ダニに注意!

更新日:2017年8月28日
山や草むらでの野外活動の際は、ダニに注意しましょう

野山に生息するダニに咬まれることで、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ダニ媒介脳炎、日本紅斑熱、つつが虫病、ライム病などに感染することがあります。

屋外で活動するときはダニにかまれないように予防するとともに、かまれた場合は無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科など)で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。

【ダニにかまれないために】
・肌の露出を少なくする。(帽子、長袖、長ズボン、首にタオル、手袋など)
・足を完全に覆う靴を履く
・明るい色の服を着る(ダニを見つけやすくするため)
・上着や作業着を家の中に持ち込まない

【ダニにかまれたら】
・無理に引き抜こうとせず、皮膚科などの医療機関で処置(マダニの
 除去、患部の洗浄)をしてもらいましょう。
・マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等
 の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けて下さい。

参考:ダニに注意チラシ.pdf(778KB)(厚生労働省)