「白馬岳登山黎明期と木地屋集落」木地屋民俗資料館特別展

更新日:2021年9月8日

 日本アルプス越後口と無料休憩所看板

 糸魚川市大所木地屋は江戸時代の末に飛彈から移住した木地屋が定住してできた集落で、かつては9戸の家が木地を挽き、漆を塗ってお椀を作っていました。

 また一方、この集落は白馬山麓の最奥に位置していたことからある時期、白馬登山越後口としての役割を担っていました。

 この特別展では、忘れられようとしている木地屋のもう一つの歴史に光を当て、近代大衆登山の黎明期に白馬岳を目指した人々の姿と、越後ルートの整備、普及に熱い思いを注いだ人々がいたことを伝えます。

期日

  令和3年24日(土曜日)から1031日(日曜日)までの土曜、日曜、祝日のみ開催

   ※好評につき会期延長となりました。

開館時間

  9時00分から15時30分まで

会場

  木地屋の里 木地屋文化センター(愛称:栃の木)

  新潟県糸魚川市大字大所797番地2

入場料

  無料

  ※特別展は無料です。

   別途、民俗資料館常設展への入館は有料となります。

    常設展 入館料 小・中・高校生 200円

            大人      300円

             ※20名以上の団体は、一人当たり100円を上記金額から割引

特別展案内

  木地屋民俗資料館特別展木地屋特別展「白馬登山黎明期と木地屋集落」.pdf(2021年7月28日 14時27分 更新 1838KB)

  栂海新道開通50周年FMM特別展栂海新道開通50周年記念FMM特別展.pdf(2021年7月28日 14時28分 更新 2936KB)