市では、令和元年度に「ごみ処理基本計画」を策定し、

令和7年度までに市民1人1日あたりのごみ総排出量、911グラムを目指す目標値を設定しました。

ごみの減量化と資源化にご協力をお願いします。

月別ごみ処理量の推移
令和元年度の総排出量は、15,743トンでした。
平成30年度の総排出量が、15,902トンだったので、159トン減少しました。

令和元年度の1人1日当たりのごみの総排出量は、1,010グラム。
平成30年度の1人1日当たりのごみの排出量が、1,005グラムでしたので、5グラム増加となりました

令和7年度で市民1人1日当たり911グラム目標としていますので、目標の達成に向けてより一層の取り組みが必要となっています。

 

令和7年度

目標

令和元年度

平成30年度

目標との差

1人1日当たりごみ総排出量(g)

911 

1,010

1,005

99

月別グラフ

 月別では、2月のごみの量が例年一番少ないです。5月・8月のごみの量が多くなる傾向があります。
「もったいない」を合言葉に、引き続きみんなで協力して減量に努めましょう。

年度別ごみ処理量の推移

年度別グラフ

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 令和元年度ごみ処理状況(pdf 160KB)

 平成30年度ごみ処理状況
 平成29年度ごみ処理状況
 平成28年度ごみ処理状況
 平成27年度ごみ処理状況
 平成26年度ごみ処理状況
 平成25年度ごみ処理状況
 
平成24年度ごみ処理状況
 
平成23年度ごみ処理状況
 平成22年度ごみ処理状況

関連情報
 糸魚川市一般廃棄物処理基本計画(ごみ処理基本計画)

 

 

ごみの減量への取り組み

□生ごみの減量
 生ごみは、その大部分が水分です。しっかり水切りするだけでも減量に大きな効果があります。
 そのうえ、堆肥化して再利用すれば家庭の中でごみ処理が完結できます。
 生ごみ処理機器の補助制度をご利用ください。
  関連情報
    生ごみ処理機器設置費補助金制度


□すてる紙あれば、ひろう紙あり!紙は大切な資源です。
 燃やせるごみの中には、資源となる「紙類」が約40~50%も混ざっています。
 小さな紙でも、分けて出せば資源になります。
 「ごみの分別ガイドブック」を確認し、リサイクルの推進にご協力ください。
  関連情報
    ごみの分別ガイドブック


□「もったいない」を広げよう!ごみ減量分別説明会を随時受付中
 「このごみはどう分別するの?」
 「どうすればごみが減らせるの?」
 そんな疑問がありましたら、ご説明にお邪魔させていただきます。
 職場や学校、町内会などのグループでご相談ください。