能生白山神社春季大祭

更新日:2019年4月24日
陵王

圧倒的存在感

4月24日、能生白山神社春季大祭が行われました。この春祭りを、能生町内に住む人々は「能生まつり」と呼んで親しみ、いく日も前から楽しみにしています。

激しく駆ける神輿のお走りの後、華麗で優雅な、国指定重要無形民俗文化財の舞楽が奉納されました。

なかでも、「陵王」の荘厳な舞は圧倒的存在感で見るもの全てを魅了し、境内は歓声と興奮に包まれました。


2代目海洋丸竣工式

更新日:2019年4月24日
堂々たる姿

新たな時代への船出を祝って

23日、新潟県立海洋高等学校の新しい実習船2代目「海洋丸」の竣工式が行われ、関係者や生徒らが新たな“船出”をお祝いしました。

新実習船は1995年に竣工した初代海洋丸から2代目。最近まで使われてきた初代の老朽化に伴い新造されたものです。
全長45.41メートル、総トン数322トンで定員は43人。最大走力は14.52ノットを誇り、5月から国内外での実習に使用されます。

今後、漁業実習(イカ釣・篭、延縄・一本釣り)や航海学、海洋観測、その他の調査研究等での活躍が期待されています。


日光寺けんか祭り

更新日:2019年4月22日
ぶつかり合う神輿

いざ激突

4月21日、下早川地区で日光寺けんか祭りが行われました。

真言宗日光寺と白山神社の祭礼が同時に行われる神仏習合のお祭りで、「けんか祭り」の名のとおり、2基の神輿の激しいぶつかり合いが特徴のお祭りです。

天気にも恵まれ、境内にこだまする男衆の威勢のいい掛け声と、1基約400キロにもなる神輿のぶ厚い鉄板で装甲した屋根が鈍い音を立てぶつかり合い、もみ合いで担ぎ棒がきしむ様子に会場の熱気は最高潮に。
訪れた多くの観衆らから大きな声援と拍手が送られていました。


日光寺で桜のライトアップ

更新日:2019年4月18日
闇夜に浮かび上がる桜

夜桜幻想的に

日光寺で下早川地域づくりプラン実行委員会(渡辺健一班長)による桜のライトアップが行われ、住民らが中山間地の闇夜に浮かび上がるあでやかな姿を眺めて楽しんでいます。

田面に映る提灯と桜は幻想的な雰囲気を醸し出しており、22日まで午後5時~同9時まで点灯する予定。

桜も満開、見ごろをむかえています。是非ご覧ください


手話通訳者の設置

更新日:2019年4月16日
窓口の様子

ご相談ください

耳の不自由な聴覚障害者への窓口対応として、本日から福祉事務所窓口に手話通訳者を設置しました。
福祉事務所窓口での対応だけでなく、庁内各課へ出向いての通訳対応も行います。
また、講演会やイベント等での手話通訳の派遣についてもあわせてご相談ください。
設置している日時等は以下のとおりです。

■設置日時/毎週火曜日 午前10時から午後3時まで
■手話通訳者/糸魚川市ろうあ協会に所属する手話通訳者が交代で1名勤務
(通訳者:藤井久美子さん、七澤広美さん)


第6回いといがわ復興マルシェ開催

更新日:2019年4月15日
にぎわう広場

暖かな春の陽射しに包まれて

第6回いといがわ復興マルシェが13日、にぎわい創出広場・みいちゃん通りで開催されました。

飲食をはじめ、ハンドメイド品、雑貨など35店舗が出展。快晴の中、約1700人が食べ歩きや体験などを楽しみ、思い思いの時を過ごしました。
また、防災備蓄倉庫と災害時のマンホールトイレを一般公開。放水体験や火災予防コーナーも併設し、防災についてのPRを行いました。

早稲田大学ボランティアセンター「Always with Smile」によるアカペラ歌唱、地元音楽グループ「Brass Wind Tutti」による生演奏もあり、活気にあふれる一日となりました。


糸魚川けんか祭り

更新日:2019年4月10日
雨の中で

冷雨にうたれながら

4月10日、神輿のけんかと舞楽で豊漁・豊作を祈る約500年の歴史ある祭り「糸魚川けんか祭り」が天津神社境内で開催されました。

冷たい雨が降り続け、肌寒さを感じる天候ながらも、2基の神輿がぶつかり合う境内は、押上と寺町の若い衆が豪快に神輿を押し合い、担ぎ手たちの熱気と興奮につつまれました。
桟敷席からは「押せ」「走れ」など威勢のよいかけ声が飛んでいました。

午後は国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が予定されていましたが、悪天候のため中止となりました。


駅北復興住宅が完成

更新日:2019年4月10日
みんなの小路をバックにテープカット

復興のシンボルに

平成29年、30年度の2カ年事業で整備を進めてきた駅北復興住宅の竣工式が9日、糸魚川市本町の現地で行われ、入居する被災者をはじめ、地元関係者、設計施工業者らが出席し、完成をお祝いしました。
17世帯、23人が10日以降に入居します。

引き続き、糸魚川中央ロータリークラブ、糸魚川ロータリークラブによる植樹式を実施。上刈区寄贈の上刈みかんなどが、糸魚川幼稚園の園児などの手により敷地内に植えられました。


ナウマン家と糸魚川市で友好協定書を締結しました

更新日:2019年4月10日
ペーター・ナウマン氏と

末永い友好を

4月9日、フォッサマグナの発見者であり、日本の地質学の礎を築いたハインリヒ・エドムント・ナウマン博士のひ孫にあたるペーター・ナウマン氏とご家族が糸魚川市を訪問され、ナウマン家と糸魚川市は、博士を顕彰していくことを目的に、両者の末永い友好関係を保持していく証として、友好協定書を締結しました。
ナウマン家とは、1993年の博士の遺品寄贈、寄託、相互訪問などを通じて今日まで交流を続けています。

ペーターさんは「自分の代だけではなく、子どもたちにも引き続きこの関係を続けていって欲しい。」とお話しされました。
この協定によって、これからの糸魚川ユネスコ世界ジオパーク研究などの発展が期待されます。


松本糸魚川連絡道路の事業化決定

更新日:2019年4月4日
駅前の様子

念願の事業化決定

本道路は、新潟・長野両県の沿線住民が40年以上にわたり待ち望んできた念願の道路です。
大きな進展が見られない状況が長年続いておりましたが、ようやくこのたび国の平成31年度予算で松糸・今井道路(山本~上刈間)の事業化が決定しました。

災害時や日常生活において地域住民を守る「命をつなぐ道」として、また、広域観光や沿線地域の産業経済発展のための「地域を育む道」として、地域の念願である本道路の一日も早い着工に向けて今後も取り組んでまいります。