更新日:2018年5月14日
場所
〒941-0056
新潟県糸魚川市大字 一ノ宮1313(美山公園内)
電話:025-553-1880

入館料

・一般(大人) 500円
・高校生以下  無料

開館時間

9時00分~16時30分
※17時00分に閉館するまでご見学いただけます。

石の鑑定

毎週 火・木・土・日・祝日
10時00分~12時00分 13時~16時30分
※鑑定日でも、学芸員不在のため対応できない場合があります。あらかじめ、フォッサマグナミュージアムまでお問い合わせください。
※春休み・夏休み等は毎日鑑定します。詳しくは、石の鑑定サービスのページをご確認ください。


休館日

12月~翌年2月の月曜日・祝日の翌日(3月から11月までは毎日開館)
12月28日~1月4日(ただし、3日は特別開館)
※詳しくは、休館日のページをご覧ください。

更新日:2018年6月4日
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【地学ニュース】地元大学が恐竜が絶滅した時代を生きのびた二枚貝を発見しました

更新日:2017年3月6日
上越教育大学の天野和孝副学長と金沢大学のロバート・ジェンキンズ助教が、恐竜が絶滅した時代を生きのびた二枚貝類と世界最古のミジンソデガイ属の貝化石を北海道で発見したとの記者会見が上越教育大学でありました。
白亜紀に繁栄していた恐竜は、今から6,600万年前に起きた地球規模の大量絶滅で地球上から絶滅してしまいました。今回発見された貝化石は、この恐竜が絶滅した大量絶滅の時代を生きのびていたことが明らかになっています。
これらの貝化石は、深海に生息していたため、大量絶滅の影響を受けなかった可能性もあり、過去の地球の環境を推定する上で貴重な発見となります。

大量絶滅の時代を生きのびた二枚貝の化石
写真:今回発見された貝化石の写真(上越教育大学提供)

発見の詳細については、上越教育大学のプレスリリースをごらんください。
http://www.juen.ac.jp/010pickup/2016/170224_1.html