12月5日両国国技館で全国大会開催

更新日:2021年12月3日

全国大会出場選手激励会と報告会

2日、海洋高校で相撲の全国大会に出場するトゥブシンボルド選手(能生小学校4年)、村山大洋(むらやま たいよう)選手(海洋高校教員)の激励会と全国中学校体育大会に出場したトゥルボルド選手(能生中学校3年)の報告会が行われました。

トゥルボルド選手は「夏の大会は悔しい結果だったが、高校でも相撲を続けて頑張りたい」と力強く語り、村山選手は今大会に9年連続の出場で「多くの海洋高校OBも出場するので、一緒に糸魚川市を盛り上げたい」と抱負を述べました。
また、トゥブシンボルド選手とトゥルボルド選手は兄弟で、二人とも今後の活躍が大きく期待されています。

【出場する大会】
トゥブシンボルド選手:「JOCジュニアオリンピックカップ第34回全日本小学生相撲優勝大会」
村山大洋選手:「天皇杯第70回全日本相撲選手権大会」


知ることからはじめよう

更新日:2021年11月30日

こころのバリアフリー教室開催

24日、大和川小学校6年生が「こころのバリアフリー教室」で、聴覚障害と手話について学びました。講師は、聴覚障害をもつ小林さんと、手話通訳の七澤さんです。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、マスクで口元を見ることができず、これまで以上にコミュニケーションで困っていること、手話での簡単なあいさつや、数字の表現の仕方についての講義があり、児童も手話で会話を練習しました。
参加児童は「障害について初めて学んだ。(耳が聞こえなくて)困っている人がいたら、手話を使って助けてあげたい」と話していました。


鉄道のお仕事を体験

更新日:2021年11月29日

トキ鉄わくわく仕事見学ツアーの開催

27日、えちごトキめき鉄道活性化協議会主催で、直江津駅を会場に「トキ鉄わくわく仕事見学ツアー」が開催されました。

糸魚川市・上越市・妙高市の3市の小学生と保護者を対象とした本イベントは昨年に続き高倍率となり、見事当選した親子15組30名が参加。
当日は、チケットにスタンプを押すスタンパー体験や車両の中からの洗浄線体験、トキ鉄社員からのお仕事紹介や車庫見学など盛りだくさんの内容となり、参加者は写真を撮ったり、社員に質問をするなどイベントを楽しみました。


大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結

更新日:2021年11月26日

企業がもつノウハウを市政に

26日、市役所で市と大塚製薬株式会社による包括連携協定の締結式が行われました。
本協定は、糸魚川市と大塚製薬株式会社が緊密な相互連携と協働による活動を推進することで、地域の様々な課題に迅速かつ適切に対応し、地域社会の活性化及び糸魚川市民の安全・安心な暮らしの確保に資することを目的としています。

締結式には、米田市長、大塚製薬株式会社からは大宮支店長の平内秀司さんをはじめ、7名の皆さまが出席し、協定書に署名を行いました。
締結式で米田市長は「企業固有のノウハウやネットワークを有する大塚製薬株式会社と協定を締結できたことは、「市民が安全で安心して暮らすことのできる糸魚川市の実現」に新たな一歩を踏み出すものであり、大変心強く感じている。本締結を契機として、相互の連携による地域課題の解決に取り組んでいきたい」と語りました。

(連携事項)
(1)健康維持・増進に関すること。
(2)企業における健康経営に関すること。
(3)スポーツの振興に関すること。
(4)災害対策に関すること。
(5)ジオパークの推進に関すること。
(6)その他本協定の目的の達成に資すること。


市民の健康寿命の延伸を目指して

更新日:2021年11月22日

健康増進等に関する連携協定の締結

22日、明治安田生命保険相互会社と市民の健康増進やサービスの向上を図ることを目的に連携協定を締結しました。

米田市長は「新型コロナ感染症拡大等があり、今までの社会環境や人の思考・行動が変わる中で、健康についても関心が高まっていると思う。第3次総合計画の中に、健康寿命の延伸があり、健康についての情報を持っている方たちと連携し、市民の健康増進の向上と、様々な課題解決に一緒にあたっていきたい」と述べられました。また明治安田生命保険相互会社長岡支社長の中村さんは「健診率の向上や健康フェアなどのイベント等があった際は、健康測定器等を使用して、市民の方の健康意識を高めるお手伝いができるよう連携したい」と話されました。


17文字に込められた想い

更新日:2021年11月20日

相馬御風顕彰 ふるさと俳句大会の開催

20日、ふるさとの自然をたたえ愛した糸魚川市の文人 相馬御風を顕彰し、ふるさと俳句大会が開催されました。記念講演では、現代俳句協会理事の佐藤文子(さとう ふみこ)さんから講演いただき、その後、7月に募集した俳句の講評と表彰式が行われました。

応募作品は、一般の部、児童・生徒の部あわせて2,904句あり、その中から141句が入賞しました。佐藤さんは、一般の部で御風賞(最優秀賞)となった作品について「みんなが見ている風景をどう表現するか、誰もが思いつかない表現・発想が素晴らしい」と話されました。御風賞受賞作品については、広報いといがわ12月号でお知らせします。

・一般の部 御風賞
「風船を逃がし地球を軽くする」 長崎県長崎市 西 史紀さん


簡単にラクラク申告

更新日:2021年11月18日

「ヒスイレディ」 スマホで確定申告体験

17日、糸魚川税務署で、ヒスイレディの吉垣咲(よしがき さき)さんがスマートフォンによる確定申告を体験しました。国税庁では、申告会場の混雑の緩和や新型コロナウイルス感染症の感染リスクを軽減するため、できるだけ自宅等から申告ができるようマイナンバーカードを利用したe-Tax・スマホ申告を勧めています。

初めて確定申告を体験した吉垣さんは「初めてでしたが、スマホで選択していくだけで(申告を)簡単にすることができ、とても良かった」と笑顔で話されました。
確定申告は、便利なe-Tax・スマホ申告をご利用ください。
※申告についてのお問い合わせは、糸魚川税務署へ(TEL025-552-0380)


産学官連携事業の成果が評価されました

更新日:2021年11月16日

新潟県優良リサイクル事業所表彰受賞報告会

16日、市、海洋高校と産学官連携協定を締結している株式会社能水商店が、廃棄されていた魚体として価値の低いサケの活用法を見出し、地域のサケ資源の有効活用と持続可能な仕組みづくりに寄与していると評価され、「令和3年度新潟県優良リサイクル事業所表彰」を受賞し、その報告会が行われました。

株式会社能水商店松本社長は「取り組みが一過性で終わるのではなく、継続でき、また今後も市や海洋高校等との連携事業を発展させていきたい」と話されていました。

受賞報告会後、海洋高校生徒による魚醤造り、開発商品等の説明・報告が行われ、米田市長は「魅力ある取り組みがあり、(生徒の)報告を聞いてとても嬉しく、また自慢できる高校が地元にあることを誇りに思う」と、靏本教育長は「資源のリサイクルに挑戦し、チームで課題を解決していく姿勢に敬意を称するとともに、引き続き力を合わせてがんばっていきたい」と話されました。


毎年11月12日から25日「女性に対する暴力をなくす運動期間」

更新日:2021年11月12日

一人で悩まないで~あなたは悪くない~

12日、女性に対する暴力をなくす運動期間にあわせ、男女共同参画講座が開催されました。

第1回目は「DV・性犯罪・性暴力について」をテーマとし、講師に糸魚川市「女性のための相談室」、ウイメンズカウンセリングじょうえつの相談員でもある今井 恭(いまい きょう)先生をお招きし、実際にあった相談事例をもとにDVが起こる背景やそこから被害者に与える影響、性暴力・性犯罪などについて学びました。
講座は、全3回シリーズです。お申し込みは、環境生活課までお願いします。

(第2回)11月26日「DVや虐待が子どもに与える影響」、講師:NPO法人女のスペースながおか 荻野茂子さん
(第3回)12月17日「性犯罪・性暴力・デートDV」、講師:NPO法人女のスペースにいがた 朝倉安都子さん


たすきをつないで

更新日:2021年11月12日

新潟県縦断駅伝競走大会の報告

10月17日に開催された第74回新潟県縦断駅伝競走大会の報告会が、11日、市役所で行われました。
本大会は、長岡市から新潟市までの12区間、110.1キロを、県内の市や地域でつくるチームで争われ、中学生から社会人までの精鋭たちが、各区間を疾走し、たすきでつなぎます。

今大会で、糸魚川チームは、出場23チーム中、第5位と大変優秀な成績を収められました。監督の阿部さんは「練習期間が短く、また故障者が多く出る中で、繰り上げスタートなく、たすきをつなげたことが良かった」と話されました。また報告会に来られた3選手は、区間賞の成績を収められました。

(写真左から)靏本教育長、小島コーチ、梅田選手(中学生)、阿部監督、原選手(中学生)、矢島選手兼コーチ
※糸魚川チームは、市内在住・出身者で構成され、中学生、高校生も含まれたメンバーで参加しました。


「ぬーな」も啓発活動に参加!

更新日:2021年11月11日

11月11日から17日「税を考える週間」

毎年11月11日から17日までの1週間は、国税庁で定めた「税を考える週間」です。本日、ハピー奴奈川店前とイチコスーパー糸魚川店前で、「税」への理解を深めてもらうため、花の種と税に関するチラシを400部配布しました。

今年の税を考える週間では「くらしを支える税」をテーマとし、納税者の方に、日常生活と税の関わりを理解してもらうことで、納税意識の向上を図り、また税務行政への理解と信頼を高めることを目指しています。

<街頭広報出席者> 公益社団法人 糸魚川法人会女性部会、糸魚川市納税貯蓄組合連合会、糸魚川税務署、新潟県上越地域振興局(県税部 糸魚川収税課)、糸魚川市役所


地区住民とともに-消火活動の連携-

更新日:2021年11月8日

田伏地区 住宅密集地火災想定訓練

7日、田伏地区梶屋敷駅付近において、住宅密集地火災想定訓練が行われました。地元住民が通報・初期消火を試みるも消火できず、火の勢いが強まり、消防・警察が自主防災組織と協力して、住民の避難誘導するという訓練内容でした。

訓練後、田伏自治会吉岡理事長は「田伏下町区は住宅密集地域でもあるので、火災予防に細心の注意を払っていただきたい」と小林消防長は「今回の訓練で、地区の皆さんが中心になり、避難誘導するという一連の流れを確認できたのではないか。また朝晩と寒くなってきたので、暖房器具を使う際は、改めて気をつけていただきたい」と話されました。訓練後には、参加された住民の方を対象に、消火器を使った消火訓練と40mmホースによる放水体験が行われました。

11月9日から15日は、全国一斉秋の火災予防運動が実施されます。
改めて、お家の火の元の確認をお願いします。


暗い夜道も明るく

更新日:2021年11月8日

LED防犯灯の寄贈

5日、東北電力株式会社より、LED防犯灯が寄贈されました。
昭和40年から地域貢献活動の取り組みとして、毎年寄贈いただいているものです。

米田市長は、「各地区から街路灯の要望があり、すべてにお応えできない中で、このように寄贈いただきとても感謝している。犯罪抑止にもなると考えている」と述べられました。
今年度寄贈いただいた防犯灯は、能生地域を中心に設置する予定としています。

令和3年度 寄贈数28灯
(写真中央)東北電力ネットワーク株式会社 糸魚川電力センター 竹井所長
(写真右) 株式会社ユアテック糸魚川営業所 風間所長


雪月花とあずさでつなぐ・秋彩大糸線「塩の道紀行」

更新日:2021年11月4日

「雪月花」 JR大糸線乗り入れ

3日、えちごトキめき鉄道の観光列車「雪月花」が、通常は走行していないJR大糸線に乗り入れ、特別運行されました。

今回は「塩の道」をテーマに、直江津―南小谷間は「えちごトキめきリゾート雪月花」、南小谷―塩尻間は「特急あずさ」に乗車し、雪月花自慢の食のサービスと沿線の魅力を堪能できるツアーでした。
秋の行楽シーズン、列車に乗って、ぜひお出かけください!

写真:根知 袴岩付近を走行する雪月花


被災者の生活再建支援の迅速化を目指して

更新日:2021年10月25日

災害時応援協定調印式

25日、新潟県弁護士会と災害時における法律相談業務に関する協定の調印式が行われました。
平成28年の駅北大火においては、火災の翌日に現場に入り、迅速に被災者支援にあたっていただきました。

新潟県弁護士会 会長の岩槻良宏弁護士は「災害の際は、速やかに被災者のところに出向き、お話を聞くことが大切であり、万一災害が発生した場合は、今後も市と協力し、被災者支援にあたっていきたい」と話されました。

(写真左から)二宮淳悟弁護士、岩槻良宏弁護士、米田市長、小林消防長


根知小学校5・6年生 総合的な学習の時間 

更新日:2021年10月19日

JR大糸線・根知駅をきれいに

鉄道の日である10月14日、根知小学校の5・6年生が、総合的な学習の時間として「JR大糸線・根知駅」について学習しました。

JR西日本の大糸線担当部長に「根知駅の利用者が増えるために工夫していること」や「大糸線の魅力」などを質問し、熱心に聞いていました。子ども達からは「根知の良さを伝えるポスター」・「大糸線の良さを伝えるポスター」を掲示したいなどの提案がありました。その後、全員で根知駅の利用者が増えるように、高い天井や窓などを長いほうきを使い工夫しながら、丁寧に清掃活動を行いました。


錦鯉品評会

更新日:2021年10月18日

泳ぐ宝石の競演

18日、鬼伏地内の上越地区錦鯉共販センターで、第58回糸魚川市・上越地区錦鯉品評会が開催されました。

錦鯉の愛好家が丹精こめて美しく育て上げた愛鯉104点が出品され、大きさと種類別に「美」を競い名鯉を顕賞しました。

あいにくの雨模様でしたが、波紋に映える色とりどりの「泳ぐ宝石」は、また趣あるものでした。


自然と共生した「創造の場」

更新日:2021年10月16日

移住体験・現地交流イベントの開催

16日、全国の手作り作家向けの移住体験・現地交流イベントが開催され、笹ずし作りやフォッサマグナパークの散策、渡辺酒造店での試飲など参加者の方に体験いただきました。

根知地区の匠ハウス和泉では、市内で活動する作家及びイベント開催者の方と参加者との交流会が行われました。糸魚川のクラフトイベント「つむぎ日和」を運営する「つむぎ会」代表の天野千恵さんから、「つむぎ日和」を始めることとなったきっかけやイベントの概要などの説明があり、その後市内でふくろうのイラスト作品を作成されている呉さんと作品についての交流も深められました。

写真中央は、徳島県から参加された横田夫妻


夢を持ち続け、がんばる気持ちの大切さ

更新日:2021年10月13日

図書を寄贈いただきました

13日、退職後に気象予報士試験に挑戦し見事合格された水野敏明様(元上越市名立中学校長)より、試験合格を目指した6年間の奮闘記「元校長が、69歳で気象予報士になっちゃった」を市内小・中学校、特別支援学校19校へ寄贈いただきました。

定年を迎え、時間のゆとりのある生活となった中で、以前にはなかったような失敗が時々起きていた時に、「何かせねば!」といろいろ考え思いついたのが気象予報士だったそうです。

寄贈いただいた本には、超難関の気象予報士試験に合格するまで挑戦し続け、さらに次の夢を描き続ける水野さんの、子どもたちやシルバー世代へのメッセージが込められています。


キャリアフェスティバルいといがわ2021

更新日:2021年10月11日

大人の情熱に触れ、描く自分の未来像

教育委員会では、未来を担う子どもたちが自分らしい生き方を実現する力を育むため、地域の大人が積極的に子どもに関わるキャリア教育を推進しています。

その一環として、市内の中学3年生が様々な職業に触れ合う「キャリアフェスティバルいといがわ2021」を8日、市民総合体育館で開催しました。

この日は、糸魚川市内の中学校4校の3年生約300人と、市内外の51事業所が参加。仕事に誇りと情熱を持った大人達から、中学生に対して仕事への思いややりがいなどを熱く伝えていただきました。


「翠の交流都市 さわやか すこやか 輝きのまち」の実現を目指して

更新日:2021年10月7日

第3次総合計画 中間答申

令和4年度からスタートする「第3次糸魚川市総合計画」を策定するため、令和2年8月から総合計画審議会を設置し、審議が進められています。

本日7日、審議会の鈴木秀城会長と保坂史子副会長から市長に対して、計画案の中間答申が行われました。今後、この答申をもとに、市議会やパブリックコメント等での意見・提言を踏まえ、最終答申に向けて、引き続き内容の精査を行います。


糸魚川東小学校 出張教室

更新日:2021年10月5日

森林や林業の仕事を知る

糸魚川東小学校では、「糸魚川ふるさとPR大使になろう!」をテーマに、5年生が地元の観光や食など地域で活躍する方たちからさまざまなことを学び、糸魚川市の魅力を発見する取組を行っています。

1日は、市の約9割(87%)を占めている森林について、ぬながわ森林組合、糸魚川地域振興局、市農林水産課職員を講師に、森が私たちの暮らしにどんな役割を果たしているか、また市内にはどんな木があり、どう使われているかなどについて学び、後半では、実際にのこぎりで丸太切りに挑戦しました。

普段あまり使用することがない道具などに触れ、糸魚川の森林や林業の仕事について学ぶことができる時間となりました。


食欲の秋!‐なすレシピいろいろ‐

更新日:2021年10月4日

まるっとNasutival開催

2日、糸魚川地区公民館で、市内のハウスで糸魚川の特産品・越の丸なすを栽培されている梅澤未有(みゆう)さんを講師に丸なすを使った料理教室が開催されました。

市民10人が参加し、3班にわかれて調理を行いました。メニューは、蒸しなすの重ね焼きやスペインオムレツなど4品と手作りドレッシング。メニュー全てに、ふんだんに丸なすを取り入れ、参加者は手際よく、蒸したり揚げたりと、調理を行いました。

参加者の方は「普段は、なすを焼いたり、蒸して食べるだけですが、蒸したものに手作りのドレッシングをかけて食べるのも良いものだなと思いました」と話されていました。
新米や越の丸なすなどさまざまな地場産食材が出回る時期です。ぜひ皆さんも秋の味覚をお家で味わいましょう!


大火発災から5年目の年を迎え

更新日:2021年9月27日

「都市景観大賞」都市空間部門特別賞を受賞

未来につながる都市景観形成の1つの在り方として、駅北地区が特別賞を受賞しました。

駅北大火からの復興の歩みを進めてきた8団体(大町区、緑町区、新七区、糸魚川商工会議所、糸魚川広域商店街組合連合会、EKIKITAWORKS、株式会社BASE968、株式会社ワークヴィジョンズ)と市が共同で応募したものです。

米田市長は今回の賞を受けて、「課題はたくさんあるが、活動の核となる場ができ、このように評価してもらえたということは、みんなの励みになるのではないか」と話されました。
引き続き、駅北大火から復興の向こうを見据え、駅北まちづくり戦略における「まちなか大家族~つながり、育む、豊かな暮らし~」を目指し、公民連携による駅北地区のまちづくりを進めていきます。


「音」を「楽」しむ

更新日:2021年9月24日

未来へつなぐ音楽の灯コンサート学校公演

明日25日、「ビーチホールまがたま」にて公演を行う「未来へつなぐ音楽の灯コンサート」の開催に先立ち、同会場にて、学校公演が行われました。新型コロナウイルス感染拡大により、様々なイベントに制約がかかる中、地元の子どもたちにぜひ音楽をとのご厚意から開催されたものです。

ピアノ演奏者の飯田俊明(いいだ としあき)さんは、ピアノで、1つの曲がアレンジによって明るくなったり、演歌調になったりと様々な表現ができるということを実演。公演の後半では、情熱大陸のテーマ曲にあわせ、子どもたちも一緒に手拍子を打ち、演奏会を楽しんでいました。

出演者:飯田俊明さん(ピアノ)、柴田晶子さん(口笛)、三木千晴さん(チェロ)、本田佳奈さん(ヴァイオリン)


祝 100歳おめでとうございます

更新日:2021年10月2日

ご長寿をお祝いし表敬訪問

20日の敬老の日に先立ち、18日と19日、本年度、100歳を迎えられる市民の方のご自宅へご長寿をお祝いし、米田市長と新潟県地域振興局職員が表敬訪問しました。

100歳を迎えられた皆さん、これからも健康に留意されお元気でお過ごしください。
おめでとうございます。

(写真は19日に表敬訪問をした宮野直樹さん宅)


こころ癒されるひととき

更新日:2021年9月21日

ハワイアンバンド ハナメレライブ開催

20日、市民会館エントランスにおいて、ハワイアンバンド Hanamele(ハナメレ)ライブが開催されました。

バンドメンバーは、市内在住11名。歌あり、ダンスありのライブとなりました。限定50席はほぼ満席。
ライブの途中では、フラダンスの手の動作を、市内でフラ教室も行っている代表の山田陽子さんが来場者に教え、音楽にあわせ一緒に楽しみました。

※当日は十分な感染症対策をし、ライブを開催しました。


駅北大火を忘れることなく

更新日:2021年9月19日

住宅用火災警報器等の贈呈

19日、駅北広場キターレ(大町)において、糸魚川市から大町区・緑町区・新七区の3区に、住宅用火災警報器等が贈られました。これは、(一社)全国消防機器協会が毎年行っている住警器等配布モデル事業に全国60地区の応募の中から、3区防災会が選ばれたものです。

この事業は、消防庁が実施する「住宅防火・防災キャンペーン」にあわせ、高齢者世帯に住宅用火災警報器等を配布し、防火対策意識を推進するものです。3区防災会会長の斉藤区長(大町区)は、「本日、このような住警器等の寄贈があり、防火意識の向上をより一層進めたい」と話されました。

(贈呈物品)
・住宅用火災警報器 100個
・住宅用消火器     25本
・防炎品        25セット
(エプロン・袖口カバー)


子どもたちの健やかな学校活動のために

更新日:2021年9月17日

新型コロナ感染症対策物品の寄贈

17日、新潟県建設業協会糸魚川支部から市内小・中学校、特別支援学校19校へサーマルカメラセットが寄贈されました。

市内でも感染確認があり、家庭はもちろん校内での感染対策がさらに重要となっているため、今回、各学校へ贈呈されるものです。
靏本教育長は、「学校でより一層感染防止対策につとめ、安全安心な教育活動を引き続き進めていきたい」と話されました。


芸術の秋-音楽-

更新日:2021年9月11日

涼と癒しのひととき

11日、市民会館エントランスにおいて、市内出身の相沢磨由さんのアフタヌーン・ブレイクコンサートが行われました。
相沢磨由さんは、イタリアへの留学経験をお持ちのメゾソプラノ歌手であり、市内の合唱団体へも指導を行っています。また伴奏者の相沢智美さんは、市内合唱団体でピアノ伴奏を行っています。

相沢磨由さんは、「このようなコンサートができたのも1年ぶり」とのこと。
当日は、市民およそ30人が来場。土曜日の昼下がり、相沢さんの、のびやかな響き渡る歌声に優雅なひとときを過ごせたのではないでしょうか。

(写真 右)相沢 磨由さん(メゾソプラノ歌手)
(写真 左)相沢 智美さん(伴奏)
※当日は、十分な感染予防対策をし、コンサートを開催しました。


目指すは、「パリオリンピック!」

更新日:2021年9月9日

全国中学校体育大会水泳競技大会優勝!

8月に開催された全国中学校体育大会水泳競技大会において、200m自由形優勝、400m自由形2位の成績を収められた糸魚川中学校3年の小林恒輝(こばやし こうき)選手が優勝報告に来庁されました。

優勝報告の中で、小林選手は「大会があることが嬉しかった。チームメイト、家族、先生に支えられて優勝することができた。高校生になっても結果を残せるような選手になりたい」と話されました。

また「制限されている中で、思いきり練習することができなかったことで、自分は水泳が好きだなと思った」とも話されていました。
目標は、オリンピック選手!小林選手の益々の活躍を応援しています!
・優勝200m自由形 記録1分53秒47
・2位400m自由形 記録4分01秒70


芸術の秋、楽しみませんか

更新日:2021年9月8日

市展入賞作品の展示

9月3日から5日まで、糸魚川市民会館で第16回市展が開催され、105点の作品が展示されました。その中で、入賞となった作品を市役所市民ホールで展示しています。ぜひ、ご覧ください。

また、10月23・24日は青海総合文化会館(きらら)で青海美術展が開催されます。9月27日から作品申込みを受け付けますので、ぜひお申込みください。

●第16回市展賞作品展 9月17日まで(※閉庁日を除きます)
 市役所 市民ホール 
【展示作品】
 絵画「また、明日。」磯貝 恭子さん
 書道「臨鄧石如雀子玉座右銘」渡邊 華琇さん
 写真「恥ずかしがり」吉野 強さん
 陶芸「染付花文花瓶」大西 まり子さん


ふるさと糸魚川を明るく笑顔に

更新日:2021年9月13日

2021ヒスイレディが決定

31日、一般社団法人糸魚川市観光協会が認証する糸魚川市の観光大使「2021ヒスイレディ」の3人が決まりました。

いずれも糸魚川市出身・在住で、伊藤 彩乃(いとう あやの)さん、渡邉 幸(わたなべ みゆき)さん、矢嶋 花朋(やじま かほ)さんです。
任期は、令和3年8月31日から令和5年8月30日までの2年間。
市内外のイベント等で糸魚川市のPR活動など、糸魚川の顔としてご活躍いただきます!

写真左から、矢嶋さん、渡邉さん、伊藤さん


音楽演劇公演

更新日:2021年8月29日

一流プロたちが自ら演奏演劇をする新感覚

29日、東京コンテンポラリーシアター音楽演劇が市民会館で公演されました。

今回公演された「KAGUYA~人間を滅ぼしにやって来ました」は、誰もが知っているお伽話「竹取物語-かぐや姫」をベースにし、パフォーマンスアーティストのYUKKOさんが描き下ろしたオリジナル脚本。およそ100名が来場し、現役で活躍する一流の演奏家の「奏で、歌い、演じ、舞う」新ジャンルの舞台を感じることができる貴重な機会となりました。

(写真中央)フルート演奏者 YUKKOさん


令和3年度県優良農業経営体等表彰「知事賞」受賞報告会

更新日:2021年8月20日

外部人材が結ぶ新たな地域農業

令和3年度の県優良農業経営体等表彰において、優良認定農業者の部「経営改善部門(女性活躍)」で農業生産法人 あぐ里能生(槙)が「知事賞」を受賞されたことから、20日、米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。

同表彰は自らの農業経営の改善や、担い手の育成などに優れた実績を上げた農業経営体等の功績をたたえるもので、あぐ里能生は、従業員だったIターン就農者への第三者継承実現、女性役員の視点を生かした販売活動の展開などが高く評価されたものです。

県外から糸魚川に移住して就農し、平成31年1月から同法人の代表に就任した稲葉淳一さんは「(地域農業を守るため)周りで耕作できなくなった田も可能な限り引き受けられるよう努めるとともに、色んなことに対応できるよう事務所などのハード整備を進めたい」と話され、従業員であり、ともに支えあう伴侶の祐娘さんは「会社を大きくするのはもちろん、外部から来た私たちのような担い手を育てることに力を入れたい」とお二人で今後の抱負を力強くお話になりました。


学生の部・女性の部で優勝!

更新日:2021年8月20日

全国削ろう会優勝報告

19日、市内で建築業を営む有限会社 匠-TAKUMIにお勤めの長内優依(おさない ゆうい)さんと青海小学校6年生渡辺匠智(わたなべ たくと)さんが、全国削ろう会の優勝報告に来庁されました。

2人が出場した大会では、桧材(ひのきざい)を鉋(かんな)で削り、透き通るほどの極限の薄さとその削りくずの美しさを競う「薄削り」の技を競いました。女性の部優勝の長内さんは、愛知県西尾市で開催された大会のスタッフとしても参加。「運が良かったと思っている。日頃行っていたことをやって、優勝することができた」、学生の部優勝の渡辺さんは「今後、京都の大会にも出て、結果を残せたら良いなと思っている」と感想を述べられました。

お二人の日頃の努力と練習の成果が実を結んだ優勝報告でした。
優勝された、長内さん、渡辺さんおめでとうございます!


とっておきの思い出づくり!

更新日:2021年8月19日

夏休み 親子雪月花ツアー

18日・19日の2日間、「夏休み親子雪月花ツア―」が行われます。

このツアーは、市民限定でリゾート列車「雪月花」が1日各2便運行され、糸魚川駅を出発し、直江津駅に到着後、直江津D51レールパークを見学する行程となっており、雪月花の車内で、ツアー特別メニューのお弁当をいただくことができます。

各便25人(計100人)定員のところ、応募総数374人の人気ツアーとなりました。
応募多数により、24日に追加便を運行します。
子どもも大人も、楽しい夏休みの思い出づくりに出かけましょう!


あなたは、きっと、誰かの光だ

更新日:2021年8月17日

パラリンピック聖火採火式の開催

16日、糸魚川小学校で、ひすいの里総合学校、糸魚川小学校、高田特別支援学校白嶺分校の児童生徒とその保護者の方が協力し、パラリンピック聖火の採火式を行いました。

降水が予想されたため、外での火起こし器等の火起こしは行わず、各班のアルコールランプに点火した火を集め、代表者が土器に点火。その後、土器からランタンに火を移しました。採火された「糸魚川市の火」は、午後から新潟市へ運ばれ、その後、東京の「パラリンピック聖火」に集火されます。

24日から、22競技・539種目の競技が開催されます。
パラアスリートたちの真剣勝負を、皆さん、応援しましょう‼


熱い戦いがくり広げられました!

更新日:2021年8月9日

全国高校総体相撲競技大会 閉幕

6日から8日までの3日間開催された、令和3年度全国高校総体が閉幕しました。
「海洋高等学校」は、7日の団体戦予選を突破し、優秀32校決勝トーナメントに進みましたが、惜しくも1回戦で敗退となりました。団体戦優秀32校の頂点に立ったのは、鳥取県代表「鳥取城北高等学校」でした。おめでとうございます!

暑い中、3日間の試合に出場された選手・監督、関係者の皆さん大変お疲れ様でした。また会場運営に携わった多くの地元高校生の皆さん、大会運営者の皆さんもお疲れ様でした。

令和4年度は高知県での開催となります。
選手の皆さん、応援しています!引き続き、頂点目指して、がんばってください!!
写真:海洋高等学校 長谷川凌雅選手


輝け君の汗と涙 北信越総体2021

更新日:2021年8月5日

まもなく全国高校総体相撲競技大会開催!

6日から、令和3年度全国高校総体相撲競技大会が、糸魚川市民総合体育館で開催されます。

昨日、会場に土俵が完成し、本日4日、大会役員・補助員(高校生)の方が集合し、リハーサル等が行われました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、高校総体は2年ぶりの開催となります。
感染症対策のため制約の多い大会となりますが、全国から集まる選手の皆さん・関係者の方々にとって、良い思い出となり、「また来たい!」と思ってもらえるような心あたたまる大会になるよう、準備を進めています。

当日は無観客開催となりますが、試合の様子はライブ配信されますので、ぜひ選手の皆さんの活躍をご覧ください。
(「インハイTV」で検索  https://sportsbull.jp/category/inhightv/ )


さあ、頂の景色を見に行こう!

更新日:2021年7月30日

全国高校総体出場選手激励会

30日、海洋高校相撲場にて、8月6日から開催される高校総体に出場する選手激励会が行われました。

海洋高校相撲部は、団体戦県大会優勝、個人戦では、3年長谷川 凌雅選手が県大会優勝、2年狩野 煌太選手が県大会3位の成績を収められ、高校総体に出場します。激励会では、3年生で団体戦の主将でもある長谷川選手が、「一生に一度しかない地元でのインターハイなので、一番一番全力でやっていきたい。応援よろしくお願いします。」と大会への意気込みを述べられました。

選手の皆さん!がんばってください!


Hope Lights Our Way  希望の道を、つなごう

更新日:2021年7月29日

オリンピック聖火リレー記念展示

連日の、日本人選手の活躍が目覚ましい東京2020オリンピック。
23日の開会式の聖火台に点火する最終点火者は、東京大会の理念「男女平等」や「多様性と調和」を体現できるアスリートとして、テニスプレーヤーの大坂なおみ選手が選ばれました。

当市では、6月4日、駅北大火からの復興を目指す市街地を中心に、聖火が街を駆け抜けました。聖火ランナーの方からお借りしたトーチや当日の写真の展示を下記の日程で行っています。本物のトーチをぜひ、間近でご覧ください。

・市役所市民ホール   7月30日まで
・能生生涯学習センター 8月 4日まで
・青海総合文化会館  8月11日から17日まで
 ※時間 9時から17時(最終日は15時まで)


180度の大スクリーンで見る糸魚川の山の美しさ

更新日:2021年7月23日

アルプスと海をつなぐ栂海新道開通50周年

22日から、フォッサマグナミュージアムで、栂海新道開通50周年記念の特別展(期間7月22日から9月26日)が開催されています。

特別展では、山々に生息する動植物などの資料展示、また栂海新道伐開の歴史や伐開作業にご尽力された「さわがに山岳会 故・小野健会長」の所有していた品物や等身大パネルも設置され、一緒に記念撮影を行うことができます。

研修室では、180度の大スクリーンで糸魚川の山々をバーチャル体験することができますので、ぜひご覧ください!
またこの特別展にあわせ、各種イベントを開催しています。
・白馬岳黎明期と木地屋集落 7月24日から9月26日の土・日 会場 木地屋の里文化センター栃の木
・栂海新道写真展 7月10日から9月26日 会場 青海総合文化会館 画廊きらら
 


糸魚川の未来を創る

更新日:2021年7月12日

糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会

 8日、ヒスイ王国館において、糸魚川産業創造プラットフォーム事業報告会が行われました。

 糸魚川産業創造プラットフォームは、糸魚川商工会議所が事務局となって、令和2年6月に発足。自社だけでは解決できない課題を複数の企業間が密接に連携し、ワンチームで課題解決を目指す取組を進めています。

 当日は、各プロジェクトが昨年度実施した取組の報告と今年度の事業計画をスライド等で説明し、事業2年目の方向性や今後目指すべき糸魚川の姿を再確認し合う場となりました。「心地よい糸魚川」の実現に向けた今後の事業展開に期待が膨らみます。


緊張しながらも、録音成功!

更新日:2021年7月12日

糸魚川中学校2年生職場体験

7月5日から9日までの5日間、糸魚川中学校の2年生2人が、市役所総務課で、職場体験中です。

本日6日は、緊張の面持ちで、18時45分から放送される定時放送の録音を行いました。録音に何度もチャレンジし、がんばった2人の放送が、7日・8日に流れますので、ぜひお聞きください。

また、広報紙「広報いといがわ8月号」(10日発行)に2人が作成した職場体験の記事も掲載されます。こちらも、写真撮影、文面作成を行いましたので、楽しみにお待ちください!


防犯クリアファイル寄贈

更新日:2021年6月30日

やくそくごとは「いかのおすし」

28日、糸魚川市職場警察連絡協議会から、「いかのおすし」の約束ごとが書かれたクリアファイル(280枚)を市内小学校新入生に贈呈いただきました。

「いかのおすし」は、誘拐などから子ども自身が自分の身を守るための行動をまとめた標語で、市内の子どもたちへの防犯啓発の一環として、毎年クリアファイルを寄贈いただいているものです。

日が長いこの時期、またこれから夏休みに向けて、子どもたちが外へ出る機会も多く、被害にあいやすい時期にもなります。クリアファイルの「いかのおすし」を見て、大人も子どもも自分自身で身を守る行動について今一度見直してみましょう。
「知らない人についてイカない」「他人の車にノらない」「オおごえを出す」「スぐ逃げる」「何かあったらすぐシらせる」


創業-自分のチカラで自分と周りを幸せにし続ける-

更新日:2021年6月24日

2021糸魚川創成塾開講

23日、糸魚川地区公民館で令和3年度の糸魚川創成塾第1回の講座が開催されました。

創成塾は、起業・創業に必要な知識を集中的に学ぶ6日間の学習講座となっており、経営者としての心構えや経営に必要な知識を専門家から学ぶ講座となっています。第1回目は、24名の会場参加者とリモート参加者2名の計26名が受講。受講された方たちは、「家業を引き継ぐために経営等の勉強をしたい。」、「趣味を活かして今後、創業をしたい。」など今後の夢に向かって受講動機を語っていました。

第1回目は、講師の田中聡子さん(株式会社ミセラボ/中小企業診断士・一級販売士)から、創業の意味や心構えについて学びました。


太鼓の響きに魅了

更新日:2021年6月21日

奴奈川の郷 太鼓フェスティバル開催

19日、糸魚川市民会館において、2年ぶりに第25回奴奈川の郷太鼓フェスティバルが開催されました。

新型コロナウイルス感染対策のため、今年度は、2部構成で開催。各部共に200名を超える市民の方が来場されました。プロの和太鼓奏者として活躍する同市出身の松本悠斗さんと出演者による演奏から開演。その後第1部、第2部共に5団体が演奏しました。また各部最後に、参加団体による「地・音・波・駆-ジオパーク-」、「翡翠の巴を歩く」の2曲を合同演奏。各団体の熱の入った演奏に、会場内も熱気に包まれました。

写真:オープニング演奏


今後の水泳選手育成に期待!

更新日:2021年6月11日

はぴねすに飛込台2台寄贈

10日、株式会社新潟ビルサービス様(健康づくりセンターの指定管理者の構成企業)から、水泳の大会で使用する形状の飛込台2台を寄贈いただきました。

今回の飛込台は、健康づくりセンターの教室(選手コース)に通っている糸魚川中学校3年小林恒輝(こばやし こうき)さんが全国の水泳大会等で好成績を収めていることを受け、小林さんへの支援とこれからの選手の育成に役立てて欲しいということで寄贈されたものです。

小林さんは、令和3年5月に行われた国民体育大会新潟県代表選手権で大会新記録で優勝。その他の各種大会でも好成績を収められています。
小林さんの今後益々のご活躍を応援しています!


明るい選挙出前授業

更新日:2021年6月9日

将来に向けて投票を体験

6月3日(木)、南能生小学校で、市選挙管理委員会が「明るい選挙出前授業」を行いました。

5・6年生10人が参加し、選挙公報を読んでの模擬投票を体験。
選挙の意義や重要性を学んだ児童は「授業で習ったこと以外に、知らないことがたくさんあった。将来のためになると思った」「18歳になったら、ぜひ投票してみたい」と話していました。


危険物安全週間にあわせ訓練実施

更新日:2021年6月8日

ガソリンスタンドで消防訓練

6月6日から12日までの全国一斉危険物安全週間にあわせ、8日(火)、上刈の星和石油株式会社で危険物施設における事故防止を目的とした消防訓練が行われました。

訓練は、ガソリンスタンド職員がガソリンを注油。誤ってあふれ出たガソリンが静電気の火花により引火し、スタンド内で火災が起きたことを想定し実施されました。訓練後、星和石油株式会社の前原徹夫専務取締役は、「訓練を行っていて、反省する点もあった。引き続き従業員と一緒に安全に気をつけて作業を行っていきたい。」と話されていました。

また訓練後、星和石油株式会社の従業員参加による初期消火訓練も実施されました。


輝け君の汗と涙 北信越総体2021

更新日:2021年6月7日

全国高校総体相撲競技大会まであと60日

8月6日(金)から8月8日(日)の日程で、市民総合体育館で全国高校総体相撲競技大会が開催されます。この相撲競技大会の気運を盛り上げるため、糸魚川白嶺高校の2年生4人が、市役所正面玄関にあるカウントダウンボードを制作しました。

全国高校総体は、夏季大会30競技が全国で行われ、7月24日(土)から開催されます。
全国の高校生の頑張りを応援しましょう!


オリンピック聖火リレー新潟県1日目スタート

更新日:2021年6月4日

聖火が街をかけぬけました!

4日(金)、東京2020オリンピック聖火リレーが当市からスタートしました。

午前8時55分、糸魚川市役所正面玄関前に聖火が到着し、出発式が行われました。
米田市長から第一走者横澤夏子さんのトーチへ聖火が点火され、抽選で選ばれた25名の観覧者が見守る中スタート。その後、12人のランナーが平成28年の駅北大火から復興をとげた市街地を中心に走行し、聖火をつなぎました。

小雨が降る中でしたが、沿道にかけつけた多くの方から、あたたかい拍手をいただきながら、ランナーが走行し、聖火が糸魚川の街をかけぬけました。


4日 聖火が糸魚川の街を通ります

更新日:2021年6月3日

聖火リレー出発式バックパネル設置

市役所正面玄関前に、3日(木)東京2020オリンピック聖火リレー出発式のバックパネルが設置されました。
聖火は、明日(4日) 午前9時5分に市役所前を出発し、中央大通り線-本町通り-糸魚川駅日本海口まで通ります。

聖火ランナー走行の様子は、NHKの聖火リレーライブストリーミング特設サイトhttps://nhk.jp/torchにてご覧いただけます。
沿道の密集を避けるためにライブ中継での応援にご協力をお願いします。


3市のご縁結びます

更新日:2021年5月31日

イメージロゴマーク決定

31日(月)、市役所で、令和2年度に全国公募を行った「神話の縁結び かみがたりネットワーク」のイメージロゴマーク発表と感謝状授賞式が行われました。かみがたりネットワークは、令和元年7月に、古事記等の物語をご縁に、糸魚川市、島根県出雲市、長野県諏訪市の3市において設立した協議会です。

ロゴマーク最優秀受賞者は、小千谷市在住で印刷会社勤務の阿部香織さん。作品は、3市が縁を結んでほしいという気持ちを込め、水引のモチーフで3つの市を囲み、縁が繋がっていくことを表現。

ロゴマークは今後、3市で使用し、チラシへの掲載やグッズ作成を行っていく予定としています。
全国144名の方から255点のご応募いただきました。ありがとうございました。


夕日を背に芸能の祭典

更新日:2021年5月31日

第8回奴奈川芸能の祭典開催

第8回 奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」が、30日(日)マリンドリーム能生海洋公園野外ステージで開かれました。

当日は11団体による演奏・演舞が行われ、来場者は、日本海に沈む美しい夕日ととともに舞台芸能や伝統芸能を楽しんでいました。


「糸魚川の海を守りたい」気持ちから始まったアート制作

更新日:2021年5月27日

海洋ゴミアート写真集の寄贈

リアン・スプラットさん(藤崎在住)と株式会社イールー伊藤薫さん(木浦在住)が、26日(水)来庁され、市内保育園幼稚園・学校へ「海洋ゴミアート」の写真集を寄贈されました。

写真集は、今年度に入り、クラウドファンディングを実施し作成され、リアンさんが、海岸で廃棄されたゴミをアートとして蘇らせた作品が掲載されています。リアンさんと伊藤さんは、昨年末に、アート制作やワークショップを通じて、環境保護活動を多くの方へ伝えていく「マリンプロジェクト」を設立し、小中学校への出前講座や地域の方との海岸清掃などの活動を行っています。

今後も多くの方と協力し、環境保護活動を進めていきたいと話されていました。


糸魚川市駅北デザインミーティングを開催

更新日:2021年5月27日

駅北まちづくりを引き続き推進

市では、復興の向こうを見据えたまちづくりに向けて、令和2年10月に「駅北まちづくり戦略」を策定しました。今年度、その戦略を推進し、実践に重きをおいた「第1回糸魚川市駅北デザインミーティング」が、本日、市民会館3階会議室で開催されました。

「駅北広場キターレ」では、まちづくり活動等の学び・交流の場として、民間の企画運営で、誰でも参加できる「駅北ラボ」を2か月に1回開催しています。今年度も引き続き、多くの方と交流を深め、駅北まちづくりを進めていきます。


リニューアルしたマグネットで租税教育

更新日:2021年5月21日

租税教室の開催

糸魚川東小学校で、21日(金)、デザインをリニューアルした副教材(マグネット)を公益社団法人糸魚川法人会青年部会へ同校児童が贈呈しました。その後、マグネットを使い租税教室が行われました。

市内小学校の租税教室は、毎年、糸魚川法人会青年部会が講師を担当し、部員が交代で講師を務めています。21日は贈呈式があったため、法人会青年部会に代わり、糸魚川税務署、糸魚川市役所の職員が講師を行いました。

今回贈呈されたマグネットを使用し、今後、市内小学校における租税教室が順次開催されます。


新たに2団体と協定締結

更新日:2021年5月17日

災害時応援協定調印式

17日(月)市役所において、株式会社糸魚川自動車学校と新潟県建築士会糸魚川支部の2団体と新たに災害時応援協定を締結しました。

【協定内容】
・株式会社糸魚川自動車学校…災害発生時、所有施設での避難者受入れ、所有のバス車両を使用しての避難者の移送等の支援活動
・新潟県建築士会糸魚川支部…被害施設の応急危険度判定、被災度区分判定業務に対する建築士の派遣等

市では災害時における応急対応や復旧・復興体制の更なる強化と迅速化につなげていくための対策として、協定の締結に取り組んでおり、これまでも49件68団体の方々と締結をしています。


市町村名入りサッカーユニフォームの贈呈

更新日:2021年5月17日

ホームタウン活動に伴う市長表敬訪問

本日、アルビレックス新潟の中野幸夫社長からホームタウン活動の一環として、市長への表敬とアルビレックス新潟(サッカー)の市町村名入りユニフォームの贈呈がありました。

平成31年から新潟県内全30市町村がホームタウンとなり、アルビレックス新潟は地域との結びつきを深めるための活動を実施しています。
今後、リーグ戦の各試合を「市町村デー」として設定し、市民の皆さんの試合観戦の機会を提供いただける取り組みやエリアごとに、各担当選手を決め、担当するエリアの市町村を選手が応援する取り組みも実施されます!


ふるさとリバイバル25の報告会が行われました

更新日:2021年5月13日

動画制作の報告

12日(水)に、市役所で令和2年度のふるさとリバイバル25の活動報告が行われました。

ふるさとリバイバル25事業は、平成28年度から市内の若者のUターン促進、仲間づくりの構築などを目的に開催され、市内でその年に25歳になる方で実行委員会を結成し、同級生が一堂に会することができるイベント等の企画運営などを行っています。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の流行により、例年どおりのイベントを開催することができなかったため、実行委員会で同世代の若者への熱いメッセージ動画制作を行いました。市のYouTubeチャンネルで、ぜひ、ご覧ください。


「GIGAスクールいといがわ」始まりました

更新日:2021年5月12日

手軽に使えるICTが、一人ひとりの手に!

4月から市内の小学校1年生から中学校3年生までのすべての児童・生徒にiPadが貸与され、学校での使用が始まりました。

学習場面では、教室にあるモニターに画像を拡大掲示し、全員で情報共有することにより、視覚的で分かりやすい学習を行ったり、理科の学習では、植物の観察や実験の写真記録を行うなど、幅広く活用しています。

ノートや鉛筆、黒板と同時にiPadを上手に活用し、デジタルとアナログの良さを両方活かした新しい学習活動が始まっています!


月華山かねこつつじ園お立ち寄りください

更新日:2021年5月11日

つつじが見頃です。

久しぶりの良い天気に恵まれ、今週の暖かい気候もあり、一の宮の月華山かねこつつじ園の花も八、九割咲きとなりました。

つつじ園は、16日16時まで開園となります。
今週が見頃となりますので、ぜひお立ち寄りください。


消防感謝状贈呈式

更新日:2021年4月28日

早期通報と初期消火活動に感謝状

4月26日、消防本部で初期消火等にご協力いただいた佐藤正巳さん、嶋田猛さんに感謝状を贈呈しました。

令和3年3月27日に青海地内で発生した建物火災において、現場に居合わせた佐藤さんがいち早く119番通報を行い、嶋田さんが初期消火を行ったことにより被害を最小限に収めました。

感謝状を贈呈した小林消防長は「現場は住宅密集地であり、平成28年の大火のように延焼拡大のおそれがある地区だった。自らの危険を顧みず早期の通報と初期消火により延焼拡大防止に努めていただいたことに心から感謝申し上げたい」と述べました。


米田市長5期目初登庁

更新日:2021年4月26日

米田市長5期目スタート

春の穏やかな陽射しの中、本日、米田市長任期5期目の初登庁となりました。市民ホールでは、市職員が市長を出迎えました。

その後の就任記者会見において、「これから始まる4年間において、これまで取り組んできた成果を踏まえ、市民の皆さまとの信頼関係のもと、公約として掲げたことの実現を目指し、成果をあげるために取り組んでいきたい」と述べられました。


新型コロナウイルスワクチン接種開始

更新日:2021年4月21日

85歳以上の方のワクチン接種を開始

糸魚川総合病院で、85歳以上の方を対象に新型コロナウイルスワクチン接種を開始しました。初日の20日は、25人の方が接種を受けました。

会場では、みなさんが安心して接種できるよう、感染予防対策に取り組んでいますので安心しておこしください。


当選証書付与式

更新日:2021年4月21日

新たな気持ちで

4月19日 午後から糸魚川市長選挙、糸魚川市議会議員一般選挙の当選証書付与式が糸魚川市役所で行われました。

米田市長は、5期目を迎え、市議会議員は、定数18名のうち、新たな顔ぶれ10名を迎え当選証書を受け取りました。


がんばれ!ニューフェイス2021

更新日:2021年4月6日

新たな誓いを胸に

春風にのって桜吹雪が舞う4月5日(月)、「がんばれ!ニューフェイス2021」が、ホテル國富アネックスで開催されました。

今春、市内企業へ就職した新入社員を激励するために、糸魚川雇用促進協議会が主催して行ったもので、真新しいスーツに身を包んだ初々しい78人の若者が一同に集いました。
式典ではニューフェイスを代表し、株式会社笠原建設に勤務する池島大樹さんが、「自分は糸魚川に育ててもらった。今度は自分の手で市に貢献したい」と誓いの言葉を述べました。

コロナ禍において縮小しての開催となりましたが、多くの激励メッセージを受けた新社会人の、明日からの励みとなることでしょう。


来海沢地すべり災害「警戒避難訓練」

更新日:2021年4月5日

もしもに備え避難訓練を実施

インフラの復旧や警戒避難態勢の機器配備が完了したことなどから、4月3日(土)午前8時、避難勧告が出されていた来海沢地区の23世帯37人のうち、県道東側の12世帯14人が避難解除となり帰還しました。

現地での生活再開に先立ち、いざというときの避難経路や情報伝達、防災備蓄品などを確認するため、同日午後2時から警戒避難訓練を実施。
地すべり発生をワイヤーセンサーが検知したと想定し、集落内に設置されたサイレン・回転灯が作動、防災行政無線による緊急放送が流れ、地域住民が高台にある一次避難場所に避難しました。
到着後は検温やアルコール消毒などの感染症対策を行い、最後に区長から市消防本部に避難完了を報告しました。

残る西側9世帯については避難を継続しますが、避難勧告解除のめどはたっていません。