クマが出没するシーズンとなりました。

 雪解けとともに、山菜採りやレジャーなどで山に入る機会が増えていきます。
 山へ入る際は、ツキノワグマへの注意が必要です。

もしクマに出遭ったときは、騒がず、走らず、背中を見せずにゆっくり後ずさりしましょう。

  クマは本来おとなしい動物であり、人と距離を置いて生活していますが、人と突然遭遇することにより、驚いて自己防衛のため人を襲うこともあります。
 山へ入る際は、クマよけの鈴、ラジオ、笛(ホイッスル)等で音を出し、クマに人の存在を知らせ、クマに出会わないよう十分気をつけてください。
 また、クマの好物である柿は早めに収穫し、不要なものは早めに処分をお願いします。

平成29年度 目撃・痕跡情報 全1件

No

月日

時刻

出没場所

目撃・痕跡状況

1 

4 月17日 午前11時05分頃 糸魚川地域 上刈地区 原山団地西側山林付近 山林にいる子グマ1頭を目撃 



 
≪参考≫
 ・平成28年度目撃情報(PDF:185KB)
 ・平成27年度目撃情報(PDF:98KB)
 ・平成26年度目撃情報(PDF:200KB)
 ・平成25年度目撃情報(PDF:98KB)

クマ目撃位置図 (eまっぷいといがわ 平成19年度~)

 縮尺倍率 10,000~100,000でご覧いただけます。
   こちらをクリック→ http://www.itoigawagis.jp/webgis15216pout/MapForm.aspx?layer=8

クマに出逢わないよう次の点に気をつけてください

 ◆入山の際は、クマよけの鈴、笛等、音の出る物を身に付け、クマに自分の存在を知らせましょう。
 ◆クマの餌となるゴミ等の放置はやめましょう。クマを引き寄せてしまいます。
 ◆クマの爪痕、糞を見つけたら、周囲の状況に気を配り、そっとその場から離れましょう。
 ◆子グマには絶対に近づかないでください。近くに母グマがいる可能性があります。
  母グマは子グマの危険を感じると、人を襲うことがあります。

クマのつめあとクマのフン

クマの爪痕と糞

それでもクマに遭ってしまったら…
◆騒がず、走らず、背中を見せずにゆっくり後ずさりしましょう。クマは逃げるものを追いかけます。
 それでも襲われそうになったら、地面に伏せ、両手で首の後ろをガードして頭と首を守る防御姿勢をとってください。

ご覧ください
 「クマ大量出没注意」の映像を公開していますので、ぜひご覧ください。
  YouTube糸魚川チャンネル

他県でもご注意ください
 近隣の県でもクマの目撃情報があるようです。クマに関する情報を収集するとともに、入山する際は、クマに出遭わないための注意点に気を付けてください。

 

クマを目撃したら…
 集落や人家付近でクマを目撃した場合は、下記までご連絡ください。

糸魚川市役所
  環境生活課 電話025-552-1511
  能生事務所 電話025-566-3111
  青海事務所 電話025-562-2260
  警察署生活安全課 電話025-552-0110

安心メール@糸魚川

 市では、携帯電話やパソコンなどの「メール機能」を使って、市内のクマ目撃情報等を配信するサービスを行っています。
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