上越市、糸魚川市、妙高市の教科用図書の採択について

更新日:2018年9月3日
上越市、糸魚川市、妙高市の教科用図書の採択について
 
1 採択の流れ
(1) 上越市、糸魚川市、妙高市(三市)教育長会 <4月24日(金)>
・本年度の採択協議会の規約、規程、組織(構成員)の決定
 
(2) 調査委員会道徳部会<5月14日(月)~6月27日(水)全4回実施>
・組織
 ・上越地区の教職員から、専門教員を委嘱された5名で構成。
・役割
 ・文部科学省の検定に合格した中学校道徳教科用図書を研究し、各教科用図書の特色をまとめ、選定委員会に報告する。
 
(3) 選定委員会 <7月5日(木)>
・組織
 ・教育長(または教育長が指名した者)、校長会代表、保護者代表、指導主事、各市4名ずつ、計12人で構成。
・役割
 ・中学校道徳教科用図書については、調査委員会からの報告を基に、各資料を比較検討し、第一候補、第二候補に絞る。
 ・小学校教科書については、平成26年度の採択協議会資料、4年間の使用実績から検討し、意見をまとめる。(今回の選定する教科用図書は、平成25年度に選定・採択された教科用図書であり1年間のみの使用となる。来年度、学習指導要領改訂に伴い小学校教科用図書は全面改定される。)
 
(4) 採択委員会 <7月10日(火)>
・組織
 ・三市の教育委員3人、計9人で構成。
・役割
 ・選定委員会の報告を受け、協議する。
 ・協議を通して採択教科書を決定し、三市の教育委員会に答申する。

(5) 定例教育委員会 <7月27日(金)>
・採択協議会からの答申について協議し、平成31年度に使用する教科用図書を決定する。

 採択した平成31年度使用中学校教科用図書とその特徴はこちら(pdf:221KB)をご覧ください