更新日:2019年7月25日

効果的な情報発信

人口減少がますます加速していく中、持続可能なまちを目指すには、住んでいる市民が幸福を実感できることが大事です。糸魚川市には他地域に誇れる様々な資源がありますが、それをバラバラに展開するのではなく、資源を繋ぎ合わせ、統一したひとつのイメージを作り出すことで、まちに誇りを抱く市民を増やし、ブランドイメージの確立による効果的な情報発信をねらいます。

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糸魚川市全体を“石のまち”でブランディング

 市民と首都圏居住者を対象に市のイメージ調査を行った結果、「ヒスイ」「小滝川ヒスイ峡」「海岸でのヒスイ探し」などが“資産の独自性”として評価が高いことが分かりました。また、糸魚川を表現する言葉として聞いたところ、どちらも「ヒスイのまち糸魚川」が最も魅力的という結果でした。

イメージ調査

 糸魚川は、ヒスイをはじめとして、日本一と言っていいほど石の種類が豊富な全国でも珍しいまちです。その特徴を生かすため、ヒスイに限定することなく、豊富な資産や様々な人々の魅力を包括して表現できる“石”をモチーフに、「石のまち糸魚川」というイメージでブランディングし、市に対する認知度と印象の向上を図ります。


糸魚川市シティプロモーション戦略

糸魚川市シティプロモーション戦略(pdf 4157KB)

計画期間 平成30年度~令和2年度

策定時期 平成30年7月 


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