~祈収束~全国一斉悪疫退散祈願花火 

更新日:2020年6月3日

Cheer up!(元気を出して!)

6月1日(月)、午後8時に新型コロナウイルス感染の早期収束を願い、また、医療従事者へのエールを送るための「花火」が市民の有志により打ち上げられました。

これは、全国で花火大会の中止が相次いで決まる中、日本煙火協会青年部有志が、自粛に疲れた人たちに大空の花火を見上げて笑顔になってもらおうと企画した「Cheer up!花火プロジェクト-全国一斉悪疫退散祈願」の一環です。
感染拡大防止のため「集客しない」「打ち上げ時間は5分以内」などを条件に全国の花火業者に参加を呼びかけたところ、約160業者が賛同したもので、各地の業者は「3密」回避のため、事前に打ち上げ場所を告知せず、そろって午後8時から全国一斉の“サプライズ”を演出しました。

当市ではプロジェクトに賛同した株式会社八川屋商店(水上康子社長)が主導し、片貝煙火工業(小千谷市)と合同で打ち上げを実施。
願いを込め打ち上げた花火約30発が3分間ほど糸魚川の夜空に大輪を咲かせ、市民にコロナ収束を祈る光を届けました。


オンライン版糸魚川就活フェア

更新日:2020年6月2日

コロナ禍のオンライン就活

5月30日(土)、市役所で「オンライン版糸魚川就活フェア」が実施されました。

糸魚川市での就職を希望する方を対象とした本フェア。新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、当初予定されていた5月2日の就活フェアは中止を余儀なくされましたが、市内企業の人材確保、求職者の就職活動における本事業の必要性を考慮し、今年はインターネットを活用した「オンライン版就活フェア」に手法を変更して実施することとなったものです。

市内企業は29社、2官公庁の31事業所が参加。14人の求職者から参加申し込のあった8事業所を対象にマッチング、面談を行いました。
慣れない環境下、企業も求職者もお互いの希望や期待を伝え合うことができ、今後の就職・求職活動の一歩を踏み出すきっかけとなる1日となりました。


市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスクを配布

更新日:2020年5月29日

マスクでエール!献身的な業務従事に感謝

市では、新型コロナウイルスの感染リスクを顧みず、医療・介護・福祉の現場でサービス利用者の安全・安心な生活を守るため、毎日献身的に業務に従事している方々に敬意を表し、市が独自で用意したマスク4万枚を配布しました。

市内の医療機関(5機関)、介護保険事業所(80事業所)、障害者福祉事業所(19事業所)が対象。

市役所で28日(木)、介護保険・障害者福祉事業所の担当者に米田市長自ら感謝のメッセージを添えて配布。その後、米田市長は糸魚川総合病院を訪ね、マスク120箱(6,000枚)を樋口清博医院長に手渡し、これまでの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。


糸魚川サポートチケット事業を発表

更新日:2020年5月26日

Stand by me 私達の力になって

コロナ禍で苦境に立たされている市内飲食店の支援を目的に、糸魚川うまいもん会といといがわバル街の共催で「糸魚川サポートチケット事業」を実施することとなり、26日(火)、ヒスイ王国館で記者会見が行われました。

この事業は、お客様が自分のお気に入りの店舗の先行チケットを購入、預かった現金を主催者が参加店舗に先渡しし、後日お客様が期間内に指名買いしたチケットをお店で利用してもらう仕組みとなっています。
飲食店は当座の運転資金を確保できるうえ、自分の店を応援してくれる人たちがいることを実感し、9月以降の来店を約束いただくことで、明るい未来に向け、ともに歩んでいこうとする事業です。
チケット販売額は1枚1,000円、参加店舗で1,100円分のサービスが受けられます。

【販売期間】
6月1日~7月31日
【使用期間】
9月1日~12月31日
【販売総額】
3,000,000円分(3,000枚)を予定
【販売場所】
糸魚川駅観光案内所(1カ所限定)


市民の皆様にむけマスクを発送

更新日:2020年5月26日

市独自で用意したマスクを発送

糸魚川市では、市民の皆様の新型コロナウイルス感染症予防を目的に、市内各世帯へ不織布マスク50枚(1箱)を配布することとしており、26日(火)、亀が丘体育館で職員が積み込み作業を行い、各地区公民館等へ必要個数を搬送しました。

国から支給されるマスクとは別に市が独自で用意したもので、配布世帯は約17,200世帯、配布枚数は約860,000枚。各地区の広報誌配布担当者が順次各世帯を訪問し、マスクを配布いたします。

この他にも、市内医療機関、介護保険事業所及び障害者福祉事業所にマスク合計4万枚を後日配布する予定としています。


高濃度アルコール商品を寄贈いただきました

更新日:2020年5月21日

野草酵素パワーでコロナウイルスを撃退

21日(木)、上越地域で健康をテーマに野草酵素の研究を40年以上重ねてきた「株式会社越後薬草」様(上越市)から、いまだ手に入りにくい状態が続いている消毒液の代わりに使ってほしいと、高濃度アルコール商品(500ミリリットル入り)120本を寄贈いただきました。

いただいた「YASOアルコール70」は、野草を中心に80種類の原料を発酵させ、酵素を作る過程で生じるアルコールを蒸留した液体のアルコール度数を再蒸留で70%まであげ、消毒用エタノールの代替として使用可能にしたスピリッツ。
原材料の7割はヨモギ、ウコン、ドクダミ、高麗ニンジンなどの野草類が占め、そのほかリンゴなどの果物類、ショウガなどの野菜類や海藻類といった80種類の素材をベースに作られており、原材料由来の自然な野草の香りが特徴です。

代表取締役の塚田和志さんは筒石地区のご出身。「一日も早い終息を願っている。未来ある子供たちが安心して学校に行けるよう使ってほしい」と市教育委員会に使途を託されました。
いただいた商品は市内の小中学校に配布され、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


公用車に上越ナンバーを取り付け

更新日:2020年5月14日

見慣れた「長岡ナンバー」をチェンジ

糸魚川、上越、妙高3市による「上越地域図柄入りナンバープレート」の交付が11日(月)から開始され、糸魚川市の公用車にも取り付けが始まったことから、13日の定例記者懇談会の後、報道陣に披露されました。

図柄はカラー版、モノクロ版、さらに図柄無しを選ぶことができ、図柄には糸魚川を象徴する″ヒスイの勾玉″が中央部にデザインされています。
市では本庁舎で管理する約30台のうち、25台程度を7月を目途に更新する予定です。

各地域のシンボルを描いたご当地ナンバー。長岡ナンバーに代わり、走る広告塔として上越3市をPRしてくれることでしょう。


マスクを寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

日頃の協力に感謝

13日(水)、上越地区郵便局長会様(会長、西條英夫・稲田郵便局長)から、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けてほしいと、不織布マスク1,500枚を寄贈いただきました。

米田市長は「感染リスクの高い中、市民生活になくてはならない配達業務を担っていただいているうえに、このような寄贈までいただきありがたい」と感謝するとともに、5月18日(月)から始まる特別定額給付金の申請書郵送業務でのさらなる連携、協力を要請しました。

いただいたマスクは寄贈者の意向を踏まえ、医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


マスクと次亜塩素酸水を寄贈いただきました

更新日:2020年5月14日

有効活用を約束

13日(水)、カネヨ松木グループ企業7社様(カネヨ松木商店、北陸産商、北陸家具、カネヨ運輸、北陸自動車、博宝、まつき)から、新型コロナウイルス感染症予防のため、市内の医療関係者や臨時休校等で影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、不織布マスク10,000枚と次亜塩素酸水のスプレーボトル45本、詰め替えパウチ15袋を市にご寄贈いただきました。

松木正夫代表取締役は「市民のために有効に使っていただければ」と、その使途を市に託されました。
いただいた次亜塩素酸水は市内の小学校、マスクは医療関係者のもとへ届けられ、コロナウイルス等の感染症予防に役立てられます。


市内企業より防護服を寄贈いただきました

更新日:2020年5月9日

医療従事者へ 日頃の感謝を込めて

新型コロナウイルス感染症拡大により、医療従事者に大きな負担がかかる中、防護服の需要が高まり、入手困難な状況が続いています。

このような中、医療現場で役立てて欲しいと、株式会社カネタ建設様、株式会社アオ様から市へ輸入防護服寄贈の申出があり、8日(金)、市役所で予定枚数200枚のうちの一部、50枚を先行して寄贈していただきました。
本件は、隣接する富山県朝日町の企業が発起人となり、市内企業2社他が賛同し実現したもので、地域の相互連携(有事に防護服を融通し合う取組)の提案でもあります。

カネタ建設の猪又社長は「経済圏であるお隣朝日町でも感染者が発生しており、他人事ではないと感じていたところ。医療現場の皆さんに届けて欲しい」と要望。米田市長は「県をまたいだ広範囲での取り組みに感謝する。安全に作業ができるよう、医療の最前線で危険を顧みず頑張っている従事者に届けたい」と謝辞を述べました。


善意をありがとう

更新日:2020年5月1日

大切に使わせていただきます

5月1日(金)、新型コロナウイルス感染症の防止のため、株式会社谷村建設様および株式会社谷村開発様より、市内の医療関係者や臨時休校の影響を受けている子どもたちへ支援をしてほしいと、総額5,000,000円を市に寄附していただきました。

寄附金は新たに設立する予定のコロナウイルス対応基金へ積み立てられ、寄附者の意向を踏まえ「子ども、医療、経済」への支援に重きを置き、大切に使わせていただきます。