市振保育園閉園式・上早川小学校閉校式

更新日:2016年3月28日
上早川小学校閉校式

思い出をありがとう

3月25日(金曜日)に市振保育園閉園式、26日(土曜日)に上早川小学校閉校式をそれぞれ行いました。

市振保育園は昭和29年の開設以来62年、上早川小学校は明治35年の開校以来114年に及ぶその歴史に幕を閉じました。

いずれの閉園式・閉校式でも、園・学校はなくなっても地域の伝統と誇りを胸に羽ばたいてほしいと園児・児童への励ましの言葉がありました。4月からは、市振保育園は青海幼稚園に、上早川小学校は下早川小学校にそれぞれ統合されます。


フォッサマグナミュージアム年間入館者数10万人達成

更新日:2016年3月22日
年間入館者10万人

初の大台達成です

3月22日(火曜日)、フォッサマグナミュージアムの年間入館者数が10万人を突破しました。

同館は、昨年3月、大型ディスプレイの導入や展示品を大幅に増やすなどのリニューアルを実施。北陸新幹線開業との効果もあいまって、開館後初となる年間入場者数10万人を10日弱を残して達成しました。リニューアル前と比べ約1.6~1.7倍の増加となります。

この日、めでたく10万人目の入館者となったのは、埼玉県狭山市からお越しいただいた喜多文夫さん。ご夫妻でのご旅行中、たまたま立ち寄られての記念入館者となりました。


田沢小学校5年生が地元食材の学習成果を発表

更新日:2016年3月22日
学習成果発表

私たちも糸魚川をPRします

3月22日(火曜日)、田沢小学校5年生の代表6人が市役所を訪れ、糸魚川の食材について総合学習の時間で学んだ成果を発表しました。

同学年では、学年の愛称にちなんだ「きぼう米」の栽培を行ってきたほか、「食材きわめツアー」で市内の生産現場などを訪れ糸魚川の食材を学習してきました。

この日はホームページを見るなどして学習に役立てたという「なりわいネットワーク」の役員の皆さんに、「きぼう弁当」のレシピとPRポスターを贈呈。6月に行われる修学旅行では、糸魚川のおいしいものをたくさんの人に知ってもらいたいと、表参道新潟館「ネスパス」でのPRも行う予定です。


北陸新幹線糸魚川駅開業1周年記念イベント(3/20)

更新日:2016年3月22日
開業イベント

1万人が1周年をお祝い

3月20日(日曜日)、北陸新幹線糸魚川駅アルプス口をメイン会場に開業1周年記念イベントを開催しました。

地元の幼稚園・保育園児やダンスチームによるステージの後、NGT48による特別ステージ、よしもとお笑いライブや新潟県ご当地アイドルによるライブなど7時間にわたる多彩な催しで1周年を祝いました。

また、えちごトキめき鉄道も開業1周年を迎え、能生・青海駅でもステージイベントやちゃんこ鍋・あんこう汁などのふるまいが行われ、フリー切符を手に会場を行き来する人の姿がたくさん見られました。


地方創生フォーラム

更新日:2016年3月15日
地方創生フォーラム

1羽の蝶の羽ばたきも…

3月13日(日曜日)、ビーチホールまがたまで「糸魚川市地方創生フォーラム」を開催しました。

北川正恭早稲田大学名誉教授をお迎えした基調講演では、1羽の蝶の羽ばたきが遠く離れた場所でハリケーンを起こすかもしれないという「バタフライ効果」になぞらえ、地方創生も一人ひとりが主体性をもって行動し、ほかの蝶の羽ばたきに呼応するように、うねりを大きくしていくことが大事との話がありました。

講演の後に行われた4団体の事例発表では、各分野での取組例が紹介されました。いずれも糸魚川を元気にしようという思いが伝わる内容で、予定を1時間近く上回る白熱したフォーラムとなりました。


北陸新幹線開業1周年記念式典

更新日:2016年3月14日
絵はがきパネル除幕

まさに光陰矢のごとし

3月12日(土曜日)、北陸新幹線糸魚川駅内コンコースでJR西日本金沢支社主催による北陸新幹線開業1周年記念式典が開催されました。

式典では、鉄道ファンや利用者から寄せられた写真をもとに作られた絵ハガキパネルの除幕式も行われました。お気に入りの絵葉書は持ち帰ることもできます。

式典のあと行われた、エレクトーンの演奏や○×クイズでは、新幹線とともにあっという間に通り過ぎた1年を振り返りながらお祝いしました。
 なお、3月20日(日曜日)には、駅周辺で地元アイドルグループやお笑いタレントらが出演する開業記念イベントが開催されます。


道端にふきのとう

更新日:2016年3月4日
ふきのとう

若々しい春の使者

3月に入り、日中の気温が10度を超える日も見られるようになり、道端の色合いも枯れた茶色のなかに緑色が混じるようになりました。

春の使者ともいわれる「ふきのとう」も”よっこらせ”と言わんばかりに土をかきわけて、顔をのぞかせはじめています。若々しい黄緑色は、日差しを浴びて透き通るほどですが、芽を出したのも束の間、あの独特の風味と苦みを味わおうと、すでに摘み取られたものも見られます。

進学や転勤など年度末に向けてあわただしさが増していく時期となりますが、ふと道端に目をやる心のゆとりと自然の生命力をおいしくいただける感謝の気持ちを持ち合わせていたいものです。


新潟焼山の立ち入り規制を発表

更新日:2016年3月3日
入山規制発表

入山者の安全確保のために

3月2日(水曜日)、市役所で新潟焼山の想定火口内(山頂から半径1キロの円内)への立ち入り規制を発表しました。

関係自治体(長野県小谷村・妙高市・糸魚川市)の首長と新潟県・新潟地方気象台が協議し決定したものです。

常時観測火山である新潟焼山については、観測データの大きな変動や噴火警戒レベルに変更はありませんが、昨年12月下旬から噴気量が多い傾向がみられることから、入山者の安全確保のため規制を設定したものです。


創業セミナー・個別相談会

更新日:2016年2月29日
創業セミナー

ネットワークで応援します!

2月27日(土曜日)、市民会館で創業セミナー・個別相談会を開催しました。

このセミナーは、市と市内の商工団体、糸魚川信用組合、日本政策金融公庫高田支店が連携して創業支援に取り組む「糸魚川創業支援ネットワーク」が初めて企画したものです。

創業支援の専門家による“成功の秘訣“の講義に続き、実際に市内で開業したお二人から体験談があり、「大変だが、毎日が楽しい」と創業の苦労を乗り越えた当事者ならではの励ましの言葉がありました。


首都圏飲食店関係者と「味わい交流の旅」

更新日:2016年2月24日
味わい交流の旅

Face to Faceでつながります

2月20日(土曜日)・21日(日曜日)の両日、首都圏の飲食店関係者らが市内を訪れました。

この日訪れたのは、「神田料理飲食業組合連合会」と「麹町料飲組合連合会」の16人。市内生産者らで組織する「なりわいネットワーク」がこれまで展開してきたアンテナショップ開設などの取組をさらに発展させ販路拡大につなげようと、生産現場を視察するツアーを企画したものです。

水産・山菜・酒造など2日間にわたり生産者と直接顔を合わせ話をすることで、食材の背景にある糸魚川のことを首都圏のお客さんに伝えられると参加者は話していました。
ツアーは、3月2日・3日にも予定されています。


平成28年度予算案記者発表

更新日:2016年2月17日
予算記者発表

キーワードは「勝ち行く」

2月17日(水曜日)、市役所で平成28年度予算案の記者発表を行いました。

消防・救急無線デジタル化事業などの大型事業が終了することなどから、一般会計の総額は、今年度当初との比較で10億円の減(-3.7%)となる263億6千万円となっています。

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標である「勝ち行く」をキーワードに、最重要課題である人口減少対策や交流人口の拡大に取り組む予算案は、2月22日から始まる市議会定例会で審議していただきます。


第11回 市民スキー大会(ノルディック競技)

更新日:2016年2月10日
市民スキー大会

閉校を前に有終の美

2月7日(日曜日)、焼山の里ふれあいセンター周辺で第11回市民スキー大会(ノルディック競技)が開催されました。

早川スキー大会としての開催では実に84回目となる伝統ある大会で、これまで世界選手権や国体、中学・高校の全国大会に出場する選手を数多く輩出してきました。

午後から開催された小学生リレーでは、この3月に閉校となる上早川小学校Aチームが下早川小学校Aチームとの抜きつ抜かれつの接戦を制して見事に優勝。優勝トロフィーに飾られるペナントに最後となる「上早川小学校」の文字を刻みました。


能生漁港周辺のカモメ

更新日:2016年2月3日
カモメ

実は冬の鳥

入道雲の青空に白い羽を広げる姿が目に浮かぶカモメですが、夏場はユーラシア大陸北部などで過ごし、冬は東アジアなどに南下し越冬する「冬鳥」だそうです。

日本海糸魚川あんこう祭り(能生会場)でにぎわったマリンドリーム能生裏の護岸では、おだやかな天候のもと、カモメのエサやりに興じる子どもの姿がありました。はてさて、うまくキャッチしてもらえたかな?


日本海・糸魚川荒波あんこう祭り(能生会場)

更新日:2016年2月3日
あんこう祭り

1000食即売!

1月31日(日曜日)、道の駅マリンドリーム能生で、3週連続で開催されている糸魚川あんこう祭りの第2弾、能生会場が開催されました。

おだやかな天候に恵まれたおかげで、イベント開始直後から限定1000杯販売のあんこう汁には長蛇の列ができ、12時前には早々に売り切れる大盛況となりました。

3週連続のラストを飾る青海会場は、2月7日(日曜日)、道の駅親不知ピアパークで開催されます。


市振支館が竣工

更新日:2016年2月3日
市振支館竣工式

地場産木材がふんだんに

1月30日(土曜日)、市振地区公民館 市振支館の竣工式を行いました。

青海地域の公民館体制再編にともなう、公民館・支館の一連の改修工事のひとつで、現公民館・支館の耐震改修が困難なことから、隣接する敷地に新築したものです。

地元産木材がふんだんに使われた明るく開放的な館内からは、隣接する市振漁港を眼下に日本海の展望が抜群です。竣工式では、さらなる公民館活動の発展を願い、地区民による獅子舞が奉納されました。


糸魚川法人会青年部会租税教室

更新日:2016年1月29日
租税教室

税金がない世の中は?

糸魚川法人会青年部会による租税教室が、12月から市内小学6年生を対象に開催されています。

青年部会の会員が講師となり、税の使い道や必要性について解説。火事を起こした人に消火費用が請求されたり、道路を通るたびに通行料が取られたり、街が回収されないごみであふれる「税金がない世の中」をアニメで視聴するなど、小学生にもわかりやすい構成となっています。

教室の終了時には、児童から「大人になったらしっかりと税金を納めたい」などの力強い感想も聞かれました。


日本海・糸魚川荒波あんこう祭り(糸魚川会場)

更新日:2016年1月25日
あんこう祭り

雪もよく似合います

1月24日(日曜日)、糸魚川駅にほど近い本町通り商店街特設会場で、糸魚川荒波あんこう祭りが開催されました。

前日からの寒波の影響で時折吹雪く天候でしたが、2回行われた恒例のアンコウ吊るし切りでは、「アンコウ大臣」加藤さんの名解説と見事な包丁さばきをカメラやビデオに収める姿がたくさん見られました。

あんこう祭りは、31日(日曜日)にマリンドリーム能生で、2月7日(日曜日)には親不知ピアパークで、それぞれ開催されます。


第9回糸魚川翡翠デザイン画コンテスト表彰式

更新日:2016年1月21日
デザイン画コンテスト

神秘の力を表現

1月21日(木曜日)、ヒスイ王国館で第9回翡翠デザイン画コンテストの表彰式が開催されました。

公益社団法人糸魚川法人会がヒスイの魅力を全国に発信することなどを目的に実施しているもので、今回は全国から260人333点と、過去最多の応募がありました。

グランプリに選ばれた佐々木知音さん(大阪府)の作品「星芒」は、いつの世も美しく夜空を彩る星の光が神秘の力を降り注ぎ続けている様子を表現しています。


藤崎観音堂裸胴上げ

更新日:2016年1月18日
裸胴上げ

ヨイヤーー サー!!

1月17日(日曜日)、市指定無形民俗文化財「藤崎観音堂の裸胴上げ」が行われました。

ふんどし姿の男衆が、厄年の男性をつかまえて担ぎ上げ、堂内の天井に向かって放り上げることで、その人の厄をはらうという小正月行事です。

「サッシャゲ、サッシャゲ」(差し上げる)の威勢のよい掛け声で堂内を練り歩いた後、「ヨイヤー、サー!」と気合一閃、今年は10人を胴上げしました。


青海の竹のからかい

更新日:2016年1月15日
青海の竹のからかい

福は渡さん!!

1月15日(金曜日)、江戸時代から続くといわれている国重要無形民俗文化財「青海の竹のからかい」が行われました。

東西に分かれた男衆が2本の竹を引き合い、豊漁と豊作を祈願する伝統の小正月行事です。

開始時に降っていた雨も回を重ねるごとに上がっていき、引き合いもヒートアップ。歌舞伎役者を思わせる隈取の顔が渾身の力でみなぎっていました。


能生白山神社お筒粥の神事・献灯祭

更新日:2016年1月15日
献灯祭

橙色のゆらめきに

1月14日(木曜日)、能生白山神社で小正月行事「お筒粥の神事・献灯祭」が行われました。

「お筒粥の神事」は、葦と石臼でひいた米を一緒に煮て粥を作り、葦に詰まった粥の具合でその年の豊作を占います。「献灯祭」は、地元企業や個人などが奉納した大小合わせて100本近いローソクを灯し、家内安全などを祈願するものです。

健康長寿、厄払いや大学合格、子どもの成長祈願など、いろいろな思いが橙色の炎に託されていました。


市内各地でさいの神行事

更新日:2016年1月12日
さいの神行事

神聖な炎に願いを込めて

1月9日(土曜日)から、市内各地区で伝統の小正月行事さいの神が行われています。

全国各地でその呼び名が異なり「どんど焼き」や「左義長」などとも呼ばれる行事で、高く積み上げた竹や茅(かや)・藁(わら)とともにお正月飾りや書初めなどを燃やし、1年の無病息災を祈るものです。

高齢化などで風習の伝承が途絶える地域もあるようですが、市内では65か所の地区で1月末までの土曜・日曜を中心に開催されています。見学はもちろん、さいの神の制作に参加できる地区もありますので、ぜひご覧にお出かけください。
(写真は、1月10日に開催された一の宮地区のものです)


平成28年消防団出初式

更新日:2016年1月12日
消防団出初式

1年の無火災・無災害に向けて

1月10日(日曜日)、平成28年糸魚川市消防団出初式を開催しました。

出初式は、これまで消防本部前で開催してきましたが、今年は、昨年3月14日に開業した北陸新幹線糸魚川駅アルプス口で初開催。

約200人の消防団員・職員が出動し、一斉放水や消防隊パレードを実施。市街地中心部での開催ということもあり、沿道には小さなお子さんをはじめたくさんの観衆が訪れ声援を送っていました。


白馬村からシーフードシャトルバス第1便が到着

更新日:2016年1月7日
シーフードシャトルバス

Welcome to Itoigawa!

1月6日(水曜日)、白馬村を発着とするシーフードシャトルバスの第1便が糸魚川駅日本海口に到着しました。

国内有数のスキーリゾートである白馬村に訪れる外国人旅行者に新鮮な海の幸を味わってもらおうと運行を開始したもので、外国人観光客誘致の可能性を探り、国際交流都市を目指す活動を展開している糸魚川青年会議所との連携により実現したものです。

この日は、外国人16人を含む20人余りがさっそく乗車。
バスは、2月11日(木曜日)までの毎週水・木曜日(全12回)、片道500円・往復1,000円で運行されます。もちろん日本人も乗車できますので、ぜひ糸魚川の海鮮と地酒を楽しみに糸魚川へお越しください。


市内2スキー場がオープン!

更新日:2016年1月4日
スキー場オープン

今冬は“貴重な”雪です

暖冬による小雪の影響で、市内2スキー場のオープンが延期となっていましたが、シャルマン火打スキー場は昨年12月29日に、シーサイドバレースキー場は1月1日にそれぞれオープンしました。

シャルマン火打スキー場は一部の非圧雪エリアが、シーサイドバレースキー場は下部ゲレンデがそれぞれ滑走できませんが、待ちに待ったオープンで、さっそく冬休み中の小中学生らが、小気味よい滑走音を立てていました。

【今後の天候・降雪状況により営業内容が変更になる場合がありますので、お出かけの際は、各スキー場にお問い合わせください。写真は、1月1日現在の糸魚川シーサイドバレースキー場のものです。】


平成28年仕事始めの式

更新日:2016年1月4日
仕事始めの式

躍進の1年に

1月4日(月曜日)、市役所1階市民ホールで平成28年仕事始めの式を行いました。

市長からは、職員数が減少していくなかで、与えられた業務だけでなく庁内横断的な視点で業務に取り組むとともに、市民や各種団体と一体となった執務を心掛けてほしいと訓示がありました。

昨年は、北陸新幹線開業・市制10周年など歴史に名を刻む節目の1年でしたが、新年はこれらを生かして躍進する1年となるよう努めていきます。


第52回元旦マラソン

更新日:2016年1月4日
元旦マラソン

1年の計はマラソンにあり

1月1日(金曜日)、第52回糸魚川元旦マラソン2016が開催されました。

「生樹の会」主催により毎年開催されているもので、今年も正覚寺を発着とする男子約5キロ、女子・小学生約3キロのコースに約60人が出走しました。

「新しい年をどう行動するかを考える機会に」との開催目的のとおり、参加した皆さんはそれぞれの思いを抱きながら、午前1時30分スタートと、まさに新年明けたばかりの元旦の道を駆け抜けていました。