄贈いただきました。
各校から要望のあった図書のほかに、当市の集落が取り上げられている「日本廃村百選ームラはどうなったのか(浅原昭生著)」と当市の児童文学者、小川英子さんが刊行した「王の祭り」も併せて寄贈いただきました。

ご寄贈いただいた図書は、市内の四中学校に配らせていただき、子どもたちの情操教育のため、有効に活用さていただきます。


防犯機能付き電話機プレゼントキャンペーン抽選会

更新日:2020年8月31日

特殊詐欺「防犯機能付き電話」で被害防止

28日(金)、糸魚川警察署で、防犯機能付き電話機プレゼントキャンペーンの抽選会が行われました。

キャンペーンは、詐欺犯が嫌がる録音機能を備えた防犯機能付き電話の普及促進を図ろうと、糸魚川市防犯組合連合会(齋藤伸一会長)と糸魚川警察署(中村昭署長)が連携して企画したもので、高齢者の特殊詐欺被害を未然に防止することを目的としています。
プレゼント台数は10台。対象者は65歳以上。7月の広報いといがわで募集を開始し、計297件の応募がありました。

抽選者は、新潟県警が任命する「第5代防犯機能付き電話機買おうぜ大使」のBSNアナウンサー・林莉世さん。齋藤会長と中村署長、市環境生活課職員らが見守る中、ハガキの入った箱から1枚ずつを順に引き、当選者10名が決まりました。
林さんは「私の祖父母の家にも同様の物が設置されていて、身内としては離れて暮らしていても安心していられる。防犯機能付き電話がもっと広がるようこれからもTVラジオで発信していきたい」とお話になりました。
当選者には後日、市職員がお届けし、設置する予定です。


こども手帳等を寄贈いただきました

更新日:2020年8月27日

自分を守るテキストに

27日(木)、(公財)日本公衆電話会信越統括支部より、公益事業の一環として、市内の小学4年生全員を対象に「こども手帳(冊子)」350冊と「公衆電話と171ポケット版」350枚、市内の中学生1年生全員を対象に「ネット安全ガイドブック」340冊を寄贈いただきました。

日本公衆電話会は、昭和47年の設立から、公衆電話の美化活動や清掃活動をはじめ、広く社会貢献を推進する団体として事業を展開しています。
樋口英一新潟支部理事は「これらを活用して、防災についての意識を高め立派な大人になってほしい。また、防災を通じて人と人との絆を深めてもらえれば」と、子どもたちの成長に期待を寄せました。

寄贈いただいた手帳等は各校に配られ、事故や犯罪から身を守るテキストとして活用する予定です。


糸魚川の木「ブナ」新製品寄贈式

更新日:2020年8月26日

糸魚川産木材のさらなる活用を願って

24日(月)、市役所で、有限会社 匠-TAKUMI(渡辺智紀代表)様から糸魚川市の木「ブナ」を使ったイスを市に寄贈いただきました。
材質は地場産ブナ100パーセント。肌触りが良く、使い込むほどに味の出る世代を超えて使える逸品です。匠様のイスは当市のふるさと納税の返戻品にも使われています。

寄贈式の後、匠さんの粋な計らいにより、途中まで組み上げられた寄贈品と同品の製作実演を披露。米田市長もカンナ削りに挑戦しましたが、慣れない作業と硬いのに曲げに強いという性質を持つブナに苦戦する結果となりました。

今回制作されたブナ製のイスは、これまで目が向けられなかった広葉樹材に付加価値を創出するとともに、市外への木材販路拡大につながるものとして、期待されています。
寄贈いただいたイスは、今後関係者にお披露目された後、市役所で展示させていただきます。


地域医療フォーラム『新型コロナウイルスとの共生』

更新日:2020年8月24日

実態から学ぶ感染症対策

23日(日)、市民会館で、新潟県と糸魚川市の共催により、地域医療フォーラムが開催され、市民や医療関係者など約200人が参加しました。
コロナウイルス禍、正しい理解と対策を学ぶため企画されたもので、来場者は入場の際の体温測定、手指消毒、座席の間隔を空けるなど、対策を万全にして講演に耳を傾けました。

講演1では、講師の富山大学感染予防医学講座の山本善裕さんがウイルスやPCR検査の仕組みを解説。「3密を避け、お互いが濃厚接触者にならない工夫をするなど、今後も常にWithコロナを意識することが大切」と述べました。

続いて講演した糸魚川総合病院の圓谷朗雄副院長は、感染予防の原則や病院が取っている対策を説明。「ウイルスをせん滅することが難しい中では、手洗いやマスクの着用、3密を避けるなど、基本を守ることが自分と大切な人を守ることにつながる」とお話になりました。


まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ

更新日:2020年8月24日

早く大きくならないかな

22日(土)、キターレで、年少者とその保護者を対象にした「まちなかミニ農園であそぼ・まなぼ」が開催され、市内在住の親子5組が参加しました。

県地域振興局職員や市職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」と「まちづくりらぼ」による地域資源の活用や地産地消の促進などを狙ったこの企画。
コンテナを使い、土づくりから苗を植えるところまでを体験する栽培体験、プラ板やカラフルなおはじきを飾りつけ、自分だけのコンテナを作るワークショップ、災害時にも役立つパッククッキング(ポリ袋に食材を入れて湯せんで火を通す料理法)で夏野菜カレーづくりなど、地元の野菜を通じて、様々な経験ができる体験型のワークショップです。

お父さんと参加した女子児童は「早く大きくなってほしい。とれた野菜でお母さんに美味しい料理を作ってもらいたい」と今から収穫の日を心待ちにしていました。
当日は2カ月に一度のこどもらぼと週に一度の土曜キタ市も同時開催され、キターレは多くの人で賑わいました。


「海ノ民話のまちプロジェクト」認定証授与式

更新日:2020年8月23日

伝えたい 僕らのまちの 海ノ物語

20日(木)、「海ノ民話のまちプロジェクト」の認定証授与式が市役所で行われました。
このプロジェクトは、日本財団「海と日本のプロジェクト」の一環事業として2018年度よりスタートしたもので、海と深い関わりを持つ日本という国の「海との関わり」と「地域の誇り」を子供たちに伝え語り継ぐプロジェクトです。

2018、2019年度に全国10カ所、今年度は7つの市町村が「海ノ民話のまち」として認定されることとなり、その一つに能生商工会の提案した能生小泊の漁師が主役の民話「上がり岩」が選ばれたものです。このお話はまんが日本昔ばなしにも登場しました。
今後「上がり岩」を原作とした新規アニメーションの制作も予定されており、来年完成予定。あわせて上映会やオリジナル商品の開発も計画されていて″海ノ民話″をもとに、地域の魅力発信、活性化が期待されています。

コロナウイルス感染防止対策として、本来東京からお越しになる予定だったプロジェクト実行委員長の沼田心之介さんと同実行委員の柴田英和さんはリモートでの参加となりました。


国土交通大臣表彰受賞報告

更新日:2020年8月21日

地域と学校が連携

国土交通省が毎年8月の道路ふれあい月間に実施している「道路交通の安全、道路の正しい利用、道路愛護等に努めるその功績が特に顕著な民間の団体又は個人に対する表彰」として、国土交通大臣表彰を受賞した「梶屋敷コミュニティー姥川会(関原辰男会長)」が、20日(木)、米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。

国道沿いの国有地に関係団体と協力して花壇を整備し、除草や歩道清掃など美化清掃及び道路景観の維持・向上に22年間取り組んでこられたことが評価されたもので、花壇整備には地域貢献活動の一環として、地元の糸魚川東中学校の生徒も古くから作業に加わっています。

関原会長は「一人では何もできない。皆さんの協力があって地域の豊かさが実ったと感じている。外から来た人が見てもきれいだと感じてもらえるよう、糸魚川を花いっぱいで明るいまちに育てたい」と力強く語ってくれました。


道路功労者表彰受賞報告

更新日:2020年8月20日

長年にわたる地道な活動を評価

公益社団法人日本道路協会が実施する「令和2年度道路功労者」の表彰を受けた『てらじま姫川会(倉又清一代表)』が、20日(木)、米田市長へ受賞の報告に訪れました。

本表彰は、道路整備事業の推進ならびに道路愛護・美化保全等に尽力された団体および個人に対して贈られるもので、「てらじま姫川会」は、道路の景観を維持するため、平成22年度に設立され、これまで糸魚川市が実施する「花いっぱいまちづくり事業」を活用し、花苗や球根を植えるとともに、道路清掃を実施し、道路愛護および環境美化の活動を継続的に行ってきたことが評価されたものです。

倉又代表は「最初は仲間づくりのために始めたもの。日照りが続いたときは風呂桶で水を運んで苦労したこともあった。姫川港に県外から多くの人訪れるので環境には常に配慮している」とこれまでの苦労したことや、普段の心構えについてもお話になりました。


いといがわ元気!おみちよう花火

更新日:2020年8月18日

みんなに元気を届けたい

15日(土)、午後8時に新型コロナウイルスと闘う人たちへの激励、悪疫退散など、糸魚川の明るい未来を祈り、「おみちよう花火」が一の宮3丁目の上空に打ち上げられました。

これは、新型コロナウイルスの影響により、様々なイベントが中止になる中、ふるさと「いといがわ」を活気づけるために、「いといがわ元気花火の会(永野正司代表)」が企画したもので、午後8時からおよそ25分間にわたり、願いのこめられた花火およそ250発が夜空を美しく彩りました。

市街地では通行人や、花火の音を聞きつけた近くの住民などが足を止め、夜空を照らす大輪に見入っていました。


トワイライトエクスプレス再現車両公開

更新日:2020年8月11日

豪華寝台特急が糸魚川に甦る

9日(日)、かつて大阪駅-札幌駅間で運行されていた豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の再現車両の公開が「ジオパル」で始まり、初日は記念式典と記念見学会が行われました。
当初は4月にお披露目が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされ、ようやく公開が実現したものです。

式典には来賓、関係者ら23人が列席し、代表者がスイッチを押して除幕すると、艶めかしく輝く深碧のボディが出現。
設計した株式会社イチバンセン一級建築士事務所の川西康之・代表取締役が設計意図を説明し、車両に込められた思いなどをお話になりました。
車両は「A寝台(スイート)」と「食堂車」の一部が忠実に再現されており、材料には糸魚川産の杉材がふんだんに使われています。

内覧会後、事前に応募で当選した121人と当日券を求めて集まった47人を対象にした見学会が行われ、参加者には木製のオリジナル記念入場券が贈呈されました。


新駅名称が決定

更新日:2020年8月11日

「石のまち糸魚川」のゲートウェイに

えちごトキめき鉄道(新潟県上越市)の鳥塚亮社長と米田市長が9日(日)、市内で共同会見し、日本海ひすいラインの糸魚川-梶屋敷間で、来年3月に開業を予定する新駅の名称を「えちご押上ひすい海岸」に決めたと発表しました。

選定理由について、糸魚川市などの公募で提案された名称に、全国へ発信できるものにしたいと考え、社名の「えちご」と路線名の「ひすい」を盛り込んだと説明しました。
糸魚川市と押上地区では、6月から市民らを対象に新駅名の公募を実施。応募総数は糸魚川市では523点、押上地区では177点があり、いずれも「押上」が多数、そのほか「ヒスイ海岸」などがあったとのことです。

会見で鳥塚社長は「押上駅は他の路線にもある。地域外の人が行ってみたいと思う駅名になった」と語り、米田市長も「石のまち糸魚川のゲートウエイになることを期待している。日常生活でも市民の通学通院等に役立ててほしい」と期待感を示しました。


アニメプログラミング「VISCUIT(ビスケット)」であそぼう!

更新日:2020年8月9日

将来はホワイトハッカーかな?

9日(日)、キターレで、小学校低学年を対象にしたタブレット端末を使った体験教室「アニメプログラミングであそぼう!」が開催され、市内の小学校から午前8人、午後8人の低学年児童とその保護者が参加しました。講師は地域おこし協力隊として活躍中の荒川典子さん。

小学校でのプログラミング教育必修化に伴い、プログラミングに触れたことのない子ども達にプログラミング学習に対する免疫をつけ、プログラミング脳(物事をまとめたり、順序立てて論理的に思考したりする力)を育てることを目的としています。
プログラミングを学べる「VISCUIT(ビスケット)」というアプリを使って、描いた絵を動かしたりするもので、誰でも簡単にアニメやゲームを作ることができ、遊びながらプログラミング思考を育てることができるのが特徴です。

参加した1年生の女児は「思っていたよりもむずかしかったけど、自分が書いた口の絵がパクパク動いて面白かった。また挑戦したい」と楽しそうに感想を話してくれました。


10年連続個人県民税収入率向上により県知事から感謝状が贈呈されました

更新日:2020年8月4日

納税者と関係職員の努力に感謝

3日(月)、糸魚川市は、個人県民税の徴収成績が平成22年から10年連続で向上したことから、昨年に続き、徴収努力が顕著と認められ、8年連続で個人県民税徴収成績優良市町村として、新潟県知事から感謝状が贈呈されました。

個人県民税は、市民の皆様から個人市民税と合算して市県民税として納税していただいており、令和元年度の現年課税分の収入率は99.60パーセント。滞納繰越分と合わせても98.81パーセントと高い水準になりました。
徴収率向上の理由は、納税者の税に対するご理解に加え、平成21年から県と市町村で構成する新潟県徴収機構が、徴収困難な事案等を処理していることなどによるものです。

また、市税全体でも、現年課税分(令和元年度課税分)と滞納繰越分(平成30年度以前課税分)の合計徴収率も99.39パーセントで、県内20市中1位の成績となりました。
今後も、納税へのご理解とご協力をお願いします。


令和2年度糸魚川こども消防隊入隊式

更新日:2020年8月3日

糸魚川の防火、防災のため頑張ります!

8月1日(土)、糸魚川こども消防隊の入隊式が消防本部で行われ、市内の3年生から6年生までの小学生11人が新たに糸魚川こども消防隊に加わりました。昨年度から活動する39人に加え、今年度は全市域で50人体制での活動となります。

例年は5月に全隊員を集めて行うところ、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、新入隊員のみで行われたもので、入隊式には7人が参加。
付与された真新しいキャップとベストを身にまとった子供たちに小林消防長から激励の言葉がかけられ、一人一人に隊員証が手渡されました。
新入隊員を代表して、池之谷和君(糸魚川小5年)が「たくさん訓練や勉強をして、糸魚川の防火、防災のために頑張ります」と決意を表明しました。

引き続き、新入隊員は消防車両を見学。その後、初めてとなる、敬礼、集合などの規律訓練を行い、基本動作について学びました。


新型コロナウイルス対策「学校等における消毒研修会」

更新日:2020年7月30日

学校での新型コロナウイルス発生に備える

29日(水)、糸魚川小学校で、糸魚川保健所の保健師による新型コロナウイルス対策「新型コロナウイルス感染症発生時の施設消毒研修会」を小・中学校、公立幼稚園・保育園、私立幼稚園・保育園の先生を対象に開催しました。

講師は、糸魚川保健所から保健師2名を派遣いただき、新型コロナウイルス感染症の予防と感染拡大の抑制、発生時の消毒のポイントや保健所の対応等について、実演を交えて研修していただきました。

約50人の参加者からは、発生した際の消毒方法や保健所の対応などが聴けて大変参考になったとの声が聞かれました。


スマート農業導入推進研修会

更新日:2020年7月29日

スマート農業で農作業を省力・軽労化

28日(火)、焼山の里ふれあいセンターで、糸魚川市日本型直接支払推進組織の主催により、スマート農業導入推進研修会が開催され、農業関係者らおよそ50人が参加しました。

近年、農村地域では高齢化や人口減少が問題となっており、農業における地域の共同活動においても人出不足が生じ、活動が困難になってきています。
また、水路や農道などの地域資源の維持管理の負担も増加しつつあることから、非農家や女性からも地域の共同活動に参加していただく環境づくりのきっかけとなることを目的に開催されたものです。

今回の研修では、ラジコン式草刈り機の実演や女性でも扱いやすい農業機械、身体的な負担を軽減するアシストスーツなどを展示。
きついイメージの農作業ですが、スマート農業のもつ可能性に触れた参加者からは、今後の農作業改革に期待する声が聞かれました。


木に触れ合うDIY木製イスづくり

更新日:2020年7月27日

地場産木材のぬくもり 夏休みの思い出に

25日(土)、キターレで、糸魚川産の杉材を使ったアウトドア収納チェアを製作する、小学生を対象にしたDIYイベントが開催されました。

講師は「(有)匠-TAKUMI」にお勤めで、糸魚川唯一の家具職人である長内優依さん。
青森津軽生れ、鉋(かんな)を得意とし、鉋うす削り全国大会では女性の部準優勝を収め、子ども向けの木工ワークショップを数多く実施するなど、各方面で活躍されています。

イベントは定員20人ところ、50人を超す人から申し込みが殺到。当初は申込者多数の場合は抽選としていましたが、落選者を出すのはしのびないと、匠の皆さんのご厚意により、急遽午前午後で三部構成とし、希望する児童全員が参加することができました。
親子で参加した参加者は「夏休みの自由研究にしたい」と目を輝かせながら話してくれました。


ジオパーク講座「南海トラフ地震と首都圏直下型地震」

更新日:2020年7月28日

巨大地震に備える

19日(日)、フォッサマグナミュージアムで、市学芸員によるジオパーク講座「南海トラフ地震と首都圏直下型地震」が開催され、ジオパークガイドを目指す市民ら約20人が参加しました。
本講座はジオパークガイドの受験資格対象講座となっています。

関東から九州の広い範囲で強い揺れと高い津波が発生するとされる南海トラフ地震と、首都中枢機能への影響が懸念される首都直下地震は、今後30年以内に発生する確率が70%と高い数字で予想され、その切迫性が指摘されています。
講座では地震のタイプと特徴、発生のメカニズムなどに加え、巨大地震の予想震度、津波の高さなどについて解説。

参加者は巨大地震に直面したとき、被害を少なくする、そして何より大切な命を守るための必要な備えについて、考える一日となりました。


新型コロナウイルス対策「飲食店のテイクアウト編」

更新日:2020年7月26日

テイクアウトでコロナ禍を勝ち抜く

17日(金)、市役所を会場に、新潟よろず支援拠点から本間真弓さん(管理栄養士、フードコーディネーター)を講師にお招きして、″新型コロナウイルス対策~飲食店のテイクアウト編~″と題し、テイクアウトに必要な食品営業許可や衛生管理などを学ぶセミナーが開催されました。

新型コロナウイルスの影響で飲食店に甚大な影響が及んでいる中、これまでの営業ができなくなってしまった店舗も多く、市内でもテイクアウトを始めた飲食店も多く見受けられます。
しかし、対応を迫られた飲食店にとって、新たなビジネスの柱となる可能性がある一方、店内提供のメニューとは異なるさまざまな課題があり、ノウハウが必要です。​

この日は、市内で食品を扱う事業者等が参加し、食中毒のリスクや2020年4月から施行された新食品表示法による食品表示など、配慮すべきポイントについて学びました。


往年の「トワイライトエクスプレス」再現車両公開日決定

更新日:2020年7月13日

当時の姿そのままに

ジオパルで、かつて大阪駅-札幌駅間で運行されていた豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス(1989(平成1)年7月~2015(平成27)年3月)」の客車の中でも最も予約がとれないことで知られていた「A寝台(スイート)」と「食堂車」の一部を再現した車両を8月9日(日)、公開することが決定しました。

再現車両内には、JR西日本から譲り受けた実際の車両で使用されていた備品を設置し、車両には糸魚川産の杉を使用して再現するなど、鉄道ファンには堪らないこだわりが詰まっています。

多くの人から愛された往年の「トワイライトエクスプレス」は、珠玉の一品として生まれ変わり、新たな時を刻んでいきます。ぜひご覧ください。


時間単位で働ける!ワーカー養成講座〔基礎編〕

更新日:2020年7月15日

時間にとらわれない多用な働き方を

10日(金)、糸魚川市が平成31年3月に開設した″いといがわテレワークオフィス「thread(スレッド)」(旧今井小学校内)″で働くワーカーを養成するための講座がキターレで開催されました。

この講座は、昨年度末、同施設内で開設した「thread2」で働くワーカーを養成するためのもので、6回の基礎編と、それに続く応用編を終了した方がワーカーとして働くことができます。
いといがわテレワークオフィスでは、子育てや介護などの理由で、フルタイムで働くことが難しい方や、他の仕事とのダブルワークを考えている方などに、時間にとらわれない働き方を提供しており、同所での就業を希望する15名が参加しました。

講師は同オフィスの運営・マネジメントを行っている株式会社968代表の小出薫さん。
受講者はテレワークの概要について説明を聞いた後、パソコンや表計算ソフトの基礎知識、基本操作などを学びました。


糸魚川なりわいネットワーク直売所「わいわいマーケット」オープン!

更新日:2020年7月10日

糸魚川産品販売の新拠点誕生

7月10日(金)、糸魚川商工会議所1階に「糸魚川なりわいネットワーク※」による糸魚川産品販売の新拠点(名称:わいわいマーケット)がオープンしました。

商品の販売拡大、物流機能を強化する活動拠点として設置されたもので、主に市外で販売する糸魚川産品の在庫、梱包、発送等の物流業務を行うほか、会員が生産した農産物、海産物、加工品などを販売する直売所機能も有しています。
営業時間は毎週金曜日・土曜日の午前9時から午後3時まで。一年を通して営業しています。
初日は地区回覧やチラシを使った宣伝が功を奏し、地場産物を買い求める多くの人で賑わいました。

※糸魚川なりわいネットワーク
農林水産業、商工業等の様々な産業間の連携を促進し、地域の各産業が持つ資源や技術を有効的に結び付け、新たな商品、サービス、地域ブランドを創出し、販路開拓・拡大等『売れる仕組み』を構築するため、事業展開している市内事業者間のネットワーク。


感染症対応避難所設営訓練を実施

更新日:2020年7月7日

避難時の感染症対策を再確認

7日(火)、出水期に入り、大雨による土砂災害、河川氾濫、浸水被害などの災害に備えるため、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の設営訓練が市亀が丘体育館で実施されました。

訓練には、実際の災害時に避難所対応を担う糸魚川市の担当課職員約40名が参加。
避難所のレイアウト、感染症対策物品、避難者受け入れの流れなどを確認しながら、非接触型体温計、段ボールベッド・パーテーションなどを用いた本番さながらの訓練に緊張感をもってのぞみました。

米田市長は「今回の訓練で気付いたことを、次の訓練、本番で活かして欲しい」と総括。参加者は災害への備えの重要性を噛みしめました。


環境問題解決への一歩

更新日:2020年7月3日

「石のまち糸魚川」マイバッグ登場

容器包装リサイクル法が改正され、海洋プラスチック問題や地球温暖化問題の解決の一歩として、7月1日からプラスチック製の買い物袋(レジ袋)の有料化がスタートしました。

これに合わせ、糸魚川市では「石のまち糸魚川」デザインのマイバッグを作成。今後、ごみの分別説明会などで配布していく予定としています。

レジ袋1枚断れば約10グラムのごみ減量となります。マイバッグを持って地球環境について考えてみませんか。


善意をありがとう

更新日:2020年7月3日

未来ある子供たちのために

7月1日(水)、株式会社越後薬草(代表取締役 塚田和志)様から新型コロナウイルス感染症対策のための支援として、高濃度アルコール商品「YASOアルコール70」の売り上げの一部、現金30万円をご寄付いただきました。

5月には手指消毒用エタノールが不足する状況を受け、市内の小中学校で感染症予防に役立ててほしいと、同商品(500ミリリットル入り)120本を寄贈いただいています。
塚田さんは「飲料用のため酒税がかかり、採算ベースで考えると1本1,000円という現在の価格では厳しいが、利益よりも愛顧いただいた多くの方々への感謝の思いから販売させてもらっている。必要とされている方により多くお届けできれば」とお話になりました。

寄付金はコロナウイルス対応基金に積み立てられ、新型コロナ感染症対策のため大切に使わせていただきます。


ミニSL「くろひめ号」がフォッサマグナミュージアムを“出発”

更新日:2020年6月25日

お化粧直しに行ってきます

24日(水)、フォッサマグナミュージアムで約13年間にわたり展示してきたミニSL「くろひめ号」の搬出作業が行われました。

「くろひめ号」は糸魚川駅アルプス口のジオステーション「ジオパル」付近に移設し、大糸線で走っていた「キハ52」、市内を通っていた寝台特急「トワイライトエクスプレス」とともに展示されることが決まっていることから、外観補修のため福島市の製造業者に移送されるものです。糸魚川駅への搬入は9月中旬、設置完了は10月上旬を予定しています。

「くろひめ号」は1956年(昭和31年)製造で、産業用の国産最後の蒸気機関車とされており、全長4.67メートル、幅1.72メートル、高さ2.55メートルで重さは約5.1トン。
1982年(昭和57年)まで市内の工場で油の精製に使う鉱物「白土(はくど)」運搬に使われていました。
工場閉鎖後は糸魚川小学校に長く展示され、その後、美山公園内のフォッサマグナミュージアム脇に移設されていました。


「大王あじさい園」のアジサイが見ごろを迎えています

更新日:2020年6月23日

咲き誇る色とりどりのアジサイたち

22日(月)、梅雨の束の間の日差しをいっぱいに浴び、能生地域の「大王あじさい園」のアジサイがまさに見ごろを迎えています。

大王あじさい園は、故・大王武さんが昭和60年に植栽を始めた個人庭園で、大王さんが亡くなった後、遺志を継いだ親戚や地元有志が草刈りやせん定を行ってきました。
久比岐自転車道沿いの高台の斜面にある約1000平方メートルの園内には、約1500株の色とりどりのアジサイが植えられ、毎年、訪れる人の目を楽しませています。

アジサイ越しに能生地域のシンボルでもある「弁天岩」と、日本海を一望できる贅沢なあじさいスポットです。入園は無料、28日頃まで色鮮やかなアジサイが楽しめます。
美しいアジサイと空と海のコントラストを目にしてみてはいかがでしょう。


令和2年河川功労者表彰受賞

更新日:2020年6月17日

河川とふれあい、河川に学ぶ

公益社団法人日本河川協会が実施する「令和2年河川功労者」の表彰を受けた大野小学校5年生9名が、16日(火)、米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。
「河川功労者表彰」は、河川愛護活動等に功績があった団体または個人を表彰するもので、各都道府県等からの推薦に基づき、毎年実施しているものです。

大野小学校は平成12年度から総合学習の中で、一級河川姫川における”川”をテーマとした環境学習及びホタルの生態調査を継続して行い、学習内容を発表するとともに地域住民に河川美化を呼びかけるなど、河川愛護及び自然環境の保全に貢献したことが評価されたものです。
学習の成果は昨年11月、4年生のときに開催された「関川・姫川直轄河川50周年シンポジウム」でも発表しました。

児童たちは「これまでの学習の成果を生かし、糸魚川の自然をこれからも守っていきたい」と力強く話してくれました。


足踏式消毒液スタンドを寄贈いただきました

更新日:2020年6月12日

設備屋の技が光る一品

6月11日(木)、新型コロナウイルス感染症対策として、松村電機商会様(代表 松村健)から足踏式消毒液スタンド5台を寄贈いただきました。

代表が本業の電気工事やガス水道、排水設備工事を営むかたわら、設備資材を使って、手作りで組み上げたものです。
スタンドは、足で踏板を踏むと消毒液が噴射される仕組みで、手を触れずに手の消毒ができるため、感染予防に役立つことが期待されています。

市役所庁舎の玄関や来所者の多い箇所に設置を予定しています。


善意をありがとう

更新日:2020年6月9日

自慢の故郷に感謝を込めて

9日(火)、有限会社陸川道路施設様(代表取締役 陸川一)から新型コロナウイルス感染症対策のための支援として、現金50万円をご寄付いただきました。

陸川さんは「糸魚川市は感染者も報告されておらず自慢できる町。安心して暮らせるのも市長をはじめとする皆さんのおかげと思っている。コロナウイルスが感染拡大する中、何か恩返しができないか妻と話し合って寄付を決めた」と寄付するに至った心境をお話しになりました。

寄付金は新たに設立する予定のコロナウイルス対応基金に積み立てられ、寄付者の意向を踏まえ、新型コロナ感染症対策のため大切に使わせていただきます。


~祈収束~全国一斉悪疫退散祈願花火 

更新日:2020年6月3日

Cheer up!(元気を出して!)

6月1日(月)、午後8時に新型コロナウイルス感染の早期収束を願い、また、医療従事者へのエールを送るための「花火」が市民の有志により打ち上げられました。

これは、全国で花火大会の中止が相次いで決まる中、日本煙火協会青年部有志が、自粛に疲れた人たちに大空の花火を見上げて笑顔になってもらおうと企画した「Cheer up!花火プロジェクト-全国一斉悪疫退散祈願」の一環です。
感染拡大防止のため「集客しない」「打ち上げ時間は5分以内」などを条件に全国の花火業者に参加を呼びかけたところ、約160業者が賛同したもので、各地の業者は「3密」回避のため、事前に打ち上げ場所を告知せず、そろって午後8時から全国一斉の“サプライズ”を演出しました。

当市ではプロジェクトに賛同した株式会社八川屋商店(水上康子社長)が主導し、片貝煙火工業(小千谷市)と合同で打ち上げを実施。
願いを込め打ち上げた花火約30発が3分間ほど糸魚川の夜空に大輪を咲かせ、市民にコロナ収束を祈る光を届けました。


オンライン版糸魚川就活フェア

更新日:2020年6月2日

コロナ禍のオンライン就活

5月30日(土)、市役所で「オンライン版糸魚川就活フェア」が実施されました。

糸魚川市での就職を希望する方を対象とした本フェア。新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、当初予定されていた5月2日の就活フェアは中止を余儀なくされましたが、市内企業の人材確保、求職者の就職活動における本事業の必要性を考慮し、今年はインターネットを活用した「オンライン版就活フェア」に手法を変更して実施することとなったものです。

市内企業は29社、2官公庁の31事業所が参加。14人の求職者から参加申し込のあった8事業所を対象にマッチング、面談を行いました。
慣れない環境下、企業も求職者もお互いの希望や期待を伝え合うことができ、今後の就職・求職活動の一歩を踏み出すきっかけとなる1日となりました。


市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスクを配布

更新日:2020年5月29日

マスクでエール!献身的な業務従事に感謝

市では、新型コロナウイルスの感染リスクを顧みず、医療・介護・福祉の現場でサービス利用者の安全・安心な生活を守るため、毎日献身的に業務に従事している方々に敬意を表し、市が独自で用意したマスク4万枚を配布しました。

市内の医療機関(5機関)、介護保険事業所(80事業所)、障害者福祉事業所(19事業所)が対象。

市役所で28日(木)、介護保険・障害者福祉事業所の担当者に米田市長自ら感謝のメッセージを添えて配布。その後、米田市長は糸魚川総合病院を訪ね、マスク120箱(6,000枚)を樋口清博医院長に手渡し、これまでの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。


糸魚川サポートチケット事業を発表

更新日:2020年5月26日

Stand by me 私達の力になって

コロナ禍で苦境に立たされている市内飲食店の支援を目的に、糸魚川うまいもん会といといがわバル街の共催で「糸魚川サポートチケット事業」を実施することとなり、26日(火)、ヒスイ王国館で記者会見が行われました。

この事業は、お客様が自分のお気に入りの店舗の先行チケットを購入、預かった現金を主催者が参加店舗に先渡しし、後日お客様が期間内に指名買いしたチケットをお店で利用してもらう仕組みとなっています。
飲食店は当座の運転資金を確保できるうえ、自分の店を応援してくれる人たちがいることを実感し、9月以降の来店を約束いただくことで、明るい未来に向け、ともに歩んでいこうとする事業です。
チケット販売額は1枚1,000円、参加店舗で1,100円分のサービスが受けられます。

【販売期間】
6月1日~7月31日
【使用期間】
9月1日~12月31日
【販売総額】
3,000,000円分(3,000枚)を予定
【販売場所】
糸魚川駅観光案内所(1カ所限定)


市民の皆様にむけマスクを発送

更新日:2020年5月26日

市独自で用意したマスクを発送

糸魚川市では、市民の皆様の新型コロナウイルス感染症予防を目的に、市内各世帯へ不織布マスク50枚(1箱)を配布することとしており、26日(火)、亀が丘体育館で職員が積み込み作業を行い、各地区公民館等へ必要個数を搬送しました。

国から支給されるマスクとは別に市が独自で用意したもので、配布世帯は約17,200世帯、配布枚数は約860,000枚。各地区の広報誌配布担当者が順次各世帯を訪問し、マスクを配布いたします。

この他にも、市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスク合計4万枚を後日配布する予定としています。


高濃度アルコール商品を寄贈いただきました

更新日:2020年5月21日

野草酵素パワーでコロナウイルスを撃退

21日(木)、上越地域で健康をテーマに野草酵素の研究を40年以上重ねてきた「株式会社越後薬草」様(上越市)から、いまだ手に入りにくい状態が続いている消毒液の代わりに使ってほしいと、高濃度アルコール商品(500ミリリットル入り)120本を寄贈いただきました。

いただいた「YASOアルコール70」は、野草を中心に80種類の原料を発酵させ、酵素を作る過程で生じるアルコールを蒸留した液体のアルコール度数を再蒸留で70%まであげ、消毒用エタノールの代替として使用可能にしたスピリッツ。
原材料の7割はヨモギ、ウコン、ドクダミ、高麗ニンジンなどの野草類が占め、そのほかリンゴなどの果物類、ショウガなどの野菜類や海藻類といった80種類の素材をベースに作られており、原材料由来の自然な野草の香りが特徴です。

代表取締役の塚田和志さんは筒石地区のご出身。「一日も早い終息を願っている。未来ある子供たちが安心して学校に行けるよう使ってほしい」と市教育委員会に使途を託されました。
いただいた商品は市内の小中学校に配布され、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


公用車に上越ナンバーを取り付け

更新日:2020年5月14日

見慣れた「長岡ナンバー」をチェンジ

糸魚川、上越、妙高3市による「上越地域図柄入りナンバープレート」の交付が11日(月)から開始され、糸魚川市の公用車にも取り付けが始まったことから、13日の定例記者懇談会の後、報道陣に披露されました。

図柄はカラー版、モノクロ版、さらに図柄無しを選ぶことができ、図柄には糸魚川を象徴する″ヒスイの勾玉″が中央部にデザインされています。
市では本庁舎で管理する約30台のうち、25台程度を7月を目途に更新する予定です。

各地域のシンボルを描いたご当地ナンバー。長岡ナンバーに代わり、走る広告塔として上越3市をPRしてくれることでしょう。


マスクを寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

日頃の協力に感謝

13日(水)、上越地区郵便局長会様(会長、西條英夫・稲田郵便局長)から、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けてほしいと、不織布マスク1,500枚を寄贈いただきました。

米田市長は「感染リスクの高い中、市民生活になくてはならない配達業務を担っていただいているうえに、このような寄贈までいただきありがたい」と感謝するとともに、5月18日(月)から始まる特別定額給付金の申請書郵送業務でのさらなる連携、協力を要請しました。

いただいたマスクは寄贈者の意向を踏まえ、医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


マスクと次亜塩素酸水を寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

有効活用を約束

13日(水)、カネヨ松木グループ企業7社様(カネヨ松木商店、北陸産商、北陸家具、カネヨ運輸、北陸自動車、博宝、まつき)から、新型コロナウイルス感染症予防のため、市内の医療関係者や臨時休校等で影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、不織布マスク10,000枚と次亜塩素酸水のスプレーボトル45本、詰め替えパウチ15袋を市にご寄贈いただきました。

松木正夫代表取締役は「市民のために有効に使っていただければ」と、その使途を市に託されました。
いただいた次亜塩素酸水は市内の小学校、マスクは医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


市内企業より防護服を寄贈いただきました

更新日:2020年5月9日

医療従事者へ 日頃の感謝を込めて

新型コロナウイルス感染症拡大により、医療従事者に大きな負担がかかる中、防護服の需要が高まり、入手困難な状況が続いています。

このような中、医療現場で役立てて欲しいと、株式会社カネタ建設様、株式会社アオ様から市へ輸入防護服寄贈の申出があり、8日(金)、市役所で予定枚数200枚のうちの一部、50枚を先行して寄贈していただきました。
本件は、隣接する富山県朝日町の企業が発起人となり、市内企業2社他が賛同し実現したもので、地域の相互連携(有事に防護服を融通し合う取組)の提案でもあります。

カネタ建設の猪又社長は「経済圏であるお隣朝日町でも感染者が発生しており、他人事ではないと感じていたところ。医療現場の皆さんに届けて欲しい」と要望。米田市長は「県をまたいだ広範囲での取り組みに感謝する。安全に作業ができるよう、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けたい」と謝辞を述べました。


善意をありがとう

更新日:2020年6月9日

大切に使わせていただきます

5月1日(金)、新型コロナウイルス感染症の防止のため、株式会社谷村建設様および株式会社谷村開発様より、市内の医療関係者や臨時休校の影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、総額5,000,000円を市に寄付していただきました。

寄付金は新たに設立する予定のコロナウイルス対応基金へ積み立てられ、寄付者の意向を踏まえ「子ども、医療、経済」への支援に重きを置き、大切に使わせていただきます。


消毒用として使える高濃度アルコール製品を寄贈いただきました

更新日:2020年5月1日

酒蔵の技術が詰まったコロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足するなか、30日(木)、加賀の井酒造株式会社様から消毒液の代わりにもなるとして、自社で製造した高濃度アルコール製品が入った300ミリリットル入りのビン24本を市に寄贈いただきました。

厚生労働省は、アルコール濃度が70%から83%の高い酒を対象とし、消毒液の代わりとして使用することを特例として認めており、これを受け、国税庁も酒類製造者による販売手続きなどの規制緩和を発表しています。
この製品のアルコール度数は驚きの77%。一般的な日本酒のアルコール度数が15~17%程度であることを考えると、その強さがうかがえます。

市では、コロナウイルス等の感染症予防の現状を踏まえ、保健・訪問事業の現場などで使用させていただく予定です。


タクシーdeデリバリー

更新日:2020年4月30日

タクシーでお弁当を宅配

「新型コロナウイルス」感染拡大防止のため、イベントの中止、懇親会の自粛などで、厳しい環境におかれている市内の飲食店やタクシー事業者の支援を目的に、デリバリーが出来ない飲食店に代わり、タクシーがお弁当等を配達するサービスが開始されました。

本来、旅客自動車による有償貨物輸送は認められていませんが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた国の規制緩和を利用したもので、4月29日(水・祝)から5月12日(火)までの期間限定で社会実験として実施されたものです。

配達料金は1回につき300円、お弁当1つでも届けてくれるお店もあります。特例的に認められたありそうでなかった便利なサービス。一度利用してみてはいかがでしょう。
【特設サイト】
https://itoigawa-shinkumi.co.jp/ouen/index.html


市長と教育長から新成人の皆さんへメッセージ

更新日:2020年4月28日

離れていても心はひとつ!

糸魚川市では、例年5月に成人式を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、11月への延期が決定しています。

そこで、帰省を自粛していただいている新成人の皆さんへ、市長と教育長の連名で「Stay Home」の呼びかけと、″ともに頑張ろう″という思いを込めたメッセージを送ることとしました。
対象者は345人。メッセージには、疫病から人々を守るとされ、SNS等で話題となっている「妖怪アマビエ」をぬーな・ジオまるにアレンジしたイラストが入った栞を同封します。

当市のマスコットキャラクターとして、これまで一生懸命に糸魚川市をPRをしてきたぬーなとジオまる。まさか妖怪になって新成人を応援する日がくるとは、本人たちが一番驚いているかもしれません。


糸魚川小学校3年生社会科見学

更新日:2020年4月22日

普段と違う景色に大興奮

21日(火)、糸魚川小学校の3年生63人が社会科見学に市役所を訪れ、市章や市民憲章、市役所の仕事などについて学びました。

6階の市議会議場を見学したあと、同階の回廊から糸魚川の街並みを眺望。
高層階から見る普段とは違う景色と、ちょうど糸魚川駅に到着した新幹線「はくたか」に児童たちは大興奮。

児童たちは「いつも学校に登校しているときに見ている場所を、高いところから見れてうれしかった」と笑顔で感想を話してくれました。


糸魚川市役所の新型コロナウイルス対策

更新日:2020年4月21日

窓口に手製飛沫感染防止パネルを設置

全国的に新型コロナウイルスの感染が広がっていることから、対策の一環として、市民課住民係の窓口に、透明なアクリル板で職員手作りの飛沫感染防止パネルを設置しました。

厚さは約3ミリ、下に隙間があり書類の受け渡しができるようになっていて、土台には木材を使用しています。
今後も同様のパネルを作成し、本庁の1階と2階の窓口に順次設置する予定としています。

糸魚川市役所では、このほかにも職員の感染で業務がストップする事態を避けるため、職員を複数班に分け、執務室以外の別会場で業務に当たる分散化に取り組んだり、待ち合いスペースの椅子の間隔を広くする、定期的にカウンターの消毒をするなど様々な対策を講じています。


狂犬病予防注射

更新日:2020年4月15日

大切な愛犬のために

糸魚川市内で、14日(火)から狂犬病予防の集合注射と登録が始まりました。
犬の飼い主は、飼い犬に毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが狂犬病予防法で義務付けられています。

糸魚川・能生地域は17日まで、青海地域は15日までで、会場は地区公民館や集会所など46カ所。
約900頭が接種を予定しています。


布製マスク贈呈式

更新日:2020年4月9日

楽しい学校生活に役立てて

糸魚川市では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市内の幼稚園・保育園、小中学校および高等学校の児童・生徒、関係職員に布製マスクを配布することとしました。
対象者は約6,800人。1人に対し2枚が配布されます。

全国的にマスクの需給がひっ迫する中、製造は当市に自社縫製工場をもち、ガーゼ素材の洋服を製造していたファクトリーブランド「株式会社アオ」が担いました。
連日注文が殺到し、キャンセルも多く発生する中で、学校生活を楽しんで欲しいと、子どもたちのことを最優先に考え、設備をフル回転し生産・納品していただいたものです。

7日(火)、市内の学校を代表して糸魚川小学校で贈呈式が行われ、五十嵐昌樹・株式会社アオ代表、井川教育長、磯野こども課長から児童3名に布製マスクを贈呈。
児童を代表して田村明日美(6年)さんから「マスクが手に入りにくい中ありがとうございます。大切にしてコロナウイルスにかからないように学校生活を頑張ります」とお礼が述べられました。
他校には、新学期に合わせ、7日から順次配布を開始することとしています。


糸魚川の桜 2020

更新日:2020年4月6日

春本番の暖かさ

3日(金)、糸魚川市は春本番の陽気に恵まれ、新潟地方気象台の観測では最高気温15.2度を記録。市内各所で桜などの開花が一気に進みました。

暖冬の影響で、糸魚川の桜は例年になく早い開花状況となっており、これからが見頃です。

ウイルスから身を守るためには、「笑顔」「運動」で免疫力を高めることが効果的といわれています。
見るだけで顔がほころぶ「桜」。美しい桜を見ながら、大切な人とお散歩に出かけられてはいかがでしょう。
写真は姫川桜づつみの様子です。