糸魚川なりわいネットワーク直売所「わいわいマーケット」オープン!

更新日:2020年7月10日

糸魚川産品販売の新拠点誕生

7月10日(金)、糸魚川商工会議所1階に「糸魚川なりわいネットワーク※」による糸魚川産品販売の新拠点(名称:わいわいマーケット)がオープンしました。

商品の販売拡大、物流機能を強化する活動拠点として設置されたもので、主に市外で販売する糸魚川産品の在庫、梱包、発送等の物流業務を行うほか、会員が生産した農産物、海産物、加工品などを販売する直売所機能も有しています。
営業時間は毎週金曜日・土曜日の午前9時から午後3時まで。一年を通して営業しています。
初日は地区回覧やチラシを使った宣伝が功を奏し、地場産物を買い求める多くの人で賑わいました。

※糸魚川なりわいネットワーク
農林水産業、商工業等の様々な産業間の連携を促進し、地域の各産業が持つ資源や技術を有効的に結び付け、新たな商品、サービス、地域ブランドを創出し、販路開拓・拡大等『売れる仕組み』を構築するため、事業展開している市内事業者間のネットワーク。


感染症対応避難所設営訓練を実施

更新日:2020年7月7日

避難時の感染症対策を再確認

7日(火)、出水期に入り、大雨による土砂災害、河川氾濫、浸水被害などの災害に備えるため、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の設営訓練が市亀が丘体育館で実施されました。

訓練には、実際の災害時に避難所対応を担う糸魚川市の担当課職員約40名が参加。
避難所のレイアウト、感染症対策物品、避難者受け入れの流れなどを確認しながら、非接触型体温計、段ボールベッド・パーテーションなどを用いた本番さながらの訓練に緊張感をもってのぞみました。

米田市長は「今回の訓練で気付いたことを、次の訓練、本番で活かして欲しい」と総括。参加者は災害への備えの重要性を噛みしめました。


環境問題解決への一歩

更新日:2020年7月3日

「石のまち糸魚川」マイバッグ登場

容器包装リサイクル法が改正され、海洋プラスチック問題や地球温暖化問題の解決の一歩として、7月1日からプラスチック製の買い物袋(レジ袋)の有料化がスタートしました。

これに合わせ、糸魚川市では「石のまち糸魚川」デザインのマイバッグを作成。今後、ごみの分別説明会などで配布していく予定としています。

レジ袋1枚断れば約10グラムのごみ減量となります。マイバッグを持って地球環境について考えてみませんか。


善意をありがとう

更新日:2020年7月3日

未来ある子供たちのために

7月1日(水)、株式会社越後薬草(代表取締役 塚田和志)様から新型コロナウイルス感染症対策のための支援として、高濃度アルコール商品「YASOアルコール70」の売り上げの一部、現金30万円をご寄付いただきました。

5月には手指消毒用エタノールが不足する状況を受け、市内の小中学校で感染症予防に役立ててほしいと、同商品(500ミリリットル入り)120本を寄贈いただいています。
塚田さんは「飲料用のため酒税がかかり、採算ベースで考えると1本1,000円という現在の価格では厳しいが、利益よりも愛顧いただいた多くの方々への感謝の思いから販売させてもらっている。必要とされている方により多くお届けできれば」とお話になりました。

寄付金はコロナウイルス対応基金に積み立てられ、新型コロナ感染症対策のため大切に使わせていただきます。


ミニSL「くろひめ号」がフォッサマグナミュージアムを“出発”

更新日:2020年6月25日

お化粧直しに行ってきます

24日(水)、フォッサマグナミュージアムで約13年間にわたり展示してきたミニSL「くろひめ号」の搬出作業が行われました。

「くろひめ号」は糸魚川駅アルプス口のジオステーション「ジオパル」付近に移設し、大糸線で走っていた「キハ52」、市内を通っていた寝台特急「トワイライトエクスプレス」とともに展示されることが決まっていることから、外観補修のため福島市の製造業者に移送されるものです。糸魚川駅への搬入は9月中旬、設置完了は10月上旬を予定しています。

「くろひめ号」は1956年(昭和31年)製造で、産業用の国産最後の蒸気機関車とされており、全長4.67メートル、幅1.72メートル、高さ2.55メートルで重さは約5.1トン。
1982年(昭和57年)まで市内の工場で油の精製に使う鉱物「白土(はくど)」運搬に使われていました。
工場閉鎖後は糸魚川小学校に長く展示され、その後、美山公園内のフォッサマグナミュージアム脇に移設されていました。


「大王あじさい園」のアジサイが見ごろを迎えています

更新日:2020年6月23日

咲き誇る色とりどりのアジサイたち

22日(月)、梅雨の束の間の日差しをいっぱいに浴び、能生地域の「大王あじさい園」のアジサイがまさに見ごろを迎えています。

大王あじさい園は、故・大王武さんが昭和60年に植栽を始めた個人庭園で、大王さんが亡くなった後、遺志を継いだ親戚や地元有志が草刈りやせん定を行ってきました。
久比岐自転車道沿いの高台の斜面にある約1000平方メートルの園内には、約1500株の色とりどりのアジサイが植えられ、毎年、訪れる人の目を楽しませています。

アジサイ越しに能生地域のシンボルでもある「弁天岩」と、日本海を一望できる贅沢なあじさいスポットです。入園は無料、28日頃まで色鮮やかなアジサイが楽しめます。
美しいアジサイと空と海のコントラストを目にしてみてはいかがでしょう。


令和2年河川功労者表彰受賞

更新日:2020年6月17日

河川とふれあい、河川に学ぶ

公益社団法人日本河川協会が実施する「令和2年河川功労者」の表彰を受けた大野小学校5年生9名が、16日(火)、米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。
「河川功労者表彰」は、河川愛護活動等に功績があった団体または個人を表彰するもので、各都道府県等からの推薦に基づき、毎年実施しているものです。

大野小学校は平成12年度から総合学習の中で、一級河川姫川における”川”をテーマとした環境学習及びホタルの生態調査を継続して行い、学習内容を発表するとともに地域住民に河川美化を呼びかけるなど、河川愛護及び自然環境の保全に貢献したことが評価されたものです。
学習の成果は昨年11月、4年生のときに開催された「関川・姫川直轄河川50周年シンポジウム」でも発表しました。

児童たちは「これまでの学習の成果を生かし、糸魚川の自然をこれからも守っていきたい」と力強く話してくれました。


足踏式消毒液スタンドを寄贈いただきました

更新日:2020年6月12日

設備屋の技が光る一品

6月11日(木)、新型コロナウイルス感染症対策として、松村電機商会様(代表 松村健)から足踏式消毒液スタンド5台を寄贈いただきました。

代表が本業の電気工事やガス水道、排水設備工事を営むかたわら、設備資材を使って、手作りで組み上げたものです。
スタンドは、足で踏板を踏むと消毒液が噴射される仕組みで、手を触れずに手の消毒ができるため、感染予防に役立つことが期待されています。

市役所庁舎の玄関や来所者の多い箇所に設置を予定しています。


善意をありがとう

更新日:2020年6月9日

自慢の故郷に感謝を込めて

9日(火)、有限会社陸川道路施設様(代表取締役 陸川一)から新型コロナウイルス感染症対策のための支援として、現金50万円をご寄付いただきました。

陸川さんは「糸魚川市は感染者も報告されておらず自慢できる町。安心して暮らせるのも市長をはじめとする皆さんのおかげと思っている。コロナウイルスが感染拡大する中、何か恩返しができないか妻と話し合って寄付を決めた」と寄付するに至った心境をお話しになりました。

寄付金は新たに設立する予定のコロナウイルス対応基金に積み立てられ、寄付者の意向を踏まえ、新型コロナ感染症対策のため大切に使わせていただきます。


~祈収束~全国一斉悪疫退散祈願花火 

更新日:2020年6月3日

Cheer up!(元気を出して!)

6月1日(月)、午後8時に新型コロナウイルス感染の早期収束を願い、また、医療従事者へのエールを送るための「花火」が市民の有志により打ち上げられました。

これは、全国で花火大会の中止が相次いで決まる中、日本煙火協会青年部有志が、自粛に疲れた人たちに大空の花火を見上げて笑顔になってもらおうと企画した「Cheer up!花火プロジェクト-全国一斉悪疫退散祈願」の一環です。
感染拡大防止のため「集客しない」「打ち上げ時間は5分以内」などを条件に全国の花火業者に参加を呼びかけたところ、約160業者が賛同したもので、各地の業者は「3密」回避のため、事前に打ち上げ場所を告知せず、そろって午後8時から全国一斉の“サプライズ”を演出しました。

当市ではプロジェクトに賛同した株式会社八川屋商店(水上康子社長)が主導し、片貝煙火工業(小千谷市)と合同で打ち上げを実施。
願いを込め打ち上げた花火約30発が3分間ほど糸魚川の夜空に大輪を咲かせ、市民にコロナ収束を祈る光を届けました。


オンライン版糸魚川就活フェア

更新日:2020年6月2日

コロナ禍のオンライン就活

5月30日(土)、市役所で「オンライン版糸魚川就活フェア」が実施されました。

糸魚川市での就職を希望する方を対象とした本フェア。新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、当初予定されていた5月2日の就活フェアは中止を余儀なくされましたが、市内企業の人材確保、求職者の就職活動における本事業の必要性を考慮し、今年はインターネットを活用した「オンライン版就活フェア」に手法を変更して実施することとなったものです。

市内企業は29社、2官公庁の31事業所が参加。14人の求職者から参加申し込のあった8事業所を対象にマッチング、面談を行いました。
慣れない環境下、企業も求職者もお互いの希望や期待を伝え合うことができ、今後の就職・求職活動の一歩を踏み出すきっかけとなる1日となりました。


市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスクを配布

更新日:2020年5月29日

マスクでエール!献身的な業務従事に感謝

市では、新型コロナウイルスの感染リスクを顧みず、医療・介護・福祉の現場でサービス利用者の安全・安心な生活を守るため、毎日献身的に業務に従事している方々に敬意を表し、市が独自で用意したマスク4万枚を配布しました。

市内の医療機関(5機関)、介護保険事業所(80事業所)、障害者福祉事業所(19事業所)が対象。

市役所で28日(木)、介護保険・障害者福祉事業所の担当者に米田市長自ら感謝のメッセージを添えて配布。その後、米田市長は糸魚川総合病院を訪ね、マスク120箱(6,000枚)を樋口清博医院長に手渡し、これまでの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。


糸魚川サポートチケット事業を発表

更新日:2020年5月26日

Stand by me 私達の力になって

コロナ禍で苦境に立たされている市内飲食店の支援を目的に、糸魚川うまいもん会といといがわバル街の共催で「糸魚川サポートチケット事業」を実施することとなり、26日(火)、ヒスイ王国館で記者会見が行われました。

この事業は、お客様が自分のお気に入りの店舗の先行チケットを購入、預かった現金を主催者が参加店舗に先渡しし、後日お客様が期間内に指名買いしたチケットをお店で利用してもらう仕組みとなっています。
飲食店は当座の運転資金を確保できるうえ、自分の店を応援してくれる人たちがいることを実感し、9月以降の来店を約束いただくことで、明るい未来に向け、ともに歩んでいこうとする事業です。
チケット販売額は1枚1,000円、参加店舗で1,100円分のサービスが受けられます。

【販売期間】
6月1日~7月31日
【使用期間】
9月1日~12月31日
【販売総額】
3,000,000円分(3,000枚)を予定
【販売場所】
糸魚川駅観光案内所(1カ所限定)


市民の皆様にむけマスクを発送

更新日:2020年5月26日

市独自で用意したマスクを発送

糸魚川市では、市民の皆様の新型コロナウイルス感染症予防を目的に、市内各世帯へ不織布マスク50枚(1箱)を配布することとしており、26日(火)、亀が丘体育館で職員が積み込み作業を行い、各地区公民館等へ必要個数を搬送しました。

国から支給されるマスクとは別に市が独自で用意したもので、配布世帯は約17,200世帯、配布枚数は約860,000枚。各地区の広報誌配布担当者が順次各世帯を訪問し、マスクを配布いたします。

この他にも、市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスク合計4万枚を後日配布する予定としています。


高濃度アルコール商品を寄贈いただきました

更新日:2020年5月21日

野草酵素パワーでコロナウイルスを撃退

21日(木)、上越地域で健康をテーマに野草酵素の研究を40年以上重ねてきた「株式会社越後薬草」様(上越市)から、いまだ手に入りにくい状態が続いている消毒液の代わりに使ってほしいと、高濃度アルコール商品(500ミリリットル入り)120本を寄贈いただきました。

いただいた「YASOアルコール70」は、野草を中心に80種類の原料を発酵させ、酵素を作る過程で生じるアルコールを蒸留した液体のアルコール度数を再蒸留で70%まであげ、消毒用エタノールの代替として使用可能にしたスピリッツ。
原材料の7割はヨモギ、ウコン、ドクダミ、高麗ニンジンなどの野草類が占め、そのほかリンゴなどの果物類、ショウガなどの野菜類や海藻類といった80種類の素材をベースに作られており、原材料由来の自然な野草の香りが特徴です。

代表取締役の塚田和志さんは筒石地区のご出身。「一日も早い終息を願っている。未来ある子供たちが安心して学校に行けるよう使ってほしい」と市教育委員会に使途を託されました。
いただいた商品は市内の小中学校に配布され、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


公用車に上越ナンバーを取り付け

更新日:2020年5月14日

見慣れた「長岡ナンバー」をチェンジ

糸魚川、上越、妙高3市による「上越地域図柄入りナンバープレート」の交付が11日(月)から開始され、糸魚川市の公用車にも取り付けが始まったことから、13日の定例記者懇談会の後、報道陣に披露されました。

図柄はカラー版、モノクロ版、さらに図柄無しを選ぶことができ、図柄には糸魚川を象徴する″ヒスイの勾玉″が中央部にデザインされています。
市では本庁舎で管理する約30台のうち、25台程度を7月を目途に更新する予定です。

各地域のシンボルを描いたご当地ナンバー。長岡ナンバーに代わり、走る広告塔として上越3市をPRしてくれることでしょう。


マスクを寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

日頃の協力に感謝

13日(水)、上越地区郵便局長会様(会長、西條英夫・稲田郵便局長)から、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けてほしいと、不織布マスク1,500枚を寄贈いただきました。

米田市長は「感染リスクの高い中、市民生活になくてはならない配達業務を担っていただいているうえに、このような寄贈までいただきありがたい」と感謝するとともに、5月18日(月)から始まる特別定額給付金の申請書郵送業務でのさらなる連携、協力を要請しました。

いただいたマスクは寄贈者の意向を踏まえ、医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


マスクと次亜塩素酸水を寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

有効活用を約束

13日(水)、カネヨ松木グループ企業7社様(カネヨ松木商店、北陸産商、北陸家具、カネヨ運輸、北陸自動車、博宝、まつき)から、新型コロナウイルス感染症予防のため、市内の医療関係者や臨時休校等で影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、不織布マスク10,000枚と次亜塩素酸水のスプレーボトル45本、詰め替えパウチ15袋を市にご寄贈いただきました。

松木正夫代表取締役は「市民のために有効に使っていただければ」と、その使途を市に託されました。
いただいた次亜塩素酸水は市内の小学校、マスクは医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


市内企業より防護服を寄贈いただきました

更新日:2020年5月9日

医療従事者へ 日頃の感謝を込めて

新型コロナウイルス感染症拡大により、医療従事者に大きな負担がかかる中、防護服の需要が高まり、入手困難な状況が続いています。

このような中、医療現場で役立てて欲しいと、株式会社カネタ建設様、株式会社アオ様から市へ輸入防護服寄贈の申出があり、8日(金)、市役所で予定枚数200枚のうちの一部、50枚を先行して寄贈していただきました。
本件は、隣接する富山県朝日町の企業が発起人となり、市内企業2社他が賛同し実現したもので、地域の相互連携(有事に防護服を融通し合う取組)の提案でもあります。

カネタ建設の猪又社長は「経済圏であるお隣朝日町でも感染者が発生しており、他人事ではないと感じていたところ。医療現場の皆さんに届けて欲しい」と要望。米田市長は「県をまたいだ広範囲での取り組みに感謝する。安全に作業ができるよう、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けたい」と謝辞を述べました。


善意をありがとう

更新日:2020年6月9日

大切に使わせていただきます

5月1日(金)、新型コロナウイルス感染症の防止のため、株式会社谷村建設様および株式会社谷村開発様より、市内の医療関係者や臨時休校の影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、総額5,000,000円を市に寄付していただきました。

寄付金は新たに設立する予定のコロナウイルス対応基金へ積み立てられ、寄付者の意向を踏まえ「子ども、医療、経済」への支援に重きを置き、大切に使わせていただきます。


消毒用として使える高濃度アルコール製品を寄贈いただきました

更新日:2020年5月1日

酒蔵の技術が詰まったコロナウイルス対策

新型コロナウイルスの感染拡大で消毒液が不足するなか、30日(木)、加賀の井酒造株式会社様から消毒液の代わりにもなるとして、自社で製造した高濃度アルコール製品が入った300ミリリットル入りのビン24本を市に寄贈いただきました。

厚生労働省は、アルコール濃度が70%から83%の高い酒を対象とし、消毒液の代わりとして使用することを特例として認めており、これを受け、国税庁も酒類製造者による販売手続きなどの規制緩和を発表しています。
この製品のアルコール度数は驚きの77%。一般的な日本酒のアルコール度数が15~17%程度であることを考えると、その強さがうかがえます。

市では、コロナウイルス等の感染症予防の現状を踏まえ、保健・訪問事業の現場などで使用させていただく予定です。


タクシーdeデリバリー

更新日:2020年4月30日

タクシーでお弁当を宅配

「新型コロナウイルス」感染拡大防止のため、イベントの中止、懇親会の自粛などで、厳しい環境におかれている市内の飲食店やタクシー事業者の支援を目的に、デリバリーが出来ない飲食店に代わり、タクシーがお弁当等を配達するサービスが開始されました。

本来、旅客自動車による有償貨物輸送は認められていませんが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえた国の規制緩和を利用したもので、4月29日(水・祝)から5月12日(火)までの期間限定で社会実験として実施されたものです。

配達料金は1回につき300円、お弁当1つでも届けてくれるお店もあります。特例的に認められたありそうでなかった便利なサービス。一度利用してみてはいかがでしょう。
【特設サイト】
https://itoigawa-shinkumi.co.jp/ouen/index.html


市長と教育長から新成人の皆さんへメッセージ

更新日:2020年4月28日

離れていても心はひとつ!

糸魚川市では、例年5月に成人式を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、11月への延期が決定しています。

そこで、帰省を自粛していただいている新成人の皆さんへ、市長と教育長の連名で「Stay Home」の呼びかけと、″ともに頑張ろう″という思いを込めたメッセージを送ることとしました。
対象者は345人。メッセージには、疫病から人々を守るとされ、SNS等で話題となっている「妖怪アマビエ」をぬーな・ジオまるにアレンジしたイラストが入った栞を同封します。

当市のマスコットキャラクターとして、これまで一生懸命に糸魚川市をPRをしてきたぬーなとジオまる。まさか妖怪になって新成人を応援する日がくるとは、本人たちが一番驚いているかもしれません。


糸魚川小学校3年生社会科見学

更新日:2020年4月22日

普段と違う景色に大興奮

21日(火)、糸魚川小学校の3年生63人が社会科見学に市役所を訪れ、市章や市民憲章、市役所の仕事などについて学びました。

6階の市議会議場を見学したあと、同階の回廊から糸魚川の街並みを眺望。
高層階から見る普段とは違う景色と、ちょうど糸魚川駅に到着した新幹線「はくたか」に児童たちは大興奮。

児童たちは「いつも学校に登校しているときに見ている場所を、高いところから見れてうれしかった」と笑顔で感想を話してくれました。


糸魚川市役所の新型コロナウイルス対策

更新日:2020年4月21日

窓口に手製飛沫感染防止パネルを設置

全国的に新型コロナウイルスの感染が広がっていることから、対策の一環として、市民課住民係の窓口に、透明なアクリル板で職員手作りの飛沫感染防止パネルを設置しました。

厚さは約3ミリ、下に隙間があり書類の受け渡しができるようになっていて、土台には木材を使用しています。
今後も同様のパネルを作成し、本庁の1階と2階の窓口に順次設置する予定としています。

糸魚川市役所では、このほかにも職員の感染で業務がストップする事態を避けるため、職員を複数班に分け、執務室以外の別会場で業務に当たる分散化に取り組んだり、待ち合いスペースの椅子の間隔を広くする、定期的にカウンターの消毒をするなど様々な対策を講じています。


狂犬病予防注射

更新日:2020年4月15日

大切な愛犬のために

糸魚川市内で、14日(火)から狂犬病予防の集合注射と登録が始まりました。
犬の飼い主は、飼い犬に毎年1回の狂犬病予防注射を受けさせることが狂犬病予防法で義務付けられています。

糸魚川・能生地域は17日まで、青海地域は15日までで、会場は地区公民館や集会所など46カ所。
約900頭が接種を予定しています。


布製マスク贈呈式

更新日:2020年4月9日

楽しい学校生活に役立てて

糸魚川市では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、市内の幼稚園・保育園、小中学校および高等学校の児童・生徒、関係職員に布製マスクを配布することとしました。
対象者は約6,800人。1人に対し2枚が配布されます。

全国的にマスクの需給がひっ迫する中、製造は当市に自社縫製工場をもち、ガーゼ素材の洋服を製造していたファクトリーブランド「株式会社アオ」が担いました。
連日注文が殺到し、キャンセルも多く発生する中で、学校生活を楽しんで欲しいと、子どもたちのことを最優先に考え、設備をフル回転し生産・納品していただいたものです。

7日(火)、市内の学校を代表して糸魚川小学校で贈呈式が行われ、五十嵐昌樹・株式会社アオ代表、井川教育長、磯野こども課長から児童3名に布製マスクを贈呈。
児童を代表して田村明日美(6年)さんから「マスクが手に入りにくい中ありがとうございます。大切にしてコロナウイルスにかからないように学校生活を頑張ります」とお礼が述べられました。
他校には、新学期に合わせ、7日から順次配布を開始することとしています。


糸魚川の桜 2020

更新日:2020年4月6日

春本番の暖かさ

3日(金)、糸魚川市は春本番の陽気に恵まれ、新潟地方気象台の観測では最高気温15.2度を記録。市内各所で桜などの開花が一気に進みました。

暖冬の影響で、糸魚川の桜は例年になく早い開花状況となっており、これからが見頃です。

ウイルスから身を守るためには、「笑顔」「運動」で免疫力を高めることが効果的といわれています。
見るだけで顔がほころぶ「桜」。美しい桜を見ながら、大切な人とお散歩に出かけられてはいかがでしょう。
写真は姫川桜づつみの様子です。