糸魚川ジオパーク学術研究奨励事業研究成果発表会

更新日:2020年2月22日

研究成果を発表

22日(土)、フォッサマグナミュージアムで、糸魚川ジオパーク学術研究奨励事業助成金の交付決定を受けた大学生や大学院生、教員等が、糸魚川ユネスコ世界ジオパークをフィールドとして調査・研究に取り組んだ成果を発表しました。

糸魚川ジオパーク学術研究奨励事業は、同ジオパーク地域を対象とした学術調査や研究を支援し、糸魚川ジオパークの学術資料の蓄積を図るため、大学生等を対象に調査研究費を助成するものです。

当日は6名が研究成果を発表。今後糸魚川ジオパーク活動を発展させる上で、ジオパークの3要素である「保護・保全」、「教育・防災」、「地域振興」を一体的に推進していくための資料として役立てられます。


令和2年度予算案記者発表

更新日:2020年2月20日

新年度予算案を発表

20日(木)、市役所で令和2年度予算案の記者発表を行いました。一般会計予算総額は、266億4千万円、対前年比-13.2%、40億6千万円の減となりました。
これは、次期ごみ処理施設整備工事などの大型事業が完了し、過去最大規模となった令和元年度の当初予算額から平年ベースの予算規模に戻ったものです。

令和2年度は「子ども」と「若者」、「シニア」、「女性」をターゲットに、1「人口減少社会に対応したまちづくり」、2「未来を担う人づくり」、3「安全・安心な暮らしと女性が輝くまちづくり」、4「駅北大火から未来に向けたまちづくり」の4項目を重点施策に定めました。

恒例となっている予算編成のキーワードは「輪(わ)」。東京五輪イヤーの本年、米田市長を先頭に持続可能なまちづくりを目指し、市民の皆様、多様な人材と連携・協力しながら、"輪"となって各種事業に取組んでいきます。


第15回糸魚川市民スキー大会・アルペン競技

更新日:2020年2月19日

攻めの滑りで表彰台目指す

16日(日)、「第15回糸魚川市民スキー大会・アルペン競技」がシャルマン火打スキー場で開催され、世代を超えた参加者49名が寒さに負けず熱い滑りを繰り広げました。

今大会は、暖冬少雪の影響で2日に上早川地区で予定されていたノルディック競技は中止となりましたが、アルペン競技については、会場を糸魚川シーサイドバレースキー場から同スキー場に変更して実施しました。
競技部門はスノーボード大回転1部門、スキー大回転13部門。

表彰式では、特設された雪の表彰台で、各部門で入賞した選手達がトロフィーや賞状を受けとると、選手同士だけでなく大会競技役員や関係者からも拍手が上がり、会場全体で健闘をたたえあいました。


第2回リノベーションスクール@いといがわ

更新日:2020年2月14日

リノベーションスクール開校!

14日(金)、本町通り商店街の空き店舗を会場に、「第2回リノベーションスクール@いといがわ」が3日間の日程でスタートしました。

糸魚川駅周辺の不動産オーナーから提供された遊休不動産を題材に、全国で様々なまちの新しい使い方を実現してきたユニットマスターが、受講生と共に“ユニット”を組み、エリアを変える事業計画をつくります。
最終日には地域住民とオーナーに向けプレゼンテーション(企画提案)を行い、賛同が得られればその後実行に移していく、極めて実践的なプログラムです。

昨年に続き、2回目となる今回は、市内外から様々な目標を持った幅広い職業、年齢層の17名が受講。
3つのユニットを編成し、3日間のユニットワーク、ライブアクト(ユニットマスターによるレクチャー)を通じて、駅北を舞台としたリノベーション事業計画を企画します。
苦労の末に、受講者はオーナーとまちの共感を勝ち取ることはできるのでしょうか。
受講者の頑張りにご期待ください。
スクールマスター:西村 浩(建築家/クリエイティブディレクター株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役 )
ユニットマスター:三浦 丈典(スターパイロッツ代表)、舟木公一郎(一般社団法人フラットデザイン代表理事)、飯石 藍(株式会社nest取締役)


第3回 若者交流事業 糸JAM「卵や乳製品を使わないチョコレートトリュフづくり」

更新日:2020年2月13日

大切な人にあげたいな

11日(火・祝)、糸魚川地区公民館で今年度3回目となる「糸JAM」が開催されました。この「糸JAM」は、市役所が主催する若者の交流を促す事業で、平成29年度から実施しているものです。

今年度のメインテーマは「自分の暮らしは自分でつくる」。
参加者同士が「作るもの」「作る時間」を通して、交流を深めていくことを目的としています。
1回目は、昨年9月にDIYで椅子づくり。2回目は昨年11月に食物アレルギーを取り上げて、「誰でも食べられるお菓子(食のバリアフリー)」の講話を聞いて交流を図りました。

3回目となる今回は、前回の流れを受けて、実際に誰でも食べられるチョコレートトリュフを豆腐やカカオ、米油等で使って作りました。参加された親子14組31名は、バレンタインで渡す相手を想像しながら、楽しく交流しました。


根知谷にきらめくキャンドルロード2020

更新日:2020年2月13日

手作りキャンドル、幻想的に揺らめく

9日(日)、シーサイドバレースキー場駐車場周辺で「根知谷にきらめくキャンドルロード2020」が同実行員会の主催により開かれました。
地元有志で組織する実行委員会が毎冬開催し、13回目となる今年のテーマは「あかり」。

記録的な暖冬で雪がない中、開催も危ぶまれましたが、直前の降雪もあり、1月21日の最終会議で開催を決断したものです。
毎年好評のベルリングガールズによるハンドベル演奏や打ち上げ花火、会場にともすキャンドル販売や暖かい飲食メニューの屋台ブースもあり、多くの家族連れで賑わいました。

牛乳パックや紙コップを加工して作った約3,000個のキャンドルが放つオレンジ色の暖かな光が、今年も会場の真っ白な雪を幻想的に染め上げ、来場者の心を暖めました。


糸魚川荒波あんこう祭り(青海会場)

更新日:2020年2月3日

冬の味覚アンコウを楽しむ

2日(日)、道の駅「親不知ピアパーク」で、日本海の冬の味覚・アンコウを楽しむイベント「糸魚川荒波あんこう祭り」が開催されました。

先々週の糸魚川・先週の能生に続き、3週連続の開催となったあんこう祭りは、この日の青海会場で締めくくり。2月とは思えない晴天の中、陽気に誘われ、県内外から過去最高となる約5,000人の来場者で賑わいました。
あんこう祭りの名物イベント「あんこうの吊るし切り」では、″あんこうガール″こと、海洋高校(2年)瀧澤実花さんによる実演が行われ、巧みな包丁さばきで次々と解体されていく様子を多くの観光客らが見守りました。

具だくさんの“あんこう汁”も飛ぶように売れ、1,000杯近くを販売。あんこうの唐揚げも大人気で、天気にも恵まれ、大盛況のイベントとなりました。


糸魚川ジオパーク世界認定10周年記念フォーラム

更新日:2020年2月3日

糸魚川ジオパーク それぞれの思いを語る

昨年10月に台風の影響で中止した「糸魚川ジオパーク世界認定10周年記念フォーラム」が、2月1日(土)、青海総合文化会館(きらら青海)で内容を一部変更して行われました。

2009年に糸魚川ジオパークが世界ジオパークに認定されてから10周年。この節目を記念するとともに、市民やジオパーク関係者のみなさんと、今までの足跡を振り返りながら「これからの10年」について考えることを目的に企画されたものです。

糸魚川ジオパーク大使の津軽三味線奏者・高橋竹山さんによるオープニング演奏を皮切りに、日本ジオパーク委員会の中田節也委員長による講演会、「みんなで語ろうジオパーク」をテーマに、様々な分野でジオパーク活動に関わる市民によるリレートークや、青海中学校生徒によるジオパーク学習発表、ジオパーク大使らによる座談会が行われ、“それぞれのジオパーク”について思いを語りました。


全国大会出場激励会

更新日:2020年1月28日

駅伝につづく名誉

27日(月)、市役所で、2月5日~8日に長野県野沢温泉で行われる「第57回全国中学校スキー大会」への出場を決めた、糸魚川東中学校2年生の串橋祐次郎さんの激励会を市とスポーツ協会の共催で開催しました。

串橋さんは、先月行われた新潟県中学校総合体育大会のクロスカントリー競技において、フリー11位、クラシカル3位と優秀な成績をおさめ、本大会出場の切符を獲得たものです。
串橋さんは「初めての全国大会への出場。県大会ではフリーで悔しい思いをしたが、この大会ではフリーで30位以内、クラシカルでは入賞できるように頑張りたい」と大会への意気込みを笑顔で語ってくれました。

井川教育長は「きっと結果がついてくる。周りの期待もあると思うが、プレッシャーに感じずに、楽しんできてもらいたい」と、スポーツ協会長は「今年は雪が少なく、練習不十分かもしれないが、目標をもって大会に臨むことが大事。精一杯頑張ってきてもらいたい」と激励しました。


第2回地域医療フォーラム・精神保健福祉フォーラム

更新日:2020年1月27日

社会問題を考える

26日(日)、ビーチホールまがたまで、新潟県と糸魚川市の共催により、糸魚川市第2回地域医療フォーラム・糸魚川地域精神保健福祉フォーラム(合同開催)が開催され、支援者や関係者など260人が参加しました。

講演1では、講師に特定非営利活動法人 KHJ全国ひきこもり家族会連合会で広報担当理事を務めるジャーナリストの池上正樹さんをお招きし、ひきこもりを主として「80代の親が50代の子を支えている」という社会問題について考えました。
池上さんは、これまでの経験や携わった事例から「当事者にとって仕事の話は最大のNG。働くことよりもまず生きたいと思える意志・意欲を持つことが必要であり、家族や支援者が持つ″~すべき論″の画一的な価値観を変えていく『価値観革命』が重要である」とお話しになりました。

講演2では、当市能生地区出身で、メドアグリクリニック代表取締役の日馬祐貴さんから「孤立化していく家族を支える~新たなサービス訪問診療~」と題した講演が行われ、地域に根差した医療と介護サービスを取り巻く現状と今後の展望などが語られました。


ごみ処理施設建設工事火入れ式

更新日:2020年1月20日

今後のつつがない運転と安全を祈願

18日(土)、現在建設工事が進んでいる新ごみ処理施設で、火入れ式が行われました。
火入れ式とは、焼却炉に火を入れる前に『火入れの儀』を行い、安全を祈願するためのものです。

『火入れの儀』では焼却炉のバーナ(ごみに最初火を付ける装置 )を起動する為の点火スイッチを発注者代表と施工者代表で押し、焼却炉に火が入った様子を式場に設置したモニターで出席者全員で確認しました。
発注者の米田市長は、平成27年度の基本設計から今日までの経過を振り返るとともに、新処理方式であるストーカ式焼却方式への期待、一大事業が無事に進んだことに対する施工業者の皆様への感謝を述べました。

今後、焼却炉の試験運転、ごみを受け入れての負荷運転や性能確認などを行い、4月からの本稼働を目指します。


藤崎観音堂「裸胴上げ」まつり

更新日:2020年1月20日

宙を舞って厄落とし

17日(金)、能生地区藤崎集落の観音堂で、江戸時代から伝われるとされている伝統の小正月行事、「裸胴上げ」が行われました。

身を清め締め込みをした裸の若衆が、その年の厄年の人をつかまえて「サッシャゲー(差し上げ)」のかけ声とともに堂内を歩き、天井に向かって放り上げる奇祭。胴上げによって参詣者の厄を落とし、無病息災を祈るものです。
今年も天井板を破るほどの勢いで放り上げられる参拝者がいて、堂内には熱気と歓声が沸きあがりました。

この日は、10人が胴上げされ、1年の無病息災を祈願しました。


6次産業化・販路拡大研修会

更新日:2020年1月18日

中山間地域の可能性を探る

16日(木)、市民会館を会場に、糸魚川地域の農産物や地域資源の価値を様々な視点から見出し、6次産業化による農業所得の向上と生産者の掘り起こしを図り、持続性のある地域農業の実現を目指すことを目的とした研修会が開催され、農業者や農業委員、行政関係者など約60名が参加しました。

市内生産者((有)渡辺鶏園、(株)東山ファーム)による6次産業化の取り組み事例の発表後、新潟食料農業大学講師 斎藤順さんから「中山間地域における地域資源を活かした農業経営について」と題して講演が行われました。
新潟食料農業大学と糸魚川市は平成31年1月27日に包括連携協定を締結し、“地域の食料産業の振興に関すること”などで連携を図っています。

斎藤さんは石川県羽咋市などの取り組みを紹介するとともに、「中山間地域農業での規模の経済には限界があるが、域内流通をベースに、安定した農業経営を実現するだけの環境が糸魚川にはある」と示唆したうえで、商品にストーリーを持たせることの重要性などについてお話になりました。


青海の竹のからかい

更新日:2020年1月15日

隈取にみなぎる気迫

15日(水)、JR青海駅前本町通りで、「青海の竹のからかい」が行われました。市内に4つある国の重要無形民俗文化財の一つで、江戸時代から続いていると言われています。

東西に分かれた男衆が2本の青竹を引き合い、豊作・豊漁を祈願する伝統の小正月行事です。
今年は、途中から雨が降り出して竹が滑りやすいコンディションの中、隈取(くまどり)をほどこした顔をゆがめながらも、渾身の力で竹を引き合いました。

悪天候にもかかわらず、古くから伝わる伝統行事と男衆の勇壮な姿を一目見ようと、平日にもかかわらず多くの人が観覧に訪れていました。


明るい選挙出前授業

更新日:2020年1月27日

政治参加の重要性を学習

14日(火)、県立糸魚川高校で、生徒の皆さんから社会の一員であるという自覚を持って、政治・選挙の意義や重要性などを学習してもらうことを目的に、市選挙管理委員会による「明るい選挙出前授業」が行われました。

一部は既に選挙権を有する3年生51人が参加。若者が政治参加・投票することの重要性について学習しました。
途中、投票シミュレーションゲームを通じて、世代ごとに考え方や意見が異なること、人口比率や世代別の投票率が、選挙結果に影響を及ぼすことを体感しました。

政治・選挙の意義や重要性を学んだ生徒は「政治参加の重要性が理解できた。自分たちの未来をより良くするためにも、投票に行きたい」と話しました。


令和2年仕事始めの式&カイゼンチャレンジ2019表彰式

更新日:2020年1月7日

新しい年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。
1月6日(月)、市役所市民ホールで令和2年の仕事始めの式を行いました。

市長からは「昨年の台風19号などの自然災害を教訓に、ハード、ソフト両面について日頃から怠ることなく準備し、いざという時に市民の生命、財産を守る行動をとることをお願いする。多くの課題が山積する中、行政に対する市民の視線は大変厳しいが、引き続き、市民ニーズの的確な把握、きめ細かな対応に努めていただきたい」と訓示がありました。

また、今年は昨年末に行われた「カイゼンチャレンジ2019最終審査会」の結果発表と表彰式を実施。
厳選なる選考の結果、今年度の“最優秀カイゼン賞”には、消防本部警防課警防救助係の「小学生用庁舎見学資料の有効活用」が輝きました。
今後もより効率的で質の高い行政サービスの推進を図るため、全庁で取り組んでまいります。


糸魚川市ふるさとリバイバル25

更新日:2020年1月6日

糸魚川の魅力発信、若者の活力に期待

12月30日(月)、糸魚川市内在住、出身の25歳を対象とした「糸魚川市ふるさとリバイバル25」が市内割烹で開かれました。
若者のUターン促進や仲間づくりなどを目的としている本事業。今回で4回目の実施となります。

今年は“出会い”をテーマに掲げ、一人でも多くの同級生の参加を願いながら、実行委員会メンバーが春から週1回のペースで集まり準備を進めてきました。

当日は年末年始の帰省にあわせ、参加対象者504人のうち、市内外から126人が参加。「久しぶり~」「全然変わらない」などと、少し照れ臭そうに声を掛け合いながら、旧友との再会を喜びました。
また、テーブル対抗の糸魚川の温泉や酒蔵などを問題にした「ふるさとクイズ」も行われて会場は大盛況。
久しぶりの再会と新たなつながりに、笑顔いっぱいのイベントとなりました。


「歳末・海外たすけあい」街頭募金贈呈

更新日:2019年12月27日

心温まる善意をありがとう

27日(金)、ボーイスカウト糸魚川第一団のみなさんが市役所を訪れ、「歳末・海外たすけあい」街頭募金活動で集まった浄財の受け渡しを行いました。

募金活動は12月14・15日の2日間、市内スーパーの店先で行われたもので、発団当時から募金箱には「鍋」が使われるのが恒例となっています。子どもたちの大きな声の呼びかけに、多くの市民の方から募金が集まりました。
募金に参加した田原健さん(糸小3年)は「寒い中お疲れさま」「頑張ってね」と買い物客から優しい言葉をたくさんかけてもらったことを報告。中には、温かい大判焼きを差し入れて、名乗らずに立ち去ってしまったおばさんがいたという心温まるエピソードも教えてくれました。

頂いた募金は、社会福祉協議会を通じて市内の高齢者にカレンダーを渡したり、映画上映を行うなどの社会福祉の推進に使わせていただくほか、海外の恵まれない方々への援助活動などに使わせていただきます。


糸魚川市「カイゼンチャレンジ2019」取組報告会兼最終審査会

更新日:2019年12月27日

仕事のやり方、働き方を総点検

糸魚川市では、今年度、事務の効率化及び事務改善、市民サービスの向上に資することを目的に「カイゼンチャレンジ2019」と称して、1係1改善の取組を実施。

合計69係による70の改善取組の中から、一次審査により選出された“効果が期待できる4つの取組”について、実践した係による取組報告会と、その中から最も優れた改善取組を決定する最終審査会を27日(金)、市役所で行いました。
各取組の発表後、審査員を務めた副市長、教育長、各部長による講評が行われ、最後に米田市長が全体を総括。
「全員が他人事でなく自分事として捉えており評価できる。市の業務を前進するものなので、これで終わりではなく、今後も実践、更なるパワーアップをして働き方改革へとつなげて欲しい」とお話になりました。

【実践取組】①糸魚川版シエスタ『カイゼン・ランチ』 の導入(企画定住課人口減対策係)、②主査以上職員による夕方ミーティングで若手職員をバックアップ!(福祉事務所高齢係)、③係独自でノー残業デー(こども課子育て支援係)、④小学生用庁舎見学資料の有効活用(消防本部警防課警防救助係)
※効果の高い優秀な改善であると評価がなされた場合は、新年1月6日の「仕事始めの式」の場にて表彰を行う予定です。


全国大会出場激励会

更新日:2019年12月27日

青は藍より出でて藍より青し

26日(木)、市役所で、令和2年2月6日~8日に福島市穴原温泉「匠のこころ吉川屋」で行われる「第28回全国高等学校文化連盟将棋新人大会」に出場を決めた、糸魚川市出身の高校生3人の激励会を開催しました。

出場されるのは、糸魚川高校1年生の永澤樹(いつき)さん、高田高校1年生の小池拓空(たく)さん、岩手高校2年生の仁多見(にたみ)遊心(ゆうしん) さん。新潟県、岩手県の各高等学校文化連盟主催の地区大会において、優勝または準優勝し、本大会出場の切符を獲得しました。
3人は日本将棋連盟糸魚川支部で腕を磨いた小学生の頃からの顔見知り。過去の大会では団体戦でタッグを組んで優勝するなど、時には仲間、時にはライバルとして切磋琢磨しながら、これまで将棋道を追求してきました。3人は「緊張をはねのけ、目の前の対局に全力を出し切りたい」と力強く大会への意気込みを語ってくれました。

これまで指導してきた日本将棋連盟糸魚川支部長:佐藤兼松さんは「もとから強かったが、今は我々よりもずっと強くなっている。マナーを守って、勝敗に拘らず、普段の力を発揮してくれれば」と愛弟子達の活躍に目を細めました。


能生小学校ダンスコンクール全国大会出場壮行会

更新日:2019年12月24日

笑顔と元気の良さを伝えたい

23日(月)、26日に東京都港区「マイナビLITZ赤坂」で開催される「全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール」への出場を決めた能生小5年生31名にむけ、市役所市民ホールで壮行会が開かれました。

同コンクールは、文科省の学習指導要領において定める、表現運動・ダンス領域の一つである「リズムダンス」を学級単位で発表するもので、小・中学生の豊かな人間性の育成や体力の向上などを目的としてます。
能生小では体育と総合学習の授業で1学期からダンスに取り組んでおり、S・O・Pストリートダンススクールの酒井武さん(上越市在住)の指導のもと、これまで練習してきました。

壮行会では代表児童から「笑顔と元気の良さを伝えることを意識して、ワンチームで頑張りたい」と目標が語られ、本番を想定して、集まった市職員や市民らに練習の成果を披露しました。


こころを動かすプレゼンテーションセミナー

更新日:2019年12月24日

伝わるプレゼンの法則を伝授

20日(金)、ヒスイ王国館を会場に、株式会社MOVED代表取締役/サイボウズ株式会社エバンジェリストの渋谷雄大さんを講師に迎え、プレゼンテーションセミナーが開催されました。

このセミナーは、創業者や経営者、自分の夢を実現したい人に必要なプレゼンスキルを向上することを目的としており、約40人の参加者が実際にプレゼンをしたり、ワークショップをしたりしながら、伝わるプレゼンのコツを学びました。

参加者からは「すぐに役立てたい」、「苦手だけれど、チャレンジしてみたい」などの声が聞かれ、会場は活気に満ちていました。


「ミライト」点灯式

更新日:2019年12月23日

被災地に灯る未来への光

同日、大町潮風市民公園で午後5時から、市民団体「EKIKITA WORKS」による復興イルミネーション企画「ミライト」の点灯式が行われました。

「ミライト」は“ミライ”と“ライト”を合わせた造語で、駅北大火を後世に語り継ぎ、賑わいある糸魚川の未来に向け、明かりを灯そうという想いと願いが込められています。

家族で訪れていた女性は「この光のように明るい糸魚川になってくれれば」と様々な色のイルミネーションが織りなす幻想的な世界に目を釘付けにしていました。25日までの間、午後5時から9時30分まで点灯されます。


復興まち歩きの日2019

更新日:2019年12月24日

駅北大火から3年 思い新たに

22日で駅北大火から3年。復興が進む街を歩きながら、大火の教訓を胸に刻み、街中にある魅力を見つけるためのイベント「復興まち歩きの日2019」が21日(土)、被災地の本町通り周辺を会場に開催されました。

この時期には珍しい晴天の下、来年4月1日にオープン予定の駅北広場前で行われた開始式には、高鳥修一衆議院議員などの来賓のほか、地元区長ら約200人が出席。主催者である米田市長は「市民と行政が一緒になってまちづくりの歩みを進める」と述べました。

引き続き、糸魚川小学校3年生により、全国から応募のあった217点から選ばれた駅北広場の愛称「キターレ」を発表。
糸魚川駅の「北側」と「人が来たれ」が掛け合わされており、市民活動の拠点として、末永く使ってもらえる場になることが期待されます。
この他、市営駅北復興住宅や市民公園などでベンチづくりや竹灯籠づくりのワークショップなどが開かれ、イベントに花を添えました。


上越海上保安署×糸魚川市 覚書締結式

更新日:2019年12月23日

県内初、大規模災害発生時に連携

20日(金)、糸魚川市で大規模災害が発生した際に、迅速かつ円滑な応急対策を推進するため「上越海上保安署」と「糸魚川市」が相互に協力できるよう「大規模災害時における相互協力に関する覚書」を締結しました。

まもなく3年が経過する糸魚川市駅北大火を始め、今年10月に発生した台風19号など、全国的に大規模な災害が頻発しており、糸魚川市で大規模災害等が発生した場合、主要道路の寸断による市民の孤立が懸念されます。
この覚書の締結により、上越海上保安署保有の巡視船艇による海上交通支援が確保され、また港や漁港からは糸魚川市保有の車両により、増援職員の移送や支援物資・資器材等の輸送支援が可能となりました。

このたびの覚書締結を契機に、より一層連携し市民の安心・安全を守ります。


北信越大会入賞報告会

更新日:2019年12月21日

学年超えた“友情”つないで快走

18日(水)、市役所で「第13回北信越中学校駅伝競走大会」に出場し、入賞を果たした糸魚川東中学校の選手のみなさんが、市長とスポーツ協会会長へ大会の結果を報告しました。

駅伝競走大会に出場したキャプテンの近藤さんは大会を振り返って、「みんな走ることが好きで自主的に練習を頑張ってきた。上下関係がなく、とにかく仲が良いのがチームの強み。来年もこの強みを引き継いで頑張ってもらいたい」と笑顔で感想を語りました。

【第13回北信越中学校駅伝競走大会】 
■結果:準優勝、■出場者:糸魚川東中学校、3年生…朝日宝生さん、恩田誇斗さん、近藤陸さん、渡邊聖人さん、2年生…串橋祐次郎さん、松田優光さん、渡辺拓さん、1年生…原泰輝さん、樋口栞希さん


第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会報告会

更新日:2019年12月20日

日々の弛まぬ努力の賜物

18日(水)、市役所にて「第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会」に出場し、入賞を果たした糸魚川東小学校の横山さんが市長とスポーツ協会会長へ大会の結果を報告しました。

ダイビングで使用するマスク、フィン、シュノーケルを身に着けて水面を泳ぐ「フリッパー」という種目に出場した横山さんは大会を振り返って「大会前にけがをしてしまい練習も大変だったが、コーチや家族、仲間の支えがあって頑張ることができた」と笑顔で感想を語りました。

【第26回全日本スポーツダイビング室内選手権大会】 
■種目:50mフリッパー ジュニア女子
■結果:総合ランキング…準優勝、年齢別ランキング(11歳・12歳)…優勝
■出場者:糸魚川東小学校6年生 横山京さん


明るい選挙出前授業

更新日:2019年12月20日

将来に向けて投票を体験

17日(火)、大野小学校で、市選挙管理委員会が「明るい選挙出前授業」を行い、5・6年生28人が参加しました。

選挙公報を読んでの模擬投票や開票作業を体験。

選挙の意義や仕組みを学んだ児童は「選挙権が大事な権利であることが分かった。18歳になったら、しっかり考えて投票に行きたい」と話していました。


糸魚川大規模火災復興支援ライブ2019「復興の花」

更新日:2019年12月20日

「復興の花」 公演に込めた思い

14日(土)、駅北大火の復興を支援するイベント“糸魚川大規模火災復興支援ライブ2019「復興の花」”が糸魚川市民会館で開催されました。

これは、生のライブ演奏を通じて、被災者をはじめ、地域の皆様に元気と勇気を与え、駅北大火の復興を支援したいとの思いから始められた活動で、今回で3回目となります。
当日の公演には、俳優の菅田将暉さんへ楽曲を提供されている石崎ひゅーいさん、地元上越市で活動中のMy Hair is Badのギター・ボーカル椎木知仁さん、糸魚川市出身で駅北大火後、弾き語りのライブ活動を始められた「阿部氏」こと、阿部裕和さんが出演しました。

公演翌日の15日(日)には、事業開催に伴う収益金の一部を駅北大火の復興に役立てて欲しいと主催者が教育長を訪問され、御見舞金を寄贈いただきました。
ご寄贈いただきました御見舞金は、駅北大火の復興事業等に大切に活用させていただきます。


緑の少年団3校へ糸魚川産木材を使用した木製品を寄贈

更新日:2019年12月17日

地元産材で木育を

17日(火)、木浦小学校において、市内で緑を守り育てる活動を続けている“緑の少年団”(下早川小学校・木浦小学校・青海小学校)に、糸魚川産木材を使用した木製品が贈られ、その寄贈式を行いました。

これは、農林中央金庫が森林・林業分野における地域活動の一環として行っている活動に、地元産材の利活用に取り組んでいる、ぬながわ森林組合が賛同して実現したもので、地域の小学生に地元産材と触れ合う機会を提供することを目的としています。
寄贈物は、市内の杉をふんだんに使っていて、木の温もりや優しい触り心地、香りを感じられるもので、緑の少年団3校に設置され、同校で幅広く利用される予定です。
市内3校を代表して、木浦小学校の岩﨑美聖さん(6年)、伊藤匡煌さん(5年)から、関係者に対しお礼の言葉が述べられました。

【寄贈物】
木浦小学校:木製ベンチ2基、木製ボードスタンド1台、下早川小学校:木製ステージ8台、青海小学校:木製ベンチ2基、木製椅子1台


優良PTA文部科学大臣表彰受賞報告会

更新日:2019年12月12日

一丸となった地域づくりが奏効

12日(木)、全国で優秀な実績を上げているPTAに贈られる「優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞した磯部小学校PTAが、受賞の喜びを報告するため市役所を訪れました。

磯部小学校PTAは「子どもは地域の宝 地域とともにあるPTA活動」をスローガンに、PTAと学校、磯6クラブ(磯部地区地域づくり協議会)との連携、協働により、明日を担う人づくり、持続可能な地域づくりを推進してきており、地域の資源や人材を活用した取り組みが認められ、今回の受賞となりました。

現PTA会長の竹田匡志さんは「昭和61年にも同賞を受賞しており、今回は2回目の快挙。長い時間をかけてやってきたことが認められて嬉しかった」とお話になりました。
また、今回の受賞の立役者となった前会長の小島達也さんからは、これまでの経過と今後の事業計画が示され、「活動を通じて郷土愛を育み、転出した地域の人が一人でも戻って来てくれるよう、今後も学校との共同活動を続けていきたい」と意気込みが語られました。


キャッシュレス使い方講座

更新日:2019年12月12日

キャッシュレスでお得にお買い物を

11日(水)、糸魚川市民会館を会場に、キャッシュレス推進協議会ポイント還元事務局から古藤丈次さんを講師にお招きして、キャッシュレス使い方講座が開催されました。

興味はあっても仕組みがなかなかよく分からない「キャッシュレス」。市民など約50人が集まり、キャッシュレスの概要や利点、ポイント還元制度、危険性や注意事項について学びました。
参加者からは「どのように決済制度を選んだらよいか」「デビットカードを使ってみたい」などの声があがっていました。

便利でお得なキャッシュレス決済を賢く使って、お得にお買い物をしてみませんか。ポイント還元制度は2020年6月までです。


蒲原沢土石流災害慰霊碑献花

更新日:2019年12月9日

哀悼の誠を捧げ、防災対策強化を誓う

12月6日(金)、蒲原沢(市内大所)において、平成8年に発生した蒲原沢土石流災害による犠牲者の慰霊碑に市長が献花を行い、消防長、地元区長とともに亡くなられた14人の方々のご冥福を祈りました。

この災害は、平成8年12月6日、長野県小谷村と新潟県糸魚川市の県境にある蒲原沢において、崩落した土砂で堰き止められた川の水が鉄砲水となって土石流をおこし、堰堤工事や7.11水害の復旧工事に従事していた150人以上の作業員を襲い、死者14人、負傷者8人を出したほか、50人近い作業員が一時孤立状態となる大きな災害でした。

発災当日と同じような雪景色のなかで行われた慰霊は、今年で23年目を迎え、平成9年に慰霊碑が建立された時から、毎年12月6日に欠かさず行われています。


男女共同参画講演会「これがわたしの二刀流~木久蔵の仕事と子育て~」

更新日:2019年12月9日

これが、木久蔵流

7日(土)、ビーチホールまがたまを会場に、落語家の林家木久蔵さんを講師にお迎えして、男女共同参画講演会が開催されました。

自らもイクメンとして子育て中の木久蔵さん。”笑い”の持つ力で健康になってほしいと、自身の子育て体験談や父の林家木久扇さんとの思い出をユーモアを交えながらお話しただきました。講演の中で、親として子育てで大事にしているものは「礼儀・食育・奥さん」とお話になった木久蔵さん。
お隣上越市で4年間続けているという米作りや魚釣りを通じて、子供たちが残さずにきれいに食べるようになったお話や、子育てをしていく上で奥さんが家族のなかで重要なポジションを担っていて、良いコンディション保ってもらうよう大切にしていることなど、笑いを通じて参加者に語りかけました。

最後に、講演会前に糸魚川市内のスーパーで買った甘エビと牛乳パンをお土産にして、奥さんのご機嫌を取りたいとさらなる笑いを誘っていました。


手紙文化振興支援企画「サンキュー年賀」贈呈式

更新日:2019年12月9日

年賀はがきで手紙文化を学ぼう

日本郵便では、手紙の楽しさを体験してもらうため、市内小中学校、特別支援学校の全児童・生徒を対象に「年賀はがき」を1人に1枚を配布。5日(木)、市内の小学校を代表して中能生小学校で贈呈式を行いました。

今回配布する年賀はがきは、東京2020大会の寄付金付年賀はがき。来年開催される東京2020オリンピック・パラリンピックを身近に感じてもらい、興味や関心、将来の夢や目標を持って欲しいという願いも込められており、11日には、日本郵便の社員による贈呈した年賀はがきを使った「手紙の書き方体験手前授業」も予定されています。

全児童を41名を代表して、6年生の利根川花鈴さんと巻渕彩人さんが「年賀状はいつもパソコンを使って書いているけど、今回は手作りの楽しさを感じながら、東京のおばあちゃんや埼玉のいとこに送りたい」とお礼を述べました。


ゲッターズ飯田 開運トークライブ

更新日:2019年12月2日

開運のヒントが盛りだくさん

これまで約6万人以上を無償で占い続け、芸能界最強の占い師として、テレビやラジオ、雑誌などにも数多く登場しているゲッターズ飯田さんの開運トークライブが12月1日(日)、糸魚川市民会館で開催されました。

LINE公式アカウントの登録者数はなんと130万人を越え、著者出版累計も500万部を超える人気者。
恋愛、結婚、健康、仕事、金運アップなど、開運のヒントが盛りだくさんのトークショーとなっていて、当日は自分の運勢を占ってもらおうと多くの人が来館。
ご自身が編み出した生年月日を基礎とした「五星三心占い」により、6つのタイプ別に今後の運勢などを診断しました。

また、当日抽選により来場者を直接占うコーナーも設けられ、幸運にも選ばれた方と飯田さんのステージ上での可笑しなやりとりに、会場は大きな笑いに包まれました。


第13回相馬御風顕彰 ふるさと俳句大会

更新日:2019年11月30日

楽しく豊かな人生に 俳句の花を

30日(土)、糸魚川市民会館において、全国の多くの校歌を作詞した郷土の文人・相馬御風を顕彰するため、第13回ふるさと俳句大会が開催されました。

この俳句大会では、人気テレビ番組『プレバト!!』でおなじみの、俳人でエッセイストの夏井いつきさんによる記念講演会や、事前に募集した作品を選者が選評し、入賞した皆様をお招きして表彰式を行ないました。
芸能人がつくった俳句を、歯に衣着せぬ辛口でズバッと添削する毒舌ぶりが人気の夏井先生ですが、講演では出演するTV番組の裏側や、俳句の普及にむけた「俳句の種を蒔く活動」、俳句の魅力などについて、ユーモアを交えながらあたたかな口調でお話しいただきました。

入選作品の選者講評では、その句のもつ意味や季語の使い方などを丁寧に解説いただき、会場とコミュニケーションをとりながらの軽快なトークに、お客様はぐっと身近に夏井先生を感じたようでした。


令和元年度 第38回新潟県自治活動賞 受賞報告

更新日:2019年11月29日

地域の連携 実を結ぶ

28日(木)、あしたの新潟県を創る運動協会が主催する「2019年度新潟県自治活動賞」を受賞した「上早川地区地域づくりプラン実行委員会」の皆さんが米田市長へ受賞の喜びを報告に訪れました。

この賞は、活力ある地域社会や新しい生活文化を創造する活動に優れた実績をあらわした住民自治団体を表彰することにより、住民自治活動を普及・活性化させ、市町村の発展にも寄与することを目的に昭和57年に創設されたもので、今年は県内の4団体が受賞。
「上早川地区地域づくりプラン」を策定し、計画に沿って、農産物販売所の充実、憩いの場創設、情報発信の強化、活動財源確保に向けた資源物回収などに取り組んでいることが評価されました。

実行委員会のメンバーは「地区の若手やその奥さんなどを巻き込み、地域の活性化につなげていきたい」と今後の活動に更なる意欲を見せました。


第74回国民体育大会、第97回全国学生相撲選手権結果報告

更新日:2019年11月28日

まさに、無敵

9月に行われた第74回国民体育大会:成年男子団体で4連覇を達成した村山大洋選手(海洋高校出身)と、11月2日に行われた第97回全国学生相撲選手権で、並み居る全国の強豪を倒し、学生横綱に輝いた日体大の中村泰輝(だいき)選手(海洋高校出身)が27日(水)、大会の結果を報告するため、市長を表敬訪問しました。
中村選手の1年生学生横綱は29年ぶりの快挙です。
訪問時、個人戦優勝者(学生横綱)に、開催市である堺市長から優勝賞品として贈られる「堺大浜記念刀」を米田市長、井川教育長らに披露。

中村選手は「大会前から注目されていて、やりずらさ、プレッシャーもあったが、前に出て目の前の敵を倒すことだけを考えていた。中学、高校6年間お世話になり、人生を変えた糸魚川市に優勝の報告が出来て良かった」と笑顔で感想を話しました。
193cm、162㎏の恵まれた体を武器に、国体、学生相撲での栄冠に続き、今後開催されるアマチュア選手権での優勝を目指します。


北信越大会出場激励会

更新日:2019年11月20日

攻めの走りで表彰台目指す

18日(月)、市役所で「第13回北信越中学校駅伝競走大会」への出場を決めた糸魚川東中学校陸上部の選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

これは、11月1日(金)に開催された「第29回新潟県中学校駅伝競走大会」において、第3位と輝かしい成績をおさめ、本大会への出場を決めたものです。
出場する選手の皆さんは、このメンバーで走れる最後の大会になるので、楽しみながら精一杯頑張りたいとそれぞれ意気込みを語りました。

【第13回北信越中学校駅伝競走大会】
■期 日:11月23日(土)
■会 場:長野県 松本平広域公園
■出場者
3年生:朝日宝生さん、恩田誇斗さん、近藤陸さん、渡邊聖人さん
2年生:串橋祐次郎さん、松田優光さん、渡辺拓さん
1年生:原泰輝さん、樋口栞希さん


ストリングスアンサンブルの調べ

更新日:2019年11月18日

美しい音色に酔いしれる

糸魚川ロータリークラブと糸魚川中央ロータリークラブが主催する「新日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによるストリングスアンサンブルの調べ」が17日(日)、青海総合文化会館きららホールで開催されました。

このコンサートは「優れたクラシックを聞く機会のない糸魚川の子供たちに、本物の音楽を生で聞かせたい」との思いから、両ロータリークラブが中心となって平成21年から行われています。
旧根知小学校で行われた第1回から毎年欠かさず続けており、昨年と一昨年は糸魚川大火の被災者の皆さまを勇気づけたいとお招きし、チャリティコンサートとして開催しました。

クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルを題材とした14曲を演奏。秋の夜長、弦楽器が織りなす優雅で美しいアンサンブルに参加者は酔いしれました。


2019環境フェア&ジオまるぬーなとおもしろサイエンス

更新日:2019年11月18日

見て、触れて、楽しく学ぶ

16日(土)、糸魚川市民会館において、市、市理科教育センターの主催による「2019環境フェア&ジオまるぬーなとおもしろサイエンス」が開催されました。

このイベントは、わかりやすく環境を学び親しむ機会を設け、市民の環境に対する関心と環境保全意識の向上を図るとともに、科学の魅力を身近に体験できる機会として毎年実施しているもので、当日は多くの家族で賑わいました。
「化学変化するクレープづくり」や「化石レプリカづくり」などの楽しく学ぶ体験コーナーや、ごみの重さを当てる「クイズ目方でドン!」、分別の難しいごみを実際に仕分けてみる「チャレンジ!ごみ分別」など面白イベントが盛りだくさん。

来場者は子どもも大人も一緒になって、楽しみながら環境と科学について学びました。


宝くじふるさとワクワク劇場in糸魚川

更新日:2019年11月11日

豪華、多彩、大爆笑

9日(土)、糸魚川市民会館を会場に「宝くじふるさとワクワク劇場 in 糸魚川」が開催されました。

このイベントは、宝くじの社会貢献広報事業として、全国各地で開催されています。
第1部の「お笑いオンステージ」では「阿佐ヶ谷姉妹」「ザ・たっち」「村上ショージ」「西川のりお・上方よしお」の4組が登場。漫才やコントなど自慢の持ちネタで会場を沸かせました。

第2部の「ほのぼのコメディ劇場」では、10月6日(日)の公開オーディションに合格した10人が、吉本新喜劇メンバーと共演。新喜劇定番の「ズッコケ」や、大阪名物「パチパチパンチ」、チャンバラが披露されるたびに、会場は大きな笑いに包まれました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年11月8日

白嶺高校吹奏楽部 全国へ

「日本管楽合奏コンテスト」高等学校S部門の全国大会に出場される県立糸魚川白嶺高等学校吹奏楽部の皆さんに向け、8日(金)、市役所で激励会を開催しました。

公益財団法人日本音楽教育文化振興会主催の日本管楽合奏コンテスト高等学校S部門において、指揮者・学校名を伏せたCDによる予選審査会で最優秀賞を受賞し、今月17日に東京都文京区の尚美(しょうび)バリオホールで行われる、本大会への出場を決めたものです。
出場する生徒の皆さんは、このメンバーで演奏する最後の大会なので、悔いの残らないように精一杯頑張りたいと意気込みを語りました。

【糸魚川白嶺高校吹奏楽部参加メンバー】
3年生:猪又桜さん、佐藤瑠香さん、田村茉那実さん     
1年生:猪又菜那さん、佐藤恭哉さん、田原怜奈さん、原和永さん、廣川英さん、吉田瀬莉奈さん 


糸魚川高校第2学年「オータムキャリア学習2」

更新日:2019年11月8日

糸魚川を「バズる※」街に!!

6日(水)、県立糸魚川高校において、同校2年生による「総合的な学習の時間」の学習成果をまとめた「オータムキャリア学習2」と題した発表会が開催されました。

同校では、生徒の課題解決能力の育成に努めており、本年は、「糸魚川市の抱える地域課題」をテーマとして、これまで校内・外で学習を進めてきました。
高校生たちが7月に市内事業所を訪問して調査した「糸魚川市が抱える地域課題」と、修学旅行で訪れた長崎での観光から考えるこれからの糸魚川の観光アイデア、地域活性化について、5つのチームがプレゼンテーションを実施。

インスタグラムやツイッターなどのSNSを使った高校生視点での情報発信などに加え、今ある観光資源を工夫し活かすことによって、糸魚川を永続的に活性化させ、よりよい街へすること、糸魚川の魅力をもっと他の県の人に知ってもらうにはどうするかなど、″ふるさと糸魚川″のことを真剣に考える糸高生の熱い想いが聞けた発表会となりました。
※「バズる」
インターネット上の口コミによって爆発的に話題が拡散されるようなさまを指す。ハチがブンブン飛び回るという意味の英語「buzz」が転化した言葉。


市指定無形民俗文化財「新町翁舞式」奉祝能

更新日:2019年11月5日

新たな時代を祝い厳かに奉納

3日(日・祝)、藤のさとセンター(下早川地区公民館)で、糸魚川市新町地区に伝わる市指定無形文化財「新町翁舞式(あらまちおきなまいしき)」が執り行われました。

新町翁舞式は、能楽でも神事としてきわめて厳粛かつ大切な儀式であり、国家の慶祝時や新町集落内の祝賀時のみ奉納されるもので、今回は令和天皇皇后両陛下の御即位を記念して披露されました。
前回は、東日本大震災からの復興を願って奉納され、今回は7年ぶりの奉納となります。
長年、保存会によって大切に継承されてきた新町翁舞式を一目見ようと地域住民など約130人が鑑賞。

初めての「翁」を務めた佐藤剛さん(63歳、新町在住)は「2ヶ月前に正式な依頼を受けたばかり。時間のない中で練習を重ねてきた。無事に終わって良かった」と大役を務めあげ、安堵の笑みを浮かべました。


糸魚川ネオクラシックカーフェスタ2019

更新日:2019年11月8日

糸魚川で初開催 昭和の車が集う

3日(日・祝)フォッサマグナミュージアム前広場を会場に「糸魚川ネオクラシックカーフェスタ2019」が開催され、1975年(昭和50年)から1989年(平成元年)までに製造されたものを中心に55台の車両が糸魚川に集結しました。
クラシックカーよりも少し新しい世代の車に「懐かしい」「この車に乗っていた」「当時憧れの車だった」といった声が聞かれました。エンジンルームをじっくりと眺める人や、車の思い出を語り合う人など、車好きにはたまらないイベントとなり、会場には多くの人が訪れました。

市内から来場した大久保貴生さん(31歳)は「近年価値が認められ価格が上がっている車も多い。この年代の車が好きだが、なかなかこうして見ることができる機会が少ないので嬉しい」と話していました。
ネオクラシックカーの展示の他、白バイ・パトカーの展示や、軽食の販売、演奏ライブ、レトロなボンネットバス乗車体験などもあり、家族も楽しめるイベントとなりました。


地域安全マップづくり講習会

更新日:2019年11月5日

身近に潜む危険場所を洗い出す

2日(土)、子どもの安全・安心のため、危ない場所を視覚で認識する景色読解力を学ぶことを目的に、市防犯組合連合会、市、市教育委員会の主催により、地域安全マップづくり講習会が開催されました。

講師は NPO法人地域安全マップ協会の指導員の皆さん。
午前中の同協会副理事長の中尾清香さんによる講義では、過去に日本中を震撼させた凶悪事件の手口や背景などから、「犯罪機会論」に基づく景色を解読する理論では「1入りやすい場所」「2見えにくい場所」が犯罪者が犯行しやすい場所であること、そういった場所を未然になくし、対策をすることが重要であることを学びました。

講義の後、実際に市役所の周辺を歩いて危険個所を確認し、犯罪が起こりやすい場所を示した地図を作成。
今後、学んだ地域安全マップづくりの技術を地域の防犯活動に役立てられることが期待されます。


第3回新潟お茶フェスティバル バタバタ茶会in相馬御風宅

更新日:2019年11月8日

バタバタ茶を通じ交流深める

11月2日(土)、第3回新潟お茶フェスティバルが新潟市と糸魚川市を会場に開催されました。

このイベントは、お茶とそれにまつわる文化・風習・食を通して「新潟のお茶」の魅力を伝えるイベントで、天皇陛下御即位記念である「34回 国民文化祭・にいがた2019、第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の文化一般の連携事業に位置付けられているものです。
飛び地開催の糸魚川会場は、新潟県の史跡として指定されている相馬御風宅で「バタバタ茶の会」のご協力のもと、バタバタ茶の茶会を実施しました。

新潟大学の学生の皆さんや地域の方々など、計45名が参加され、囲炉裏を囲み、お茶やお茶うけを楽しみながら、和気あいあいとおしゃべりして親睦を深めました。


2019ふるさとリバイバル25事業 中間報告会

更新日:2019年10月31日

まだ知らぬ友達との出会いもとめ

若者のUターン促進や仲間づくりなどを目的に、糸魚川市内在住、出身の25歳を対象とした「ふるさとリバイバル25事業」の現在の進捗状況を実行委員会から市長に報告する会が30日(水)、市役所で行われました。

実行委員会では6月4日の第1回実行委員会以降、ほぼ1週間に1回のペースで会議を重ね、これまでに18回の実行委員会を開催し、12月30日の本番にむけ、準備を進めています。
委員長を務める伊藤大貴さん(高浪の池料理人)から、本日までの経緯や今年度のテーマ、ターゲットなどが報告され、米田市長からは「仕事などの関係とは違って、同級生との関係は特別なもの。既に18回の会議を重ね絆も深まっていると思う。このつながりは今後の人生においても大切なものとなるので、日中仕事がある中で大変だとは思うが、是非成功に導いてもらいたい」とエールが送られました。

その後の懇談では、伊藤委員長がお勤めの高浪の池に伝わる伝説の巨大魚「浪太郎」をモチーフにした案内状の紹介や、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用した情報発信等について、若者らしい着想で事業を進めている旨の報告がありました。


北信越大会出場激励会

更新日:2019年10月31日

能生中学校野球部が自校初の快挙

30日(水)、市役所にて「第17回北信越中学校軟式野球交流会魚津大会」への出場を決めた能生中学校野球部の選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

これは、10月5日(土)と6日(日)に開催された「第15回新潟県中学生新人野球大会」において、準優勝という輝かしい成績をおさめ、自身の手で出場の切符を勝ち取ったものです。
能生中学校としては13年ぶりの県大会出場で、北信越大会には初出場となる快挙です。また、市内の中学校野球部としても平成21年の糸魚川中学校以来10年ぶりの出場となります。

激励会には野球部全員が参加。レギュラーもベンチも背番号に関係なく、家族やコーチ、地域の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、全員野球で頑張ってくると力強く意気込みを語ってくれました。


第32全国健康福祉祭和歌山大会出場

更新日:2019年10月30日

あふれる情熱 はじける笑顔

24日(木)、来月行われる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」に出場される青木昭さん(糸魚川市弓道連盟所属)に向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

青木さんは新潟県予選会にて第5位と優秀な成績をおさめられ、全国大会への出場を決めたものです。
青木さんは「日頃からスポーツをしながら健康管理をしている。全国大会に出場できるせっかくの機会、楽しみながら練習の成果を発揮してきたい」と意気込みを語りました。

【ねんりんピック紀の国わかやま2019】
■期 日:11月9日(土)~11月11日(月)
■会 場:和歌山県 田辺市立弓道場
※ねんりんピックとは
正式名称は「全国健康福祉祭」で60歳以上の方々を中心とした健康と福祉の祭典です。スポーツや文化など多彩なイベントが開催され、地域や世代を超えた交流の輪が広がっています。
昭和63年に兵庫県で第1回大会が開催されて以来、毎年開催されています。


天津神社奉納画実物大レプリカ設置

更新日:2019年10月24日

八千矛神と奴奈川姫の神語(かみがたり)

24日(木)、糸魚川駅自由通路において、奴奈川姫と大国主命を描いた日本画のお披露目会が開かれました。

これは、平成30年10月27日に上越市の日本画家:川崎日香浬さんより天津神社拝殿に奉納され、永久保存されている日本画の原寸大レプリカ(3,600mm×1,100mm)を設置したもので、奴奈川神社の秋季大祭(24日)に合わせ、「神話で結ぶご縁の会」が企画・実施しました。

画面には八千矛神(大国主命の異称)と奴奈川姫の求婚の一場面が描かれており、普段、拝殿内にあるため、なかなかお目にかかることのできないこの物語を、より多くの人から見てもらいたいとの思いから実現したものです。
レプリカは当面の間、現在の場所に設置され、奴奈川姫のアピールや天津神社への誘客による交流人口の拡大に資することが期待されます。


「令和元年台風19号」糸魚川市災害応援職員出発式

更新日:2019年10月30日

チームにいがたの一員として被災地を支援

糸魚川市では新潟県からの要請を受け、「チームにいがた」の一員として、令和元年台風19号により甚大な被害を受けた福島県郡山市に10月23日(水)から6泊7日の日程で2名の職員を派遣することとしました。

これは、郡山市内で浸水した家屋の被害認定調査及び罹災証明書交付業務を支援するためのものです。
それに先立ち、21日(月)、市役所において出発式を行い、米田市長や職員らが派遣される職員を激励。

米田市長は「大規模な災害現場で他の自治体職員と協力し活動することは、今後当市で発生するであろう各種災害時に今回の経験が活かされる。自分の体調管理に気を付け、郡山市民に寄り添った活動をしてきて欲しい」と激励しました。
派遣職員それぞれから、糸魚川市の代表として精一杯頑張る旨の決意表明がされました。


第42回早川縦断駅伝大会

更新日:2019年10月21日

力走!秋の早川郷を駆け抜ける

20日(日)、第42回早川縦断駅伝大会(上早川、下早川地区公民館主催)が、秋の早川郷を舞台に7区、23.4キロのコースで行われました。

この駅伝は上早川地区と下早川地区が合同で行う早川郷の秋の一大イベントで、今年は一般14チームと中学生3チームの計17チームが参加。
あいにくの雨模様となりましたが、早川出身者やその家族、早川に職域のある人など計119名のランナーが、沿道の声援を力にたすきをつなぎ、秋の早川郷を駆け抜けました。

競技の結果、一般は音坂46(総合タイム1時間35分10秒)、中学生は糸魚川東中A(総合タイム1時間40分49秒)が優勝に輝きました。


郷土史研究家:蛭子健治さんから著書を寄贈いただきました

更新日:2019年10月30日

郷土愛あふれる人生の集大成 市に寄贈

16日(水)、市振の郷土史研究家の蛭子健治さん(87)から、ご自身が出版された相馬御風、文学碑、古文書に関する著書3冊(計124冊)を糸魚川市に寄贈いただきました。

蛭子さんは国語教師として、県立糸魚川高校を中心に教鞭を執り、退職後は糸魚川歴史民俗資料館に勤務され、相馬御風研究・顕彰を中心にご尽力いただくとともに、仁兵衛書林(にへえしょりん)や、糸魚川郷土研究会の運営、数多の講演会など、これまで精力的に活躍されてきました。
出版は、糸魚川高校の教え子らで組織する「みみの会」の仲間たちが中心となって、編集などに協力し、蛭子さんの人生の集大成として実現したものです。

教え子の一人でもある米田市長のお礼の言葉に対し、蛭子さんは「このままでは何も残らないと思い執筆に取り組んだ。郷土に愛着を持ち続けた人生を表現できた」とお話になりました。
寄贈いただいたいた著書は、市内の小中学校、公民館などに配られ、糸魚川市の郷土史研究に活かされます。


大糸線こども車掌体験列車

更新日:2019年10月30日

かわいい小さな車掌さん

14日(月・祝)、「鉄道の日」にあわせ、JR西日本と関係自治体で組織する大糸線活性化協議会の主催により、小学生を対象とした体験イベント「大糸線こども車掌体験列車」が行われました。

これは、大糸線に乗って、車内アナウンスや時刻表カードによる発車の確認、車内での記念乗車証・ノベルティ配布などのお仕事を体験するもので、糸魚川駅発南小谷駅行きの列車2便、南小谷駅発糸魚川駅行きの列車2便に計10家族が参加。
10人のこども達が普段なかなか関わることのない「車掌さん」に変身し、その仕事の一部を体験しました。

白馬村から4歳の妹と参加した山村杏さん(4年生)は「最初は緊張したけど、慣れてくると楽しかった。色んなお仕事をして大変だった」と感想を述べ、青海地域から参加の大塚健太郎くん(3年生)は「電車が好きなので楽しかった。将来は運転者か車掌になりたい」と、目を輝かせ、将来の夢を話してくれました。


学校給食でジオパーク10周年をお祝い

更新日:2019年10月11日

スペシャルメニューに大喜び

11日(金)、糸魚川ユネスコ世界ジオパーク認定10周年を祝って、糸魚川・青海地域の小、中学校でスペシャルな献立の給食をいただきました。

24のジオサイトをモチーフに地場産食材を取り入れつつ、市内の学校栄養士の先生方が献立を一生懸命考え、調理員さんたちが美味しく調理したものです。
普段とは一風変わった給食に児童たちは大喜び。味も見た目もインパクトがあって、笑顔いっぱいの給食時間となりました。

【献立メニュー】断層ミートローフ、石のまちサラダ、ヒスイ峡スープ、ごはん、牛乳、お祝いクレープ
※18日は、能生地域の小・中学校でスペシャル献立を実施します。


秋巡業 大相撲「復興」糸魚川場所

更新日:2019年10月9日

生で見る力士に大興奮!

8日(火)、糸魚川市民総合体育館において、当市では4年ぶりとなる大相撲巡業 『大相撲「復興」糸魚川場所』が開催されました。

普段テレビで観戦している大好きな力士を生で見ようと、小さなお子さんから高齢の方まで幅広い年齢層が来場されており、約2,100人の観客で会場はまさに満員御礼状態。
朝8時の公開稽古からはじまり、相撲甚句や太鼓打分、初っ切りなど、本場所にはない魅力に場内は何度も歓声で沸きました。
午後からは、鶴竜、白鵬両横綱による土俵入りや、幕内取り組みなどが行われ、観客は力士同士のぶつかり合いの迫力・気迫に圧倒されました。

この巡業は「復興」の名のとおり、主催者の糸魚川市相撲連盟および市内の企業が、被災者をはじめ、養護・老人施設の入所者、市内の園児を招待。
収益の一部は糸魚川市の相撲の活動をする青少年育成活動資金として寄付されます。


第15回グランフォンド糸魚川

更新日:2019年10月30日

雨の中のラストラン

6日(日)、マリンドリーム能生を発着点とするコース全長120キロ・上り区間の標高合計が2000メートルを超える、超ハードなサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」が開催されました。

今年はあいにくの雨にたたられ、ただでさえハードなコース走破がより過酷な状況に。
エントリーした635人のうち534人が来場し、当日の天候や体調を考慮し、387人が出走しました。
1列に隊列を組み駆け抜けていくチームや、親子や夫婦で参加し、林道や市道からの日本海の眺望や田園風景を満喫するサイクリストなど、思い思いのグランフォンド(イタリア語で「大きく移動する」の意味)を楽しんでいました。

一大イベントに成長したこのサイクリングの祭典も、15回目となる今回で現実行委員会による実施は最後となり、次年度からは実施主体や名称、コースなども含め、検討中とのことです。


復興糸魚川 第7回食の嵐in糸魚川

更新日:2019年10月7日

駅北地区大いに賑わう

6日(日)、上越地域3市で持ち回りで開催している食の嵐が“復興糸魚川『食の嵐』”と名称を改め、糸魚川で開催されました。

糸魚川駅日本海口周辺特設会場をメインに、第8回復興マルシェと連携して開催されたもので、糸魚川では3回目。23店舗が出店しました。
パクチー翡翠バーガーや糸魚川ブラック焼きそばなど、当市の定番B級グルメに加え、北海道ザンギや輪島ふぐ天丼、富士宮焼きそばなど、全国各地からご当地の″うまいもん″が糸魚川に集結。家族連れやグルメなど、約9,000人が堪能しました。

また、同日「みいちゃん通り」で開催された復興マルシェには、雑貨やアクセサリーなどの21店舗が出店し、食の嵐とコラボ。両会場で早稲田大学ジャズクラブの演奏や当市音楽家による生演奏もあり、各イベントが連動し、復興が進む駅北地区は大きな賑わいを見せました。


児童文学書を寄贈いただきました

更新日:2019年10月4日

夢や想像力あふれる作品を子どもたちに

9月21日、22日に糸魚川市を会場に開催された「糸魚川児童文学セミナー」に参加した42名の作家の皆さまより、糸魚川市の子どもたちに児童文学にもっとふれ、学んで欲しいと、サイン入りの児童書101冊と絵本50冊を市へご寄贈いただいたことから、セミナーを共催し、実施のため準備から当日の運営までご尽力された「糸魚川セミナー実行委員会」の皆様が3日(木)、教育長を訪問し、図書を届けられました。

ご寄贈いただいたたくさんの本は、図書館や学校等に配らせていただき、子どもたちの想像力を育むため、大いに活用させていただきます。


中学生海外派遣事業報告会

更新日:2019年10月2日

糸魚川を離れ、ふるさとの良さを再認識

10月1日(火)、糸魚川市中学生海外派遣事業報告会が市役所で行われました。

本事業は中学生の国際感覚の醸成と語学力の向上を目的として行っているもので、本年度は8月5日から9日まで4泊5日の日程で、市内中学校の3年生、29名を香港に派遣しました。
報告会では、生まれて初めて見て、体験したことの感動や、文化の違いに驚いたこと、香港ジオパークの自然が長い年月をかけて作り上げたダイナミックで美しい景観への賛美、また、香港の学生との交流では、自分の英語が通じたことへの喜びと、英語学習の大切さに気付き、更なる学習意欲が湧いてきた等の報告がありました。

その後の講評では、米田市長から、生徒達の成長をうれしく思うとともに、今回の経験を活かし目標をもって物事に取り組み、さらに広く世界を見てきて欲しいとのお話しがありました。 


ヒスイ寄席

更新日:2019年10月1日

名人芸に大笑い

29日(日)、市民会館で「ヒスイ寄席~三遊亭円楽 柳家花緑 二人会~」が開催されました。

「笑点」でお馴染みの​“三遊亭円楽”さん​と、スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気の落語会のサラブレッド​“柳家花緑”さん​による豪華共演。
実力派真打二人の落語を聞こうと、家族連れ、友人同士、あるいはご夫婦でと、様々な年齢層のお客様が集まりました。

トリを飾る円楽師匠は故歌丸師匠をネタに、マクラからブラックな笑いが炸裂。その後も、なめらかでキレのある、息もつかせぬ噺に会場は引き込まれ、終始爆笑の連続でした。
観客は名人芸を生で聞き、大笑いして、大満足の一日となりました。


糸魚川クラフトフェアin美山公園

更新日:2019年9月29日

職人の繊細で美しい作品にうっとり

28日(土)、29日(日)の二日間、美山公園内・体験学習広場において、糸魚川クラフトフェアが開催されました。

全国から手仕事の職人が集まるこのフェアは今年で9年目、10回目を数え、飲食店を含めた約90店舗が出店。

会場には木工や陶器、革製品、ガラス細工のアクセサリーや布染物など、多種多彩な作品ブースが並び、訪れた人たちはずらりと並ぶブースを順々に回り、実演や体験、職人さんとの会話を楽しみながら、お気に入りの作品を買い求めていました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年10月30日

翔べ 羽ばたけ そして未来へ

25日(水)、第74回国民体育大会に出場する建守さん(糸魚川高校3年)と、第19回全国障害者スポーツ大会に出場する久保さん(高田特別支援学校白嶺分校3年)に向け、市とスポーツ協会で激励会を行いました。

井川教育長からは「全国大会に出場できる貴重な機会、精一杯頑張ってきてもらいたい。また、全国の選手の皆さんと交流を図り、糸魚川の名前を広めてもらいたい」と激励、水島スポーツ協会長からは「支えてくれた家族やコーチへの感謝の気持ちを忘れずに、練習の成果を十分に発揮してもらいたい」と声掛けしました。
建守さんは「初めての全国大会、緊張もしているが楽しみでもある。糸魚川の名前をしっかりと広めてきたい」、久保さんは「高校最後の大会になる。先生や家族へ感謝の気持ちを胸に、一生懸命頑張りたい」とそれぞれの意気込みを語りました。

【第74回国民体育大会 ゴルフ競技会】
■期 日:9月29日(日)~10月1日(火)
■会 場:茨城県笠間市 宍戸ヒルズカントリークラブ 
■出場者:建守千都さん(糸魚川高校3年)
【第19回全国障害者スポーツ大会(いきいき茨城ゆめ大会)】
■期 日:10月12日(土)~14日(月・祝)
■会 場:茨城県ひたちなか市 笠松運動公園陸上競技場
■種 目:陸上競技(800m・1500m・リレー) 
■出場者:久保翔太さん(県立高田特別支援学校 白嶺分校3年)


白嶺防災フォーラム2019

更新日:2019年9月24日

交流通じ、高校生が防災・減災を考える

市内高校生が防災に関し特色のある教育活動を行っている県外の高等学校との交流をとおして、災害について学び、防災・減災を考える「白嶺防災フォーラム2019」が21日(土)、22日(日)の両日、糸魚川市内で開催されました。
平成28年12月の糸魚川大火の経験をもとに、全校で防災教育に取り組んでいる糸魚川白嶺高校が主催したもので、3回目の今回は、兵庫県立舞子高等学校と宮城県多賀城高等学校を迎え、糸魚川高校出版委員を加えた20名が参加しました。
初日、フォッサマグナミュージアムでは竹之内耕館長が「糸魚川の大地の特徴と自然災害」について講義を行い、糸魚川は地形地質の多様性のため自然災害が多いことを解説。その後の実験では小麦粉を使って日本列島形成のメカニズムについて学びました。

会場を白嶺高校に移してからは、青海中学校生徒4名も参加し、被災者や消防士、弁護士へのインタビュー内容を基に、糸魚川大火の教訓から生かしたいこと、日頃の備えや、伝えていかなければいけないことなどについて話し合いました。
二日目は実際に火打山川第一砂防堰堤まで赴き、火山災害の被害や対策などについて現地学習を行いました。


全国大会出場激励会

更新日:2019年10月30日

頂点への挑戦

19日(木)、第74回国民体育大会相撲競技会に出場される選手の皆さんに向け、海洋高校相撲場にて市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

少年の部に出場する海洋高校相撲部の3年生は「高校最後の大会になるため、今までの練習の成果を出し切りたい。県の代表としても精一杯頑張りたい」、成年の部に出場する村山大洋さんは「国体4連覇がかかっている大会になる。一試合一試合力を込めて頑張りたい」と力強くそれぞれの意気込みを語りました。

【第74回国民体育大会 相撲競技会】
■期 日:9月29日(日)~10月1日(火)
■会 場:茨城県土浦市 霞ヶ浦文化体育会館 
■出場者:成年男子・・・村山大洋(糸魚川市相撲連盟)
     少年男子・・・海洋高校相撲部
            栗田裕有(3年)竹岡勇人(3年)深沢成矢(3年)村山豪(2年)
            長谷川凌雅(2年)小泉元太(1年)


キャラクターバリケードを寄贈いただきました

更新日:2019年9月19日

ジオまる&ぬーな、工事現場に現る?

18日(水)、糸魚川市内に営業所を構える(株)レンタルサービス様から、公共施設や工事現場での安全確保を願って「ジオまる・ぬーな」キャラクターバリケード230組が市に寄贈されました。

このバリケードは(株)レンタルサービス様のオリジナル商品で、工事現場のイメージアップと、市民の皆様にも人気のマスコットキャラクター「ジオまる・ぬーな」のPRを目的に企画、実用化されたものです。

9月末までに7,000組が入荷予定で、今後は学校や様々な工事現場に設置され活躍する予定です。通りかかる子どもたちやドライバーを笑顔にし、心を和ませてくれることでしょう。


第21回バタバタまつり

更新日:2019年9月17日

まあるいこころで 共ににっこり

14日(土)、こころの総合ケアセンターで、糸魚川地域精神保健福祉啓発イベント『バタバタまつり』が開催されました。

このイベントは、地域で暮らす精神に障がいを持つ人の自立と社会参加の促進、地域における精神保健活動の啓発を目的に毎年開催しています。
オープニングの「JADE PRINCESS」、「IHKチアリーダーズ(糸高・白嶺・海洋合同チア)」によるチアリーディングを皮切りに、こまくさカラオケサークルによる「U.S.A(DA PUMP)」熱唱、ラムネ早飲みなどのゲーム大会、紙芝居やオカリナコンサートなど多くの催しが披露されました。

また、会場にはつくし工房で丹精込めて作られたパンをはじめ、数々の飲食物がイベントに彩りを添え、清々しい秋晴れのもと、来場された多くの方々の心とお腹を満たしてくれました。


避難支援セミナー2019

更新日:2019年9月15日

災害に、時なし 場所なし 予告なし

14日、ビーチホールまがたまにて、新潟県と糸魚川市の共催により、避難支援セミナー2019が開催されました。

このセミナーは、災害時の避難や要支援者の避難支援について考え、水害、津波に対する地域及び市民の防災力向上を図ることを目的にしており、地区や自主防災組織の役員など約200人が参加しました。
講師は中越防災安全支援機構・地域防災力センターマネージャーとして、県内各地でコミュニティや地域の防災力向上のための講演やワークショップを数多く実施されている河内毅さん。

河内さんはこれまでの激甚災害や東日本大震災の教訓から「『自然は想定を超えることがある』ことを意識すること」、「災害時にすぐにできることには限られていることからこそ、事前の『備え』が大切である」とお話されました。


塩の道コンサートin根知2019

更新日:2019年9月15日

秋の根知谷に響きわたるまっすぐな音楽

14日(土)、15日(日)の二日間、毎年恒例の野外フェス「塩の道コンサートin根知2019」が、今年も糸魚川シーサイドバレースキー場内、歩荷茶屋特設会場にて開催されました。

糸魚川、根知地区の活性化に向け始まったこのコンサートも今年で10周年。記念すべき節目の今年は二日間で実施されました。
初日14日は高校生バンド大会が行われ、糸魚川高校、糸魚川白嶺高校、上越総合技術高校の3校から計12組と糸魚川高校軽音楽部OBバンドが出演し、二日目の15日はプロ・アマチュア17組が出演。

澄みわたる秋空のもと、それぞれが様々なジャンルの音楽に情熱と魂をのせて、残暑をものともしない熱気あふれるパフォーマンスを繰り広げました。


十二社秋季大祭奉納相撲

更新日:2019年9月15日

迫力の取組に歓声

12日(木)、根小屋区の十二社で「秋季大祭奉納相撲」が行われました。

このお祭りは、毎年9月12日に行われ、近所の方がみんな集まり、地区が一体となって盛り上がります。今年は根小屋の若い衆、海洋高校生徒、地元小学校の児童らが参加しました。

奉納相撲は、大相撲と同じように力水、塩、蹲踞、四股を踏み、土俵入りを行います。まずは、力士が呼び出しに名前を呼ばれ、初っ切り、3人抜き、5人抜きへと続きます。
中入りとなった後、根知小学校のわんぱく相撲が始まります。今年は先生も参加し、こどもたちも大喜びでした。
その後は、長寿祝いの還暦相撲、東西三役、最後の大一番は海洋高校の生徒たちによる本気相撲。祭りの最後は会場全員の三本締めでフィナーレとなりました。


大人のワークショップ(CAPプログラム)を実施

更新日:2019年9月12日

全ては愛する子どもたちのために

12日(木)、市立大野小学校において、子どもへの暴力がない社会をめざし、正しい理解のもと、ひとりひとりの人権が大切にされる社会を作ることを目的に、「大人のワークショップ(CAPプログラム※)」を実施し、保護者および地域の皆さん11名が参加しました。
講師は上越地域で人権の擁護、平和の推進を図る活動を行っている「CAP・じょうえつ」の皆さん。
参加者は演習を通じて子供の人権や子供とのかかわり方を学び、「地域の子供を地域で守り育てる」ことへの意識を深めました。

※CAP(Child Assault Prevention)プログラムとは、子どもが、いじめ・虐待・体罰・誘拐・痴漢・性暴力など様々な暴力から自分の心と体を守り、人権意識を高めるための教育プログラムです。
プログラムには、「大人ワークショップ」と「こどもワークショップ」があります。


消防・防災フェア2019

更新日:2019年9月9日

楽しみながら自主防災意識を育む

8日(日)、糸魚川駅前通りにおいて、「消防・防災フェア2019」が開催されました。

このイベントは、駅北大火からの復興に向けた3つの方針「災害に強いまち」「にぎわいのあるまち」「住み続けられるまち」をテーマに、各ブースを通じ、子どもから大人まで幅広い層から消防・防災意識を高めていただくことと合わせて、被災地周辺でイベントを開催することにより、市民の皆様、事業者・関係団体の方々と、ヒスイのようにカタイ絆で力を合わせ、にぎわいと活力を創出していくことを目的としています。

当日は、こども消防隊による消火訓練をはじめ、人気のはしご車搭乗などの各種体験、糸魚川グルメなどお楽しみイベントが盛りだくさん。
来場者は楽しく消防・防災について学び、防災意識を高めるきっかけとなりました。


各地の自治体職員による復興応援コンサート2019

更新日:2019年9月9日

音楽で″心の復興″を願う

「各地の自治体職員による復興応援コンサート2019」が7日(土)、8日(日)の二日間、駅北復興住宅と糸魚川地区公民館で開催されました。

このコンサートは「各地の自治体職員有志によるコンサートの会(井料田充代表)」と糸魚川市教育委員会の主催によるもので、市教育委員会磯野茂教育次長が同会の会員として活動している縁もあり、実現したものです。
同会は東日本大震災の被災地などで「復興応援コンサート」を開催するため、全国自治体職員のアマチュア音楽家により結成した会で、35県・市町村職員71名の会員が各地で活動しています。

7日は埼玉県上尾市、白岡市、千葉市、大阪市、徳島県阿南市、福岡市、糸魚川市の7自治体職員9名が集結。テノール、フルート、クラリネット、ピアノ、トランペットなどで、選りすぐりの楽曲16曲を演奏しました。
全国各地の被災地で″心の復興″を願い実施されている本コンサート。参加者は気持ちのこもったとても暖かな音楽を聞いて、癒しと安らぎをもらいました。


第28回日本海クラシックカーレビュー

更新日:2019年9月2日

クラシックカー200台が糸魚川に集結

1日(日)、フォッサマグナミュージアム前広場を主会場に、2019交通安全フェア「日本海クラシックカーレビュー」が開催され、1974年以前に生産された国産・外国のクラシックカー200台が糸魚川に集結しました。

今年の目玉は「マクラーレンホンダMP4/6」と「ロータスホンダ99T」が特別車両として展示。
「マクラーレンホンダMP4/6」は日本人に最も愛されたレーシングドライバーといっても過言ではない「音速の貴公子 アイルトン・セナ」が苦しみながらV12パワーで逃げ切り、3度目のタイトル獲得した車両です。
往年の名車の魅力的なフォルムを一目見ようと、フォーミュラ1やモータースポーツファンの人だかりが。
天候にも恵まれ、約32,000人が来場。全国からお越しいただいたマニアの皆さん、観光客の皆さんも、それぞれの情熱を胸に展示車両に見入っていました。


根知山寺の延年

更新日:2019年9月2日

伝統の舞 見物人を魅了

9月1日(土)、根知山寺地区の日吉神社で国指定重要無形民俗文化財「根知山寺の延年」が行われ、稚児舞楽を中心に10曲が優雅に奉納されました。

人口減少により、地元山寺だけでなく根知地区全体で保存伝承されるようになりましたが、仕事や学業など日程の都合をつけ、この日のために稽古を続けてきました。
令和になって最初の今年は日曜日の開催と重なり、天候にも恵まれたこともあって、市内はもとより県内外から多くの方が観覧に訪れ、小さな山里に長く受け継がれてきた独特の伝統芸能の型や所作、その妙味を楽しんでいました。

前日の8月31日(土)には宵宮が行われ、鯛釣り舞など9曲が奉納されました。 暗い境内に提灯のあかりでぼんやりと照らしだされる舞台で舞われる神楽は、幻想的な雰囲気を醸し出し、見る者を魅了しました。


IKKOメイク&トークショー2019

更新日:2019年9月1日

美のカリスマ来臨

31日(土)、糸魚川市民会館において、「IKKOメイク&トークショー2019」が開催されました。

IKKO流「女優メイク」を確立し、美容家として活躍する傍ら、そのセンスを活かして振袖をはじめ様々な商品開発、執筆や講演、音楽活動、さらには書道など活躍の場を国内外に広げているIKKOさん。
流行りの美容テクニックの伝授や、歌と踊りで繰り広げるパワーあふれるオンステージなど、楽しさ満載のショーを繰り広げました。

会場の参加者からの質問に直接答える「Q&Aコーナー」では、化粧にかける時間や人と接する時に大切にしていることなど、多くの質問一つ一つに丁寧に答えていただき、参加者にとって、美しさの秘訣を学び、活力をチャージするイベントとなりました。


青少年交換学生の市長表敬訪問

更新日:2019年8月31日

ドイツからの留学生

30日(金)、糸魚川中央ロータリークラブの青少年奉仕活動事業である、ロータリー青少年交換学生として、ドイツのヴァッサーブルグ(Wasserburg)からユディツ・クースさん(16)が8月20日(火)から1年間、言語や文化を学ぶ目的で糸魚川市に滞在されるため、市長表敬訪問に訪れました。

交換学生としてドイツに留学中の神谷優李さんのご自宅でホームステイしながら、新潟県立高田高等学校に通い、勉学に励んでいます。
自国ドイツが直面する難民問題、政策に関心が高く、本国では川や湖での自殺を防ぐ活動にも携わっていました。
糸魚川に来てまだ観光をしたことがないので、日本の文化を学ぶためにも、早くいろんなところへ行ってみたいと、胸を膨らませました。


糸魚川中学校吹奏楽部 西関東大会出場激励会

更新日:2019年10月30日

仲間を信じて頑張ります

30日(金)、8月7日にりゅーとぴあで開催された「第60回新潟県吹奏楽コンクール」で金賞を受賞し、9月21日に同会場で行われる第25回西関東吹奏楽コンクールに出場されることが決まった、糸魚川中学校吹奏楽部部長の岡澤李音(りおん)さん(3年)、副部長の月岡美生(みお)さん(3年)、同:渡辺天音(あまね)さん(3年)が、市長へ受賞の報告に訪れました。
上越地区大会金賞、県大会金賞を受賞し、県内151校中3位という好成績で、新潟県代表として西関東大会に進むのは17年ぶり。43年ぶりの全国大会まであと1歩のところまで近づきました。
部長の岡澤さんは「1年生の時、部の状況は悪かったが、顧問の猪又小百合先生を西関東大会に連れて行くことを目標に掲げ、ただやみくもに練習するのではなく、何故この練習をするのかを全員が意識しながら努力してきた。上級生、下級生が一丸となって、信頼関係を築けたからこそ目標達成できた」と話しました。

米田市長からは「金賞という素晴らしい成績は一朝一夕で成し得たものではなく、仲間を信じて頑張ってきた3年間の努力の賜物。さらに磨きをかけて大会に臨んで欲しい」と期待を述べました。
また、井川教育長からは「他の3年生が部活を引退する中、一日でも長く仲間と演奏を続けられるのは幸せなこと。家族や先生、仲間への感謝の気持ちを忘れず、幸せを噛みしめながら、大会で頑張って欲しい」とエールが送られました。


北信越大会入賞報告会

更新日:2019年10月30日

さらなる飛躍を約束

30日(金)、第40回北信越中学生総合競技大会に出場され、見事入賞を果たした選手の皆さんが、大会を終え、その結果を市長に報告に来られました。

それぞれが全力を出し切りましたが、自分の思うような結果にならず悔しかった心境を吐露。今後はさらに身体を強化し、家族や先生、コーチ、応援してくださった皆さんへの感謝の気持ちも忘れず、さらなる飛躍を約束してくれました。
米田市長からは「私をはじめ多くの人が皆さんの活躍を期待していた。皆さんの活躍は市民の誇り。今回のことを励みにこれからも是非、上を目指して頑張って欲しい」と労われました。

【結果は以下のとおり】
陸上競技:須藤 歩夢 さん(能生中学校3年) 3年男子100m  7位入賞
     渡邉 慧 さん (糸魚川中学校2年)2年男子100m  8位入賞
水泳競技:小林 恒輝 さん(糸魚川中学校1年)男子400m自由形 5位入賞


国土交通大臣表彰を受賞

更新日:2019年8月30日

はじめは交通安全の意識から

国土交通省が毎年8月の道路ふれあい月間に実施している「道路交通の安全、道路の正しい利用、道路愛護等に努めるその功績が特に顕著な民間の団体又は個人に対する表彰」として、国土交通大臣から表彰を受けた「糸魚川地区交通安全協会糸魚川支部一の宮班(白石信秋班長)」が、30日、米田市長へ受賞の報告に訪れました。
交通安全協会一の宮班は昭和40年頃から活動を始め、以来、地域ぐるみで交通安全や道路美化に取り組んでいることが評価されたものです。

当初は、一の宮区がボランティア活動として行っていたカーブミラーの拭き上げや、道路の白線補修等を、交通安全協会一の宮班が発足後引継ぎ、現在も継続して行っています。
今回報告に訪れた皆さんは、今後も交通安全協会の一員として交通安全を意識した運転、道路施設清掃活動を継続していきたいと語られました。


第74回 国民体育大会の出場決定報告

更新日:2019年10月30日

平均年齢76.8歳の快挙

30日(金)、昨年10月の新潟県予選会で優勝し、国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」のグラウンドゴルフ競技出場を決めた夕日ヶ丘スポーツクラブに向け、市とスポーツ協会合同で激励会を開催しました。

井川教育長からは「令和最初の大会で、天皇陛下御即位記念の名誉ある大会なので、頑張ってきてほしい。また、せっかくの機会であるので全国の方と交流を深め、糸魚川の名前を売ってきて欲しい」と激励、水島スポーツ協会長からは「いつまでもスポーツを続けられる幸せに感謝して、他県の方とも交流を深め、楽しんできて欲しい」と声掛けしました。
選手を代表して室川詔子さんが「県の代表として一生懸命頑張ります」と力強く意気込みを語りました。
この日のために新調したまぶしいばかりのカナリアイエローのポロシャツには、国石で市の石でもあるヒスイがプリントされ、選手皆さんの“糸魚川市を背負って頑張る”という並々ならぬ熱意が感じられました。

第74回国民体育大会(公開競技)グラウンド・ゴルフ大会
■期 日:9月14日(土曜日)~15日(日曜日)
■会 場:茨城県神栖市 中央公園
■出場者:室川詔子さん(77)、杉本タカ子さん(80)、杉本シゲさん(80)、石沢久子さん(83)、山岸正子さん(70)、甲村秀子さん(71)


奴奈川姫と日本一の大ウスまつり

更新日:2019年8月25日

今よみがえる伝説のラブロマンス

24日(土)、道の駅マリンドリーム能生において、奴奈川姫と日本一の大ウスまつりが開催されました。

結婚を迎えたカップルをゲストに、その昔こしの国を治めていた賢く美しい"奴奈川姫”と、はるばる出雲の国から求婚にやってきた"大国主命”との出会いのシーンを再現、祝いの儀を行なうお祭りです。

「出会い結婚の儀」では、二人に扮した佐藤達也さん(33)、奈美さん(27)ご夫妻(京ヶ峰在住)が見事に熱演。透きとおる青空のもと、観覧に訪れた皆さんも惜しみない拍手を送っていました。
予定されていた大ウスもちつき大会は、設備修理のため、急きょ中止となりました。


第15回糸魚川市民のつどい福祉大会

更新日:2019年8月24日

~ひとと人とのつながりで、支えあい~

24日(土)、ビーチホールまがたまにおいて、地域全体でお互いを支えあい、誰もが安心して暮らせる災害に強い「福祉のまちづくり」を目指し、「第15回糸魚川市民のつどい福祉大会」が開催されました。

午前と午後の二部構成で、午前の部では、「ボランティアフェスティバル」による様々な体験コーナーや福祉作業所による製品販売なども行われ、多くの家族連れで賑わいました。

午後の部では記念式典と記念講演が行われ、記念講演では萩金谷天満宮宮司、山口県歌人協会理事で映画「八重子のハミング」の原作者である陽信孝(みなみのぶたか)さんを講師に迎え、「八重子のハミング~老老介護4000日の軌跡~」と題してご講演いただきました。
ご自身がんと戦いながら、アルツハイマー病を患われた奥様を12年間介護された実体験を元に、優しさとは何かについて熱く語られました。


新潟経営大学と糸魚川市が観光連携に関する協定を締結

更新日:2019年10月30日

観光地域づくりの推進や地域活性化のために

22日(木)、市役所において、地域観光力向上のための研究教育の推進、地域の活性化並びに相互に協力し交流を深めることを目的に、糸魚川市は新潟経営大学(加茂市)と観光連携協定を締結しました。

米田市長は調印式で「観光専門の『観光経営学科』を持つ新潟経営大学と協定を締結できることは、ユネスコ世界ジオパークに指定されている当市の素晴らしい観光素材を、観光のお客さまに商品として提供するまで磨き上げる機会として、心強く感じている」と話し、堀学長は「学生を地域で育ててもらう貴重な機会を頂いた。教育者、学生一丸となって貢献できるよう努力したい」とお話しになりました。
今後、大学生の目線による、観光素材の磨き上げや、誘客に向けた新しい提案などが期待されます。

【連携事項】
(1)観光地域づくりの推進に関すること。
(2)人材育成、研究教育及び情報交換に関すること。
(3)相互の観光交流の促進に関すること。
(4)その他目的を達成するために必要な事項に関すること。


糸魚川市中学生広島派遣研修報告会

更新日:2019年8月21日

真の恒久平和を願い

21日(水)、市役所で中学生広島派遣研修の報告会が開催されました。

平和都市宣言推進事業として市内の中学2年生を広島に2泊3日の行程で派遣し、平和記念公園や平和記念資料館の見学、平和記念式典への参列、被爆体験者の講話などを通じ、被爆の恐ろしさ、平和の尊さについて考えてもらうことを目的に平成24年度から実施しているもので、今年は8月5日(月)~8月7日(水)の日程で11人が参加しました。

報告会では、参加生徒一人ひとりが研修の感想を発表。それぞれに感じたこと、体験したことを周りの人や次の世代に伝えていきたいとの感想が多く、異口同音に、核兵器、戦争がなく、世界中の人々が笑顔で暮らせる「真の恒久平和」の到来を願っていました。


糸魚川就活フェア特別版「企業PRフェス」

更新日:2019年8月19日

地元就職を考える

16日(金)、ヒスイ王国館において、帰省中の学生や、中・高校生とその保護者を対象に、糸魚川就活フェア特別版「企業PRフェス」を開催しました。

就活フェアは、毎年3月、5月、8月に面談を中心に行ってきましたが、今回は広く地元企業、業種を知ってもらおうと2部構成にリニューアルして開催。
初の試みとして設けた第1部「企業PRタイム」では、参加企業が順にステージに登壇し、自社の業務内容や待遇などをアピールしました。

続いて行われた第2部「個別面談タイム」では、企業と求職者が熱心に懇談する姿もあり、地元就職へ向けた意識の高まりが期待されるひと時となりました。


全国の最も高い最低気温を更新

更新日:2019年8月16日

珍記録更新?

15日(木)、西日本を縦断した台風周辺の暖かく湿った空気が日本列島に流れ込み、湿った空気が山を越えて気温が上昇するフェーン現象が起き、北陸や東北の日本海側で猛烈な暑さとなりました。
その影響で、夜になっても気温の下がり方が鈍く、当市では1日の最低気温が31.3℃までしか下がらず、「全国の最も高い最低気温」の記録を更新しました。

この記録は、1990年8月22日に当市が記録した30.8℃を0.5℃上回り、29年ぶりの記録更新となりました。
※写真は、16日午前零時過ぎの「いとよ広場」の写真です。


第68回能生ふるさと海上花火大会

更新日:2019年8月16日

海面に映える豪快な火花

10日(土)、能生海岸の弁天浜周辺で第68回能生ふるさと海上花火大会が行われました。

市内で行われる大花火大会のフィナーレを飾るもので、弁天岩を砕くかと思わせる水中爆雷、スターマイン、仕掛け花火など、ここならではの趣向を求めて大勢の観客が訪れました。

市内企業をはじめ、協賛された皆さんの思いをのせた花火は真夏の夜空で瞬き、光と音の競演に酔いしれた観客から大きな歓声が上がりました。


個人県民税徴収成績優良市町村感謝状贈呈

更新日:2019年8月6日

納税へのご理解に感謝いたします

5日(月)、糸魚川市は個人県民税の徴収成績が平成22年から9年連続向上したことにより、昨年に続き、7年連続で個人県民税徴収成績優良市町村として、新潟県知事から感謝状が贈呈されました。個人県民税は、市民の皆様から個人市民税と合算して市県民税として納税していただいています。
徴収成績向上の理由は、市民の皆様の納税に対するご理解に加え、平成21年から県と市町村で構成する新潟県徴収機構が、徴収困難な事案等を処理していることなどによるものです。

また、一般市民税全体(市民税、固定資産税、軽自動車税など)でも、平成30年度の決算状況(6/20速報)では、現年課税分(平成30年度課税分)と滞納繰越分(平成29年度以前課税分)の合計徴収率が、県内20市中で1位の成績となりました。
今後も、納税へのご理解とご協力をお願いします。


第44回糸魚川おまんた祭り

更新日:2019年8月5日

意思(こころ)ひとつにめぐる夏の日

3日(土)、第44回糸魚川おまんた祭り、大市民流しが糸魚川駅前中心商店街「ロの字」で行われました。

厳しい暑さの中、地区、正調、パフォーマンスの3部門に54団体、2,800人が参加。
今年は「みんなでつくる 意思(こころ)ひとつにめぐる夏の日」をテーマに、保存会による歌と演奏が流れるなか、踊り手が大粒の汗を流し、それぞれの思いを表現しながら、気持ちよさそうに踊りました。

約2時間の祭典は対面になって踊る乱調で終演。会場の熱気冷めやらぬ中、おみちよう花火が糸魚川駅アルプス口の夜空を彩り、駅前は心地よい感動に包まれました。


北信越大会出場激励会

更新日:2019年8月1日

感謝の気持ちを忘れず全力で頑張ります

8月1日(木)、第40回北信越中学生総合競技大会に出場される選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会の共催で激励会を行いました。

出席した米田市長から「支えてくれた先生、チームメイト、家族の存在を忘れることなく、全力を出して、さらに上のステージに上ってほしい」と激励、水島会長は「大きな大会なので、雰囲気に飲み込まれることないように」「せっかくなので、今後の競技人生で成長していくためにも、競技を通じて仲間を増やしてきてほしい」と声掛けしました。
選手一人一人からは、それぞれ大会出場種目での目標や意気込みが語られました。

【出場者】
能生中学校・・・陸上男子:須藤歩夢(3年)相撲:トゥル・ボルド(1年)
糸魚川中学校・・・陸上男子:渡邉慧(2年)水泳男子:小林恒輝(1年)
糸魚川東中学校・・・相撲:髙澤瑠空(2年)中村海斗(2年)
青海中学校・・・卓球男子 団体戦出場(選手8名)
津田大和(3年)小嶋己順(3年)菅桜介(3年)渡邉脩太(3年)渡邉智輝(3年)
倉又夢歩(1年)佐藤慶次郎(1年)阿部力丸(1年)
個人戦出場
小嶋己順(3年)
※マネージャー:五十嵐想汰(3年)


防災用井戸贈呈式

更新日:2019年8月1日

安全で衛生的な避難のために

31日(水)、市役所において、一般財団法人新潟県建設技術センター様から「防災用井戸」の寄贈を受けました。

この「防災用井戸」は、駅北大火復興エリア内に整備した「大町仲町市民公園」内に設置されており、既に大規模災害等を想定して設置済みの「災害用マンホールトイレ」と連携した水利としての利用が期待されております。
市民の皆さまの安全で衛生的な避難行動の受入れのために活かしていきます。

※防災用井戸は、インフラ被害等が発生するような大規模災害時の水利を得ることを目的とした、人力揚水の小型ポンプです。地下水を汲み上げているため、飲用水にはご利用いただけません。


キャリア教育フォーラムinいといがわ

更新日:2019年7月31日

未来につなぐ希望の大樹

28日(日)、糸魚川市が進める子ども一貫教育を発展・充実させるため、小・中・高生の勤労観・職業観を育み、糸魚川への愛着を高めることを目的に「糸魚川市キャリア教育フォーラム」が開催されました。

活動展示・体験コーナーでは、園・小・中学校の活動紹介ブースや、高校生の活動紹介ブース、企業・官公署の仕事紹介ブースなどが展示され、多くの人がそれぞれの活動への理解を深めました。
また、パネルディスカッションでは、コーディネータに小見まいこさん(みらいずworks)、コメンテーターに木村直人さん(文部科学省)を迎え、市内小学校保護者、中高生、社会人(市内事業所)らのパネリストが、住みよく明るい糸魚川を未来へつなぐにはどんな人を育てるべきか、またどんな地域であればよいか、10年後の糸魚川の姿などについて、パネリストお一人ずつの考え、気持ちなどが語られました。
聴講していた参加者からは「こんなしっかりとした考えを持った子どもたちや大人がいる糸魚川は素晴らしい」との声も。
ディスカッション終了後、参加者全員で見たり、聞いたりして感じたこと、自分の夢、つきたい仕事、大人は未来を託す子どもたちに寄せる思いを一枚の葉(付箋紙)に書き留め、「糸魚川未来の樹」を作成。皆さんの思いの詰まった大樹が完成しました。

【パネリスト】 久保田永愛さん(能生中学校2年)、保坂優子さん(糸魚川中学校3年)、古市柊斗さん(白嶺高校3年)、金山芽生さん(海洋高校3年)、富岡隆さん(青海小学校PTA)、山崎成子さん(とんかつインター)、五十嵐昌樹さん((株)アオ)


第51回おうみ祭り・糸魚川大花火大会

更新日:2019年7月30日

“熱い夏”がはじまるよ!

7月27日(土)・28日(日)の両日、第51回おうみ祭り・糸魚川大花火大会が開催されました。

27日の民謡流しは、途中大雨に見舞われましたが、28日の大花火大会は、天気にも恵まれ、大勢の観客が夏の夜空に咲く大輪の花火に酔いしれました。

今週末8月3日(土)は、第44回おまんた祭り、来週末8月10日(土)は、第68回能生ふるさと海上花火大会と、"お祭り"モード全開です。


白嶺高校2年生インターンシップ(職場体験)

更新日:2019年7月29日

緊張したけど、上手くできた!!

7月29日から30日まで白嶺高校2年生が、市内の事業所で職場体験を行っており、今日からは市役所でも職場体験をしています。

市役所では、午前中に現場での環境測定、午後からは庁舎を見学した後、防災行政無線の録音やホームページの編集など様々な仕事を体験しました。

このような体験を通じて、礼儀作法やコミュニケーション能力の向上が必要であると感じ取ってくれたようです。
(この情報も高校生がアップしてくれました)


令和元年度ヒスイレディ認証式

更新日:2019年7月26日

糸魚川の魅力、精一杯発信します

市観光協会が認証する糸魚川市の観光大使「ヒスイレディ」の新しい3人が決定しました。

7月25日(木曜日)の市役所での認証式では、尾崎毅観光協会長から委嘱状と記念品を手渡し、米田市長からはたすきを掛けて今後の活躍を期待。
緊張しながらも笑顔で、それぞれ糸魚川の好きなところ、糸魚川の魅力を精一杯アピールしていきたいと今後の決意を語っていただきました。
デビューは8月3日の「おまんた祭り」で、これから2人の先輩ヒスイレディとともに糸魚川のPRにご活躍いただきます。

写真左から、吉垣咲(ヨシガキサキ)さん(24、団体職員)、伊藤菫(イトウスミレ)さん(22、介護士)、佐々木唯吹(ササキイブキ)さん(19、建設業)


第43回全国高等学校総合文化祭出場決定

更新日:2019年7月19日

祝 全国大会出場

佐賀県で今月27日から8月1日まで開催される「第43回全国高等学校総合文化祭」に、新潟県立糸魚川高等学校から「日本音楽部門」「新聞部門」の2部門で出場することが決定しました。

「日本音楽部門」に出場される糸魚川高校筝曲部の皆さんは、昨年開催された「第32回新潟県高等学校文化連盟日本音楽演奏発表会」で優秀賞を受賞し、新聞部門に出場される糸魚川高校出版委員の皆さんは、昨年開催された「第22回新潟県高等学校新聞コンクール」で、優秀賞を受賞したことから、本大会への出場を決めたものです。

18日、市役所で激励会が開催され、筝曲部、出版委員の皆さんそれぞれから、大会への抱負や意気込みなどが語られました。全国大会での活躍期待しています。
【筝曲部】
稲川凜さん(2年)、小田島芽生さん(2年)、加藤美璃さん(2年)、中村朱里さん(2年)、中村友香さん(2年)、石橋みづきさん(1年)
【出版委員】
齋藤愛実さん(2年)、恩田さくらさん(2年)


出張!なんでも鑑定団in糸魚川

更新日:2019年7月16日

飛び出す驚愕の鑑定結果

14日、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京)の人気コーナー「出張!なんでも鑑定団in糸魚川」の公開収録(糸魚川市・市教育委員会主催)が市民会館で行われました。

市内外から応募のあった128点のうち、厳選された依頼人自慢のお宝5点を、テレビでおなじみの最強鑑定士軍団(中島誠之助さん、安河内眞美さん、飯田孝一さん)が鑑定。
事前抽選で選ばれた超満員の観覧者が見守る中、次々と飛び出す驚きの鑑定結果に、会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
どんなお宝が登場し、どんな鑑定結果になったかは、番組の放送をお楽しみに!

■番組放送予定
令和元年8月27日(火曜日)テレビ東京
新潟県内は、その後NSTで放送予定


平成31年河川功労者表彰受賞

更新日:2019年7月11日

地域を思い、守り続ける

公益社団法人日本河川協会が実施する「平成31年河川功労者」の表彰を受けた『八千川を守る会(猪又定次代表)』が、11日、米田市長へ受賞の報告に訪れました。

八千川を守る会は平成13年に設立以来、糸魚川市須沢を流れる二級河川八千川において、川底の清掃、草刈り、川の水質検査を毎年継続して取り組み、地域に環境美化意識を広め、ごみの量を年々減少させた環境保全活動、河川愛護への貢献が評価されたものです。

もともとは、5人でスタートした取り組みが現在は12人まで会員数が増加。当初はタイヤ、戸、机、流木、空き缶など様々なゴミで溢れかえっていましたが、現在は改善され、将来的には蛍も生息する河川を目指しています。


関西糸魚川会佐藤前会長に感謝状を贈呈

更新日:2019年7月11日

数多の協力、応援に感謝を込めて

11日、関西と糸魚川との懸け橋となり、当市の発展に尽力された「関西糸魚川会」佐藤哲哉前会長に対し、これまでの功績を称え、感謝状を授与しました。

佐藤さんは関西糸魚川会創設時から36年間会員として活躍後、平成19年には第3代目の会長に就任。
これまでの間、故郷糸魚川の発展・活性化のための協力・応援などにご尽力されましたが、本年5月19日に会長を田原四朗さんにバトンタッチすることとなりました。

「糸魚川の知名度は全国的にはまだまだ低いので、これからもできるだけ関西から糸魚川のことを発信して応援していきたい」と力強いエールを頂きました。
74歳、大阪府吹田市在住


第36回県消防救助技術大会優勝

更新日:2019年7月11日

日々の鍛錬の賜物

7月4日、新潟市で行われた県消防救助技術大会「ロープブリッジ渡過」で、市消防本部山﨑祐弥隊員が優勝しました。

塔の間に水平に張られた20メートルのロープを、往復で渡りきるまでの所要時間を競うもので、昨年の優勝に続き、二連覇の快挙達成となります。
タイムは17秒4、自身の昨年のタイムを0.9秒縮め、二位に1秒の差をつける会心の勝利でした。

7月11日、市長に報告し、8月25日に岡山県で開催される全国大会への意気込みを語りました。


石のまちプロジェクトを発表

更新日:2019年7月9日

石のまちプロジェクト始動

8日、フォッサマグナミュージアムにおいて、糸魚川市シティプロモーションとして、「石のまちプロジェクト」の開始を発表しました。

「石のまちプロジェクト」とは、石をモチーフに「石のまち 糸魚川」という統一したイメージでブランド化させることで、他地域に対する優位性を持たせるとともに、市民のふるさと糸魚川への愛着と誇りを醸成し、交流人口拡大と地域経済の発展を目指す地域活性化の取組です。
この日は、糸魚川市全体のチームワークを高めるために結束された、官民連携組織「チーム糸魚川」や糸魚川青年会議所、県糸魚川地域振興局、まちづくり団体などからも代表者が参加。プロジェクトへの決意を新たにしました。

また、旅行会社からは、糸魚川市の魅力に触れられる「石のまち」特別ツアー、フォッサマグナミュージアムからは「おもしろ石コンテスト2019」「石のガイド養成講座・試験」なども同時に発表。今後、「石」にまつわるさまざまな取り組みを展開することで、糸魚川市の魅力をより多くの来訪者に体感いただけるような活性化を目指します。
【特設サイト】
https://ishinomachi.com/


神話の縁結び かみがたりネットワーク記念講演会

更新日:2019年7月9日

三市それぞれの物語

調印式後、「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立を記念し、三市の専門家による講演会が行われ、交流や神話を題材とし、それぞれの視点からご講演いただきました。

神話や各地で出土した勾玉や銅製品などの説明に、参加者は太古の昔の物語に思いをめぐらせました。

【講演内容】
(1)糸魚川市 「出雲・諏訪・糸魚川の古代の交流」 講師:土田孝雄(つちだたかお)さん(郷土史家)
(2)出雲市 「”ひすい”から見た古代の日本海交流」 講師:平野芳英(ひらのよしひで)さん(荒神谷博物館学芸顧問)
(3)諏訪市 「二つの国譲り神話」 講師:原直正(はらなおまさ)さん(スワニミズム会長)


神話の縁結び かみがたりネットワーク調印式

更新日:2019年7月8日

神話が結ぶ縁で交流促進

6日、ビーチホールまがたまで、古事記等の物語を縁としてつながる「島根県出雲市」「長野県諏訪市」及び「糸魚川市」の3市による「神話の縁結び かみがたりネットワーク」の設立総会と調印式が開かれ、長岡出雲市長、金子諏訪市長、米田糸魚川市長が出席。
今後、3市が連携することで物語の認知度向上とともに、情報発信による交流人口の拡大を目指すことを目的に、一般、関係者約200人が見守る中、協定が締結されました。

この縁は、上越市の日本画家、川崎日香浬さんが「出雲大社」「諏訪大社」に奴奈川姫とのゆかりの日本画を奉納し、後日、当市天津神社にも三社ゆかりの日本画が奉納されたことを端緒としています。
今後、この愛とロマンに満ちた三社の玉の緒(親子・夫婦)を縁に、街おこしの核として三市交流が図られることが期待されています。


第4回パルトレイン

更新日:2019年7月7日

ジオラマ鉄道模型が大集合

7日、糸魚川ジオステーションジオパルで「第4回パルトレイン」が開催されました。

今回も普段見ることができない珍しいNゲージやOゲージの車両たちが勢ぞろい。鉄道模型の点検・整備相談、家庭用ゲーム「電車でGO!」のプレイコーナーもあり、多くの鉄道模型ファンで賑わいました。

また、糸魚川駅アルプス口では、茨城県小美玉市在住の夫婦デュオANAKによるライブやミニSL乗車、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいもなどもあり、子どもばかりでなく、大人も童心にかえり七夕の一日を楽しみました。


第69回「社会を明るくする運動」発進式

更新日:2019年7月2日

つまづいても立ち上がれる社会を目指して

7月1日、市役所で「社会を明るくする運動」の発進式が行われ、糸魚川地区の保護司会や更生保護女性会、BBS会※、更生保護協力雇用主会から保護司など約30名が参加しました。

この運動は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
2019年で69回目を迎え、毎年7月1日から31日までを強調月間として全国的に実施しています。
発進式にあたり、安倍晋三内閣総理大臣からのメッセージが伝達され、誰もが「RE:スタート」できる社会の構築、再犯防止に向けた更生保護をより一層充実することが重要であり、様々な分野から参加と協力を求める旨が伝えられました。

※BBS会…(Big Brothers and Sisters Movement)
非行少年等さまざまな立場の少年に「兄」や「姉」のような立場で接し、 一緒に悩み、一緒に学び、一緒に楽しむことを通じて、少年の立ち直りや自立を支援する とともに、非行防止活動を行う青年ボランティア団体。 全国に約450のBBS会があり、 約4,500人の会員が活動しています。


~父親の子育て参加講座~お父さんとあそぼう

更新日:2019年7月1日

おとうさんだいすき

30日、糸魚川小学校で、「運動あそび塾しらさん家」のマネージャーとして、幼児から小学生を対象とした「外遊び」や「鬼ごっこ」を手掛け、親子ふれあい運動「キズナビクス」のインストラクターとしても、県内の小学校や保育園などを訪問するなどして活躍されている笹川陽介さんを講師に迎え、父親の子育て参加講座「お父さんとあそぼう」が開催されました。

最初は「ママがいい~!」との声も聞こえましたが、普段、お家では出来ない飛行機や手押し車、逆立ちなど、男性ならではのダイナミックな親子でのふれあい遊びに次第に子どもたちは大興奮。
「キズナビクス」終了後には手塩(てしょ)の会による読み聞かせも行われ、お父さんとの『絆』を深め、笑顔あふれる一日となりました。


村山陽作品展 ~糸魚川赤レンガ車庫があった頃~

更新日:2019年6月28日

赤レンガ車庫時代を懐古

ビーチホールまがたまで、糸魚川市美術展覧会の審査員も務めていただいていた、上越市在住の洋画家・村山陽さんの作品展「糸魚川赤レンガ車庫があった頃」が開催されています。

本イベントは「第34回国民文化祭・にいがた2019」、「第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」のプレイベントに位置づけられ、倉庫の作品100号3点と糸魚川の風景等のパステル画約30点を展示しています。

【開催日時】6月27日(木曜日)~ 6月30日(日曜日)10時00分~17時00分(最終日16時00分まで)


カルチャー工房 第38回油絵展

更新日:2019年6月28日

イロトリドリノセカイ

青海総合文化会館で、カルチャー工房の主催により、第38回油絵展が開催されています。

多彩なモチーフで描かれた人物画や風景画など70点を展示。個性豊かな色とりどりの油絵が放つ世界観は、見る人の感性を刺激し、想像を膨らませます。是非ご鑑賞ください。

【開催日時】6月28日(金曜日)13時00分~17時00分、29日(土曜日)9時00分~17時00分、30日(日曜日)9時00分~16時00分


糸魚川市総合防災訓練

更新日:2019年6月24日

災害に対する万全の備えを

23日、大雨による土砂災害、河川氾濫、浸水被害などを想定した糸魚川市総合防災訓練が市内全域で行われ、95地区、約5,600世帯・10,000人が参加しました。

本年度は「避難の声かけ、安全の確認」をキャッチフレーズに、地域の要配慮者を含め、地域内での声掛けにより避難する取組や、安全を確保する訓練を重点的に実施したもので、新たに運用が始まっている大雨の災害危険度を5段階に分けた、警戒レベルによる呼びかけも行われました。

「地域重点訓練」の会場となった市総合体育館には、上刈地区の住民60世帯、107名が避難。陸上自衛隊による炊き出し訓練、国土交通省による降雨体験、ビニール袋による防寒ポンチョの作成などの各種体験や、段ボールベットなどの災害関連グッズなどが展示され、参加者は災害への備えに対する重要性を噛みしめました。


第7回いといがわ復興マルシェ

更新日:2019年6月24日

思い思いの時間を満喫

7回目の開催となる「いといがわ復興マルシェ」が22日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

市内外から、グルメ、物産、ハンドメイドなどのお店37店が出店。
心配された天気もなんとかもち、市民ら約1,700人が来場し、この日しか食べられないグルメや、クラフト作家による一品ものの雑貨、早稲田大学ボランティアセンターによるアカペラコンサート、麹家進ん馬さんによる復興応援寄席など、食べて、見て、聞いて、体験して、思い思いの時間を過ごしました。


全国大会等出場激励会

更新日:2019年6月20日

平常心でさらなる高みへ

19日、各種競技で輝かしい成績を収め、全国大会に出場される選手の皆さんに向け、市とスポーツ協会で合同激励会を行いました。

井川教育長は「自分を信じて、これまでの練習の成果を発揮してきてください」と激励、水島スポーツ協会長からは「糸魚川をぜひアピールしてきて欲しい」、「全国大会には各地からすごい人達が集まるが、気持ちで負けず、平常心を保つように」と声掛けしました。
赤野さんは「良く見せようとせず、平常心で普段の力を100%発揮したい」、田村さんは「今までの練習してきたことの全てを大会で出し切りたい」と力強くそれぞれの意気込みを語りました。

第36回全日本武術太極拳選手権大会出場(7/12~岡山県) 赤野翔子さん(34歳・糸魚川市太極拳協会所属)
第62回小学生・中学生全国空手道選手権大会(8/3~三重県) 田村明日美さん(小5・糸空会所属)  


シラネアオイ鑑賞&山菜料理体験ツアー

更新日:2019年6月18日

日本のスイスで故郷を思う

15日、湯川内地域づくり推進委員会の企画により、焼山登山道入り口周辺で、付近に群生するシラネアオイなどの山野草や焼山を鑑賞するツアーが開催され、登山や山野草を愛する44名が参加しました。

鑑賞後、湯川内生活改善センターに場所を移して山菜料理体験と試食交流を実施。普段経験することのない貴重な体験、山の恵みに参加者は大興奮でした。

また、かねてから、上早川地区と縁があり、糸魚川への外国人誘客にも協力しているスイス出身のロルフ・ミュラーさん(横浜市)、3月から笹倉温泉でインターンシップ中のスイス人、マービン・シュミードさんも参加。
「日本のスイス」と称される上早川地区での出来事に、遠い故郷に思いを馳せました。


県立海洋高等学校創立120周年記念式典

更新日:2019年6月18日

連綿と受け継がれる「能生水産」の志

15日、県立海洋高校の創立120周年記念式典が同校の体育館で行われ、教職員、生徒、同窓生、保護者、来賓など約430名が出席しました。

明治31年に地域の期待を受け、能生町立尋常高等小学校内において水産に関する授業を開始し、翌年能生町立水産補習学校として開学したことに始まります。
記念事業の一つとして、3代目となる校旗を新調。同窓会代表者から椎谷校長に手渡されました。
椎谷校長は「開校以来の校訓である『質実剛健』『進取力行』『水産報国』のもとで、シーマンシップの舵を先輩から引き継ぎ、生涯に亘って学び続ける姿勢を持ち続け、次の時代に引き継いでほしい」と在校生にエールを送りました。

また、生徒を代表し、生徒会長を務める井上友さん(3年)が「『一方の手は自分のために、もう一方の手は仲間のために』この教えを胸に、どんなときも仲間と絶えず協力し、助け合い、共に学ぶことを再認識し、先輩達が築きあげてきた海洋高校を守り継承していく」と力強く誓いました。
式典後、今春に竣工した2代目海洋丸の見学会や記念祝賀会が行われました。


知っておきたい相続の基礎知識講演会

更新日:2019年6月17日

相続について学ぶ

16日、糸魚川市、糸魚川地区公民館の主催により「知っておきたい相続の基礎知識講演会」が糸魚川地区公民館で開催されました。

この事業は身近な生活課題について学び、くらしに役立つ情報を提供する機会とすることを目的に開いたもので、講師は新潟県金融広報アドバイザーで税理士・行政書士の山川とも子さん。およそ30人の市民が参加しました。

相続税はどのような税金なのか、どのように算出されているのか、有利な方法はあるのかなど、相続の基礎知識について学びました。
「近年、兄弟で争う相続問題が増加している。自分が亡くなった後に、相続人が残された財産で争わないよう、元気なうちに遺言書を作成するべきである」とお話になりました。参加者は、自分の財産について深く考える機会になりました。


木地屋の里たけのこ祭り

更新日:2019年6月17日

山の幸に舌鼓

栃の木などを材料として、お椀の素材となる木地を生産してきた「木地師」。糸魚川市の大所地内には、その移住職業集団が江戸時代末期から定住した木地屋集落があります。

そんな“木地屋の里”で16日、「たけのこ祭り」が行われ、各種地元産品の販売が行われました。

当日は風雨による悪天候でしたが、多くの方が訪れ、大所の山奥で採れた姫竹の入った“たけのこ汁”、イワナの塩焼などを味わい、へりつぶ(浅葱)や栃もち等の山の幸を買い求めていました。


駅北まちづくりプレミーティング

更新日:2019年6月15日

当事者たれ

13日、糸魚川市、糸魚川商工会議所の主催により、「当時者がつくるまちの未来」と題して、これからの駅北のまちづくりを考える講演会が開催されました。

講師は糸魚川リノベーションスクール、スクールマスターを務められ、駅北まちづくりに深く関わっていただいている西村浩さん(株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役)
各地で取り組んできた具体的な事例とともに、補助金ありき、行政頼みの従来型の手法から抜け出し、ほしい暮らしを自分たちが「当事者」となってつくる、まちづくりの可能性についてお話になりました。

西村さんによる基調講演の後、駅北で事業を始められた相磯信一朗さん(共場糸魚川コモンズ)、藤岡あかねさん(JONOKAWA SANDWICH)、亀田邦彦さん(樵cafe)によるトークセッションを実施。(その名も“駅北MIRAIセッション”)
糸魚川市での事業を決めた理由や自身のやりたいことなど、夢を持ってまちに関わる3人それぞれの熱い思いが語られました。


地域医療フォーラム

更新日:2019年6月12日

認知症予防はリスクの低減を

9日、ビーチホールまがたまにおいて、認知症予防をテーマに地域医療フォーラムが開催されました。

認知症ケアの第一人者である東京慈恵会医科大学 繁田雅弘教授による講演は、多くの関心を集め、市内外から約300人が参加。
「アルツハイマー病の原因である脳に老廃物が溜まってしまう現象は防ぐことができない。しかし、症状を出すのを遅らせること、症状をゆっくりさせることができる。そのために必要なのはリスク低減である。」とお話されていました。

繁田先生が紹介されたリスクを低減させるものは、1食事(血圧、体重、肥満、健診結果に注意)、2運動、3人との交流、4知的刺激(何でもいいので自分の好きなこと、認知症になっても続けられることを今から始める)です。
最後に、認知症と診断されることをさけるのではなく、認知症の進行(悪化)を予防し介護負担の予防を図ることが大切とまとめられました。


市内郵便局との包括連携協定を締結しました

更新日:2019年6月7日

市民の満足度向上と地域の活性化に向けて

7日、糸魚川市と糸魚川市内郵便局との包括連携協定の調印式が糸魚川市役所で行われました。

今回の協定は、平成29年8月に締結した「災害時等における相互協力」、「情報提供の協力」に加え、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地方創生の推進及び市民の満足度向上に寄与することが目的です。
調印式には、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局より、白澤宏代表(能生郵便局長)、風波見辰弘副代表(市振郵便局長)、清水真人副代表(糸魚川郵便局長)が出席しました。
今後は本協定に基づき、糸魚川の魅力を発信し、賑わいある豊かな社会の実現を目指します。

‐主な協定内容‐
1.安心・安全な暮らしの実現に関すること。
1.災害対策に関すること。
1.人口減少対策に関すること。
1.未来を担う子どもの健全育成に関すること。
1.糸魚川市の魅力発信に関すること。
1.地域コミュニティの活性化に関すること。
1.その他、市民サービスの向上・地域の活性化に関すること。


ドローンを寄贈いただきました

更新日:2019年6月7日

現場の状況をいち早くキャッチ

7日、糸魚川ライオンズクラブ様から、先の駅北大火をうけ、災害現場での状況確認、捜索等に役立ててもらいたいとドローン一式を寄贈していただきました。消防本部としては2台目の配備となります。

空中からの映像は消防本部へ伝送も可能で、火災の延焼状況の確認や、山岳事故や海難事故における捜索事案の早期活動など、様々な事案に対して活用することが見込まれます。

市民の安全安心のため、大事に使わせていただきます。


児童生徒の自殺予防研修会

更新日:2019年6月6日

悩みを抱えた子どもに伝えるべきことは何か

3日、市役所において、児童生徒の自殺対策研修会が開催されました。

この研修会は、全国的に相次いでいる子どもの自殺を防ぐことを目的に開いたもので、市内の小中学校の養護教諭やスクールカウンセラー、市職員などおよそ60人が参加しました。
講師は上越教育大学大学院准教授で、大学院学校教育先行で幼年教育コースの教員として発達心理学を担当されている白神敬介さん。

「死にたい」「いなくなりたい」は「助けてほしい」「気づいてほしい」という最後のSOSであり、やめるように促すのではなく、援助を求めたことを評価してほしいとお話になりました。
まとめに、死にたい気持ちを抱えた子どもに伝えるべきことは、「信頼できる」大人からの「あなたが大切」というメッセージであると強調されました。


第1回翡翠文学賞表彰式

更新日:2019年6月3日

受賞おめでとうございます

2日、「第1回翡翠文学賞」受賞者の表彰式が谷村美術館で開催されました。表彰式では、受賞者3名に賞状や記念品が渡され、最終審査員を務められた岡田依世子先生(児童文学作家)から作品の講評をいただきました。

最優秀賞を受賞された春野さんは、受賞の連絡を受けた時、ご近所に聞こえるほどの大きな悲鳴をあげたエピソードで参加者の笑いを誘い、「登場人物一人一人がただの背景になってしまわないように、人物の描写を丁寧に書くことを心掛けた」とお話になりました。また、今後は長編ファンタジーに挑戦したいと新たな作品執筆への意欲をあらわにされました。
表彰式後に、岡田先生と受賞者3名、米田市長によるトークセッションを行い、応募の経緯、作品への思いやまつわるエピソードなどが語られました。

最優秀賞 春野美雪 「花灯り」(大阪府在住 19歳 学生)
優秀賞 田村瀬津子「白翡翠」(山口県在住 46歳 フリーランス(通訳、翻訳))
優秀賞 湾野はじ「翠の竜」(北海道在住 28歳 無職)
写真は左から、湾野さん、田村さん、春野さん、米田市長、岡田さん


春の海谷まつり

更新日:2019年6月3日

大自然の中で森林浴

2日、糸魚川ユネスコ世界ジオパークの“ジオサイト”のひとつ「海谷渓谷」の海谷三峡パークで、「春の海谷まつり」が開催されました。

今年は水保神楽保存会による神楽の実演、海谷太鼓によるの太鼓演奏も行われ、見渡す限りの新緑のなか、来場者は思い思いに1日を楽しんでいました。


大糸線花いっぱい事業

更新日:2019年6月3日

開け、大輪の花!

6月1日、根知地区袴岩付近で、市民の皆さんから地域の鉄道である大糸線に親しみと愛着を持ち続けてもらおうと、花苗の植栽活動を行いました。活動は今年で8年目。

晴天の下、市内のサッカー、野球チームの小学生や沿線住民グループ、JR職員など約100名が参加し、線路脇の200メートルに車窓から見えやすいようにと丈の高いタチアオイの苗700株を植えました。

大糸線の魅力は、なんといっても車窓から四季それぞれに変化する自然を間近に楽しめること。今回植えた花は7月中に見頃を迎えます。大糸線で花の線路を旅してみてはどうでしょう。


地域との協働による高等学校教育改革勉強会

更新日:2019年6月1日

高校を核とした地域人材育成

31日、糸魚川市民会館で、文科省事業の企画評価会議の座長を務められた大正大学地域構想研究所の浦崎太郎教授を迎え、「今、なぜ高校との連携が必要なのか」と題し、「これからの高校改革の動きや背景」、「高校と地域の連携・協働の必要性」について講演いただきました。

今まで携われた学校の実践例、成果をもとに「次代を担う課題解決能力をもつ子供を育むには、これまでの学校主体のもではなく、関係する周りの大人同士が連携し、地域全体で支える仕組みが大切。」とお話になりました。
また、同日、勉強会前に、新潟県立糸魚川高校で同校の1年生と高校関係者を対象にした講演会も実施。探求心をもつことの重要性や、これからの大学や企業が求める人物像についてのお話があり、生徒たちは熱心にメモをとっていました。


白鳥山山開き

更新日:2019年5月28日

雄大な自然に抱かれて

26日、第31回海のウェストン祭終了後、白鳥山の山開きが行われ、地元住民や登山愛好家など約100人が参加。

今年は残雪が多かったのですが、当日は晴天で新緑が映えました。道端のカタクリも満開に咲き誇り、参加者にとって清々しく最高の1日となりました。


第31回海のウェストン祭

更新日:2019年5月28日

その功績を称え、当時に思いを馳せる

5月26日、気持ちの良い晴天の中、親不知コミュニティ広場で“海のウェストン祭”が開催されました。日本アルプスを世界に紹介し、日本近代登山の父として知られるウォルター・ウェストン。

同氏の功績を偲ぶこのイベントは今年で31回目。参加者は澄みわたるオカリナの伴奏で雪山讃歌を合唱し、ウェストン像に献花。夏の登山の安全を祈りました。


こども手帳等を寄贈いただきました

更新日:2019年5月28日

大切に使わせていただきます

28日、(公財)日本公衆電話会信越統括支部より、公益事業の一環として、市内の小学4年生を対象に「こども手帳」350冊と「公衆電話と171ポケット版」400部、市内の中学生全学年を対象に「ネット安全ガイドブック」1,040冊を寄贈いただきました。
日本公衆電話会は、昭和47年の設立から、公衆電話の美化活動や清掃活動をはじめ、広く社会貢献を推進する団体として事業を展開しています。

寄贈いただいた手帳等は各校に配られ、事故や犯罪から身を守るテキストとして活用する予定です。


第7回奴奈川芸能の祭典「雅&サンセット」

更新日:2019年5月27日

沈む夕日をバックに

5月26日、マリンドリーム能生開館30周年を記念し、能生海洋公園に設置された屋外特設ステージで、糸魚川市文化協会の主催による奴奈川芸能の祭典が開催されました。

日本海に沈む夕日をバックに、太鼓、フラダンス、フォークダンス、民謡、日本舞踊や謡曲といったジャンルの異なる会が一堂に集まり、日頃の練習の成果を出し合いました。

オレンジ色に広がる雅な世界に、参加した観客は酔いしれました。


第67回全国市区選挙管理委員会連合会 北信越支部総会

更新日:2019年5月23日

適正な選挙の執行を目指して

23日、第67回全国市区選挙管理委員会連合会北信越支部総会がホテル國富アネックスで開催されました。

本支部は、会員相互の親睦を図ると共に、連絡を密にし、選挙事務の円滑なる運営を期し、職責の完遂に努力まい進することを目的に組織され、昭和28年から各市持ち回りで、令和元年の本年、初めて糸魚川市で開催されたものです。

当日は、北信越5県の各市から170名を超える選挙管理委員会関係者が出席し、用意された議案は原案のとおり賛成多数で可決・承認されました。


第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU

更新日:2019年5月20日

ただ、バイクが大好きだ

19日、市内外波の道の駅、親不知ピアパークで、二輪愛好者の交流を目的に「第8回ピアパークバイクミーティング in OYASHIRAZU」が開催されました

当日は雲一つない晴天の中、空と海が溶け合って、目の前いっぱいに広がる青い景色を背景に、綺麗に磨かれたアメリカンバイクを中心とした500台を超えるバイクとオーナーが集結。
お互いの車両を鑑賞するなど交流を深めていました。

今年はモデル兼ライダーとして活躍中の古澤めぐみさん(南魚沼市出身)をゲストに迎え、トーク&サイン会、撮影会が行われ、イベントに華を添えました。


緑のカーテン講習会

更新日:2019年5月16日

グリーンカーテンで暑い夏の対策を

15日、市役所で地球温暖化対策として節電効果があり、私たちが身近に取り組むことができる「緑のカーテン」について、講習会を開催しました。

講師には、新潟県都市緑花センターで花と緑のアドバイザーをされている丸山真也さんをお迎えし、普段お勤めされている新潟県立植物園での事例も交えてお話しいただきました。

発芽や苗の育成のポイント、土の量や土づくりの重要性などは実技を交えたわかりやすい内容で、参加されたみなさんは、熱心にメモを取ったりアドバイスをいただいたりしていました。


丹精込めた藤の花を展示

更新日:2019年5月15日

行く春の 後ろを見せる 藤の花 (一茶)

早川観光協会主催により、早川・新町地区周辺の県道沿い約1.2kmの区間に、同協会や地元愛好家らが育てた鉢植えの藤約140鉢が展示され、道行く皆さんの目を楽しませています。

うす紅、紫、白、黄色の色とりどりの花はまさに満開、見ごろを迎えており、5月19日まで展示予定。ぜひご覧ください。


かねこつつじ園のつつじ

更新日:2019年5月14日

つつじが見頃をむかえています

夏の兆しをはらんだ風が緑の樹々を渡り、思わず深呼吸したくなるような清々しい季節の中、かねこつつじ園のつつじも満開となりました。

かねこつつじ園は、約5,500平方メートルの自宅の丘に、親子2代に渡って植栽された3,500株ものつつじが咲き誇る個人庭園です。市街地にある庭園の小高い斜面を登りつめると、純白のつつじの向こうに紺碧の日本海と青空を見渡すことができます。

花の咲き具合は今が見頃。管理協力金として1人300円(中学生以上)でご覧いただけます。


講演会「健康づくりと森林活用」

更新日:2019年5月13日

地域資源を活用した健康と観光のまちづくり

5月13日、ヒスイ王国館で、にいがた緑の百年物語緑化推進委員会糸魚川支部と糸魚川市の主催により、「健康づくりと森林活用」と題し、講演会が開催されました。

講師は、和歌山県田辺市で「熊野古道」を拠点に活動する木下藤寿さん(NPO法人熊野で健康ラボ代表理事、株式会社JTBヘルスツーリズム研究所客員フェロー)

木下さんから、旅先で健康や療養を行う旅「ヘルスツーリズム」という考え方が示され、これまでに医療機関や大学との協働で実施した「熊野古道の健康効果検証」では、大腿部筋断面積の増加、脳活性効果など、実際に様々な医学的効果があったことが報告されました。
「全国各地でヘルスツーリズムの取り組みが進められるようになってきたが、ビジネス化や健康効果を得る仕組みは十分でなく、今後、ビジネスモデルや健康効果などを得るための効果的な方法が重要になってくる。」とお話になりました。


御風忌

更新日:2019年5月11日

御風を偲び功績を学ぶ

5月8日は郷土が生んだ文人、相馬御風の命日です。
毎年、顕彰団体の御風会により御風忌が営まれており、御風宅では、お寺様の読経が行われました。

また、会場を移しての講演会も開催。
講師はカチューシャの唄知音都市交流で縁のある島根県浜田市在住、島村抱月研究家の岩町功さん。
演題は「芸術座の仕事 ~抱月、御風、須磨子、晋平と共に~」ということで、あまり世に知られていない御風の東京生活、抱月との涙ぐましい信頼関係についてお話しされました。


「令和元年度」糸魚川市成人式

更新日:2019年5月3日

自覚と大きな希望を胸に

糸魚川市成人式が3日、糸魚川市民会館で開かれ、暖かな春の日差しの下、色鮮やかな晴れ着やスーツをまとった令和初となる新成人が、これからの新時代を担う決意を新たにしました。

市内の新成人は1998年4月2日~99年4月1日生まれの384人が対象となり、当日は男性170人、女性171人が参加。
式典で米田市長は「“令和”という新しい時代の担い手として、皆さんの熱気あふれる若さとパワー、逆境を好機に変える柔軟な発想と行動力に大きな期待を寄せている。」と式辞を述べられました。

その後、新成人を代表して、恩田翔太さんと藤田啓夢さんがこれまでの感謝の言葉と、郷土糸魚川が活力と潤いのある、美しい郷土であり続けるよう、力の限り努力することを誓いました。


第15回クラシックカーミーティング

更新日:2019年5月3日

色あせることない個性

5月3日(金・憲法記念日)、フォッサマグナミュージアム前の噴水広場でクラシックカーミーティングが開催され、美しく味わい深い世界のクラシックカー50台が展示されました。

また、地元バンドによるミニコンサート、市民縁日(フリーマーケット)や軽食・飲み物コーナーなどもあり、爽やかな晴天のもと、多くの人が春のイベントを楽しんでいました。


令和初日

更新日:2019年5月3日

糸魚川と「令和」を結ぶもの

糸魚川市では、令和初日の5月1日、新たな時代をお祝いするため、米田市長と糸魚川ジオパークのマスコットキャラクター「ぬーな」により、国旗と市旗の掲揚を行いました。

また、万葉集には、当市のヒスイに関係した歌が詠まれていることから、令和の出典された歌と当市を詠まれた歌を対比できるようなイメージのパネルを作成し、併せてその除幕式を行いました。

“大安”と重なる令和初日、市内東寺町在住の山崎周さんと佐藤菜々美さんが婚姻届を提出され、パネルの前で今後の幸せを誓い合いました。
パネルは1年間限定で市役所1階、フォッサマグナミュージアムに設置されており、どなたでも活用していただけます。ご結婚や出生など生涯のイベントの1つの記念に、ぜひご利用ください。


「令和時代」がスタート

更新日:2019年5月1日

新たな時代に願いを込めて

新天皇陛下が1日、皇位に就かれ、平成に続く令和の時代が始まりました。
新たな時代が平和で、希望に満ちあふれることを祈るばかりです。


能生白山神社春季大祭

更新日:2019年4月25日

圧倒的存在感

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。この春祭りを、能生地域に住む人々は「能生まつり」と呼んで親しみ、いく日も前から楽しみにしています。

激しく駆ける神輿のお走りの後、華麗で優雅な、国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されました。

なかでも、「陵王」の荘厳な舞は圧倒的存在感で見るもの全てを魅了し、境内は歓声と興奮に包まれました。


2代目海洋丸竣工式

更新日:2019年4月24日

新たな時代への船出を祝って

23日、新潟県立海洋高等学校の新しい実習船2代目「海洋丸」の竣工式が行われ、関係者や生徒らが新たな“船出”をお祝いしました。

新実習船は1995年に竣工した初代海洋丸から2代目。最近まで使われてきた初代の老朽化に伴い新造されたものです。
全長45.41メートル、総トン数322トンで定員は43人。最大走力は14.52ノットを誇り、5月から国内外での実習に使用されます。

今後、漁業実習(イカ釣・篭、延縄・一本釣り)や航海学、海洋観測、その他の調査研究等での活躍が期待されています。


日光寺けんか祭り

更新日:2019年4月22日

いざ激突

4月21日、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しいぶつかり合いが特徴のお祭りです。

天気にも恵まれ、境内にこだまする男衆の威勢のいい掛け声と、1基約400キロにもなる神輿のぶ厚い鉄板で装甲した屋根が鈍い音を立てぶつかり合い、もみ合いで担ぎ棒がきしむ様子に会場の熱気は最高潮に。
訪れた多くの観衆らから大きな声援と拍手が送られていました。


日光寺で桜のライトアップ

更新日:2019年4月18日

夜桜幻想的に

日光寺で下早川地域づくりプラン実行委員会(渡辺健一班長)による桜のライトアップが行われ、住民らが中山間地の闇夜に浮かび上がるあでやかな姿を眺めて楽しんでいます。

田面に映る提灯と桜は幻想的な雰囲気を醸し出しており、22日まで午後5時~同9時まで点灯する予定。

桜も満開、見ごろをむかえています。是非ご覧ください


手話通訳者の設置

更新日:2019年4月16日

ご相談ください

耳の不自由な聴覚障害者への窓口対応として、本日から福祉事務所窓口に手話通訳者を設置しました。
福祉事務所窓口での対応だけでなく、庁内各課へ出向いての通訳対応も行います。
また、講演会やイベント等での手話通訳の派遣についてもあわせてご相談ください。
設置している日時等は以下のとおりです。

■設置日時/毎週火曜日 午前10時から午後3時まで
■手話通訳者/糸魚川市ろうあ協会に所属する手話通訳者が交代で1名勤務
(通訳者:藤井久美子さん、七澤広美さん)


第6回いといがわ復興マルシェ開催

更新日:2019年4月15日

暖かな春の陽射しに包まれて

第6回いといがわ復興マルシェが13日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

飲食をはじめ、ハンドメイド品、雑貨など35店舗が出展。快晴の中、約1700人が食べ歩きや体験などを楽しみ、思い思いの時を過ごしました。
また、防災備蓄倉庫と災害時のマンホールトイレを一般公開。放水体験や火災予防コーナーも併設し、防災についてのPRを行いました。

早稲田大学ボランティアセンター「Always with Smile」によるアカペラ歌唱、地元音楽グループ「Brass Wind Tutti」による生演奏もあり、活気にあふれる一日となりました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2019年4月10日

冷雨にうたれながら

4月10日、神輿のけんかと舞楽で豊漁・豊作を祈る約500年の歴史ある祭り「糸魚川けんか祭り」が天津神社境内で開催されました。

冷たい雨が降り続け、肌寒さを感じる天候ながらも、2基の神輿がぶつかり合う境内は、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、担ぎ手たちの熱気と興奮につつまれました。
桟敷席からは「押せ」「走れ」など威勢のよいかけ声が飛んでいました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。


駅北復興住宅が完成

更新日:2019年4月10日

復興のシンボルに

平成29年、30年度の2カ年事業で整備を進めてきた駅北復興住宅の竣工式が9日、糸魚川市本町の現地で行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成をお祝いしました。
17世帯、23人が10日以降に入居します。

引き続き、糸魚川中央ロータリークラブ、糸魚川ロータリークラブによる植樹式を実施。上刈区寄贈の上刈みかんなどが、糸魚川幼稚園の園児などの手により敷地内に植えられました。


ナウマン家と糸魚川市で友好協定書を締結しました

更新日:2019年12月21日

末永い友好を

4月9日、フォッサマグナの発見者であり、日本の地質学の礎を築いたハインリヒ・エドムント・ナウマン博士のひ孫にあたるペーター・ナウマン氏とご家族が糸魚川市を訪問され、ナウマン家と糸魚川市は、博士を顕彰していくことを目的に、両者の末永い友好関係を保持していく証として、友好協定書を締結しました。
ナウマン家とは、1993年の博士の遺品寄贈、寄託、相互訪問などを通じて今日まで交流を続けています。

ペーターさんは「自分の代だけではなく、子どもたちにも引き続きこの関係を続けていって欲しい」とお話しされました。
この協定によって、これからの糸魚川ユネスコ世界ジオパーク研究などの発展が期待されます。


松本糸魚川連絡道路の事業化決定

更新日:2019年4月4日

念願の事業化決定

本道路は、新潟・長野両県の沿線住民が40年以上にわたり待ち望んできた念願の道路です。
大きな進展が見られない状況が長年続いておりましたが、ようやくこのたび国の平成31年度予算で松糸・今井道路(山本~上刈間)の事業化が決定しました。

災害時や日常生活において地域住民を守る「命をつなぐ道」として、また、広域観光や沿線地域の産業経済発展のための「地域を育む道」として、地域の念願である本道路の一日も早い着工に向けて今後も取り組んでまいります。