災害時相互応援協定締結

更新日:2017年12月18日
協定締結

協定総数42件、56団体に。

糸魚川市と市内宿泊業関係団体5団体(糸魚川旅館組合、糸魚川民宿協会、青海旅館組合、能生旅館組合、柵口温泉組合)が、災害時の避難者への支援活動に関する協定を、12月18日(月曜日)、市役所において締結しました。
具体的には、
 ・避難者(要配慮世帯等)の宿泊受入れ
 ・避難所への食事(炊き出し・仕出し)の提供
 ・長期避難者の入浴受入 等についてご協力いただきます。
調印後、米田市長は「近年の度重なる自然災害でも積極的にご支援いただいてきたが、このたび正式に協定締結させていただいたことで、改めて、市民の皆様に安心いただけるものと考える」とお礼の言葉を述べました。


サロン・デ・ボ・ザール審査員賞受賞

更新日:2017年12月15日
『EN』市長報告

『EN』

今年4月に愛知県から移住し、現在は根知地区を拠点に活動されているアート・クラフトユニット「カテイトエ」の梅津 諭さん・和枝さんご夫妻が、パリで開かれていたサロン・デ・ボ・ザール2017(12月7日~10日開催)において審査員賞を受賞され、12月15日(金曜日)、市長へ報告に来られました。
歴史ある作品展で、出展することだけでも栄誉なことであり、今回の受賞は夢のようであり、感動の一言だと諭さん。
作品は12月22日(金曜日)に行われる駅北復興まちづくりシンポジウムの会場内に展示されます。作品名は『EN』。人々の縁と博愛、平和への願いが込められています。


ジオパルにクリスマスツリー

更新日:2017年12月13日
ジオパルに展示されたツリー

みんなで飾ったよ

中央区公民支館では、平成27年に北陸新幹線の開業を祝い、糸魚川駅アルプス口周辺をイルミネーションで装飾しました。以来、毎冬、少しずつ電飾の数を増やしながら、市民はもとより、列車で市外からお越しの方にも、明るくアルプス口駅前を歩いてもらおうと活動を継続しています。
今年は、そのシンボルとして、ジオステーションジオパル内に約4メートルの大きなクリスマスツリーを設置し、地域の子どもたちと一緒に飾りつけを行いました。大勢の子どもたちが集まるなか、点灯式が行われ、元気な声がジオパル内に飛び交っていました。12月26日までです。クリスマスムード満点のジオパルにお出かけください。


あい・プロジェクト2017

更新日:2017年12月8日
商店街へ贈呈

藍・愛・のれん

糸魚川小学校3年生が、今年9月に草木染に挑戦しました。材料は、東日本大震災のあと、藍を育て、「藍染」を行うことで地域の絆を深めることに取り組んだ南相馬市から種をもらい、春から育ててきた「藍」の葉。
12月6日(水曜日)、完成した藍染のれんを、駅北大火で被災した商店街にエールを贈る気持ちで贈呈しました。
受け取ったのは糸魚川市広域商店街 小坂会長と東野賑わい創出部長。12月16日から開催の「日本海口まわ〜る年末恒例ガラポン抽選会」の会場となる駅前銀座商店街事務所に展示し、年末の商店街を愛で飾ります。


糸魚川ジオパーク学習交流会2017

更新日:2017年11月27日
西海小学校の発表

良いところ探し

市内小学校10校、中学校4校、3高等学校の児童・生徒からご参加いただき、ジオパーク学習交流会を開催しました。
身近なジオサイトをテーマに、総合学習などの時間に学んだことを、他校の子どもたちや、見学に来られた方に、一生懸命伝えようとする姿が見られました。
写真は西海小学校「西海のいいところ探しの旅」で、真光寺の大イチョウを囲んでの一場面。「地域の方が大切にしてきた西海の良い所を、これからは私たちが大切にしていきます」と大きな声で発表しました。


駅北大火復興応援事業

更新日:2017年11月19日
猿田彦コーヒー無料サービス

大盛況!いといがわ復興マルシェ

駅北大火被災地内に「にぎわい創出広場」が設けられ、11月18日(土曜日)、オープニングイベント「いといがわ復興マルシェ」が開催されました。小雨が降り続ける中でしたが、市内外から47店舗がテントを並べ、集まった多くの来場者とともに糸魚川の元気を願ってくれました。
長蛇の列ができていたのは東京から出店のコーヒー店。お店のポリシーは「たった一杯で幸せになるコーヒー屋。まずは目の前の人を笑顔にすること」。この日は無料提供してくださり、多くの市民が心のこもった一杯を楽しんでいました。
少しずつ、一歩ずつ復興へ。そして、被災者の皆さまの笑顔が増えますように…。


平成29年度市長表彰

更新日:2017年11月16日
記念撮影

36人、1団体を表彰

11月16日(木曜日)、市役所市民ホールにおいて、平成29年度市長表彰授与式を行いました。市長表彰は、市政の発展、福祉の増進、文化やスポーツの振興などに貢献し、顕著な功績があった方に贈られるもので、今年度は36人と1団体に授与しました。
出席された方を代表し、民生委員・児童委員を長きにわたりお務めいただいた嶋田孝之さんは、「この喜びを胸に、これからも市政の発展のために努めてまいります」と謝辞を述べられました。


平成29年度優良工事・優秀技術者表彰

更新日:2017年11月16日
記念撮影

市内4業者を表彰

糸魚川市では、市が発注した建設工事において、施工成績が特に優良だった工事とその施工管理を行った技術者を、優良工事および優良技術者として表彰する制度を、今年度、創設しました。
11月16日(木曜日)、市役所市民ホールで第1回表彰式を開催し、今年度、対象となった4業者に表彰状を授与しました。表彰された方を代表して、株式会社笠原建設 代表取締役 鈴木秀城さんは「評価していただくことは大変な喜び。今後も技術の研鑽や若手社員の育成に努めていきます」と挨拶されました。


市長認定米販売開始報告会

更新日:2017年11月14日
吉原組合長から市長へ報告

食味・整粒値ともに「S」

ひすい農業協同組合(JAひすい)が実施する玄米分析で、おいしさ、美しさともに80点以上の採点がついた新米「ひすいの里プレミアム」の販売が開始されました。厳しい検査を受けて選定されたお米は、根知と能生谷で生産された約7.5トン。5kg入りと2kg入りの2種類が市長認定のラベルを付けて、JAひすい直売所に並んでいます。
11月14日(火曜日)、JAひすい吉原組合長が市長を訪問し、販売に至るまでの経過などを報告。「平成22年度からエコライス栽培を行ってきて、良い米を栽培する下地があったと思う。今後は、系統販売を基本にしつつも、独自の販売戦略を持ち、生産者のやりがい、地域の元気に繋げたい」と話しました。


大糸線全線開業60周年記念式典

更新日:2017年11月13日
くす玉開披

大糸線 祝還暦!

大糸線の全線開業60周年を祝し、11月12日(日曜日)、糸魚川駅自由通路内で記念式典が開催されました。国交省北陸信越運輸局や新潟県をはじめとする多くの来賓や関係者が参集する中、開業から60年間の歴史を振り返り、今後さらに利用促進に向けて協力することを誓いました。
また、この日を祝い、リゾート列車「雪月花」が、えちごトキめき鉄道からJR西日本管内に初乗り入れ。北陸新幹線を利用して来市した関西方面からのツアー客26名が、南小谷までの特別な旅に出かけました。車体のほとんどがガラス張りのように感じられる車窓から、大パノラマの紅葉を堪能されたことでしょう。


「連動型住宅用火災警報器」設置

更新日:2017年11月12日
連動型警報器設置

「連動型住宅用火災警報器」設置

糸魚川市駅北大火を踏まえ総務省消防庁は、全国36地区を対象に「連動型住宅用火災警報器」を活用した検証事業を実施します。
市内では、11月7日・8日の2日間、全国に先駆けて本町2地域と寺町1地域に試験的に設置されました。1つの機器が煙や熱などを感知すると、他の機器も連動して警報するシステムで、障害がない中では約100メートルの範囲まで対応できるとのこと。設置時にその精度を確認するとともに、今後5か月間、効果や保守などについての検証が行われます。


「海道の松」移植植樹祭

更新日:2017年11月1日
「海道の松」移植

新たなシンボル

10月29日(日曜日)、昨年秋、台風で倒壊した「海道の松(市振)」の2代目となる若木の移植植樹祭を行いました。
奇しくも、急接近してきた台風22号の影響で、冷たい雨が降る中でしたが、市振小学校児童・生徒や地域の皆さんが立ち会う中、数メートル離れた海岸沿いから若松を移植しました。初代「海道の松」のように、大きく、力強く、地域を守る新たなシンボルとして育つよう、風船を飛ばして祝いました。


10月26日の夕日

更新日:2017年10月26日
夕日

夕日で染まる街

今日は久しぶりの秋晴れ、心地よい一日でした。
夕方5時前、糸魚川の街中を真っ赤に染めながら、少しずつ夕日が海へ。
天気予報では週末も同じ太陽を見られるようです。
紅葉を探しにお出掛けしませんか。


梅津諭さんが根知小学校で授業

更新日:2017年10月20日
梅津諭さん

地域の先生

根知小学校5・6年生7名が、「わたしの大切な風景」をテーマに、今月末に開催される文化祭に展示する絵画を制作しています。
10月20日(金曜日)、今年、愛知県から根知地域に移住してこられた梅津 諭さんが図工の授業に参加。筆の使い方や色使いの工夫、ちょっとしたコツなどを優しく指導してくれました。子どもたちは次々に挙手して、梅津さんに質問しては、プロの技を吸収しようと一生懸命。
当日、取材に来ていたテレビ局のインタビューでは、「梅津先生に教えてもらって、難しいと思っていた所をうまく塗れて嬉しい」「自分の絵がいいなと思えました」などと答えていました。


ひすい在宅医療プロジェクト市民講座

更新日:2017年10月19日
インタビュー

大変だと思わないこと

10月18日(水曜日)、市在宅医療・介護連携協議会が主催して市民講座が開催され、認知症の家族と私の暮らし方をテーマに、上越市在住で今現在、介護に携わる方が体験談を話しました。
若年性認知症を患う夫と、それを追うようにして30代前半にして認知症と診断された娘さんを介護するなかで、夫が不安に駆られ、陰ですすり泣きする姿や、徐々に自立できなくなる自分は生きる意義があるのか、と我が子に相談された時の母の気持ちなど、心に響く厳しい体験を、淡々と語る姿が印象的でした。
最後に、今現在、介護中の方、これから介護に携わるであろう方へ「自分だけが大変だと思わないこと、人を羨まず、目の前の生活に幸せを見つけ出すこと」を提案し、大切な家族が待つ家へ帰宅されました。


大糸線全線開通60周年記念 鉄道祭り

更新日:2017年10月16日
キハ52

祝60周年

大糸線全線開通60周年を記念して、10月14日(土曜日・鉄道の日)に、鉄道祭りを開催しました。ここ数日、急に秋がやってきた感じで、天候が心配されましたが、終日、 降雨はなく、おかげさまで賑やかな一日となりました。
普段は建物のなかに展示されている往年の気動車「キハ52」も、レンガ車庫モニュメント前に出され、秋風を楽しんでいるよう…。
写真はこの日のために千葉から来られた自称「乗り鉄」さん。この後、大糸線で長野県に向かわれました。


大糸線全線開通60周年記念 鉄道祭り

更新日:2017年10月13日
鉄道祭り準備

つながる!

10月14日(土曜日)、大糸線全線開通60周年を記念して「鉄道祭り」を開催します。会場となる糸魚川駅と根知駅では前日から着々と準備が進んでいます。
巨大「プラレール広場」となるジオステーションジオパル内には長~いレールが。他にも楽しいイベントが盛りだくさん!
皆さん、お誘い合わせて、鉄道祭りへGO!


市振海岸産ヒスイ標本展示会

更新日:2017年10月5日
FMM第1展示室

3連休はFMM

糸魚川市市振で長年にわたりヒスイ採集をされていた故・扇山ヨシコさんのご子息(扇山和博さん)が、このたび、そのコレクション(約240点)をフォッサマグナミュージアムに寄贈されました。
それらは、まるで海岸にたくさんのヒスイが並んでいるようなイメージで展示され、10月5日(木曜日)、和博さん立ち会いのもとでお披露目されました。
自然の力のみで磨かれた、原石の美しさを愛したお母さんの思いを伝えるため、博物館へ寄贈しようと思ったとのこと。ヒスイ採集の愛好者にとっては夢のような展示となりました。3連休、フォッサマグナミュージアムに足を運んでみませんか。


ワークライフバランス講演会

更新日:2017年9月29日
ワークライフバランス講演会

まず一歩を

子育てや介護、地域での活動など、働きながらも積極的に関わりたいこと、関わらなければいけないことが多様化する現代において、仕事と生活の双方の調和を実現することを「ワークライフバランス」といい、県や市などにおいて、それらを推進するための取組を行っています。
9月26日(火曜日)、まずは雇用する側から理解を深めていただくため、市内企業の経営者や人事担当者を対象にして講演会を開催。講師の川本孝宣さん(株式会社ワーク・ライフバランス)からは、「ライフスタイルに応じた働き方の提供が企業の組織力向上や採用力強化につながる。いつから取り組むかを検討するのではなく、小さな事からでも良いので、まず1歩を踏み出してみてほしい」との提案がありました。


つむぎ日和7

更新日:2017年9月27日
つむぎ日和7

Only1!正月飾り

9月23日(土曜日)・24日(日曜日)、心地良い秋風が吹きぬける旧根知小学校体育館などで、今年で7回目となるイベント「つむぎ日和」が開催されました。
会場には、市内外の手作り作家らによるバッグやアクセサリー、陶器など、いろいろなジャンルの商品が飾られるように陳列されました。
「手習う時間~大切にしたい味や技、渡したい心と受け取りたい心をつなぐ場所」と題した3つの体験コーナーも催され、3時間目として開催の正月飾りづくりでは、自分だけの玄関飾りで新年を迎えようと、熱心に取り組む参加者の姿が見られました。「つむぎ日和7」は市の若者の力による地域活性化交流事業補助金を活用して実施されました。


事業承継セミナー

更新日:2017年9月20日
事業承継セミナー

ご相談はお早めに

9月20日(水曜日)、経済産業省が設置する「新潟県事業引継ぎ支援センター」が主催して出張セミナーを開催しました。2部構成のうち、第1部では「事業継承の基礎知識」と題して、同センター統括責任者の畠山満さんが、事例などを交えて現状とその対応策などを説明。昨年、県内で廃業した企業は780件にも上り、そのほとんどが優良事業所でありながらも後継者がいないため、とのこと。
一方、同センターでは、開設後2年間で300件を超える相談を受け、既に20件以上がマッチングするという成果が出ていることを説明し、「成功の秘訣は早めに相談すること。承継に係る調整には時間が必要。高齢になる前にまずは相談をしてほしい」と話しました。


翡翠バーガー試食

更新日:2017年9月14日
翡翠バーガー試食

食材のチームワークがGood!

糸魚川青果卸売市場内に事務局を置く「翡翠バーガープロジェクト」が、長期に渡り研究の末、5月から試作販売を開始した「翡翠バーガー」を、9月14日(木曜日)、米田市長が試食しました。地産の個性あるたくさんの食材を生かし、糸魚川らしいバーガーを作ろうと思ったことがきっかけ、とのこと。
米田市長は「しっとりしていて、とても美味しい。プロジェクトに関わる皆さんのように、食材のチームワークがいいですね」と感想を述べました。
翡翠バーガーは10月8・9日に開催の「とっとりバーガーフェスタ2017」に出場します。プロジェクトメンバーと食材、両輪のチームワークで目指せ日本一!


あい・プロジェクト2017

更新日:2017年9月27日
糸魚川小学校で藍染

駅北にエール

9月12日(火曜日)、糸魚川小学校3年生が理科教育センターの指導のもと、草木染に挑戦しました。材料は、東日本大震災のあと、復興に向けて地域の絆を深めるために、藍を育て、藍染を行っている南相馬市から種を分けてもらい、春から育ててきた「藍」の葉でした。
指導にあたった同センター吉田一郎センター長は、「大きな災害にあったところでも、みんなが元気になるように頑張っている。糸魚川駅北大火の被災地に一番近い糸魚川小学校から、街にエールを送るんだ、という気持ちで藍染に取り組んでください」と話しました。


糸魚川市駅北復興まちづくり計画策定の報告

更新日:2017年9月6日
首相へ報告

首相へ報告

9月1日(金曜日)、米田市長が安倍首相を訪問し、駅北大火からの復旧・復興への支援のお礼と、「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を策定・公表したことについて報告しました。
首相からは「心をひとつにして新しいまちづくりに取り組んでほしい」と激励の言葉をいただきました。


2017交通安全フェア第26回日本海クラシックカーレビュー

更新日:2017年9月4日
ファンが続々と

ファンが続々と

9月3日、2017交通安全フェア第26回日本海クラシックカーレビューが、フォッサマグナミュージアム前を拠点として開催されました。早朝、予定外の雨が落ちてきて、どうなることやら、と心配しましたが、そんなことは全く関係なし、という感じで、続々と県内外からの来場者が。
開始時間には青空が戻り、展示された車を1台、1台じっくりと見てまわるお客さんで賑わいました。


市内郵便局と協定締結

更新日:2017年8月31日
協定締結

確実に。スピーディーに。

8月31日(木曜日)、日本郵便株式会社糸魚川市内郵便局(17郵便局)と市において、2件の協定を締結しました。
災害時等における貯金の特別払い出しや避難所への配達など、郵便業務を通じて支援いただくとともに、通常時の配達中に住民や道路等の異変を発見したときの情報提供などについてご協力いただきます。
調印後、市長は「これまでも市政にご支援いただいてきたが、改めて相互協力体制が確実に、スピーディーなものになると期待している」と述べました。


糸魚川市駅北復興まちづくり計画公表

更新日:2017年8月22日
復興まちづくり計画公表

被災から8か月

昨年末に発生した駅北大火からの復興を目指し、本年3月に「糸魚川市駅北復興まちづくり計画検討委員会」を発足し、以来、復興まちづくり計画の策定に向けて取り組んできました。
被災から8か月目となった今日、「糸魚川市駅北復興まちづくり計画」を公表、再建に向けた新たな一歩を踏み出しました。今後は計画に基づき、防災や景観などの詳細ルールを確立するなかで、一日も早く復興、再建に向けて取り組んでいきます。


立教大学体育会応援団成果発表会

更新日:2017年8月21日
立教大学体育会応援団

フレーフレー糸魚川

8月12日から10泊11日の日程で夏合宿を行っている立教大学体育会応援団が、19日(土曜日)、旧上早川小学校で成果発表会を開きました。
リーダー部、チアリーディング部、吹奏楽部の3部、総勢120名と、観客100名が参集。熱気あふれるなか詰襟の学生服を身にまとい、全力で合宿の成果を披露、「フレーフレー糸魚川」とエールを贈ってくださいました。
今年3年生の川合晴大団長は「地域の方には大変うるさくしていまい、申し訳なく思っていますが、そんな中でもあたたかく見守っていただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。苦しい夏合宿を乗り越え、大学時代のよき思い出となることでしょう。


糸魚川就活フェア

更新日:2017年8月15日
糸魚川就活フェア

糸魚川はあなたを待ってます!

8月15日(火曜日)、ヒスイ王国館で「糸魚川就活フェア」を開催しました。
夏休みを利用して帰省中の大学生などが多数、参加。お目当ての企業と直接面談しながら、会社概要や雇用形態などについて確認していました。
将来、地元就職を希望する中・高生の参加もあり、ハローワーク糸魚川や若者しごと館の相談員に就職の現状を相談する場面も見受けられました。
参加企業は36社。プロモーションビデオの映像を流しながら説明するなど、各社PRに工夫を凝らしている様子。糸魚川の企業は人材を求めています。


奴奈川塾虹会「大糸線全線開通60周年記念事業」

更新日:2017年8月14日
キハ列車に手をふろう!

キハ列車に手をふろう!

奴奈川塾虹会 (糸魚川市まちづくり登録団体)が主催して、大糸線全線開通60周年をお祝いするためのビデオを作成しています。
8月14日(月曜日)、大糸線沿線各所で撮影会が行われました。大糸線をバックに各種団体の皆さんが笑顔で手を振る姿を、主催者が回すビデオカメラで撮影し、編集した動画をYouTubeに投稿、60周年をPRするという企画です。
お披露目は10月14日の開通記念イベント内での予定。その他、市や市民の皆さんによる催しも多数計画されています。お楽しみに。


徴収成績優良市町村感謝状受領

更新日:2017年8月8日
感謝状受領

市民意識、高く

個人県民税の収入率が3年連続で向上した市町村に対し、徴収成績優良市町村として県知事から感謝状が贈られています。
糸魚川市は7年連続で収入率が向上しており、8月8日(火曜日)、上越地域振興局岩澤局長(写真右)から感謝状を受領しました。
また、一般市税全体の納税率も、県内20市中1位で、市民の皆様の納税に対する意識の高さが感じられます。
今後とも、納税へのご理解とご協力をお願いします。


中学体育大会結果市長報告

更新日:2017年8月7日
報告会

最強!糸魚川!

8月7日(月曜日)、糸魚川中学校卓球部男子、同陸上部男子、能生中学校相撲部の皆さんが、北信越大会を終え、その結果を市長に報告に来られました。
全国大会出場を決めた〈陸上〉青木遥可さん、〈卓球〉渡辺凱さん、佐藤壮真さん、〈相撲〉村山豪さん、西條卓斗さんからは「応援してくれた皆さんに感謝し、全中では最高のパフォーマンスをしてきます」などの力強い発言がありました。また、惜しくもこの大会で引退となる生徒からも「最強糸魚川を後輩に引き継いでいきたい」などスポーツマンらしく清々しい報告がされました。


第42回糸魚川おまんた祭り

更新日:2017年7月31日
おまんた祭り

知事も一緒に!

7月29日(土曜日)、当市の夏の風物詩「おまんた祭り」が行われました。
昨年末の大火で実施が心配されましたが、実行委員の熱い思いのもと、復興を祈念しての開催。例年どおり、朝から子ども神輿が街を巡り、お祭り広場では吹奏楽やダンスパフォーマンスの発表が。お天気にも恵まれ、素晴らしい1日となりました。
ご参加いただいた米山知事は「復興への新たなスタートとなるよう踊らせてもらいます」と発言して、市民流しの輪に。素敵な笑顔を届けてくれました。


新潟アルビレックスBCホームゲーム

更新日:2017年7月25日
アルビレックス戦

アルビレックス先制点

昨日、雨天のため延期になった「新潟アルビレックスBC対栃木ゴールデンブレーブス戦」が、今日、7月24日(月曜日)、美山球場で開催されています。
アルビレックスが2回、3回と1点ずつ得点しました。
開始当初から小雨が降り続いていますが、少年野球チームの子どもたちが、ホームランボールを拾おうと、打球の行き先を見守っています。

※このあと、4回表、ツーアウトで強雨により中断。しばらく様子を見ましたが止む様子がないことから中止、ノーゲームとなりました。再試合の日程や会場は未定ですが、後日、改めて開催されるそうです。今度こそ、晴天のもと!


ヒスイロード、琴平社夏祭り

更新日:2017年7月20日
フラダンスの披露

この日を待っていた

7月19日(水曜日)、駅前ヒスイロードと寺町琴平社周辺で夏祭りが開催されました。琴平社周辺には押上・寺町商工連盟によるたくさんの夜店が並び、大勢のお客さんが、目当てのお店に行列。
駅前では、幼稚園児による竹太鼓やダンス・フラダンスチームの出演などがあり、開始直後から観客が絶えることなく。
昨年末の大火により実施が心配されましたが、市民の皆さんはこの日を待っていたのですね。


ジオパル夏祭り

更新日:2017年7月18日
体験コーナー

集中しています!

7月15日(土曜日)、糸魚川ジオステーションジオパルで、子どもたちを対象に夏祭りが開催されました。
新幹線開業とともに駅に隣接してオープンした「ジオパル」は、遊びを通じて自然や地質を、小さな子どもたちにも身近に感じてもらえる施設です。普段から親子連れや保育園のお散歩など、かわいい笑顔でにぎわっています。
この日は、年に1度の夏祭り。昔懐かしい射的や千本つりなどのゲームには長い行列ができていました。
フロアいっぱいに設営された体験コーナーでは、風鈴や小物入れを手作りしようと、たくさんのファミリーが。親も子も周りに目もくれず、みんな集中していました。いい作品、できたかな。


“MIKITO AED PROJECT”

更新日:2017年7月18日
市長訪問

風化させないために

平成18年、当市在住の水島樹人さん(当時9歳)が少年野球の試合前に、急性心不全でこの世を去ったことを機に、北信越BCリーグ(現:ルートインBCリーグ)が、AEDの普及活動をリーグとして行うこととした “MIKITO AED PROJECT”。11年が経過し、今後もリーグ全体で紡いでいくため、新たなプロジェクトが動き出しています。
7月13日(木曜日)、10日後に美山球場で行われる新潟アルビレックスBC対 栃木ゴールデンブレーブス戦を前に、リーグ代表と球団、当市出身の田村選手が市長を訪問。これまでの取組と新プロジェクトの内容をお聞きし、AED整備の必要性を改めて考える機会となりました。試合当日は市長も新プロジェクトのロゴマークがプリントされたTシャツを着て観戦します。


市振小学校統合に関する確認書調印式

更新日:2017年6月30日
調印式

準備を万全に…。

6月28日(水曜日)、市振地区公民館において、市振地区、玉ノ木地区、上路地区の各自治会、市、市教育委員会の5者により、来年4月、市振小学校統合に関する確認書の調印を行いました。
調印にあたり市長から、「地域から学校の灯りが一つ消えることは大変寂しい。青海小学校への統合にあたっては、児童や保護者の皆さんに不安を与えないよう、地域、学校と連携を密にして準備を万全に進める」との挨拶がありました。


フウセンカズラ高齢者見守り隊

更新日:2017年6月23日
フウセンカズラ

また来週、来ます!

昨年、パナソニック教育財団の「子供たちのこころを育む活動」で、能生小学校の「フウセンカズラ高齢者見守り隊」の活動が、優秀賞に選ばれました。5・6年生が、地域の高齢者にフウセンカズラの苗をプレゼントし、毎週決まった曜日に訪問し、その生育を見るとともにお年寄りと交流を深めるという取組。

6月23日(金曜日)、校区の区長や民生委員の皆さんが参集する中での発会式を終え、今年も59人の子どもたちが一斉に担当地域へ出発。訪問先では、「大切に育てるね」など、優しい声掛けもあり、フウセンカズラが実る日を楽しみに、温かい交流が始まりました。


糸魚川小学校「花いっぱい運動」

更新日:2017年6月13日
花苗の移植

本町通りを花いっぱいに

糸魚川小学校児童が、昨年の大火で被災した本町通りを花で飾り、街に明るさを取り戻そうと、花苗を育て始めました。
6月13日(火曜日)、マリーゴールドやサルビアなど275本を、高学年が低学年児童に優しく教えながら、心を込めてプランターに移植。大きくな~れと、優しく水をかけていました。
しっかりと根付き、本町通りに移動する日が楽しみです。


絵本づくりワークショップ

更新日:2017年6月6日
絵本づくりワークショップ

不思議な絵本

6月4日(日曜日)、市役所市民ホールにおいて、当市出身の絵本作家、山口真喜子さんによる「絵本づくりワークショップ」を開催しました。

縦にも横にも開く不思議な絵本の作り方を教えていただき、参加した親子25人は、集中して自分だけのオリジナル絵本を作っていました。


災害時応援協定調印式

更新日:2017年5月30日
調印式

災害時応援協定締結

5月30日(火曜日)、市役所において、昨年末に発生した糸魚川駅北大火発生時に、消火用水の供給にご尽力いただいた糸魚川地区生コンクリート協同組合様と災害時応援協定を締結しました。

大規模な火災等が発生した時に、ミキサー車により消火用水を運搬、供給することをお約束いただきました。
調印を終え、市長は「いつ何時発生するかわからない災害への対応として、協定締結をさせていただいた。復興にもお力添えいただきたい」とお礼の言葉を述べました。


新潟焼山火山防災協議会幹事会

更新日:2017年5月25日
新潟焼山火山防災協議会幹事会

関係機関一同で確認

5月24日(水曜日)、糸魚川市消防本部で、新潟焼山火山防災協議会が開催され、関係42機関が現状について情報を共有しました。

新潟焼山は、昨年5月頃から火山性地震が増加し始め、同年夏頃からは噴煙がやや高く上がる日が見受けられていました。これを受け、現在、想定火口(山頂から半径1キロメートル)内について、登山者などの立ち入り制限をしています。
会議内では、新潟地方気象台が5月12日(金曜日)に機上観測した結果が報告され、少なくとも積雪後の噴火はなく、表面的には落ち着いた状況に戻りつつあることが発表されました。その他、各方面から現況報告がされ、焼山を含む周辺自然資源を有効に活用するなかで、有事の際には適切な対応ができるよう、関係機関のネットワークの充実と対応マニュアルの構築などの必要性が確認されました。


第170回北信越市長会総会

更新日:2017年5月12日
北信越市長会総会

5県69市から来訪

5月11日(木曜日)、12日(金曜日)に、ホテル國富アネックスにおいて「第170回北信越市長会総会」が開催されました。

富山、石川、福井、長野、新潟各県を移動しながら、春と秋に定期開催しているもので、当市開催は今回が初めて。各県69市から市長、副市長らが参集し、2日間に渡る議論の末、国への要望事項として25議案をまとめました。
併せて、同会場で、第18回拉致被害者関係市連絡会と第76回北陸新幹線関係都市連絡協議会も開催され、情報提供や意見交換が行われました。


平成29年度成人式

更新日:2017年5月8日
成人式

みんな輝いている!

5月3日(水曜日・祝日)、市民会館で平成29年度成人式が行われました。式典を終え、玄関を出てきた新成人の皆さんの表情は、人生の新しいスタートを切った、という清々しさに満ち溢れていました。

今の心境を聞いてみると、「都会では1月に成人式が行われるのに、糸魚川では5月。やっと大人になったな、と思えます」と、今日が節目の日であることを実感している様子でした。

暖かな陽が降りそそぐなか、この瞬間を惜しむように、友達同士で何枚も何枚も写真を撮り合っていました。


米田市長初登庁

更新日:2017年4月26日
市長初登庁

市民に寄り添って

4月24日(月曜日)、市庁舎に朝日が降りそそぐ、この上ない晴天のもと、4期目を迎える米田徹市長が初登庁。市民ホールに参集した多くの職員が拍手で出迎えました。
市長訓示では、「職員どうし手を取り合い、市民に寄り添って業務に取り組んでもらいたい。4年間、また一緒に働きましょう」と述べました。


FMM リニューアル後入館者20万人達成

更新日:2017年4月24日
20万人達成

ヒスイでした!

北陸新幹線開業を機に交流人口の拡大を目指し、平成26年3月にリニューアルオープンしたフォッサマグナミュージアムで、新装後の来場者が20万人に達成しました。

20万人目のお客様は富山県から来られた黒田さん親子。仕事と学校の休みが重なったので、朝日町の海岸でヒスイ探しをしたそうです。拾った石の種類を判定するためフォッサマグナミュージアムへ。持参の石は、なんと「ヒスイ」と判定されました。来館20万人目の記念に、市長から記念品としてヒスイ製品や二重(20)饅頭を受け取った黒田さんは、「このような場面はテレビなどでよく観ますが、まさか自分が…、ヒスイも拾えたし、いい休日になりました」と話していました。


天津神社春大祭「糸魚川けんか祭り」

更新日:2017年4月10日
糸魚川けんか祭り

復興の春…、到来!

「10日、晴れ」という天気予報に、寺町・押上の若い衆の勢いは数日前からヒートアップ。昨年末の大火を乗り越え、必ずや復興するぞと、気合が入った祭りとなりました。
予報どおりの絶好のお天気に恵まれ、神社境内に集まったあふれんばかりの大勢の観客に見守られるなか、押し合い、競り合い、2基の神輿が熱くぶつかり合いました。

午後からは国の重要無形民俗文化財に指定されている舞楽が奉納され、境内の雰囲気は「動」から「静」へと一変。夕暮れ間近に舞われる「陵王の舞」には、祭りの終わりを惜しむように多くの声援が掛けられていました。


がんばれ!ニューフェイス2017

更新日:2017年4月7日
がんばれ!ニューフェイス2017

挑むことを忘れず

4月5日(水曜日)、ホテル國富アネックスで「がんばれ!ニューフェイス2017」が開催されました。

開会前、春を感じるやわらかな日差しが差し込む会場ロビーには、真新しいスーツに身を包んだ新社会人が大勢集まっていました。
今春、市内事業所に新卒で就職した92名を激励しようと、糸魚川雇用促進協議会が主催したもので、式典、昼食を兼ねてのビジネスマナー講習、ビジネス心理学をテーマとした講演などが行われました。
式典では、新社会人を代表し、デンカ株式会社青海工場に勤務する青代亨さんが、「今日という日を迎えられたことに感謝し、挑むことを忘れず、責任感を持った社会人になります」と誓いの言葉を述べました。