「ごみ減量アイデア」の受賞作品の発表

更新日:2017年11月13日
 市民が、ごみ減量への意識をさらに高め、一層のごみ減量に努めるきっかけづくりとして、ごみを出さない生活の知恵、実践しているごみ減量のアイデアを募集し、応募のあった16作品から、中でも特に優秀であった1作品を最優秀賞、4作品を優秀賞として決定しました。
 
 11月11日に開催された「環境フェア」において、受賞作品の表彰をさせていただきました。
 ごみ減量アイディア表彰式
 
 今後は、応募のあったアイデアを広く紹介することなどで、ごみの減量をさらに推進していきます。


 平成29年度 ごみ減量アイデア募集 入選作品

■最優秀賞
▼青海地域 関口さん
(1)ヨーグルトを買うときは、小分け容器入りは買わずに、大きな容器(500CC)で買い、小容器に移し替えて食べ、小容器は洗って再使用しています。
(2)会社のトイレには、ペーパータオルがありますが、ハンカチをなるべく使い、ペーパータオルの使用量を減らす努力をしています。
(3)お弁当内が食べ残りで容器が汚れるのを最小限にするため、シリコンゴム式スプーンを使い、弁当箱に付着した油分や、カレーも綺麗に掻きとって食べ、生ごみを少なくするとともに、洗剤使用量を減らし、洗い水の汚れも少なくでき、環境に優しくなります。
 
■優秀賞
▼糸魚川地域 冨澤さん
(1)生ごみはコンポストに入れて市の収集に出さない。
(2)分別はきちんとする。白色トレイ、着色トレイ、ビン、缶、牛乳パック、ペットボトル、透明トレイは、スーパーへ持って行く。
(3)家の庭の草は、コンポストに入れる。庭木は秋、葉が落ちてから何日か干して収集に出す。
 
■優秀賞
▼糸魚川地域 石塚さん
(1)スーパーで野菜を購入時は、使い切りのカット野菜を利用し、料理も食べきれる量を作る。
(2)果物や野菜は、家庭菜園(畑)に埋めて肥料としています。
(3)生ごみ用三角コーナーには、ストッキングタイプのものを利用(三角コーナーの底から浮いて水切り効果がアップ)。
(4)可燃ごみは、なるべく小さくし、かさばらないようにし、最後に空気を抜いて出す。
 
■優秀賞
▼能生地域 齋藤さん
(1)ごみの分別をしっかり行います。
(2)生ごみ・野菜くずはそのままか生ごみで処理機で乾燥させて畑にまき肥料として利用しています。
(3)紙類はおかしやティッシュの箱はもちろんですが、小さな紙も工夫し資源ごみとしてだしています。
 
■優秀賞
▼デンカ株式会社青海工場環境本部
 糸魚川市から出ているごみの"分け方・出し方やごみ"の"分別ガイドブック"等を参考に事業所のごみ発生状況や処理の決まりを表にした"ごみ分別・排出ルール"を作り全部門に配布している。また、分別の意識を継続させるため、適宜アピールするとともに新入社員には採用時の教育で周知している。日頃から分別に注意することにより、発生量の削減ひいては処理費用の削減となっている。