更新日:2018年1月12日
  コンビニエンスストア等に設置されているマルチコピー機で、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、住民票などの証明書が取得できます。

利用できる方

 マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が搭載されたもの)を持っている方

利用できるコンビニ等事業者(五十音順)

市内
 セブンイレブン、ローソン

市外
 国分グローサーズチェーン、サークルKサンクス、セーブオン、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン

利用できる時間

 午前6時30分から午後11時00分まで
  ※年末年始(12月29日から1月3日)及びシステムメンテナンス時を除きます。

利用方法

 コンビニエンスストア等のマルチコピー機のメインメニューから「行政サービス」選択後、カード置場にマイナンバーカードを置き、画面の案内に従って操作してください。その際、登録されている利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)の入力が必要になります。

 詳しい利用方法はこちらをご覧ください

※マイナンバーカードや証明書の置き忘れには十分ご注意ください。
※証明書の選択を間違えた場合でも、返金や差し替えはできません。
※印刷が完了するまでに2分以上かかる場合があります。他人に見られないためにも、その場を離れないようお願いします。
※証明書が2枚以上に渡る場合、ホチキス留めがされません。ページ番号と固有番号を確認のうえ、取り忘れにご注意ください。

取得できる証明書及び手数料

証明書

手数料

備考 

住民票                                  300円 マイナンバー(個人番号)及び住民票コードは記載できません 
印鑑証明書 300円 印鑑登録をされている方に発行できます 
戸籍全部事項証明書
(戸籍謄本)
戸籍個人事項証明書
(戸籍抄本)
400円 現在戸籍のみ発行できます
戸籍の附票 300円 現在戸籍のみ発行できます
所得課税証明書 300円 最新年度のみ発行できます

※婚姻、出生などの戸籍の届出をした場合、届出内容を反映した証明書が発行できるまでには日数がかかります。届出後一定期間は届出内容を反映しない証明書が発行されることがありますが、誤って取得した証明書の返金、差し替えはできませんのでご注意ください。

糸魚川市に本籍があり、市外に住民登録をしている方へ

 お近くのコンビニエンスストア等で戸籍謄本・抄本が取得できます。
 ご利用には、事前に利用登録申請が必要です。

 登録方法はこちらをご覧ください

※糸魚川市が申請情報を受け付けた後、審査が完了し証明書が発行できるまで約5営業日かかります。
※本籍地等の入力が異なると、審査を完了することができません。本籍地が不明な場合は、住民登録のある市区町村で本籍地入りの住民票を取得することにより、確認することができます。
※マイナンバーカードに利用者証明用電子証明書が搭載されていない場合は、住民登録のある市区町村での手続きが必要です。

ご注意ください

1.暗証番号の入力を3回間違えた場合は、サービスの利用ができなくなります。また、暗証番号を忘れた場合、お答えできません。このような場合は、ご本人が市役所窓口にお越しいただき、暗証番号の再設定をしてください。
2.マイナンバーカードをお持ちの方で、転入・転出した方は、カードの継続利用手続きをしないとご利用できません。
3.マイナンバーカードの交付及び転入後の継続利用手続きの当日はサービスをご利用できません。翌日から利用可能となります。
4.マイナンバーカードが有効期限内であっても、カードに搭載されている「利用者証明用電子証明書」の有効期限(最大で5回目の誕生日まで)を過ぎると、サービスを利用することができなくなります。引き続き利用を希望される場合は、新たに「利用者証明用電子証明書」を搭載する必要がありますので、市民課窓口までお越しください。(マイナンバーカードの有効期限が切れた場合は、カードの更新手続きが必要です。)
5.15歳未満の方はご利用できません。

証明書の偽造・改ざん防止対策

 市役所窓口で発行する証明書は改ざん防止を施した専用紙を使用していますが、コンビニエンスストア等のマルチコピー機では、A4サイズの普通紙に印字されます。そのため、けん制文字やスクランブル画像など、偽造や改ざん防止の特殊な技術が採用されています。

 詳しくはこちらをご覧ください

セキュリティ対策

 コンビニエンスストア等では、利用される方自身がマルチコピー機を操作するため、従業員を介さずに証明書を取得することができます。本人確認は、マイナンバーカードと暗証番号により認証されます。発行後は取り忘れのないよう、マルチコピー機の画面や音声、アラーム等でお知らせしています。
 糸魚川市とマルチコピー機とのデータ通信は、専用回線を使い情報データを暗号化しています。証明書発行後、データ記録は自動で消去され、他人が再発行できないようになっています。