1.ため池ハザードマップとは
 
ため池ハザードマップとは、大雨や地震等の発生により、ため池が決壊する恐れのある場合または決壊した場合に備えて迅速かつ安全に避難できるよう、浸水が想定される区域や避難場所等を示した地図です。
2.ため池ハザードマップ作成の背景
 
全国にあるため池の多くは老朽化が進行しており、近年の局地的な大雨や大規模地震の発生により、各地のため池で被害が想定されています。
 平成25年から、下流域における被害が大きいと想定されるため池を優先に、県が耐震調査を行い、自然災害によりため池が被災した場合に、地域のみなさんが安全に非難することができるよう、市が「ため池ハザードマップ」を作成しています。

3.ため池ハザードマップ【避難活用情報】の利用
 
関係する地区のみなさんには、ため池ハザードマップと避難活用情報の2枚を配布しております。避難活用情報にはため池災害の事例や決壊に至る主な原因の解説、緊急時に準備しておくものなどが書いてあります。


ダウンロード
 
1.避難活用情報.pdf ※全地区共通(328KB) 
 2.西山ため池.pdf ※下早川地区(1677KB)
 3.マムシの溜池.pdf ※下早川地区(1790KB)
 4.上覚ため池.pdf ※下早川地区(694KB)
 5.要害ため池.pdf ※上早川地区(2244KB)
 6.小畑ため池.pdf ※大和川地区(1498KB)
 7.水頭ため池.pdf ※大和川地区(1497KB)
 8.小畑・水頭ため池.pdf ※大和川地区(1463KB)
 9.分原ため池.pdf ※糸魚川地区(1723KB)
 10.山崎ため池.pdf ※根知地区(700KB)
 11.雁作1号・甲・乙ため池.pdf ※磯部地区(2231KB)