更新日:2018年5月14日
場所
〒941-0056
新潟県糸魚川市大字 一ノ宮1313(美山公園内)
電話:025-553-1880

入館料

・一般(大人) 500円
・高校生以下  無料

開館時間

9時00分~16時30分
※17時00分に閉館するまでご見学いただけます。

石の鑑定

毎週 火・木・土・日・祝日
10時00分~12時00分 13時~16時30分
※鑑定日でも、学芸員不在のため対応できない場合があります。あらかじめ、フォッサマグナミュージアムまでお問い合わせください。
※春休み・夏休み等は毎日鑑定します。詳しくは、石の鑑定サービスのページをご確認ください。


休館日

12月~翌年2月の月曜日・祝日の翌日(3月から11月までは毎日開館)
12月28日~1月4日(ただし、3日は特別開館)
※詳しくは、休館日のページをご覧ください。

フォッサマグナミュージアム特別展「翡翠展」(11/17~2/3)

更新日:2018年10月26日
フォッサマグナミュージアムでヒスイの特別展を開催いたします。
翡翠展チラシ

特別展の概要

 糸魚川は、宝石質なヒスイ(硬玉)が産出することで知られています。2016年には日本鉱物科学会でヒスイが日本の石「国石」に認定されるなど、日本を代表する宝石となりました。

 ヒスイは、縄文時代前期初頭(7,000年前)にはたたき石として利用され(糸魚川市大角地遺跡)、縄文前期後葉(5,800年前)には大珠として加工(山梨県北杜市天神遺跡)されるなど、糸魚川は世界で最も古いヒスイ文化発祥の地として知られています。縄文晩期には糸魚川産のヒスイの玉が北海道から沖縄まで広く運ばれ、古墳時代には朝鮮半島まで流通していました。

 この特別展では、縄文時代から現在までのヒスイと人のかかわりに焦点を当て、ヒスイの出土品の展示を通して、ヒスイの歴史とその利用について解説します。

開催期間と会場

・2018年11月17日(土曜日)~2019年2月3日(日曜日)
フォッサマグナミュージアム 第1展示室・研修室
*朝日貝塚のヒスイ製大珠(重要文化財)は11月17日~11月30日展示予定
*飛鳥寺 塔心礎 出土ヒスイ製勾玉(奈良県)および澤の坊2号墳 出土ヒスイ製勾玉(奈良県)は11月17日~12月16日展示予定

・入場料
大人500円 18歳以下無料
長者ケ原考古館との共通入場券 大人600円 18歳以下無料

・開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)

主な協力機関

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
国立文化財機構 奈良文化財研究所 飛鳥資料館
富山県埋蔵文化財センターほか

主な展示品目(予定)

飛鳥寺 塔心礎 出土ヒスイ製勾玉(奈良県)
澤の坊2号墳 出土ヒスイ製勾玉(奈良県)
朝日貝塚のヒスイ製大珠(重要文化財、富山県)
長者ケ原遺跡(新潟県)出土玉類ほか

記念講演会

平成30年11月25日(日曜日) 13:30~15:30
フォッサマグナミュージアム ホール
定員80名(申込不要・入場無料)
・演者
宮島宏 フォッサマグナミュージアム上席学芸員
藤田富士夫 日本玉文化学会会長

リンク
・翡翠展HP